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12 麗華とのお付き合い
麗華とのお付き合い2
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午前中の授業が終わり、わたしは普通教室のある校舎とは別棟にある、生徒会室の前へやってきた。
生徒会室は、他の教室と違って入口の扉には窓がない鉄製のドアだ。室内で何が行われていても、外から気づかれることはない。
壁も厚く、余程のことではない限り、外に音が漏れる心配はない。校内で秘密裏に淫猥な行為に及ぶには、これ以上ないおあつらえ向きな場所だった。
「失礼します・・・」
放課後になり、Sクラスの教室へ向かう前の僅かな時間に、生徒会室に立ち寄る。重い扉を開けて室内に入ると、今日は麗華の他に、彼女の取り巻きの女生徒たちも来ていた。
「約束の時間・・・1分遅刻ね、有梨香さん」
「は、はい・・・ごめんなさい、麗華さん」
麗華は生徒会長用の大き目のデスクに座ったまま、にこやかな笑みを浮かべて見つめている。取り巻きの3人の女生徒たちも、麗華の背後に控えるように並んで立っていた。
「今日もまた、お仕置きから始めないといけないようね、有梨香さん」
「は、はい・・・あの、痛くしないで・・・」
わたしは可憐な美貌を淡いピンク色に染めてしまう。麗華に辱められながら、犯されることに、淫らな欲情が昂ってくるのを感じる。
はっきり言って、麗華の言う約束の時間に遅刻など、わたしはしていない。最近は、生徒会室に来るなり、何かしらの理由をつけて、わたしを羞恥責めにしてから犯すのが、彼女の嗜好になっているのだ。
昨日は廊下で声をかけたのに気づかなかったとか、一昨日は携帯での連絡の返信が遅かったとか、こじつけでしかない理由で、わたしにお仕置きしてくるのだ。
「どんなお仕置きにしようかしら・・・そうね、まずは着ているものを全部脱いでもらおうかしら」
麗華は透き通るような声で、穏やかにわたしに羞恥行為を要求してくる。麗華を含め、4人の女生徒たちの前で、1人だけ産まれたままの姿を晒せと言うのだ。
「えっと、でも・・・」
「どうしたの?早くしなさい」
小悪魔的な微笑みを浮かべて見つめる麗華たちの前で、わたしは恥ずかしさに顔をますます赤く染めてしまう。上級生たちの4つの視線に晒される中で、制服のブレザーのボタンに手をかける。顔を伏せがちにして、上目遣いに麗華たちを見やると、みんな艶かしさを含んだ笑みを浮かべて、欲情をたたえた瞳で、わたしの動作を見つめている。麗華たちも分かっているのだ。この状況を、わたしも悦んでいることを。
(ああ、恥ずかしいのに・・・いやらしい気持ちになっちゃう・・・)
麗華と何度も体を重ねるうちに、次第にわたしが、かなりのマゾ気質だと分かってきたのだろう。もとより父親譲りの淫蕩な性質を隠し持つ麗華は、より淫らで恥辱的な方法でわたしの体を求めてくるようになり、わたしも嬉々としてそれを受け入れるようになっていた。
麗華とわたしは体の相性だけでなく、性的嗜好までもがぴったりと噛み合うようだった。
ブラウスやスカートも脱ぎ、真っ白なブラとショーツだけの姿になると、両手をお腹の前で重ねて、太ももを寄せ合わせるようにして、麗華たちに視姦される恥辱に耐えていた。
「下着も脱ぐのよ。早くしないと、放課後の補習だってあるのでしょう?」
麗華は少し意地悪げに笑みを浮かべて、さらに指示を付け加えてくる。
Sクラスのことは、まだ麗華には知られていない。わたしが、休業中の女優、桃井芹那であることはすでに話してある。中学校時代、芸能活動が忙しくてあまり学校に通えなかったという話も、その分の補習を、今は毎日放課後にしてもらっているために、あまり放課後に会う時間を取れないのだという話も、すべて作り話だ。しかし麗華は、わたしの説明を真実として信じきっているようだった。
