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13 麗華と理事長の思い
麗華と理事長の思い3
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最初、わたしは直接理事長に、どこかのタイミングで麗華に対する気持ちを訊ねるつもりでいた。けれど、わたしなどに理事長が、本心を打ち明けてくれるという確証はない。
でも、それがセックスの最中だったらどうだろうか。快楽の絶頂にある時、自分を偽れる人間などいない。表面上、どんなに理性的に見える男性だって、セックスに溺れればただ牝を貪り、子種を植え付けようとする野生の獣と同じだ。そんな男性たちを、わたしは数多く見て来たのだから。
だから、わたしは自分から理事長たちに、して欲しい行為をリクエストすることにした。行為の最中なら、麗華への本当の気持ちを引き出すこともできるだろう。
「あの、今日はわたしを先生たちがお父さんで、わたしはその娘として・・・父と娘っていう設定で、犯して欲しいんです」
わたしの申し出が意外だったのか、理事長と田上先生は顔を見合わせたが、思いの外気に入ったようだった。
「いいですね、じゃあそうしましょう」
「じゃあ男子たちは、そうだな・・・全員お前のお兄ちゃんってことにしようか」
男子生徒たちも愉快そうに笑う。田上先生は、いったん教室の壁際にある戸棚へ向かうと、何かを手にして戻ってくる。
「そのうち使おうと準備してあったが、ちょうど良かったぜ。こいつに着替えてもらおうか」
「それは・・・」
突きつけられたのは、わたしが小学校時代に着ていたものにそっくりの、体操着だった。ごく一般的な白いTシャツと紺色のブルマの組み合わせだが、胸には平仮名で大きく『ゆりか』と書かれた当て布がしてある。わたしを辱めるための小道具としては、なかなかにマニアックだ。
(男の人って、こういうの好きだよね・・・うん、わたしもか・・・)
いつもと趣の違うシチュエーションですることに、僅かに胸の鼓動が速まるのを感じる。田上先生から体操着を受け取ると、わたしは立ち上がった。細身の体に豊かで張りのある乳房、引き締まったウエストに、直に白のTシャツ着て、ブルマを履いていく。その間も、じっと男たちはわたしの着替えを舐めるような目で見守っている。
「やっぱり何を着ても可愛いな、肉便器のくせに」
「こんな綺麗でエロい女子が、俺たちの性奴隷なんだから、最高じゃねえか」
男子たちが口々に卑猥な会話をするのを耳にして、わたしは羞恥に頬を染める。だが、女としては嬉しさを抱いてしまうのも、また事実なのだ。
(こんなことで・・・悦んでしまうなんて)
男子たちの性欲の的でしかない身に惨めさを覚えつつ、体操着を着終える。Tシャツは白い生地でぴったりと肌に張り付くせいで、乳房の形も、尖った乳首も薄く透けてしまう。ブルマも股布が食い込み、女陰の盛り上がりがはっきりと分かってしまう。小学生のような体操着姿になること自体が恥ずかしいのに、すっかり女として発育してしまった体では、余計に卑猥さが際立って、背徳的な気分になる。
それは、先生たちや男子たちも同じだったらしい。
「それじゃ、お兄ちゃんのモノをしゃぶってもらおうか」
「そうだな。今だけは番号じゃなく、名前で呼ばれることを許可してやるよ、有梨香」
改めて周りを取り囲み、突き出される何本もの肉棒の前に、わたしは再び跪く。
「ああ・・・お兄ちゃん・・・こんなのダメだよ、わたしたち、兄妹なのに・・・」
わたしは怯えたような目をして、男子たちを見上げてみせる。もちろん、それは演技でしかない。そうした方が、男子たちをいっそう欲情させ、近親相姦の背徳感を煽ることができると思ってのことだ。
桃井芹奈として、女優業をしていた経験が、わたしを妹役になりきらせる。かつて志木監督ら、何度も枕営業をさせられたドラマ関係者の男性たちからも仕込まれた、淫らな演技力が役に立っていた。
