愛を知らない少女

とうふ

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10 ちえりのSクラスデビュー

ちえりのSクラスデビュー3

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 「ああ・・・っ!」

 何本もの先生たちの大きな手のひらが、一斉に肌に触れ、体じゅうを這い回る。荒々しいが的確な愛撫で、乳肉は上下左右に引っ張られながら揉まれ、乳首はきつく摘んで扱かれる。
 無防備に開かれた股間は、何本もの指で肉の花びらを大きく広げられて、勃起した女芯の包皮を剥かれ、愛蜜を滴らせる秘口までも剥き出しにされた。先生たちの指が代わる代わる秘口から奥へ入り込んできたり、女芯を押しつぶすように擦ったりしてくる。
 さらには、その秘唇の少し下で息づくように蠢く後ろの穴にも、交代で指が入ってくる。敏感な粘膜を、体の内から外からと、一斉に責め立ててくるのだ。
 おまけに、お腹やうなじ、脇の下や太ももなど、性感帯とおぼしき場所には先生たちの手が這い回った。口にも交代で先生たちの唇が押し付けられ、ねっとりとした舌で口内を掻き回され、臭い唾液を飲み込まされた。

 「んうっ!んんふうっ、んううっ・・・!」

 (す、すごいっ・・・!これ、体じゅうが、気持ちいいっ・・・!)

 先生たちの愛撫で、ただでさえ発情している体はなおのこと昂っていく。唇を塞がれているせいで、くぐもった嬌声しか発することができない。そうでなければ、わたしはちえりの見ている前だろうと耐えきれずに、あさましい声でよがってしまっただろう。

 「どれ、まずはオレからだ、28号」

 わたしの開かれた股間の前に、全裸の田上先生が、股間の逞しい男根をそびえ立たせて、立ちはだかっていた。肉竿の根元を握り、先端の割れ口からは先走り液を滲ませている。

 「んんっ、あ、ああ・・・使ってください、先生のモノを・・・汚い28号のいやらしい穴で、どうか・・・扱いてください・・・」
 「いいだろう、なら使ってやるよ、お前の便器な穴をな」

 田上先生は跪くと、狙いを定めるように、無抵抗な秘口に男根の先を押し付けて、わずかに先を食い込ませた。華奢な少女の細腰を両手で掴むと、一息に根元まで突き刺してきた。
 狙撃手が標的をライフルで撃ち抜くかのように、ぴったり閉じていた肉道を熱い肉杭で押し広げられ、子宮口を思い切り叩かれてしまう。その衝撃と体の芯を揺さぶるような快感に、わたしはビクンと背を仰け反らせるように体を跳ねさせて、激しく身悶えた。

 「んあっ!!あ、ああんっ!」

 田上先生の浅黒い男根で体の中心を串刺しにされたわたしは、覆い被さってくる先生の浅黒い肌の下で、透き通るように白く美しい裸身を、艶かしくくねらせた。

 「相変わらずいい締まりじゃないか。先生のモノは気持ちいいか?」

 腰を力強く突き出して、奥深くまで男根を何度も打ち込みながら、田上先生は息がかかるほどの距離まで顔を近づけて囁く。わたしは返事をする代わりに、先生の唇に自ら唇を押し付け、吸い付いていく。

 「んっ、んんっ!んっ、ちゅ、ちゅっ!」

 田上先生も、舌をわたしの口の中に差し込み、わたしの舌と濃密に絡めあった。歯茎や舌の根も舐められ、先生の唾液も流れ込んでくる。まるで、先生の性欲を、アソコと口から一度に送り込まれてくるように感じて、わたしの体はさらに発情していく。

 「ちゅ、んっちゅ・・・ああっ、せんせいっ・・・!」
 「本当にスケベな便器だ・・・ほら、もう一度口を開けろ。舌を出せ」

 うっとりと潤んだ瞳で田上先生を見上げ、わたしは舌を突き出すようにして口を開く。田上先生は口の中で唾液を溜め、上から垂らすようにしてわたしの口に流し込んできた。

 「ああ・・・んっ、んっ・・・」

 (わたし・・・先生の涎を飲んでる・・・)

