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10 ちえりのSクラスデビュー
ちえりのSクラスデビュー2
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自ら慰める快感にうっとりと酔いしれているうちに、いつの間にか先生たちの顔がわたしの側まで近づいていた。わたしの顔の横に近づいて、耳に息を吹きかける先生、揺れる乳房を間近で観察する先生、股間を間近で覗き込み、性器の臭いを嗅ぐ先生。
「すっかり発情してるじゃないか、この便器は」
「エロい乳を振り回して、けしからんな」
「まったく、アソコからもいやらしい臭いがぷんぷんするぞ」
口々に卑猥な言葉で罵られると、被虐の興奮はさらに高まってしまう。
男たちを誘っているはずなのに、わたしばかりが先に1人で気持ちよくなってしまっている。
「ああっ!ごめんなさい・・・でも、わたし一日中アレのことばかり考えちゃって・・・したくて、我慢できないんです・・・」
「そんなに、先生方のモノが欲しいか?」
「はい・・・欲しいです。先生方の・・・」
わたしは恍惚として先生方を見つめる。こうなっては、もうわたしの方がお預けをされた飢えた牝犬のようだった。
「なら、お前の口と手で、気持ちよくしてみろ」
「しっかりできたら、アソコを使ってやるよ」
「はい、先生・・・」
わたしは恥じらいながらも頷くと、先生たちの足元の床に跪いた。すぐ目の前に立っている、中年の頭が禿げかかった先生のベルトに手をかける。
ズボンとブリーフを一緒に下げると、黒々とした陰毛から、勃起した男根が姿をあらわす。
むわっとする男の体臭に、ほんのりとアンモニア臭が混じる男根を、わたしは口に咥えていく。
「んっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ・・・」
肉竿の根元から先まで、舌をねっとりと這わせる。陰毛に覆われた陰嚢も、口に含んで、舌で睾丸を転がすように弄んであげる。
それから、もう一度肉竿を丁寧に舐め上げて、全体に余す所なく、わたしの涎を擦り付けてから、先っぽを唇で咥え込む。
「相変わらず、美味そうにしゃぶるな、この便器は」
「んんっ、んっ・・・はい、わたし・・・男の人のアレが、大好きです」
はにかむように微笑むと、再び男根を口に咥え込み、頭を動かして唇と口内粘膜で扱いていく。
「おい、こっちも早くしろよ」
「そんなのんびりしてたら、終わらないぞ」
他の先生たちに急かされて、わたしは口にした男根の鈴口から先走り液を吸い立てながら、他の先生方のズボンを器用に下ろしていく。
次々に剥き出しになった男根が、先を争うようにわたしの顔に突きつけられる。わたしは、ズボンを下ろすと、それまで咥えていた男根から、新たな男根に唇を吸いつけていく。
「んっ!ちゅっ!んん!」
「ふふ、3日洗ってないからな、なかなか臭いだろう」
「はい、わたしくっさいアレが大好き・・・オスの臭いきつくて、頭くらくらしちゃう・・・」
優しく指を這わせて包皮をめくり上げ、男根の先に唇を吸い付かせる。カリ首の溝に舌を這わせて、チーズ臭のする恥垢も舐め取る。
普通なら、吐き気のするような行為なのだろうが、小学生の頃から、ホームレスたちの男根を平然としゃぶらされてきたわたしにとっては、それほど大したことでもない。
それよりも、汚れた男根を口で清めさせられることの方に、わたしは被虐の悦びを覚えてしまう。自分へ快楽をもたらしてくれる甘美なものとして、瞳を潤ませて舌を擦り付けていく。