「こんなにエロい体を見せつけて、何言ってるんだよ、有梨香」
「おっぱいも透けてるじゃねえか。いやらしい妹は、お兄ちゃんのモノで躾けてやらないとな」
何人もの『お兄ちゃんたち』の肉棒が、わたしに情欲を向けている。顔の前に突きつけられた大勢の兄たちの肉棒を、わたしは躊躇う素振りを見せつつも、順番に手に掴み、唇を吸いつけていった。
「んっ・・・ちゅっ、れろっ、れろ・・・」
10人以上もいる男子生徒たちの肉棒を一度に奉仕するのは不可能だ。わたしは入れ替わりで差し出される男根に、口と両手を休まず動かして愛撫していく。
亀頭に唇を吸い付かせ、舌で裏筋やカリをなぞるように這わせる。そしてまた別な肉棒を口に咥えると、今度は肉竿を深く咥え込んで吸い上げる。さらに、また別な肉棒を口にすると、肉竿の根元から先まで、舌を擦り付けるように舐め上げるのだ。
もちろん、左右の指も同じように肉竿の先の敏感な部分を優しく擦ったり、睾丸を手のひらに包んで転がしてゆく。
順番待ちの男子生徒たちも、肉棒を己の手で扱きながら、可憐な体操着の少女を汚す順番を、男根をいきり立たせて待ち構えている。
「ほら、有梨香!もっとお兄ちゃんのモノを深く咥えろよ」
「お兄ちゃんのも、早くしてくれよ、有梨香」
何人もの兄たちが、わたしを実の妹に見立てて遠慮なしの情欲をぶつけてくる。辺りには濃厚な牡の熱気に混じり、わたしの鼻にかかった息遣いと、肉棒をしゃぶる淫らな水音が繰り返し響く。
(ああ・・・すごい、こんなにたくさんのお兄ちゃんたちのモノが・・・)
擬似的とはいえ、近親相姦の背徳感がわたしの体をいつも以上に昂らせる。自分から言い出したことだが、発情していく体が心地よく、麗華とのことを理事長から聞き出すという本来の目的を忘れそうになる。
次々に差し出される男子たちの勃起した熱い肉棒から、温度とともに伝わる欲情が、わたしの官能を加速させる。白いTシャツから透ける乳首は尖り具合を増し、紺色のブルマの股布部分は、秘裂から溢れ出す愛蜜で、より濃い紺色へと変色し始めていた。
(みんな、白いのを出したがってる・・・妹の、わたしに・・・出したいんだ・・・)
わたしの口唇愛撫を味わう男子が、少女の口に肉棒を押し込んだだけでは飽き足らずに、後頭部を手で押さえてくる。逃れられないようにして、腰を前後に揺すり、少女の小さな口を犯し始めた。
「んっ!んんっ、んうっ!んっ!んっ・・・!」
「おおっ、いいぜ・・・!ずいぶん熱心にしゃぶるじゃないか、ええ?」
「妹のくせに、そんなにお兄ちゃんのモノが気に入ったのか?」
狭い口内を亀頭で掻き回され、肉竿に吸いつけた唇の端から涎が滴った。一方的に男根を抜き差しされて、女陰のように唇を使われている。それなのに、虐げられる悦びが体に溢れ、淫らな少女の肉体を疼かせる。わたしは瞳を淫欲に潤ませて男子たちを上目遣いに見上げた。
「おっ、おお・・・お兄ちゃん、出すぞ・・・!有梨香っ!」
やがて、手で扱いていた男子の1人が、腰を震わせて低く呻いた。手のひらの中で跳ねるように動いた肉棒から、熱い白濁液が噴き上がって、わたしの頬に降り注ぐ。
びゅるっ!どぴゅうっ!
「んんっ・・・!」
それを合図にするように、唇を強姦していた男子生徒も腰の前後動を速め、口の中の肉棒も大きさを増して、びくりと跳ね上がった。吐精の兆しに、わたしは反射的に頬を窄めて、肉竿に強く唇を密着させて吸い上げる。そがとどめの刺激になり、肉棒の先から熱い迸りが吐き出される。
「ああ、すげっ・・・!お兄ちゃんの、こぼさず飲むんだぞ・・・!」
びゅるっ!びゅくっ!びゅるうっ!
吐き出される白濁液を、舌を使って器用に受け止め、頬の内側に溜めていく。口の中に充満していく熱く生臭い牡汁に、むせ返りそうになるのを必死に堪える。
「口を開けろ、有梨香っ!こっちもだ・・・!」
「お兄ちゃんの、受け止めろっ・・・!」
びゅる!びゅくっ!どぴゅっ!
どぴゅっ!どぴゅっ!びゅるうっ!
