愛を知らない少女

とうふ

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10 ちえりのSクラスデビュー

ちえりのSクラスデビュー4

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 「有梨香っ・・・ああっ・・!」
 「どうだ、29号。性奴隷がどういうものか、少しは分かったか」

 先生たちに集団で押さえ込まれて、田上先生をはじめ、10人もの男性教師たちに犯されて嬌声を上げるわたしの姿を、ちえりは頬を赤らめて見つめている。
 淫猥な美少女の痴態に興奮しているだけではない。新野先生が、ちえりの乳房を背後から掴み、乱暴に揉みくちゃにしている。股間には、理事長が顔を埋めて、秘裂を何度も舐め上げていた。
 2人の先生たちに、体を弄ばれているちえりの様子に、わたしは気づいていなかった。と言うより、気づくような余裕はもう無かった。わたしの知らないところで、ちえりもまた新たな美しい性奴隷として、堕とされかかっていた。

 「見なさい、29号のアソコから、こんなにいやらしい蜜が出ていますよ」

 理事長が股間のクレヴァスから口を離すと、淡く赤みがかった肉の花びらを指先でなぞるように動かした。透明な粘液が滴るのを、ちえりの目の前にかざして見せつける。

 「い、いやっ・・・」
 「嫌ではないでしょう。いけませんね・・・性奴隷たるもの、自ら男を誘えるようにならなくては」
 「そんなこと言われても・・・あたし、どうすれば・・・」

 理事長はその場で立ち上がると、ちえりを見下ろした。穏やかな口調ではあるが、冷徹な命令をちえりに言い放つ。

 「股を開いて、自分で性器を広げなさい。そして、さっきの28号のようにお願いするのですよ」

 理事長の命令に、ちえりは羞恥と混乱で顔をますます赤くしてしまう。そもそも、今朝まで処女だったちえりに、明るい照明に照らされた場所で、男の目の前で自分から性器を広げて見せるなど、想像もしたことがなかったのだから。
 しかし、ここまで来てもう引き返すことなど出来はしない。それに何より、わたしと離れたくない一心のちえりは、暫しの間躊躇った後、両手を自らの股間に伸ばし、左右の足を肩幅ほどに広げていった。
 理事長は再び跪き、目を見開いて少女の秘部を見上げた。ちえりは恥ずかしさから思わず目を瞑り、視線を逸らす。しかし、背後で乳房を揉み続けながら、彼女の体を捉える新野先生が耳元で囁く。

 「ダメだぞ、29号。理事長にお前の汚いアソコをしっかり見ていただくんだ。ちゃんと目を見てお願いしなきゃ」
 「そんな・・・あたし、汚い・・・」

 ちえりは大きな目に涙を浮かべながらも、言われるままに理事長の顔を見下ろした。自分の性器を間近で観察されていると思うと、余計に羞恥心が込み上げてしまうのに、必死に耐えながら、ちえりは股間の秘裂に添えられた指を左右に開いた。淡い陰毛の生えた恥丘の下に、ふっくらとした大陰唇と、その奥に赤く色づいた肉花弁が覗いていた。ほとんど黒ずみのない花びらに囲まれた中に、ひっそりと佇む2つの小さな肉穴が見える。
 恥辱に耐えながらもちえりは、理事長の顔を見つめ、声を震わせて卑しい懇願の台詞を口にする。

 「お、お願いします・・・あたしの、いやらしいアソコを・・・よく、見てください」
 「まあ、初めてにしては良しとしましょう。どれ、中も見てあげますよ」

 理事長は人差し指と中指の2本を揃えて、ちえりの秘口にゆっくりと挿入していった。すでに痴漢男たちによって開通させられ、さらにはわたしの痴態を鑑賞している間に、理事長たちの愛撫によって発情させられた彼女のアソコは、あっさりと指を飲み込んでしまう。

 「ああっ・・・!」
 「ふふ、なかなかきつい締め付けですね。これは楽しめそうだ」

 理事長の指が、ちえりの柔らかい粘膜の感触を愉しむように抽送を繰り返した。突き入れられる度に、指の腹が恥丘側の敏感な場所に触れると、ちえりの腰が勝手に小さく跳ねてしまう。そこは、まだちえりが処女のうちから、昼休みにわたしが散々刺激して、開発していた場所・・・彼女のGスポットだった。電流が流れたかのような快感が走り、ちえりは思わず体を捩らせて、嬌声を発してしまっていた。

 「あっ!んっ!そこ、そこはっ・・・!ああっ!」

 理事長もちえりの胎内の弱点にすぐに気づいて、ニヤリとした笑みを浮かべた。

 「ここが弱いんですね・・・ほら、ほらっ、どうですか」

 理事長は2本の指を深く突き入れると、そのまま中で指を曲げ伸ばしして、集中的にGスポットを擦り立てた。湧き上がる愉悦が波のように押し寄せて、ちえりの背中がそり返る。

 「あっ!あ!あんっ!ああ!いや、いやっ!」
 「いいんですよ、ほら。みっともなくイッてしまいなさい!」
 「ダメ!あんっ!あ!イクっ・・・!イッちゃう・・・!」

 理事長の指が激しく胎内を掻き回し、大きな水音が響いた。ちえりの唇から漏れるいやらしい喘ぎと、秘裂からの湿った音が重なり合った時、彼女の股間から勢いよく、水鉄砲のよう熱い液体が吹き上がった。

 ぶしゃああっ!

 まるで天井まで届きそうな勢いで、大量の潮が吹き上がってしまう。ちえり自身、自分の身に起きていることが信じられなかったが、絶頂で真っ白に染まる頭では、自分の体のあさましい反応を止めることはできなかった。

 「あっ!あ、ああ・・・!何、今のっ・・・」
 「ははっ。嬉しくてこんなに噴くとは、才能がありますね、29号」
 「さ、才能・・・?何の・・・」
 「もちろん、決まっているでしょう」

 派手な潮吹きを披露して、ちえりはその場の床にへたり込むように、横座りになった。しかし、理事長と新野先生は、ぐったりとしたちえりを休ませることなく、すぐに体を抱き起こす。
 新野先生がちえりの背中から彼女を抱えると、両脚の太ももを掴んで引き寄せた。膝を曲げ、M字型に両脚を大きく左右に開かれたちえりの前に、全裸の理事長が覆い被さっていく。

 「ああ・・・」

 ちえりの口から、嗚咽にも似た小さな吐息が漏れる。理事長の剥き出しの男根の先が、自分の秘裂に押し当てられている。犯されそうになっているのに、激しく吹いた絶頂の余韻で、体に力が入らない。頭もまだぼんやりとして、何も考えられない様子だった。

 「立派な性奴隷にしてあげますよ、29号」

 理事長が腰を押し出すと、ゆっくりとちえりの狭い肉道が、太い男根に押し開かれていく。

 「あああ・・・っ!」

 ちえりの喘ぎと共に、理事長の腰が彼女の股間に打ちつけられる音が響き始めた。
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