「ほら、手も使えっ」
「そのいやらしい乳も、肉棒を扱くためのものだろう」
突き出される男根で飽和状態のわたしの顔の周りに、さらに男根が差し出される。先生たちは、立ち位置を入れ替わりながら、わたしの顔の前に、ひっきりなしに男根を近づけてくるのだ。
当然わたしは息をつく暇もなく、先生たちの肉棒に口と手を使って性奉仕し続けなければならない。時には乳房の谷間に男根を挟み、両手で乳肉を押し付けて、上下に擦って愉しませていく。
自らの手で掴んだ乳肉を慣れた仕草で揺すって、一定のリズムで先生の勃起を扱いてあげると、乳房にも、男根に漲る血潮の脈動が伝わってくる。喉元に突きつけられた男根の先の割れ口に滲み出る先走り液を吸い出して、さらに乳房を動かして、男を吐精へと導いていく。
「おおっ、おお・・・いいぞ」
「28号はパイズリも絶品ですからね」
わたしの乳奉仕を受ける小太りな中年教師が呻く。胸の谷間で痙攣するように動く男根の熱と臭いが、わたしの淫欲も激しくそそってくる。
その間も、他の先生たちの肉棒が、ピンク色に色づいた頬肉や、艶やかな黒髪、乳房を掴むために腕を持ち上げて開いた脇の下にも擦り付けられる。発情して汗ばむ柔肌に男根の先を擦り付けられ、カウパー液を塗り付けられると、なおさら欲情が抑えられなくなる。
(ああ・・・先生たちの・・・)
頭の中が、男の人の男根のことだけでいっぱいになる。まだ触れられてもいない秘唇が燃えるように熱く、蜜壷から洪水のように愛蜜が分泌されているのが分かる。恥ずかしいほど濡れているのに、淫らな肉体の反応を止められない。
わたしはさらに乳房を弾ませるように動かしながら、男根の先の先端をくすぐるように舌で舐めた。やがて、先生の男根が一段と大きさを増し、何度も小さく跳ね上がったのを見て、わたしは先端につけていた口を広げて、肉棒の半ば程までを口内に咥え込んだ。
「お、おうっ・・・!頑張ったご褒美だ、いくぞっ!」
びゅぐっ!びゅっ!どぴゅっ!
ほぼ同時に始まった吐精を、わたしは唇を肉棒に吸いつけたまま受け止める。口内で次々に塊になって噴出する牡の体液が、舌の上や頬の内側に溜まっていく。
わたしの口の中が牡汁でいっぱいになると、先生は口から男根を引き抜く。
「28号、もう1発いくぞっ」
「こっちもだ、口を開けろ!」
頬に擦り付けていた先生や、黒髪でしごいていた先生も、タイミングを図っていたかのように、次々に欲望の白い粘液を吐き出していく。
「ふぁ、ん、ああ・・・!」
まだ最初に出された牡汁が口の中を満たしているのに、2発目、3発目の牡汁が、わたしの口に注がれる。わたしは口内の牡汁を溢さないように口を開け、素早く肉棒の先を唇で挟むと、男たちの吐精を残らず受け止めていく。
「お、おうっ・・・!」
先生たちは男根を口から引き抜くと、まるでティッシュペーパーがわりに、わたしの頬や黒髪に、吐精後の牡汁と涎に塗れた男根を擦り付けていく。
その間、わたしは口の中に3人分の牡汁を溜めたままにしなければならない。先生や男子たちの許可なしに牡汁を飲むことは許されていない。ましてや、溢したり吐き出すことなどはもってのほかだった。
「どうだ、ちゃんと味わってるか?」
「先生たちからのご褒美なんだ。よく味わうんだぞ」
わたしは顎を上げて、中に溜まった牡汁を溢さないように口を開いた。それでも3人分もとなると、出された牡汁の量は多すぎて、わたしの小さな口には収めておくだけでやっとだった。口を開けた拍子に、唇の端から濁った粘液が垂れてしまう。
慌ててわたしは顎まで滴ってきた牡汁を拭って、手のひらに受け止めた。もし床に溢そうものなら、床に舌をつけて舐めさせられるのは当然で、その後どんな責め苦を与えられるか、分かったものではない。