「わ、分かりました・・・脱ぎます・・・」
「そうそう。素直な娘は好きよ」
わたしは純白のショーツの腰布に指を引っ掛けると、ゆっくりと下に向かって下げていく。
「分かっているでしょうけど・・・手で隠したら、許さないわよ」
「は、はい・・・分かっています」
手を股間に回そうとした矢先に、行動を封じられたわたしは、観念して膝までショーツを押し下げた。わたしのぴったり閉じ合わされた太ももの付け根には、年頃の女性にあるべき黒々とした茂みは存在しない。Y字型の合わせ目に、真っ直ぐに縦筋が1本入っているのみで、まるで幼女のような初々しさと背徳感を醸し出している。
羞恥に染めた頬は、視姦される興奮に次第に上気し、呼吸する息にも、悩ましげな吐息が混じり始める。意を決したわたしは両腕を背中に回し、ブラのホックも外していく。
ブラのカップが下にずれ、中から飛び出すように豊かな乳房が姿をあらわした。2つの真っ白な乳肉は、その柔らかさと弾力を主張するかのように、肉感的に揺れていた。お椀型の丸みの頂点で、ピンク色の乳輪の中心に立つ乳首が、固くなって大きく膨らんでいる。
「ふふ・・・相変わらず、すごく綺麗なおっぱい・・・羨ましいわ」
「ウエストも引き締まって、本当、素敵な体つきよね」
「なのに、アソコはパイパンで小学生みたいだなんて・・・いやらしい体だわ」
麗華の背後に控える女学生たちも、発情しているのだろう。淫らな表情を隠すこともなく浮かべて、顔を赤らめている。
「ぬ、脱ぎました・・・麗華さん」
「とっても綺麗よ、有梨香さん・・・でもね、私、有梨香さんの一番大切な所を見たいの・・・有梨香さんの、いやらしいアソコをね」
麗華は透き通るような声で、平然と卑猥な単語を言い放つ。艶かしく微笑みを浮かべる秀麗な美少女の淫虐な要求に、わたしはますます頬を羞恥に染めてしまう。
「そ、それは・・・もう、裸になったんですから」
「駄目よ、これはお仕置きなのだから・・・それとも、私が無理矢理開いてあげましょうか?」
「い、いえ、自分でやりますから・・・」
わたしは躊躇いがちに両脚を広げ、左右から手を伸ばして、指先で女の子の秘処をそっと広げていった。
開かれた肉花弁の奥に隠された、鮮やかなピンク色が露出する。小さく窄まったままの秘口から溢れる蜜が既に広がって、粘膜をぬらつかせていた。花びらの奥に溜まっていた愛蜜が太ももを伝って垂れていくと、むわりとする熱気と共に牝の淫臭を漂わせた。
「やっぱり、もう濡れているじゃないの・・・いやらしいアソコね」
「あ、ああ・・・言わないで下さい・・・」
麗華は、席を立つとわたしの側に歩み寄ってくる。自らの手で女陰を広げ、女の肉の内部を曝け出し続けたままのわたしの恥ずかしい姿を、間近から鑑賞しようというのだろう。
そう思っても、股を閉じることはしない。どんなに羞恥心が込み上げても、いやらしい命令には逆らえないのが、性奴隷たるわたしの気質なのだ。麗華も、そのことをよく分かっているようだった。
「そんないやらしいアソコは、もっとお仕置きが必要よね、有梨香さん」
「あ、ああ・・・は、はい・・・麗華さん」
立ったまま全裸で股を広げ、女性器を晒し物にしている美少女に向かい、麗華はさらなる恥辱の行為を求めてくる。
「じゃあ、今からここでオナニーして見せて。私が言うように、自分で自分の体を弄るのよ」
麗華の美しい瞳にじっと見つめられると、彼女の言うことは絶対で、自ずと服従してしまいたくなる、不思議な魔力のようなものすら感じる。わたしは手を取った麗華に誘われるままに、応接用のローテーブルの前に立つと、片足をテーブルの天板の上に乗せた。