次々に、肉棒が淡いピンク色の唇に押し付けられ、舌の上で、もしくは肉竿を咥え込まされて、わたしは男子たちの吐精を受け止める。
口に出すのが間に合わなかった男子は、艶やかな黒髪や、首筋、体操着の上から乳房へと、白濁液を浴びせかけた。幾つもの白濁液の塊が飛び交い、少女の美貌を生臭い粘液で汚していく。
「ああっ・・・あ、ああ・・・!」
舌で濃厚な白濁液の味と感触を何度も感じながら、わたしは幾度となく喉を鳴らし、男子たちの白濁液を飲み込んだ。口の中からも、頬や鼻先、胸元からも、青臭い臭いが漂って、わたしは牡の欲望に染められる悦びに恍惚とした溜息を漏らした。
「ほらっ、残りの汁も吸うんだよ」
「お兄ちゃんが、せっかく出してやったんだぞ」
吐精したばかりで、赤黒く腫れ上がった亀頭から、まだ白濁液の残り汁が滲み出ているのを、男子たちは唇に、頬に、擦り付けてくる。わたしは目を細め、官能に頬をピンク色に染めて、1本1本の肉棒の先へ、潤った唇を吸いつけた。
「んっ、ちゅっ、ちゅ・・・」
従順に、そして愛おしげに、仮初の兄たちの肉棒に性奉仕する体操着姿の妹に、男子生徒たちの欲情は、吐精して萎えるどころか、ますます激しく燃え盛っていった。それは、側で見ていた田上先生と理事長も同様だった。
わたしに口淫を要求した男子生徒たちの輪には加わっていなかった2人の先生たちは、生徒たちが一通り精を吐き出したのを見て、ようやくわたしの側に近寄ってきた。理事長が床に垂れ下がっていた首輪のリードを拾い上げると、自分たちへ注意を引こうとするようにくいくいと引き上げた。
「んっ・・・あ、りじちょ・・・お、お父さん・・・」
咥えていた男子生徒の肉棒から唇を離し、わたしは床に跪いたまま、理事長たちの方へ視線を向けた。
「ずいぶん楽しんでるじゃないですか。お兄ちゃんたちのモノをしゃぶって、興奮しているなんて・・・」
「ああ。そんなはしたない娘は、お父さんたちがお仕置きしてやらないとな」
背後からも田上先生が近づくと、ブルマの上から柔らかな尻肉に触れた。なだらかな曲線に沿って手を這わせ、揉みこねて弾力を味わうと、肉の谷間へと手を滑り込ませて、股布を弄る。尻穴や秘唇の位置に指を押し込むようにして、揉みこねてくる。
フェラチオしている最中から愛蜜を吸って、ブルマの股布部分はぐっしょりと濡れている。すでに発情してしまった秘処は、ブルマの生地越しに触られただけでも、心地よい悦びを沸き立たせてしまう。
「ああ、あんっ!ダメ・・・お父さん、わたし・・・お父さんの娘なのに・・・」
わたしの抵抗の言葉など聞こえないかのように、田上先生は一方の手を胸にも伸ばし、体操着の上から乳房を無造作に掴むと、乱暴に揉みしだいてきた。乳房の裾野から先端へ向けてきつく搾り上げ、生地に浮き出た乳首を指先で弾いたり、押しつぶすようにして捏ね回す。
その間にも、股間の股布越しに加えられる秘裂や尻穴への愛撫は中断することはない。すでに被虐の官能のスイッチが入った女体は、田上先生の愛撫でさらに高まっていった。
「ブルマも、びしょ濡れじゃないか。お兄ちゃんたちのモノをしゃぶって濡らすなんて、変態娘だな」
「いやっ・・・!言わないで・・・!」
乳房を揉んでいた田上先生の手が下に移動し、体操着の裾を掴むと、上に持ち上げて、下着もつけていない2つの美乳を剥き出しにされた。鎖骨の下まで体操着をたくし上げられた状態で、田上先生はわたしの上にのしかかるようにして、背後から床に押し倒してくる。華奢な少女の体は、筋肉質で逞しい先生の体に押され、教室の床に横倒しに倒れた。
