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10 ちえりのSクラスデビュー
ちえりのSクラスデビュー5
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それから、どれ位時間が経ち、わたしもちえりも、何度、先生たちの男根に貫かれたか分からない。
初め、わたしに群がっていた先生たちも、わたしを犯した後はちえりの体を求め、新野先生と理事長も、ちえりの体を愉しんだ後は、わたしの体でさらに牡の欲望を満たしていった。
そうして、2人の美しい性奴隷の少女を一通り犯し、体の中も外も白い牡汁で染め上げたところで、一息ついていた。
新野先生と、田上先生が、横に並んで生徒用の椅子に腰をおろしているところに、わたしとちえりが四つん這いになっている。わたしが新野先生の、ちえりが田上先生の股間に、それぞれ顔を埋めて、肉棒を口に咥えてしゃぶり続けていた。2人の先生の手には、わたしたちの首輪に繋がれたリードが握られている。少しでも歯を立てたり、粗相をしようものなら、容赦無くリードを引っ張られて、首輪で喉元を絞められるのだ。
「ほら、舌が休んでいるぞ、28号!」
「もっと喉の奥まで咥えろ、29号!」
懸命に舌を這わせて、休みなく裏筋やカリなど、先生の気持ちいいはずの場所を舌で愛撫しているのにも関わらず、リードを引っ張られて首を絞められる。
「んんっ!んん!」
「んぐ!んぐううっ!」
息ができず、窒息しそうになっても、男根を口から吐き出すことは許されない。もし口淫奉仕中に、勝手に男根を吐き出せば、さらに理不尽で激しい罰が加えられるのは間違いないのだ。わたしもちえりも、必死で耐えながら、男根を口に咥え続けた。
時には、教師たちは面白半分のように、リードを引っ張り、わたしたちを嬲ってくる。そして、息苦しさに耐えて悶えながらも、男根をしゃぶり続けるわたしたちを見下ろして、『淫乱』とか『男のモノ好きすぎるだろ』とか言って言葉でも嬲るのだ。
そんな扱いに、わたしはまだ慣れているが、ちえりの方は心配でならなかった。実際、隣で涙を流し、苦しく辛そうな表情を浮かべて、それでも田上先生の肉棒を口から離さない彼女が視界に入ると、わたしも胸が締め付けられる。
その上、わたしの背後には理事長が、ちえりの背後にも太った中年教師が取り付いて、それぞれのアソコを貫いていた。わたしたちは、首を絞められるだけでなく、背後の先生たちが敏感な肉道を掻き回す快感にも、耐えなければならなかった。
「理事長は、本当に28号が好きですね。確かに最高に具合のいいアソコだとは思いますが・・・」
わたしの頭の上で、ちえりの尻肉を鷲掴みにし、乱暴に腰を打ちつけている太った中年教師が、笑いながら理事長に話しかける声が耳に入る。
「君は、まだ経験が少ないから分からないかもしれませんがね・・・有梨香・・・いや、28号レベルの性奴隷など、10年に1度・・・いや、それ以上の、滅多にいない逸材なのですよ」
「そんなものですか?私は、この29号のまだ初々しいアソコの反応がたまりませんが・・・」
「それは否定しませんがね。28号の美貌と感度のよさ、男を虜にする淫乱な性格に、アソコはこの名器だ・・・まさに、セックスのために生まれてきたような娘ですよ!」
理事長はわたしの細腰を掴んだまま、深く肉棒を突き入れて小刻みに腰を動かした。腰を押し付けたまま、男根の先で子宮口を何度もノックされると、腰が砕けそうな重く響くような快感が駆け上る。
「んんっ!んん!」
「ねえ、お前もそう思うでしょう?28号!」
どぴゅっ!びゅぐっ!びゅるっ!