 先生の唾液を、わたしは舌の上で受け止める。ディープキスまでしているのだから、先生や、男の人の唾を飲むこと自体は、いつもしていることなのだが、わざわざ唾を垂らして見せつけるように飲まされると、一段と淫靡な行為をしているように感じられる。
 周りでわたしの体を愛撫し続けている先生たちも同じだったようだ。欲情を昂らせた先生たちは、手の代わりに、次々に男根をわたしの体に押し付け始めた。
 乳房にも、頬にも、脇の下にも、お腹にも、熱い肉棒が擦り付けられる。鈴口から滲み出るカウパー液を染み込ませるかのように、先端を押し当ててくるのだ。

 「ふふ、このおっぱいの柔らかさ、たまらないぜ」
 「お前の可愛い顔には、男のモノがよく似合うぞ」
 「あっ!あっ!はぁ、ああ・・・っ!いっぱいっ・・・!」

 田上先生の男根に執拗に媚肉を擦りたてられながら、わたしは体じゅうに群がる男根の熱さと臭いに包まれ、恍惚としていく。まるで、全身を男の人たちの欲情の火で炙られているような心地よさだった。
 両手で細腰を掴んだまま、腰を回すように動かしながら、田上先生が訊ねてくる。

 「ほらっ!どうだっ。男のモノに囲まれて、嬉しいか?28号」
 「ああ!んああっ!ああ・・・!はいっ、嬉しいですっ・・・!ああんっ!もっと、感じたいです・・・!」

 先生と深く繋がり合ったまま、体をくねらせて、わたしは淫らな喘ぎ声混じりに答えた。返答を聞き、先生は腰を掴んでいた両手をわたしの背中に回すようにして、自分の腰の上に抱き起こした。
 いったん対面座位の体位になると、わたしの背後から太った中年教師が近づいてきた。床から持ち上げられた尻肉を両手で掴み、谷間を左右に割り開いてくる。田上先生の男根を根元までずっぽりと咥え込む秘口も、その上で物欲しそうにヒクついている後ろの穴も、背後の中年教師には余す所なく見られてしまう。

 「なら、こっちの穴も使ってやるぞ、28号」

 背後の太った中年教師が、剥き出しにされた後ろの穴を指で軽くなぞると、すぐに自身の肉棒の先を押し付けてきた。アソコだけでなく、後ろの穴も同時に犯そうというのだろう。普通ではあり得ないことだが、後ろの穴でのセックスも、股間の2つの肉穴を同時に犯されることも、わたしにとってはごく当たり前の性行為の1つになっている。

 ずぶうっ・・・!

 「んあっ!!あああっ!」

 後ろの穴まで滴るほど濡れた愛蜜が潤滑油となり、後ろの穴を押し開いて中年教師の男根はあっさりと直腸に埋められた。すでにアソコを満たしている田上先生の男根との圧力が合わさり、前後から同時に圧倒的な存在感がわたしの下半身を襲った。
 2本の男根をアソコと後ろの穴に咥え込んだまま、わたしは再び仰向けに押し倒される。背後の太った中年教師の胸や腹の贅肉が、微妙な弾力を持つベッドのようになって、わたしの背中を支えた。まったく寝心地など良くはなく、ぶよぶよと気味の悪い弾力が背中に伝わってくる。

 「くっ・・・!さすがに、ケツ穴まで入れるとキツキツだな」
 「ああ・・・こんなに締め付けられるとな、そう長くは保たないぜ・・・!」

 田上先生と背後の中年教師は、少女の肉穴をそれぞれ蹂躙しながら、上擦った声を上げた。それだけ、女の媚肉が男根にもたらす快感が強烈なのだろう。
 ただ、男たちが快感を貪り、欲情の度合いを増していくほど、彼らの腰の動きは激しさを増す。男たちに吐精を促す女肉の反応は、諸刃の剣のように強烈な愉悦となって返ってくる。