「そのまま股を広げたままで、貴女の花びらを触りなさい」
「は、はい・・・」
命じられるままに、わたしはどこか虚ろな表情で股間の秘処に伸ばした指をゆっくりと上下させていく。僅かに腰を突き出して、肉花弁の上を優しく指の腹でなぞると、甘やかな快感が湧き上がって、腰が小さく震えてしまう。
「ふふっ、有梨香さんのいやらしい所が、よく見えるわ」
「こんなに綺麗な有梨香さんが、あさましくアソコを弄っている姿・・・見ているこっちまで興奮してきちゃうわ」
麗華の取り巻きの女生徒たちも、わたしの周りを取り囲むように近づいてきて、息遣いが分かるほどの距離から、わたしのオナニーを鑑賞し始める。中には、欲情を抑えきれなくなっているのか、スカートの裾に手を忍ばせ、下着ごしに自らの秘処を弄り始めている少女までいる。
「あっ、ああ・・・ああっ・・・!」
麗華も含め、制服姿の4人の美少女たちの見ている前で、1人だけ素っ裸にされた上に、オナニーを強制されている。惨めな状況に激しい恥辱を感じるのに、被虐の悦びが刺激されてしまい、体はますます感じやすくなり、欲情の炎が熱く燃え上がってしまう。
「とっても素敵よ、有梨香さん。その調子で、次は女芯の包皮を剥いて、指で摘んで捏ね回しなさい」
「ああ・・・は、はいっ・・・!」
麗華の指示に従い、わたしは半開きになった瞼を震わせ、息を乱しながら小さく頷く。一方の指でピンク色の女芯の包皮を剥くと、そのまま親指と人差し指の間に挟んで、捻るように動かした。鋭い快感が体の芯を突き抜けて、わたしは思わず体を前屈みにして悶えてしまう。
「あっ!あ!ああっ・・・!あん!」
まだ僅かな時間しか弄っていないのに、わたしの肉体はすっかり喜悦に染められ、恥知らずな淫声を抑えられなくなる。
艶やかな黒髪が揺れ、女孔から新たな牝蜜がどっと溢れ出す。秘処を弄る指先に付着し、にちゃにちゃと淫らな湿った音を響かせた。
「気持ちいいのね、有梨香さん」
「あ、ああ・・・はい、気持ちいいです・・・」
「どこが気持ちいいの?ちゃんと言葉で言ってちょうだい」
「は、はい・・・アソコです・・・有梨香の、いやらしいアソコが、気持ちいいです・・・!」
性奴隷として調教されてきた故に、一度発情してしまうと、わたしの体はどこまでも貪欲に快感を求めてしまうし、淫猥な台詞も淀みなく口から溢れてしまう。
責めている側の麗華の方が、頬を赤らめて興奮してしまう淫らさだ。体の内に湧き上がる情欲の熱を我慢できなくなったのか、麗華もまた、制服のブレザーのボタンに手をかけ、脱いでいく。
麗華がお洒落なリボンの飾りのついた黒のブラとショーツだけの姿になると、他の3人の女生徒たちも、後に続くように次々に制服を脱ぎ捨て、麗華同様に下着姿になった。
その間にも、わたしは女体の中で最も敏感な場所を慰め続け、牝孔から溢れ出る愛蜜の量も、増す一方だ。指先で掬い取った愛蜜を女芯になすりつけ、自家製のローションのようにして、さらに激しく根元から先へと敏感な肉豆を扱いていく。左右の太ももを伝う愛蜜の筋も、3つも4つもに分かれて増えていた。
「ああ、すごくいやらしいわ、有梨香さん・・・もっと有梨香さんのいやらしい音を聞かせて?アソコの中に、指を入れて掻き回すのよ」
「あ、ああ・・・麗華さんっ・・・!」
わたしは麗華の言葉に、待ちかねていたとばかりに両手を股間にあてがう。一方の指をV字に開いて肉花弁を左右にくつろげ、もう一方の手の人差し指と中指を、揃えて秘口にあてがい、潜り込ませた。
内部の媚肉は灼けるように熱く、とろとろに蕩けている。指をさらに押し込んで媚肉を掻き分けて進み、やがて2本の指先が、媚肉の敏感な場所、Gスポットに触れる。
くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・!