理事長がわたしの胎内に精を放つと同時に、わたしもまた絶頂してしまった。新野先生の肉棒で口を塞がれたままで、床につけた手足を強張らせ、声にならない嬌声で悶える。
わたしの隣でも、太った男性教師がちえりの蜜壷に男根を押し込んだまま、果てた様子だった。腰を震わせて小さく呻く男性教師の前で、四つん這いのままのちえりも、肩を震わせながら、子宮に注ぎ込まれる先生の牡汁を受け止めているようだった。
「そろそろ、オレも出してやるとするか・・・なあ、田上先生」
「そうだな。29号の口は十分使ってやったことだし・・・」
新野先生と田上先生は、おもむろに椅子から立ち上がった。抜けぎわに、大量に口の中に溜まっていた唾液が溢れ、肉棒の先から銀色の糸を引いて滴り落ちる。わたしとちえりの顎にも、唇から溢れた唾液が伝って流れ出していた。
「こ、これで・・・やっと終わり・・・ですか?」
朦朧とした表情で、ちえりが訊ねる。可愛らしい童顔の顔には、明らかに疲弊の色が浮かんでいる。
朝から、痴漢男たちに犯され、処女を奪われたばかりなのに、放課後には10人以上の男性教師たちにマワされたのだ。わたしはともかく、性経験の乏しいちえりが、疲れない方がどうかしている。
しかし、先生たちの反応は、ちえりが予想したものとは全く反対だった。
「そんな訳ないだろう、お前がしゃぶったせいで、こんなに先生のモノが勃ってしまったんだぞ。しっかり責任を取ってもらわないとな」
「責任・・・って」
意味が分からないと、ちえりが呆然と先生たちを見上げる間に、田上先生はちえりの体を背後から抱きかかえた。同様に、わたしの背後にも新野先生が取り付いてくる。
吐精した理事長と、太った男性教師が男根を引き抜くと、入れ替わりに新野先生がわたしの尻肉を両手で掴み、左右に押し広げてくる。胎内に牡汁を注がれて、ほんのり湯気が立つほど熱くなっている秘口に、新野先生の肉棒の先をあてがってくる。
「ああ・・・っ!」
ちえりより先に、わたしのアソコに新野先生の男根が突き入れられると、わたしは背を軽く反らせて、体を内側から押し広げられる感覚に悩ましい声を上げた。
太った男性教師に代わり、田上先生に抱き抱えられたちえりは、床に胡座をかくように座った先生の腰の上に跨るように足を開かされた。田上先生はちえりの腰を掴み、ゆっくりと引き寄せていく。
ちえりは先生にされるがままに、背を向けたまま、両脚をM字型に開いて、腰を落としていった。田上先生の肉棒の先が彼女の股間に触れそうになったところで、先生が口を開く。
「そう言えば、29号は後ろの穴の経験はまだだったな」
「え・・・?」
ちえりは、一瞬意味が分からない様子で動きを止めた。その隙に、田上先生は男根の先をあてがう先を、秘唇ではなく、その下の後ろの穴へとずらして、押し当てた。
「これだけ、濡れていれば問題ないだろう。いいか、力を抜けよ」
「そんな、そっちは・・・お尻・・・」
青ざめた様子のちえりだったが、田上先生の言う通り、彼女の後ろの穴は、秘口にから溢れ出る牡汁や愛蜜の混ざり合った恥液が広がって、十分なほど滑っていた。田上先生は、男根の先に白濁液を擦り付けると、潤滑油代わりにして、ちえりの後ろの穴に押し当てた男根を、ゆっくりと中に押し込んでいく。
それでも、本来排泄のための肉穴は、そう簡単に外部の異物を受け入れられるものではない。ちえりは反射的に後ろの穴に力を入れてしまい、先生の男根は後ろの穴に先端を食い込ませたまま、そ以上先へは進まなかった。
「29号、力を抜け。無理矢理突き破ってやってもいいが・・・力を抜かないと、痛いだけだぞ」
「そんな・・・そんなこと、言われても・・・」
怯えた表情でちえりは体を震わせる。わたしが後ろの穴も犯されるところは見ているはずだが、いざ自分がされるとなれば話は違う。まして、指で解された訳でもない後ろの穴に、いきなり男根を入れようと言うのだから尚更だろう。