そのまま田上先生はわたしの一方の足首を掴むと、高く持ち上げて自らの肩に担ぎ上げた。大きく広げられたわたしの股の間に、田上先生の腰が近づく。先生のズボンのファスナーからは、血管を浮き立たせた怒張が、すでに天を仰ぐ程の力強さで勃起して、割れ口から先走り液を滲ませていた。
「ダメだよ、お父さんっ・・・!わたしたち、親子なんだよ・・・?」
「アソコから、こんなにエロい匂いをぷんぷんさせて、まだそんなことを言ってるのか、お前はっ!」
大きく開脚させられ、無防備に晒されたブルマの股布部分の生地を横にずらし、ピンク色の肉花弁を剥き出しにされる。そこへ間髪入れず、熱く脈打つ田上先生の怒張の先端が、濡れた秘唇に押し当てられる。
「ほら、お前のアソコに、お父さんのモノが入るぞ・・・!」
「ダメっ!お父さんっ・・・!」
演技とはいえ、抵抗の言葉と裏腹に、秘口はあっさりと押し開かれ、少女の亀裂の間に、田上先生の肉棒が飲み込まれていく。内側から体を開かされる圧迫感と共に、甘やかな快感が湧き立った。
「ああっ・・・!入ってくるっ!」
「ほらっ、分かるか?お父さんと、繋がったぞ・・・有梨香っ」
わたしは背中を反らせて、女の体の中心を貫く肉の塊の存在感に身悶える。直接目で見なくとも、押し込まれる感覚で、先生の肉棒が根元までわたしの胎内に入り込み、満たしていることははっきりと分かる。
片脚を掴んで持ち上げられたまま、先生が腰を前後に使い始めると、アソコに伝わる快感はさらに強まった。血管の浮き出た肉竿が媚肉を擦り、張り出た亀頭のカリが粘膜を抉る。肉棒が引き出されるたびに、秘口から一緒に引き出される少女の肉襞が見え隠れし、一緒にねっとりとした愛蜜も溢れ出して飛沫となって床を濡らした。
「あっ!あ!あんっ!お父さんっ・・・!あんっ!お父さんのっ・・・!」
「そうだ、お父さんのモノが、お前の中に入ってるんだぞ、有梨香っ・・・!」
「ああっ!お父さんっ・・・!」
どんなに近親相姦を嫌がる演技をしてみても、セックスの快楽は誤魔化せない。蜜壷を往復する肉棒に、わたしの口からは反射的に嬌声が漏れ出し、肉襞も意思とは関係なしに、先生の肉棒へ一斉に絡みついていく。
父親役の先生も、身勝手に腰を押し出して娘のアソコの快感に酔いしれる。まるで、本物の父娘が淫らな肉の悦びに溺れている光景に、もう1人の父親役である理事長も我慢ができなくなった様子で、わたしの首輪のリードを引き上げた。
「んくっ・・・!」
「ほら、有梨香ちゃん。お父さんのモノはもう1本あるんですよ・・・!」
首を引っ張られ、仰向けられた顔の前に、床に胡座をかいて座った理事長の股間が押し付けられる。ズボンの前から突き出たもう1本の肉棒を口に押し当てられる。
「大好きなお父さんのモノを、気持ちよくしてくれますよね、有梨香ちゃん」
アソコを突かれる度に体を突き抜ける快感に、わたしは逆らう気力を奪われていく。もっとも、抵抗してみせているのは演技でしかないのだから、抵抗する意思などもとより持ち合わせていないのだが。
わたしは、差し出された理事長の肉棒の根元を手で支え、口に咥えて深く吸い付いていく。理事長も、手に首輪のリードを掴んだまま腰を押し付けて、先端で喉奥を突くように腰を揺すってくる。
アソコを掻き回され、口を犯されるわたしの痴態に、大勢の男子たちの眼差しが注がれる。それが、わたしの被虐の官能を刺激し、さらに体を熱く火照らせた。
「んんっ!んっ!んんっ!」
上の口と下の口を同時に肉棒で貫かれ、体を男根で串刺しにされた感覚に、わたしは体を跳ねさせて悶えた。胸の上で柔らかな乳房が、2人の教師たちの腰の律動に合わせてふるふると震える。
唇と、秘裂から、それぞれ肌のぶつかり合う乾いた音と、唾液や愛蜜が肉棒によってかき混ぜられる淫らな水音が重なり合って響く。
(ああ・・・イッちゃう!わたし・・・もうイッちゃう!)