「あ、ああっ!んん!んっ!うんんっ!ああっ!あっ!あっ!」
指先を素早く曲げ伸ばしするように動かして、指の腹でGスポットを自ら擦り上げると、指づかいに合わせて淫らな水音が大きく響き、さらに新鮮な牝汁がとめどなく吐き出されてくる。
激しい快感に口からは淫らな喘ぎ声が漏れ、腰が跳ねるように動いてしまう。麗しの生徒会長や、役員の女生徒たちの前だというのに、あさましいオナニーショーを披露して、快感に悶える女体を抑えることができない。
「ああ、すっごく素敵よ、有梨香さん。アソコが、すごく下品な音してる・・・!」
「ああ、麗華さんっ・・・!麗華さんっ、わたし・・・もうっ・・・!」
「イキそうなのね?みんなが見てるのに、自分でアソコを掻き回して、イッちゃうのね?」
耳元に唇を寄せ、甘い声色で囁くように卑猥な言葉で麗華は責め立ててくる。激しい羞恥を感じていても、発情し昂った体は上り詰める一方で、惨めなオナニーの悦楽を止めることができない。溢れる愛蜜の量に比例するように、わたしの体の内に被虐的な快感が満ちていく。わたしは眉根を寄せて、息を乱しながら半開きの瞳で麗華を見ると、彼女もまた淫らな興奮を堪えるような、切なげな表情を浮かべてわたしを見つめていた。
「有梨香さん、イッて・・・!私の前で、情けなくイッちゃうところを見せて!」
「あっ!あん!麗華さんっ・・・!んっ、ちゅっ、ちゅっ・・・」
いよいよ絶頂を迎えようとするわたしの乳房を掴み、優しく撫で回しながら、麗華はわたしの唇にも、自らの唇を押し当てた。強引に舌を唇に差し込み、わたしの舌を奪い取るかのように絡めてくる。
「んんっ!んん・・・!んんっ!」
塞がれた口から、くぐもった嬌声が漏れる。麗華の甘い香りのする舌が、歯茎や口内の粘膜に触れる柔らかな感触が伝わる。それがスイッチであったかのように、麗華と口でひとつにつながったまま、わたしは最後のとどめとばかりに、自らのGスポットを激しく擦った。その瞬間、腰が砕けそうな快感と共に、頭が焼け焦げそうなほどの快感が突き抜けた。
(ああ、イクっ・・・!イッちゃう、情けないオナニーで、わたし・・・!イッちゃうっ!)
「ん!んんうぅーっ!!」
ぷしゃっ!ぷしゃあっ!ぷしゃっ!
前方に突き出すように跳ね上がった股間から、透明な熱い液体が勢いよく吹き上がってしまう。絶頂の大波が全身を駆け抜けて、両脚ががくがくと痙攣する。麗華が寄り添っていなければ、きっと本当にその場に倒れてしまっていただろう。
やがて、アクメの波が過ぎ去ると、わたしは一気に体の力が入らなくなったかのように脱力してしまう。麗華に寄りかかって、何とか立ったまま、絶頂の余韻に身を震わせた。麗華たちの前でオナニーし、絶頂シーンを披露したばかりか、潮吹きまでしてしまった。自らの肉体のあまりの淫らさへの惨めさからか、それとも、強烈な快感の為か、気付かないうちに溢れた涙が頬を伝う。秘口から抜き去られた指先に纏わりついた濃厚な愛蜜が、糸を引いて滴り落ちた。
「とってもえっちで、可愛かったわよ、有梨香さん・・・!オナニーで潮吹きまでしちゃうなんて、とってもいけないアソコだわ・・・」
「はぁはぁ・・・あ、ああ・・・恥ずかしい、です・・・」
わたしの吹いた潮でびしょ濡れになってしまった床や下半身と、絶頂したばかりのわたしの蕩け切った顔を見比べて、麗華は上品な美貌に、嬉しそうな笑みを浮かべる。
「じゃあ、次はもっと気持ちいいことしましょう。今度は、私やみんなも一緒にね・・・ふふっ」
「はい・・・麗華さんっ・・・ちゅっ」
普段の学校生活では決して見せない、艶かしく淫蕩な微笑みを浮かべて、麗華は再び唇を重ねてくる。興味の対象が同性か異性かの違いがあるだけで、彼女もまた、わたし同様に淫乱な気質の少女なのだと確信しつつ、わたしも麗華の舌に自らの舌を絡めていった。