「仕方ないな・・・そら、28号。お前も手伝ってやれ」
見かねた新野先生が、わたしのアソコを捏ね回しながら、手に掴んだリードを引っ張る。ちえりがまた酷い目に遭おうとしているのに、男根に貫かれるアソコが、男根に隷属したいと、まるでわたしに代わって命令を下しているのではないかと思うほど、従順に従いたいという気持ちしか湧いてこない。
「あんっ!は、はい・・・」
わたしは、新野先生に押し出されるように四つん這いで移動し、ちえりと田上先生の前に進み出た。そのまま、顔をちえりの股間へと近づけていく。
「あ、あ・・・有梨香・・・」
「大丈夫だよ、ちえり・・・」
見上げるちえりの表情は、切なく眉根を寄せて、頬を真っ赤に上気させて、およそ強引な尻穴での性交を恐れている少女のものではない。むしろ、瞳を潤ませ唇から舌を覗かせて、熱い吐息を漏らしている彼女は、無理矢理に犯されることを望んでいるのではないかと思わせた。
わたしは彼女の股間に顔を埋めた。秘唇に口付けし、舌を綻んだ花びらの上に這わせていく。夥しい牡汁で濡れた花びらを舐め取り、秘口にも舌を差し込んでいった。
舌先に感じる牡汁の味に、わずかな甘酸っぱさが混じる。ちえりのアソコから分泌される愛蜜が混じっていることが確かに分かると、わたしの子宮も熱くなり、いやらしい蜜が伝染したかのように湧いてしまう。
「ああっ・・・!ああ・・・!」
秘部を舐められているうちに、後ろの穴にこもっていた力も徐々に緩んでいったのだろう。田上先生の男根が、ちえりの後ろの穴をついに押し開き、彼女の直腸へと侵入していく。
「ああっ!ああ・・・ダメぇ!」
後ろの穴を通過すると、あとはスムーズに先生の肉棒を飲み込んでいく。やがて、ちえりの肉穴に、根元まで先生の男根が入ってしまった。
今朝、処女を失ったちえりが、その日のうちにもう一つの処女も失ってしまった瞬間だった。
「ああ・・・嘘っ・・・お尻まで・・・」
生まれて初めて排泄器官に男根を受け入れ、後ろの穴を犯されたちえりは、後ろの穴を襲う痛みと異様な異物感に悶えた。出血こそしていないようだったが、彼女の後ろの穴は突き入れられた田上先生の男根によって、痛々しく広がっていた。
だが、陵辱される後ろの穴の少し上では、濁った蜜で潤んだ秘唇が開いたまま咲きほころんでいた。むわりとする濃厚な牝の匂いを放つ女性器は、まるで肉棒を欲しがっているかのように、あさましくヒクついている。
新野先生が、四つん這いのわたしのアソコを犯す男根を抽送させながら、首輪についたリードを引っ張る。首輪で喉を締められ、思わず顔を上げたわたしの背中を見下ろして、命令してくる。
「ほら、お前の友達がめでたく後ろの穴の処女も捧げたんだ。祝いの言葉のひとつくらい、言ってやったらどうだ?」
「あっ!あん!お、おめでとう、ちえり・・・後ろの穴のバージンも、これで卒業だね・・・ああんっ!」
無残にも後ろの穴の処女まで奪われたちえりに、わたしができることは、せめて少しでも快楽を与えて、喪失の苦痛を和らげてあげることくらいだった。再び彼女の花びらの間に舌を入れ、何度も往復させて舐め回していく。
田上先生も腰を動かして、ちえりの直腸粘膜を欲望で膨れ上がった男根で抉っていく。彼女の後ろの穴も、本人の意思と関係なく、後ろの穴を擦る肉棒をきつく食い締めて、離したくないと訴えているかのようだった。
「あっ!ああ!あっ!んっ!有梨香っ・・・!」
「ああ、あんっ!ちえりっ・・・!」
「あ、あたし・・・!変なのっ!お尻、お尻が熱くて・・・!焼けちゃう・・・!」
「あっ!あん!わたしもっ・・・!わたしも、アソコいいのっ・・・!アソコで、イッちゃう、ちえりっ・・・!」
わたしもまた、背後から新野先生の肉欲を漲らせた男根で、奥をズンズンと突きまくられていた。単に男の人に犯される快感だけではない。大切な友人と一緒に、肉の悦びに沈んでいく、歪な幸福感の中に浸っていた。
