愛を知らない少女

とうふ

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12 麗華とのお付き合い

麗華とのお付き合い4

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 ぐったりと脱力し、3人の女の白い肌が積み重なったまま、肩を上下させて深く息をする。やがて、下半身を繋げ合っていたディルドもゆっくりと引き抜かれ、わたしは背後の女生徒の腰の上から下ろされると、ソファの上に倒れ込むように横たわった。
 絶頂の余韻に浸るわたしに寄り添うようにして、麗華は頬に手を当てた。優しく撫でながら涎まみれになった口元に舌を這わせてくる。

 「んっ、ちゅっ・・・」
 「んっ、ああ・・・ダメ、麗華さんっ・・・」
 「いいのよ。有梨香さんのよだれ、舐めさせて・・・ちゅ、れろっ、んんっ・・・」

 延々と喉奥をディルドで突かれたせいで、ねっとりと粘りの強い唾液が溢れてしまったのを、麗華は嫌な顔をするどころか、恍惚の表情を浮かべて、綺麗に舐め取っていく。
 口元の唾液を舐めとると、そのまま麗華はソファの前に跪き、顔をわたしの股間の前へと移す。絶頂後の余韻で脱力し、だらしなく左右に広げたままの太ももの付け根に顔を埋めると、びしょ濡れの秘唇にも、舌を伸ばしてきた。

 「あ、ああっ!麗華さんっ・・・!そんな所まで・・・」
 「いいでしょ、有梨香さん・・・私、有梨香さんのことなら、何でも知りたいの・・・」

 そう言って、愛蜜と潮でぐちょぐちょに濡れた女性器に口をつけ、粘液を舐めとるように舌を這わせてくる。上り詰めた直後で、敏感になっている女芯や肉の花びらに、熱く柔らかな彼女の舌が触れると、堪えきれない快感と共に、全ての力が奪われてしまうような感覚に陥った。
 そこに、麗華の舌が当たる。肉の花びらを掻き分け、尿道口をつつかれ、わたしは不意に生じた尿意を止めることができなかった。

 「あ、ああっ・・・!だ、ダメ、出ちゃうっ・・・!」

 ちょろっ・・・!じょろろっ・・・!

 絶頂直後の性器をクンニされ、その刺激でお漏らししてしまったわたしに、麗華は一瞬驚いた顔をしたが、そのまま口をつけ、わたしのおしっこを飲み込んでいく。うっとりとした表情を浮かべ、彼女が想いを寄せる少女の小水の味わいに酔いしれている。
 麗華に自分の小水を飲まれていると思うと、恥辱に混じって倒錯的な興奮が込み上げてくる。高貴な生徒会長の口に放尿するという背徳的な快感に、一度始まった放尿は止めようとしても体がいうことを聞かなかった。

 「ああ・・・あ、ああっ、麗華さん・・・」
 「ん、ん・・・美味しいわ、有梨香さんのおしっこ」

 最後まで放尿し切った後も、麗華は股間に顔を埋めたまま、秘唇をしゃぶり、尿水や愛蜜を舐め取り続けた。尿道に残った一滴すら、残らず吸い取ろうとするかのように、なかなか股の間から顔を上げようとしない。
 麗華には、わたしの喉奥から出る涎も、アソコから分泌される愛蜜も、おしっこの味まで知られてしまった。彼女の指や舌が触れていない場所など、全くないくらいに、わたしの体じゅうの味や感触も知られてしまった。知られていないのは、それこそわたしの便や血の味くらいのものだろうか。それすらも、麗華なら望んで口にしてしまいそうな偏愛ぶりだった。

 それに、敏感になっている秘唇を執拗に舐め回されれば、否応なく新たな快感が湧き起こってしまう。麗華の口唇愛撫に、わたしは腰をくねるように悶えさせ、熱くなった体の奥から、新鮮な牝蜜を溢れ出させてしまう。

 「はぁ、んっ!ああ・・・麗華さんっ、ダメ・・・ああっ!ああ、わたしっ・・・!」

 いつまでもわたしの股間に顔を埋めたままの麗華に、待ちきれなくなった他の女生徒たちが、堪らず声をかける。

 「麗華さま、そろそろ、私たちも・・・良いですか?私たちも、もっと有梨香さんと、愉しみたいんです」
 「それに、あんまり続けたら、有梨香さんは敏感だから、またすぐイッてしまいますよ」

 女生徒たちの声に、我を忘れたように股間にしゃぶりついていた麗華が、はっと気づいて顔をあげた。

 「あ、ご、ごめんなさい。私ったらつい、自分ばかり夢中になっちゃって・・・」

 麗華は慌てて立ち上がると、顔を赤くして、わたしの淫液で濡れた口元を手で拭った。恥じらいを浮かべた表情は、行為の最中でもあまり激しく乱れることの少ない麗華にしては珍しい。
 それだけ、彼女のわたしへの想いが募っているということなのだろう。実際、体を重ねる回数が増え、行為の内容もエスカレートしていくにつれ、麗華の執着にも似た愛情は強まっていると感じる。