生徒会室は、他の教室と違って入口の扉には窓がない鉄製のドアだ。室内で何が行われていても、外から気づかれることはない。
壁も厚く、余程のことではない限り、外に音が漏れる心配はない。校内で秘密裏に淫猥な行為に及ぶには、これ以上ないおあつらえ向きな場所だった。
「失礼します・・・」
放課後になり、Sクラスの教室へ向かう前の僅かな時間に、生徒会室に立ち寄る。重い扉を開けて室内に入ると、今日は麗華の他に、彼女の取り巻きの女生徒たちも来ていた。
「約束の時間・・・1分遅刻ね、有梨香さん」
「は、はい・・・ごめんなさい、麗華さん」
麗華は生徒会長用の大き目のデスクに座ったまま、にこやかな笑みを浮かべて見つめている。取り巻きの3人の女生徒たちも、麗華の背後に控えるように並んで立っていた。
「今日もまた、お仕置きから始めないといけないようね、有梨香さん」
「は、はい・・・あの、痛くしないで・・・」
わたしは可憐な美貌を淡いピンク色に染めてしまう。麗華に辱められながら、犯されることに、淫らな欲情が昂ってくるのを感じる。
はっきり言って、麗華の言う約束の時間に遅刻など、わたしはしていない。最近は、生徒会室に来るなり、何かしらの理由をつけて、わたしを羞恥責めにしてから犯すのが、彼女の嗜好になっているのだ。
昨日は廊下で声をかけたのに気づかなかったとか、一昨日は携帯での連絡の返信が遅かったとか、こじつけでしかない理由で、わたしにお仕置きしてくるのだ。
「どんなお仕置きにしようかしら・・・そうね、まずは着ているものを全部脱いでもらおうかしら」
麗華は透き通るような声で、穏やかにわたしに羞恥行為を要求してくる。麗華を含め、4人の女生徒たちの前で、1人だけ産まれたままの姿を晒せと言うのだ。
「えっと、でも・・・」
「どうしたの?早くしなさい」
小悪魔的な微笑みを浮かべて見つめる麗華たちの前で、わたしは恥ずかしさに顔をますます赤く染めてしまう。上級生たちの4つの視線に晒される中で、制服のブレザーのボタンに手をかける。顔を伏せがちにして、上目遣いに麗華たちを見やると、みんな艶かしさを含んだ笑みを浮かべて、欲情をたたえた瞳で、わたしの動作を見つめている。麗華たちも分かっているのだ。この状況を、わたしも悦んでいることを。
(ああ、恥ずかしいのに・・・いやらしい気持ちになっちゃう・・・)
麗華と何度も体を重ねるうちに、次第にわたしが、かなりのマゾ気質だと分かってきたのだろう。もとより父親譲りの淫蕩な性質を隠し持つ麗華は、より淫らで恥辱的な方法でわたしの体を求めてくるようになり、わたしも嬉々としてそれを受け入れるようになっていた。
麗華とわたしは体の相性だけでなく、性的嗜好までもがぴったりと噛み合うようだった。
ブラウスやスカートも脱ぎ、真っ白なブラとショーツだけの姿になると、両手をお腹の前で重ねて、太ももを寄せ合わせるようにして、麗華たちに視姦される恥辱に耐えていた。
「下着も脱ぐのよ。早くしないと、放課後の補習だってあるのでしょう?」
麗華は少し意地悪げに笑みを浮かべて、さらに指示を付け加えてくる。
Sクラスのことは、まだ麗華には知られていない。わたしが、休業中の女優、桃井芹那であることはすでに話してある。中学校時代、芸能活動が忙しくてあまり学校に通えなかったという話も、その分の補習を、今は毎日放課後にしてもらっているために、あまり放課後に会う時間を取れないのだという話も、すべて作り話だ。しかし麗華は、わたしの説明を真実として信じきっているようだった。
「わ、分かりました・・・脱ぎます・・・」