ちえりと一緒に、沢山の男根をハメられて。
ちえりと一緒に、いっぱい精子で汚されて。
ちえりと一緒に、数えきれないほどイカされ、気持ちよくなって。
ちえりと一緒に、淫乱なマゾの性奴隷に堕ちるのだ。
(ちえり、ごめんね・・・でも、わたし、嬉しいの。わたしも、ちえりと一緒にいたい・・・)
新野先生に犯され、絶頂を極めていく意識の中で、わたしは自分の思いを再認識する。
不思議な感覚だった。今まで沢山の、主に男性たちばかりではあるが、思いを寄せられることはあった。それでも、わたしはずっと一緒にいたいと思えるような人はいなかったのだ。小学生や中学生の頃は、まだ今のように愛情について考えることもなかったからかもしれないが。
竜崎さんや、橘くんなどは近い存在かもしれないが、ずっと一緒にと言っても、それは主従のような関係だ。彼らにとってわたしは所詮所有物で、パートナーではない。ちえりに対する思いとは異質のものだ。
(そっか・・・わたしも、ずっとお友達が、欲しかったんだ・・・)
わたしのような淫乱でマゾな性奴隷に、まともな友人などできるはずがないと、心のどこかで諦めていた部分もあったのだろう。仮に友人ができたとしても、わたしの本性を知れば、きっと蔑み遠ざかっていく。だから、わたしも自分から積極的に友人など作ろうとは思わなかったのだ。
でも、今目の前で、田上先生に後ろの穴を犯されている可愛らしい少女は、そんなわたしでも、ずっと一緒にいたいと言ってくれる。自らをわたしと同じ性奴隷に堕としてまで、側にいてくれるのだ。
どす黒い淫欲で汚れ切ったわたしの心に、まるで熱い曇り空に一筋の光が刺したような思いだった。ちえりのまっすぐな愛情が、素直に嬉しかった。
「おっ、おお・・・いいぞっ!出すぞ、28号っ!」
「こっちもいくぞ、29号っ!」
どぷっ!びゅくっ!びゅるうっ!
「あああっ!有梨香っ・・・!」
「ち、ちえりっ・・・!イクうっ!」
わたしはちえりと一緒に官能の泥沼に溶けていく悦びに酔いしれながら、またも絶頂に体を震わせていた。
初め、わたしに群がっていた先生たちも、わたしを犯した後はちえりの体を求め、新野先生と理事長も、ちえりの体を愉しんだ後は、わたしの体でさらに牡の欲望を満たしていった。
そうして、2人の美しい性奴隷の少女を一通り犯し、体の中も外も白い牡汁で染め上げたところで、一息ついていた。
新野先生と、田上先生が、横に並んで生徒用の椅子に腰をおろしているところに、わたしとちえりが四つん這いになっている。わたしが新野先生の、ちえりが田上先生の股間に、それぞれ顔を埋めて、肉棒を口に咥えてしゃぶり続けていた。2人の先生の手には、わたしたちの首輪に繋がれたリードが握られている。少しでも歯を立てたり、粗相をしようものなら、容赦無くリードを引っ張られて、首輪で喉元を絞められるのだ。
「ほら、舌が休んでいるぞ、28号!」
「もっと喉の奥まで咥えろ、29号!」
懸命に舌を這わせて、休みなく裏筋やカリなど、先生の気持ちいいはずの場所を舌で愛撫しているのにも関わらず、リードを引っ張られて首を絞められる。
「んんっ!んん!」
「んぐ!んぐううっ!」
息ができず、窒息しそうになっても、男根を口から吐き出すことは許されない。もし口淫奉仕中に、勝手に男根を吐き出せば、さらに理不尽で激しい罰が加えられるのは間違いないのだ。わたしもちえりも、必死で耐えながら、男根を口に咥え続けた。
時には、教師たちは面白半分のように、リードを引っ張り、わたしたちを嬲ってくる。そして、息苦しさに耐えて悶えながらも、男根をしゃぶり続けるわたしたちを見下ろして、『淫乱』とか『男のモノ好きすぎるだろ』とか言って言葉でも嬲るのだ。