「いいぞ。先生たちの味は覚えたか?」
無様な顔で口を開けたまま、うっすらと目に涙を浮かべてわたしは小さく頷く。
「よし、飲め」
ようやく許可が出て、わたしは何度かに分けて喉を鳴らして、牡汁を飲み下していく。口の中に溜まった牡汁は唾液も混じり、量を増している分、吐精されてすぐに飲み込むよりも大変だ。ただでさえ、中年教師たちの牡汁は吐き気を覚えるような味と青臭さなのだ。粘りも強く、喉に絡んでむせてしまわないよう、少しずついやらしい牡汁を食道へと流し込む。
さらには、手のひらで受け止めた牡汁も綺麗に舐めとる。お世辞にも美味しいとは言えない粘つく液体だが、淫らな少女の肉体には媚薬のように働く。いやらしい仕草に先生たちも欲情を昂らせるのだ。
「あ、ありがとうございました・・・先生」
「28号、誰のザーメンが一番美味しかったんだ?」
わたしの乳を犯していた、小太りな中年教師が、からかうような調子で訊ねてくる。もちろん、お世辞にも美味しいと言えるような味や食感ではない。だからこそ、淫欲に溺れた淫乱なわたしにはぴったりの、いやらしい飲み物だと感じる。
わたしは目の前の小太りな中年教師を蕩けた目で見上げて、掠れる声で答えた。
「先生の・・・です。先生のが、一番濃くて・・・いっぱいだったので・・・」
3人にいっぺんに精子を口に出されて、1人1人の味の違いまで分かるはずがなかったが、男たちがそれで悦んでくれるなら、それで構わなかった。
案の定、小太りな中年教師は満悦そうな笑みを浮かべ、他の2人は悔しそうに顔を顰める。
「そうかそうか。28号は濃いザーメンをたくさん出されるのが好きなんだな」
「いやらしい便器だな、まったく。なら、次はお前の下の口にも濃いのをたっぷりと飲ませてやるよ」
そう言うと、まだ吐精していない男性教師たちが、わたしを床に仰向けに押し倒すと、体を押さえつけてきた。
白く細い腕も、脚も掴まれて、わたしは両腕を頭の上に引き伸ばされ、両脚は左右に大きく開かされた。もとより、抵抗する気などないのだが、女を組み敷いて、性処理の道具のように犯すのが、このSクラスでの流儀のようなものだった。
「すっかり発情してるじゃないか、この便器は」
「エロい乳を振り回して、けしからんな」
「まったく、アソコからもいやらしい臭いがぷんぷんするぞ」
口々に卑猥な言葉で罵られると、被虐の興奮はさらに高まってしまう。
男たちを誘っているはずなのに、わたしばかりが先に1人で気持ちよくなってしまっている。
「ああっ!ごめんなさい・・・でも、わたし一日中アレのことばかり考えちゃって・・・したくて、我慢できないんです・・・」
「そんなに、先生方のモノが欲しいか?」
「はい・・・欲しいです。先生方の・・・」
わたしは恍惚として先生方を見つめる。こうなっては、もうわたしの方がお預けをされた飢えた牝犬のようだった。
「なら、お前の口と手で、気持ちよくしてみろ」
「しっかりできたら、アソコを使ってやるよ」
「はい、先生・・・」
わたしは恥じらいながらも頷くと、先生たちの足元の床に跪いた。すぐ目の前に立っている、中年の頭が禿げかかった先生のベルトに手をかける。
ズボンとブリーフを一緒に下げると、黒々とした陰毛から、勃起した男根が姿をあらわす。
むわっとする男の体臭に、ほんのりとアンモニア臭が混じる男根を、わたしは口に咥えていく。
「んっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ・・・」