「そうそう。素直な娘は好きよ」
わたしは純白のショーツの腰布に指を引っ掛けると、ゆっくりと下に向かって下げていく。
「分かっているでしょうけど・・・手で隠したら、許さないわよ」
「は、はい・・・分かっています」
手を股間に回そうとした矢先に、行動を封じられたわたしは、観念して膝までショーツを押し下げた。わたしのぴったり閉じ合わされた太ももの付け根には、年頃の女性にあるべき黒々とした茂みは存在しない。Y字型の合わせ目に、真っ直ぐに縦筋が1本入っているのみで、まるで幼女のような初々しさと背徳感を醸し出している。
羞恥に染めた頬は、視姦される興奮に次第に上気し、呼吸する息にも、悩ましげな吐息が混じり始める。意を決したわたしは両腕を背中に回し、ブラのホックも外していく。
ブラのカップが下にずれ、中から飛び出すように豊かな乳房が姿をあらわした。2つの真っ白な乳肉は、その柔らかさと弾力を主張するかのように、肉感的に揺れていた。お椀型の丸みの頂点で、ピンク色の乳輪の中心に立つ乳首が、固くなって大きく膨らんでいる。
「ふふ・・・相変わらず、すごく綺麗なおっぱい・・・羨ましいわ」
「ウエストも引き締まって、本当、素敵な体つきよね」
「なのに、アソコはパイパンで小学生みたいだなんて・・・いやらしい体だわ」
麗華の背後に控える女学生たちも、発情しているのだろう。淫らな表情を隠すこともなく浮かべて、顔を赤らめている。
「ぬ、脱ぎました・・・麗華さん」
「とっても綺麗よ、有梨香さん・・・でもね、私、有梨香さんの一番大切な所を見たいの・・・有梨香さんの、いやらしいアソコをね」
麗華は透き通るような声で、平然と卑猥な単語を言い放つ。艶かしく微笑みを浮かべる秀麗な美少女の淫虐な要求に、わたしはますます頬を羞恥に染めてしまう。
「そ、それは・・・もう、裸になったんですから」
「駄目よ、これはお仕置きなのだから・・・それとも、私が無理矢理開いてあげましょうか?」
「い、いえ、自分でやりますから・・・」
わたしは躊躇いがちに両脚を広げ、左右から手を伸ばして、指先で女の子の秘処をそっと広げていった。
開かれた肉花弁の奥に隠された、鮮やかなピンク色が露出する。小さく窄まったままの秘口から溢れる蜜が既に広がって、粘膜をぬらつかせていた。花びらの奥に溜まっていた愛蜜が太ももを伝って垂れていくと、むわりとする熱気と共に牝の淫臭を漂わせた。
「やっぱり、もう濡れているじゃないの・・・いやらしいアソコね」
「あ、ああ・・・言わないで下さい・・・」
麗華は、席を立つとわたしの側に歩み寄ってくる。自らの手で女陰を広げ、女の肉の内部を曝け出し続けたままのわたしの恥ずかしい姿を、間近から鑑賞しようというのだろう。
そう思っても、股を閉じることはしない。どんなに羞恥心が込み上げても、いやらしい命令には逆らえないのが、性奴隷たるわたしの気質なのだ。麗華も、そのことをよく分かっているようだった。
「そんないやらしいアソコは、もっとお仕置きが必要よね、有梨香さん」
「あ、ああ・・・は、はい・・・麗華さん」
立ったまま全裸で股を広げ、女性器を晒し物にしている美少女に向かい、麗華はさらなる恥辱の行為を求めてくる。
「じゃあ、今からここでオナニーして見せて。私が言うように、自分で自分の体を弄るのよ」
麗華の美しい瞳にじっと見つめられると、彼女の言うことは絶対で、自ずと服従してしまいたくなる、不思議な魔力のようなものすら感じる。わたしは手を取った麗華に誘われるままに、応接用のローテーブルの前に立つと、片足をテーブルの天板の上に乗せた。
「そのまま股を広げたままで、貴女の花びらを触りなさい」
「は、はい・・・」