そんな扱いに、わたしはまだ慣れているが、ちえりの方は心配でならなかった。実際、隣で涙を流し、苦しく辛そうな表情を浮かべて、それでも田上先生の肉棒を口から離さない彼女が視界に入ると、わたしも胸が締め付けられる。
その上、わたしの背後には理事長が、ちえりの背後にも太った中年教師が取り付いて、それぞれのアソコを貫いていた。わたしたちは、首を絞められるだけでなく、背後の先生たちが敏感な肉道を掻き回す快感にも、耐えなければならなかった。
「理事長は、本当に28号が好きですね。確かに最高に具合のいいアソコだとは思いますが・・・」
わたしの頭の上で、ちえりの尻肉を鷲掴みにし、乱暴に腰を打ちつけている太った中年教師が、笑いながら理事長に話しかける声が耳に入る。
「君は、まだ経験が少ないから分からないかもしれませんがね・・・有梨香・・・いや、28号レベルの性奴隷など、10年に1度・・・いや、それ以上の、滅多にいない逸材なのですよ」
「そんなものですか?私は、この29号のまだ初々しいアソコの反応がたまりませんが・・・」
「それは否定しませんがね。28号の美貌と感度のよさ、男を虜にする淫乱な性格に、アソコはこの名器だ・・・まさに、セックスのために生まれてきたような娘ですよ!」
理事長はわたしの細腰を掴んだまま、深く肉棒を突き入れて小刻みに腰を動かした。腰を押し付けたまま、男根の先で子宮口を何度もノックされると、腰が砕けそうな重く響くような快感が駆け上る。
「んんっ!んん!」
「ねえ、お前もそう思うでしょう?28号!」
どぴゅっ!びゅぐっ!びゅるっ!
理事長がわたしの胎内に精を放つと同時に、わたしもまた絶頂してしまった。新野先生の肉棒で口を塞がれたままで、床につけた手足を強張らせ、声にならない嬌声で悶える。
わたしの隣でも、太った男性教師がちえりの蜜壷に男根を押し込んだまま、果てた様子だった。腰を震わせて小さく呻く男性教師の前で、四つん這いのままのちえりも、肩を震わせながら、子宮に注ぎ込まれる先生の牡汁を受け止めているようだった。
「そろそろ、オレも出してやるとするか・・・なあ、田上先生」
「そうだな。29号の口は十分使ってやったことだし・・・」
新野先生と田上先生は、おもむろに椅子から立ち上がった。抜けぎわに、大量に口の中に溜まっていた唾液が溢れ、肉棒の先から銀色の糸を引いて滴り落ちる。わたしとちえりの顎にも、唇から溢れた唾液が伝って流れ出していた。
「こ、これで・・・やっと終わり・・・ですか?」
朦朧とした表情で、ちえりが訊ねる。可愛らしい童顔の顔には、明らかに疲弊の色が浮かんでいる。
朝から、痴漢男たちに犯され、処女を奪われたばかりなのに、放課後には10人以上の男性教師たちにマワされたのだ。わたしはともかく、性経験の乏しいちえりが、疲れない方がどうかしている。
しかし、先生たちの反応は、ちえりが予想したものとは全く反対だった。
「そんな訳ないだろう、お前がしゃぶったせいで、こんなに先生のモノが勃ってしまったんだぞ。しっかり責任を取ってもらわないとな」
「責任・・・って」
意味が分からないと、ちえりが呆然と先生たちを見上げる間に、田上先生はちえりの体を背後から抱きかかえた。同様に、わたしの背後にも新野先生が取り付いてくる。
吐精した理事長と、太った男性教師が男根を引き抜くと、入れ替わりに新野先生がわたしの尻肉を両手で掴み、左右に押し広げてくる。胎内に牡汁を注がれて、ほんのり湯気が立つほど熱くなっている秘口に、新野先生の肉棒の先をあてがってくる。
「ああ・・・っ!」
ちえりより先に、わたしのアソコに新野先生の男根が突き入れられると、わたしは背を軽く反らせて、体を内側から押し広げられる感覚に悩ましい声を上げた。
太った男性教師に代わり、田上先生に抱き抱えられたちえりは、床に胡座をかくように座った先生の腰の上に跨るように足を開かされた。田上先生はちえりの腰を掴み、ゆっくりと引き寄せていく。