 「ああっ!あん!あっ!ああ!すごいっ・・・!ああっ!イッちゃう・・・!」

 確実に絶頂へ向かい、上り詰めていくわたしに、さらに周りの先生たちは肉棒を押し付けてくる。肉便器として、男の人たちの牡汁を排泄するのが本来の役目であるわたしに、そう簡単に、1人だけ気持ちよくはさせまいという意思表示だった。

 「ほらっ、口も使えるだろっ!」
 「手も休んでるじゃないか。サボってるんじゃないぞ」

 別な痩せ型体型の若い男性教師が、太った中年教師の体の上で仰向けになったわたしの頭を掴み、首を反らせるように顎を持ち上げた。無理矢理開かされた口に、痩せた教師男根を押し込まれる。
 両腕も左右に広げるようにして、それぞれ先生たちの股間の肉棒を握らされた。口にも、両手にも、勃起して脈打つ男根の熱が伝わってくる。

 「んんっ!んぐっ!んふうっ!」

 顔を仰向いているせいで、男根をしゃぶらされる唇の端から、飲み込めない唾液が頬を伝い、額の方へと流れてきてしまう。わたしは思わず瞼をぎゅっと閉じて、口の中の男根に必死に舌を這わせていった。
 両腕も上下に動かし、誰のモノかもよく確認できない男根を扱き立てていく。もちろん、その間も、田上先生と下になっている太った中年教師の男根はわたしのアソコと後ろの穴を抉り続けていた。男たちの腰の動きにつれて、わたしの体も不規則に揺さぶられる。やがて、また別な男性教師が、胸の上でプリンのように揺れる乳房に目をつけた。

 「いやらしいおっぱいだぜ。まるでアレが欲しいって誘ってるみたいじゃないか」
 「当然、ここも使ってほしいんだろ?28号」

 勝手なことを言い合う男性教師たちの男根が、左右から乳房に押し当てられる。乳房を手で揉まれながら、2つの男根の先が、それぞれの乳首に触れ、擦り合わせるように動かされる。そのとたん、痺れるような快感が胸の先から走り抜け、わたしはビクビクと体を跳ねさせてしまった。

 「んふうっ!んぐ、んっ!んううっ!」

 (ああ・・・!おっぱいまで・・・!)

 乳肉を揉まれながら、乳首に男根の先を強く擦り付けられると、刺激に反応して乳腺から母乳が滲み出てくる。それが丁度良い潤滑油となり、男根の先と乳首の摩擦をより心地よいものにしてしまう。

 「仕方ない、じゃあ俺たちは脚を使うか」
 「いや、俺は手より足の方が好きだからな・・・おい、28号」

 残りの男性教師たちは、田上先生の体の左右から突き出て、宙ぶらりんで彷徨うように揺れていた、少女のほっそりした白い脚に目をつけ、足裏にまで男根をあてがってきた。
 足の親指と人差し指の間に、男根の先を挟んで、カリや裏筋部分に指の谷間が擦れるように、ゆっくりと小刻みに動かしてくる。

 (なに・・・これ?何をされて、わたしっ・・・!)

 今までわたしを犯した男性たちも、ここまで一度に群がってきたことは無かった。性奴隷に対する調教という意味もあるのだろうが、9人もの男性たちの男根を同時に奉仕させられているのだ。わたしも自分の体がどう動いて、何をされているのか分からなくなってくる。
 あまりにもおぞましい光景だった。たった1人の華奢で可憐な美少女の肉体が、9人もの様々な肌色の男性たちに貪られ、いきり立った一物で突かれ、扱かされているのだ。そんな、むせ返りそうな濃密な牡臭と熱気に包まれて、アソコから、直腸から、口から、手のひらから、乳首から、足の指から、男根の感触と快感を送り込まれるのだ。

 (こんなの無理、こんなのっ・・・!)