肉竿の根元から先まで、舌をねっとりと這わせる。陰毛に覆われた陰嚢も、口に含んで、舌で睾丸を転がすように弄んであげる。
それから、もう一度肉竿を丁寧に舐め上げて、全体に余す所なく、わたしの涎を擦り付けてから、先っぽを唇で咥え込む。
「相変わらず、美味そうにしゃぶるな、この便器は」
「んんっ、んっ・・・はい、わたし・・・男の人のアレが、大好きです」
はにかむように微笑むと、再び男根を口に咥え込み、頭を動かして唇と口内粘膜で扱いていく。
「おい、こっちも早くしろよ」
「そんなのんびりしてたら、終わらないぞ」
他の先生たちに急かされて、わたしは口にした男根の鈴口から先走り液を吸い立てながら、他の先生方のズボンを器用に下ろしていく。
次々に剥き出しになった男根が、先を争うようにわたしの顔に突きつけられる。わたしは、ズボンを下ろすと、それまで咥えていた男根から、新たな男根に唇を吸いつけていく。
「んっ!ちゅっ!んん!」
「ふふ、3日洗ってないからな、なかなか臭いだろう」
「はい、わたしくっさいアレが大好き・・・オスの臭いきつくて、頭くらくらしちゃう・・・」
優しく指を這わせて包皮をめくり上げ、男根の先に唇を吸い付かせる。カリ首の溝に舌を這わせて、チーズ臭のする恥垢も舐め取る。
普通なら、吐き気のするような行為なのだろうが、小学生の頃から、ホームレスたちの男根を平然としゃぶらされてきたわたしにとっては、それほど大したことでもない。
それよりも、汚れた男根を口で清めさせられることの方に、わたしは被虐の悦びを覚えてしまう。自分へ快楽をもたらしてくれる甘美なものとして、瞳を潤ませて舌を擦り付けていく。
「ほら、手も使えっ」
「そのいやらしい乳も、肉棒を扱くためのものだろう」
突き出される男根で飽和状態のわたしの顔の周りに、さらに男根が差し出される。先生たちは、立ち位置を入れ替わりながら、わたしの顔の前に、ひっきりなしに男根を近づけてくるのだ。
当然わたしは息をつく暇もなく、先生たちの肉棒に口と手を使って性奉仕し続けなければならない。時には乳房の谷間に男根を挟み、両手で乳肉を押し付けて、上下に擦って愉しませていく。
自らの手で掴んだ乳肉を慣れた仕草で揺すって、一定のリズムで先生の勃起を扱いてあげると、乳房にも、男根に漲る血潮の脈動が伝わってくる。喉元に突きつけられた男根の先の割れ口に滲み出る先走り液を吸い出して、さらに乳房を動かして、男を吐精へと導いていく。
「おおっ、おお・・・いいぞ」
「28号はパイズリも絶品ですからね」
わたしの乳奉仕を受ける小太りな中年教師が呻く。胸の谷間で痙攣するように動く男根の熱と臭いが、わたしの淫欲も激しくそそってくる。
その間も、他の先生たちの肉棒が、ピンク色に色づいた頬肉や、艶やかな黒髪、乳房を掴むために腕を持ち上げて開いた脇の下にも擦り付けられる。発情して汗ばむ柔肌に男根の先を擦り付けられ、カウパー液を塗り付けられると、なおさら欲情が抑えられなくなる。
(ああ・・・先生たちの・・・)
頭の中が、男の人の男根のことだけでいっぱいになる。まだ触れられてもいない秘唇が燃えるように熱く、蜜壷から洪水のように愛蜜が分泌されているのが分かる。恥ずかしいほど濡れているのに、淫らな肉体の反応を止められない。
わたしはさらに乳房を弾ませるように動かしながら、男根の先の先端をくすぐるように舌で舐めた。やがて、先生の男根が一段と大きさを増し、何度も小さく跳ね上がったのを見て、わたしは先端につけていた口を広げて、肉棒の半ば程までを口内に咥え込んだ。
「お、おうっ・・・!頑張ったご褒美だ、いくぞっ!」
びゅぐっ!びゅっ!どぴゅっ!