ちえりは先生にされるがままに、背を向けたまま、両脚をM字型に開いて、腰を落としていった。田上先生の肉棒の先が彼女の股間に触れそうになったところで、先生が口を開く。
「そう言えば、29号は後ろの穴の経験はまだだったな」
「え・・・?」
ちえりは、一瞬意味が分からない様子で動きを止めた。その隙に、田上先生は男根の先をあてがう先を、秘唇ではなく、その下の後ろの穴へとずらして、押し当てた。
「これだけ、濡れていれば問題ないだろう。いいか、力を抜けよ」
「そんな、そっちは・・・お尻・・・」
青ざめた様子のちえりだったが、田上先生の言う通り、彼女の後ろの穴は、秘口にから溢れ出る牡汁や愛蜜の混ざり合った恥液が広がって、十分なほど滑っていた。田上先生は、男根の先に白濁液を擦り付けると、潤滑油代わりにして、ちえりの後ろの穴に押し当てた男根を、ゆっくりと中に押し込んでいく。
それでも、本来排泄のための肉穴は、そう簡単に外部の異物を受け入れられるものではない。ちえりは反射的に後ろの穴に力を入れてしまい、先生の男根は後ろの穴に先端を食い込ませたまま、そ以上先へは進まなかった。
「29号、力を抜け。無理矢理突き破ってやってもいいが・・・力を抜かないと、痛いだけだぞ」
「そんな・・・そんなこと、言われても・・・」
怯えた表情でちえりは体を震わせる。わたしが後ろの穴も犯されるところは見ているはずだが、いざ自分がされるとなれば話は違う。まして、指で解された訳でもない後ろの穴に、いきなり男根を入れようと言うのだから尚更だろう。
「仕方ないな・・・そら、28号。お前も手伝ってやれ」
見かねた新野先生が、わたしのアソコを捏ね回しながら、手に掴んだリードを引っ張る。ちえりがまた酷い目に遭おうとしているのに、男根に貫かれるアソコが、男根に隷属したいと、まるでわたしに代わって命令を下しているのではないかと思うほど、従順に従いたいという気持ちしか湧いてこない。
「あんっ!は、はい・・・」
わたしは、新野先生に押し出されるように四つん這いで移動し、ちえりと田上先生の前に進み出た。そのまま、顔をちえりの股間へと近づけていく。
「あ、あ・・・有梨香・・・」
「大丈夫だよ、ちえり・・・」
見上げるちえりの表情は、切なく眉根を寄せて、頬を真っ赤に上気させて、およそ強引な尻穴での性交を恐れている少女のものではない。むしろ、瞳を潤ませ唇から舌を覗かせて、熱い吐息を漏らしている彼女は、無理矢理に犯されることを望んでいるのではないかと思わせた。
わたしは彼女の股間に顔を埋めた。秘唇に口付けし、舌を綻んだ花びらの上に這わせていく。夥しい牡汁で濡れた花びらを舐め取り、秘口にも舌を差し込んでいった。
舌先に感じる牡汁の味に、わずかな甘酸っぱさが混じる。ちえりのアソコから分泌される愛蜜が混じっていることが確かに分かると、わたしの子宮も熱くなり、いやらしい蜜が伝染したかのように湧いてしまう。
「ああっ・・・!ああ・・・!」
秘部を舐められているうちに、後ろの穴にこもっていた力も徐々に緩んでいったのだろう。田上先生の男根が、ちえりの後ろの穴をついに押し開き、彼女の直腸へと侵入していく。
「ああっ!ああ・・・ダメぇ!」
後ろの穴を通過すると、あとはスムーズに先生の肉棒を飲み込んでいく。やがて、ちえりの肉穴に、根元まで先生の男根が入ってしまった。
今朝、処女を失ったちえりが、その日のうちにもう一つの処女も失ってしまった瞬間だった。
「ああ・・・嘘っ・・・お尻まで・・・」
生まれて初めて排泄器官に男根を受け入れ、後ろの穴を犯されたちえりは、後ろの穴を襲う痛みと異様な異物感に悶えた。出血こそしていないようだったが、彼女の後ろの穴は突き入れられた田上先生の男根によって、痛々しく広がっていた。