 絶頂寸前だったわたしの体は、さらなる男根への奉仕を求められて、追い込まれていく。体の芯でどす黒い淫欲の炎が、焼け焦げそうなほど熱く燃え盛っていた。頭の奥で快感の閃光が弾けて、神経が幾つも焼き切れそうに感じた。

 「んんふうっ!んん!んんーっ!!」
 「おおっ、いいぞ・・・!そらっ、アソコにご褒美だっ、28号っ!」

 田上先生が細腰を掴み直し、猛然と腰を前後に振りたくった。小さくうめき声を発しながら、乱暴な出入りを繰り返す男根が、蜜壷で一段と大きさを増す。吐精が近い合図だった。

 (ああっ!無理、無理っ!イクイクううっ!)

 どぴゅうっ!びゅぐ!びゅるっ!

 田上先生の肉棒が跳ね上がり、大量の牡汁が吐き出された。繰り返し腰を押し付けて、奥深くに牡汁を送り込む動きで、先生はわたしの胎内に欲望を注ぎ込んだ。
 その直後には、下になっていた太った中年教師も同じように吐精の気配を見せた。下から突き上げる動きで、後ろの穴を激しく抉り続ける男根が跳ね上がる。わたしの腰を引き寄せるように掴んで、中年の生臭い牡汁が、直腸にも放たれた。

 びゅぐっ!どぴゅ!どぴゅっ!

 「うっ、ぐうっ!んんうっ!」

 体じゅうで男根で奉仕しながら、美しい性奴隷の少女はくぐもった嬌声をあげて、体を逆海老反りに仰け反らせ、ビクッビクッと激しく痙攣させた後、急に力が抜けたようにがっくりと太った中年教師の体の上に倒れ込んでしまう。しかし、頭も腕も、乳房も足も教師たちの手で掴まれているせいで、他の男根から解放されることはなかった。
 アソコと後ろの穴から男根が引き抜かれると、わたしの奥深い場所にたっぷりと注がれた牡汁が、泡だった汚濁になって2つの肉穴からどろりと溢れて、滴り落ちる。

 「はぁ、はぁ・・・たっぷり出たぜ。ほら、お礼の言葉はどうした」

 アソコから引き抜いた、白濁まみれの汚れた男根をぶら下げて、田上先生はわたしの頭の方へ移動してきた。口を犯している痩せた若い教師と場所を入れ替わり、仰向いたままのわたしの顔の前に汚れた男根を差し出してくる。
 わたしは小さく嗚咽にも似た喘ぎ声をあげながら、涙目で田上先生を見上げた。他の先生たちに、乳房も手も足も男根に奉仕させられたままで、半分萎えかけの汚れた肉棒に舌を伸ばす。

 「はぁはぁ・・あ、ありがとうございます・・・ちゅ、ちゅっ・・・アソコを、使っていただいて・・・れろっ、れろ・・・ご褒美に、せーしまで・・・う、嬉しいです・・・」

 伸ばした舌で、顔に押し付けられた肉竿を舐めながら、感謝の言葉を口にする。男の人たちに隷従させられ、男根に身も心も捧げて奉仕する悦びに、燃え上がるように熱い子宮の疼きが止まらない。

 「そんなに嬉しいなら、俺もアソコ使ってやるよ」
 「じゃあ、場所替えしよう。お前の体のすべてを使って、もっと奉仕するんだぞ、28号」
 「は、はい・・・せんせい・・・」

 わたしは、体の内に際限なく湧き上がる淫欲に、涙を浮かべた瞼を震わせ、切なげに顔を歪めて、田上先生の男根に舌を這わせていく。その間に、わたしの股は再び大きく左右に開かれ、次の男性教師たちの男根が、アソコにも、後ろの穴にも押し入ってくるのを、甘美な心地で受け止めていく。

 (ああ・・・また、入ってくる・・・!アレがいっぱい、わたしの中に・・・!)

 文字通り、身も心も、男たちの淫欲に満たされながら、わたしは新たな愉悦の波に溺れていった。
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