ほぼ同時に始まった吐精を、わたしは唇を肉棒に吸いつけたまま受け止める。口内で次々に塊になって噴出する牡の体液が、舌の上や頬の内側に溜まっていく。
わたしの口の中が牡汁でいっぱいになると、先生は口から男根を引き抜く。
「28号、もう1発いくぞっ」
「こっちもだ、口を開けろ!」
頬に擦り付けていた先生や、黒髪でしごいていた先生も、タイミングを図っていたかのように、次々に欲望の白い粘液を吐き出していく。
「ふぁ、ん、ああ・・・!」
まだ最初に出された牡汁が口の中を満たしているのに、2発目、3発目の牡汁が、わたしの口に注がれる。わたしは口内の牡汁を溢さないように口を開け、素早く肉棒の先を唇で挟むと、男たちの吐精を残らず受け止めていく。
「お、おうっ・・・!」
先生たちは男根を口から引き抜くと、まるでティッシュペーパーがわりに、わたしの頬や黒髪に、吐精後の牡汁と涎に塗れた男根を擦り付けていく。
その間、わたしは口の中に3人分の牡汁を溜めたままにしなければならない。先生や男子たちの許可なしに牡汁を飲むことは許されていない。ましてや、溢したり吐き出すことなどはもってのほかだった。
「どうだ、ちゃんと味わってるか?」
「先生たちからのご褒美なんだ。よく味わうんだぞ」
わたしは顎を上げて、中に溜まった牡汁を溢さないように口を開いた。それでも3人分もとなると、出された牡汁の量は多すぎて、わたしの小さな口には収めておくだけでやっとだった。口を開けた拍子に、唇の端から濁った粘液が垂れてしまう。
慌ててわたしは顎まで滴ってきた牡汁を拭って、手のひらに受け止めた。もし床に溢そうものなら、床に舌をつけて舐めさせられるのは当然で、その後どんな責め苦を与えられるか、分かったものではない。
「いいぞ。先生たちの味は覚えたか?」
無様な顔で口を開けたまま、うっすらと目に涙を浮かべてわたしは小さく頷く。
「よし、飲め」
ようやく許可が出て、わたしは何度かに分けて喉を鳴らして、牡汁を飲み下していく。口の中に溜まった牡汁は唾液も混じり、量を増している分、吐精されてすぐに飲み込むよりも大変だ。ただでさえ、中年教師たちの牡汁は吐き気を覚えるような味と青臭さなのだ。粘りも強く、喉に絡んでむせてしまわないよう、少しずついやらしい牡汁を食道へと流し込む。
さらには、手のひらで受け止めた牡汁も綺麗に舐めとる。お世辞にも美味しいとは言えない粘つく液体だが、淫らな少女の肉体には媚薬のように働く。いやらしい仕草に先生たちも欲情を昂らせるのだ。
「あ、ありがとうございました・・・先生」
「28号、誰のザーメンが一番美味しかったんだ?」
わたしの乳を犯していた、小太りな中年教師が、からかうような調子で訊ねてくる。もちろん、お世辞にも美味しいと言えるような味や食感ではない。だからこそ、淫欲に溺れた淫乱なわたしにはぴったりの、いやらしい飲み物だと感じる。
わたしは目の前の小太りな中年教師を蕩けた目で見上げて、掠れる声で答えた。
「先生の・・・です。先生のが、一番濃くて・・・いっぱいだったので・・・」
3人にいっぺんに精子を口に出されて、1人1人の味の違いまで分かるはずがなかったが、男たちがそれで悦んでくれるなら、それで構わなかった。
案の定、小太りな中年教師は満悦そうな笑みを浮かべ、他の2人は悔しそうに顔を顰める。
「そうかそうか。28号は濃いザーメンをたくさん出されるのが好きなんだな」
「いやらしい便器だな、まったく。なら、次はお前の下の口にも濃いのをたっぷりと飲ませてやるよ」
そう言うと、まだ吐精していない男性教師たちが、わたしを床に仰向けに押し倒すと、体を押さえつけてきた。
白く細い腕も、脚も掴まれて、わたしは両腕を頭の上に引き伸ばされ、両脚は左右に大きく開かされた。もとより、抵抗する気などないのだが、女を組み敷いて、性処理の道具のように犯すのが、このSクラスでの流儀のようなものだった。
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