だが、陵辱される後ろの穴の少し上では、濁った蜜で潤んだ秘唇が開いたまま咲きほころんでいた。むわりとする濃厚な牝の匂いを放つ女性器は、まるで肉棒を欲しがっているかのように、あさましくヒクついている。
新野先生が、四つん這いのわたしのアソコを犯す男根を抽送させながら、首輪についたリードを引っ張る。首輪で喉を締められ、思わず顔を上げたわたしの背中を見下ろして、命令してくる。
「ほら、お前の友達がめでたく後ろの穴の処女も捧げたんだ。祝いの言葉のひとつくらい、言ってやったらどうだ?」
「あっ!あん!お、おめでとう、ちえり・・・後ろの穴のバージンも、これで卒業だね・・・ああんっ!」
無残にも後ろの穴の処女まで奪われたちえりに、わたしができることは、せめて少しでも快楽を与えて、喪失の苦痛を和らげてあげることくらいだった。再び彼女の花びらの間に舌を入れ、何度も往復させて舐め回していく。
田上先生も腰を動かして、ちえりの直腸粘膜を欲望で膨れ上がった男根で抉っていく。彼女の後ろの穴も、本人の意思と関係なく、後ろの穴を擦る肉棒をきつく食い締めて、離したくないと訴えているかのようだった。
「あっ!ああ!あっ!んっ!有梨香っ・・・!」
「ああ、あんっ!ちえりっ・・・!」
「あ、あたし・・・!変なのっ!お尻、お尻が熱くて・・・!焼けちゃう・・・!」
「あっ!あん!わたしもっ・・・!わたしも、アソコいいのっ・・・!アソコで、イッちゃう、ちえりっ・・・!」
わたしもまた、背後から新野先生の肉欲を漲らせた男根で、奥をズンズンと突きまくられていた。単に男の人に犯される快感だけではない。大切な友人と一緒に、肉の悦びに沈んでいく、歪な幸福感の中に浸っていた。
ちえりと一緒に、沢山の男根をハメられて。
ちえりと一緒に、いっぱい精子で汚されて。
ちえりと一緒に、数えきれないほどイカされ、気持ちよくなって。
ちえりと一緒に、淫乱なマゾの性奴隷に堕ちるのだ。
(ちえり、ごめんね・・・でも、わたし、嬉しいの。わたしも、ちえりと一緒にいたい・・・)
新野先生に犯され、絶頂を極めていく意識の中で、わたしは自分の思いを再認識する。
不思議な感覚だった。今まで沢山の、主に男性たちばかりではあるが、思いを寄せられることはあった。それでも、わたしはずっと一緒にいたいと思えるような人はいなかったのだ。小学生や中学生の頃は、まだ今のように愛情について考えることもなかったからかもしれないが。
竜崎さんや、橘くんなどは近い存在かもしれないが、ずっと一緒にと言っても、それは主従のような関係だ。彼らにとってわたしは所詮所有物で、パートナーではない。ちえりに対する思いとは異質のものだ。
(そっか・・・わたしも、ずっとお友達が、欲しかったんだ・・・)
わたしのような淫乱でマゾな性奴隷に、まともな友人などできるはずがないと、心のどこかで諦めていた部分もあったのだろう。仮に友人ができたとしても、わたしの本性を知れば、きっと蔑み遠ざかっていく。だから、わたしも自分から積極的に友人など作ろうとは思わなかったのだ。
でも、今目の前で、田上先生に後ろの穴を犯されている可愛らしい少女は、そんなわたしでも、ずっと一緒にいたいと言ってくれる。自らをわたしと同じ性奴隷に堕としてまで、側にいてくれるのだ。
どす黒い淫欲で汚れ切ったわたしの心に、まるで熱い曇り空に一筋の光が刺したような思いだった。ちえりのまっすぐな愛情が、素直に嬉しかった。
「おっ、おお・・・いいぞっ!出すぞ、28号っ!」
「こっちもいくぞ、29号っ!」
どぷっ!びゅくっ!びゅるうっ!
「あああっ!有梨香っ・・・!」
「ち、ちえりっ・・・!イクうっ!」
わたしはちえりと一緒に官能の泥沼に溶けていく悦びに酔いしれながら、またも絶頂に体を震わせていた。
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