命じられるままに、わたしはどこか虚ろな表情で股間の秘処に伸ばした指をゆっくりと上下させていく。僅かに腰を突き出して、肉花弁の上を優しく指の腹でなぞると、甘やかな快感が湧き上がって、腰が小さく震えてしまう。
「ふふっ、有梨香さんのいやらしい所が、よく見えるわ」
「こんなに綺麗な有梨香さんが、あさましくアソコを弄っている姿・・・見ているこっちまで興奮してきちゃうわ」
麗華の取り巻きの女生徒たちも、わたしの周りを取り囲むように近づいてきて、息遣いが分かるほどの距離から、わたしのオナニーを鑑賞し始める。中には、欲情を抑えきれなくなっているのか、スカートの裾に手を忍ばせ、下着ごしに自らの秘処を弄り始めている少女までいる。
「あっ、ああ・・・ああっ・・・!」
麗華も含め、制服姿の4人の美少女たちの見ている前で、1人だけ素っ裸にされた上に、オナニーを強制されている。惨めな状況に激しい恥辱を感じるのに、被虐の悦びが刺激されてしまい、体はますます感じやすくなり、欲情の炎が熱く燃え上がってしまう。
「とっても素敵よ、有梨香さん。その調子で、次は女芯の包皮を剥いて、指で摘んで捏ね回しなさい」
「ああ・・・は、はいっ・・・!」
麗華の指示に従い、わたしは半開きになった瞼を震わせ、息を乱しながら小さく頷く。一方の指でピンク色の女芯の包皮を剥くと、そのまま親指と人差し指の間に挟んで、捻るように動かした。鋭い快感が体の芯を突き抜けて、わたしは思わず体を前屈みにして悶えてしまう。
「あっ!あ!ああっ・・・!あん!」
まだ僅かな時間しか弄っていないのに、わたしの肉体はすっかり喜悦に染められ、恥知らずな淫声を抑えられなくなる。
艶やかな黒髪が揺れ、女孔から新たな牝蜜がどっと溢れ出す。秘処を弄る指先に付着し、にちゃにちゃと淫らな湿った音を響かせた。
「気持ちいいのね、有梨香さん」
「あ、ああ・・・はい、気持ちいいです・・・」
「どこが気持ちいいの?ちゃんと言葉で言ってちょうだい」
「は、はい・・・アソコです・・・有梨香の、いやらしいアソコが、気持ちいいです・・・!」
性奴隷として調教されてきた故に、一度発情してしまうと、わたしの体はどこまでも貪欲に快感を求めてしまうし、淫猥な台詞も淀みなく口から溢れてしまう。
責めている側の麗華の方が、頬を赤らめて興奮してしまう淫らさだ。体の内に湧き上がる情欲の熱を我慢できなくなったのか、麗華もまた、制服のブレザーのボタンに手をかけ、脱いでいく。
麗華がお洒落なリボンの飾りのついた黒のブラとショーツだけの姿になると、他の3人の女生徒たちも、後に続くように次々に制服を脱ぎ捨て、麗華同様に下着姿になった。
その間にも、わたしは女体の中で最も敏感な場所を慰め続け、牝孔から溢れ出る愛蜜の量も、増す一方だ。指先で掬い取った愛蜜を女芯になすりつけ、自家製のローションのようにして、さらに激しく根元から先へと敏感な肉豆を扱いていく。左右の太ももを伝う愛蜜の筋も、3つも4つもに分かれて増えていた。
「ああ、すごくいやらしいわ、有梨香さん・・・もっと有梨香さんのいやらしい音を聞かせて?アソコの中に、指を入れて掻き回すのよ」
「あ、ああ・・・麗華さんっ・・・!」
わたしは麗華の言葉に、待ちかねていたとばかりに両手を股間にあてがう。一方の指をV字に開いて肉花弁を左右にくつろげ、もう一方の手の人差し指と中指を、揃えて秘口にあてがい、潜り込ませた。
内部の媚肉は灼けるように熱く、とろとろに蕩けている。指をさらに押し込んで媚肉を掻き分けて進み、やがて2本の指先が、媚肉の敏感な場所、Gスポットに触れる。
くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・!