 「麗華さまったら、本当に有梨香さんをお好きなんですね。有梨香さんが羨ましいわ」
 「そうね。何だか妬けちゃう・・・」

 麗華を慕う女生徒たちは、睨むような目つきでわたしの手を取ってソファから体を起き上がらせた。彼女たちの想いも察した麗華は、今度は自分がソファの上に腰を下ろすと、女生徒たちに寄りかかるように立っているわたしの手を、彼女たちから受け取って、自らの方へ引き寄せた。

 「今度は、有梨香さんのお尻を可愛がってあげるから・・・アソコは、みんなにしてもらいましょう」
 「ああ・・・っ

 背後から、一方の手でくびれた腰を掴まれると、反対の手が股下から忍び込まされ、指先でピンク色の肉花弁を撫でられる。怪物のペニスのようなディルドで散々かき混ぜられた秘処は、すっかり綻んで、まるでもっと欲しいと言わんばかりに熱い牝蜜を滴らせる。

 (そう、だよね・・・このくらいで、終わるわけないよね・・・)

 男たちなら、大抵は1度か2度射精させれば、それで満足してくれる。パパたちや竜崎さんのような、相当な絶倫でもない限り、4人くらいであれば、全員満足させるのに、そう時間はかからない。
 しかし、相手は女の子だ。女の絶頂は、1度や2度では済まない。体力が続く限り、果てなく繰り返されることは、他ならぬわたし自身が、誰よりもよく知っていることだった。

 「嬉しいわ。じゃあ、有梨香さん、今度は私たちでいっぱい貴女のアソコを可愛がってあげるわね」
 「いやらしいアソコを思い切り突いてあげるから、覚悟してね」
 「喉奥を犯されるのも好きみたいだから、いっぱい突いてあげるわ」

 3人の女生徒たちは、少し意地悪そうな笑みを浮かべながら、わたしの手と肩を掴んでくる。太ももも掴まれ、わたしは麗華の腰の上を跨ぐように、両脚を開かされた。女同士ならではの終わりの見えない陵辱を、わたしの肉体は嫌がるどころか、自ら求めるかのように淫らな蜜を溢れさせ生々しい牝の匂いを振りまいてしまっていた。

 「じゃあ、有梨香さん、こちらにいらっしゃい」
 「は、はい・・・麗華さん・・・」

 わたしは促されるままに、麗華に背を向け、両脚を左右に広げたままで腰を落としていく。尻穴の先には、麗華の股間から突き出た、毒々しい色をした異形の肉棒が天を仰いでいる。先程までわたしのアソコを犯し、掻き回していた擬似肉棒は、白濁した粘液に塗れている。
 ディルドの先が、尻穴にあてがわれる。さっきまで、ピンク色のディルドに犯されていたこともあり、淫液が潤滑油となり、巨大な男根はゆっくりと尻穴を広げ、直腸へと侵入してくる。

 「んっ!ふっ!ううっ・・・!」

 大きな瘤の段差と、無数の疣が尻穴を引っ掻き、直腸粘膜を乱暴に擦り上げながら、奥まで突き入れられる。
 尻穴が、直腸が、異形の男根を受け入れて、歓喜するように吸い付いていく。

 「ああっ!全部入っちゃうなんて、すごいわ・・・!有梨香さんっ!」

 麗華は、根元までディルドを埋めると、背後からわたしの両脚を掴んで引きつけるように左右に開いた。大きく広げた太ももの付け根に、肌色のカリ高のディルドが押し当てられる。

 「ほら、アソコにもいくわよ有梨香さん・・・」
 「あ、ああっ・・・!」
 「こんなにいやらしい汁をいっぱい垂らして、だらしないアソコね。いっぱい苛めてあげるわ」

 正面に覆い被さった女生徒は、腰を押し出して、わたしの蜜壷にディルドを埋めてくる。

 「ああっ!ああ!お、おっきいっ・・・!」

 太い人工の亀頭が、アソコを押し広げて進み、最奥に到達する。媚肉を蹂躙される悦びに、わたしは体を仰け反らせて、はしたない嬌声をあげる。
 女生徒の背後には、わたしのアソコを犯そうと、紫色のディルドと、ピンク色のディルドを携えた女生徒たちも、嗜虐の微笑みを浮かべて、順番を待ち構えている。
 麗華もまた、わたしの乳房を両手で掴み、弾力を愉しむように揉みしだきながら、腰を揺すって直腸粘膜をも無数の瘤と疣で擦り上げてくる。

 女同士の快楽の宴は、まだまだ終わりが見えなかった。
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