「あ、ああっ!んん!んっ!うんんっ!ああっ!あっ!あっ!」
指先を素早く曲げ伸ばしするように動かして、指の腹でGスポットを自ら擦り上げると、指づかいに合わせて淫らな水音が大きく響き、さらに新鮮な牝汁がとめどなく吐き出されてくる。
激しい快感に口からは淫らな喘ぎ声が漏れ、腰が跳ねるように動いてしまう。麗しの生徒会長や、役員の女生徒たちの前だというのに、あさましいオナニーショーを披露して、快感に悶える女体を抑えることができない。
「ああ、すっごく素敵よ、有梨香さん。アソコが、すごく下品な音してる・・・!」
「ああ、麗華さんっ・・・!麗華さんっ、わたし・・・もうっ・・・!」
「イキそうなのね?みんなが見てるのに、自分でアソコを掻き回して、イッちゃうのね?」
耳元に唇を寄せ、甘い声色で囁くように卑猥な言葉で麗華は責め立ててくる。激しい羞恥を感じていても、発情し昂った体は上り詰める一方で、惨めなオナニーの悦楽を止めることができない。溢れる愛蜜の量に比例するように、わたしの体の内に被虐的な快感が満ちていく。わたしは眉根を寄せて、息を乱しながら半開きの瞳で麗華を見ると、彼女もまた淫らな興奮を堪えるような、切なげな表情を浮かべてわたしを見つめていた。
「有梨香さん、イッて・・・!私の前で、情けなくイッちゃうところを見せて!」
「あっ!あん!麗華さんっ・・・!んっ、ちゅっ、ちゅっ・・・」
いよいよ絶頂を迎えようとするわたしの乳房を掴み、優しく撫で回しながら、麗華はわたしの唇にも、自らの唇を押し当てた。強引に舌を唇に差し込み、わたしの舌を奪い取るかのように絡めてくる。
「んんっ!んん・・・!んんっ!」
塞がれた口から、くぐもった嬌声が漏れる。麗華の甘い香りのする舌が、歯茎や口内の粘膜に触れる柔らかな感触が伝わる。それがスイッチであったかのように、麗華と口でひとつにつながったまま、わたしは最後のとどめとばかりに、自らのGスポットを激しく擦った。その瞬間、腰が砕けそうな快感と共に、頭が焼け焦げそうなほどの快感が突き抜けた。
(ああ、イクっ・・・!イッちゃう、情けないオナニーで、わたし・・・!イッちゃうっ!)
「ん!んんうぅーっ!!」
ぷしゃっ!ぷしゃあっ!ぷしゃっ!
前方に突き出すように跳ね上がった股間から、透明な熱い液体が勢いよく吹き上がってしまう。絶頂の大波が全身を駆け抜けて、両脚ががくがくと痙攣する。麗華が寄り添っていなければ、きっと本当にその場に倒れてしまっていただろう。
やがて、アクメの波が過ぎ去ると、わたしは一気に体の力が入らなくなったかのように脱力してしまう。麗華に寄りかかって、何とか立ったまま、絶頂の余韻に身を震わせた。麗華たちの前でオナニーし、絶頂シーンを披露したばかりか、潮吹きまでしてしまった。自らの肉体のあまりの淫らさへの惨めさからか、それとも、強烈な快感の為か、気付かないうちに溢れた涙が頬を伝う。秘口から抜き去られた指先に纏わりついた濃厚な愛蜜が、糸を引いて滴り落ちた。
「とってもえっちで、可愛かったわよ、有梨香さん・・・!オナニーで潮吹きまでしちゃうなんて、とってもいけないアソコだわ・・・」
「はぁはぁ・・・あ、ああ・・・恥ずかしい、です・・・」
わたしの吹いた潮でびしょ濡れになってしまった床や下半身と、絶頂したばかりのわたしの蕩け切った顔を見比べて、麗華は上品な美貌に、嬉しそうな笑みを浮かべる。
「じゃあ、次はもっと気持ちいいことしましょう。今度は、私やみんなも一緒にね・・・ふふっ」
「はい・・・麗華さんっ・・・ちゅっ」
普段の学校生活では決して見せない、艶かしく淫蕩な微笑みを浮かべて、麗華は再び唇を重ねてくる。興味の対象が同性か異性かの違いがあるだけで、彼女もまた、わたし同様に淫乱な気質の少女なのだと確信しつつ、わたしも麗華の舌に自らの舌を絡めていった。
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