「おおっ・・・!気持ちいいぞ!有梨香っ!」
絶頂が迫るわたしのアソコは肉棒への締め付けを強め、搾り上げるように蠢いて吐精を促す。たまりかねた田上先生は、切羽詰まったような声を上げる。
「こんなにお父さんのモノを締め付けて・・・!いけない娘だ!そんなにお父さんのが欲しいのかっ!」
体を前屈みにして、猛然と腰を振る田上先生の加える振動が強すぎて、咥えていた理事長の肉棒が口から外れてしまう。銀色の唾液の糸を、理事長の肉棒の先から引きながら、わたしは上擦った喘ぎ声をあげて悶えた。
「ああっ!ああ!いいのっ!お父さんの、いいっ!有梨香、イッちゃう!イッちゃうよぉっ!」
「やっぱりお前は、淫乱で変態なマゾ娘だなっ!お父さんのモノでイクのかっ!」
「ああっ!ごめんなさい!でも無理っ!イク、イクっ!イッちゃうっ!!」
激しい田上先生の抽送に体を揺さぶられ、頭の中が真っ白に染まった。腰が跳ね上がり、股間を突き上げるようにして、わたしは快楽の頂点を極める。
「中に出すからな、有梨香っ・・・!お父さんの、出すぞっ!」
どぴゅっ!びゅるっ!びゅくっ!
「あああっ!お父さんっ・・・!」
持ち上げたわたしの白い片脚を腕で抱くようにして腰を押し付け、田上先生が吐精した。蜜壷に突き入れた肉棒が大きく脈打ち、熱い迸りを吐き出すのに合わせて、二度、三度と力強く腰を打ちつける。奥深くに白濁液を送り込む動きに、わたしは性の悦楽を味わいながらさらに身悶える。
(わたしのなかに・・・いっぱいアレが・・・)
胎内に満ちていく田上先生の白濁液の熱さに浸りながら、わたしははしたないイキ顔を晒したまま、肩を上下させるほど荒く呼吸して、2人の先生たちを見上げていた。
でも、それがセックスの最中だったらどうだろうか。快楽の絶頂にある時、自分を偽れる人間などいない。表面上、どんなに理性的に見える男性だって、セックスに溺れればただ牝を貪り、子種を植え付けようとする野生の獣と同じだ。そんな男性たちを、わたしは数多く見て来たのだから。
だから、わたしは自分から理事長たちに、して欲しい行為をリクエストすることにした。行為の最中なら、麗華への本当の気持ちを引き出すこともできるだろう。
「あの、今日はわたしを先生たちがお父さんで、わたしはその娘として・・・父と娘っていう設定で、犯して欲しいんです」
わたしの申し出が意外だったのか、理事長と田上先生は顔を見合わせたが、思いの外気に入ったようだった。
「いいですね、じゃあそうしましょう」
「じゃあ男子たちは、そうだな・・・全員お前のお兄ちゃんってことにしようか」
男子生徒たちも愉快そうに笑う。田上先生は、いったん教室の壁際にある戸棚へ向かうと、何かを手にして戻ってくる。
「そのうち使おうと準備してあったが、ちょうど良かったぜ。こいつに着替えてもらおうか」
「それは・・・」
突きつけられたのは、わたしが小学校時代に着ていたものにそっくりの、体操着だった。ごく一般的な白いTシャツと紺色のブルマの組み合わせだが、胸には平仮名で大きく『ゆりか』と書かれた当て布がしてある。わたしを辱めるための小道具としては、なかなかにマニアックだ。
(男の人って、こういうの好きだよね・・・うん、わたしもか・・・)
いつもと趣の違うシチュエーションですることに、僅かに胸の鼓動が速まるのを感じる。田上先生から体操着を受け取ると、わたしは立ち上がった。細身の体に豊かで張りのある乳房、引き締まったウエストに、直に白のTシャツ着て、ブルマを履いていく。その間も、じっと男たちはわたしの着替えを舐めるような目で見守っている。
「やっぱり何を着ても可愛いな、肉便器のくせに」
「こんな綺麗でエロい女子が、俺たちの性奴隷なんだから、最高じゃねえか」
男子たちが口々に卑猥な会話をするのを耳にして、わたしは羞恥に頬を染める。だが、女としては嬉しさを抱いてしまうのも、また事実なのだ。
(こんなことで・・・悦んでしまうなんて)
男子たちの性欲の的でしかない身に惨めさを覚えつつ、体操着を着終える。Tシャツは白い生地でぴったりと肌に張り付くせいで、乳房の形も、尖った乳首も薄く透けてしまう。ブルマも股布が食い込み、女陰の盛り上がりがはっきりと分かってしまう。小学生のような体操着姿になること自体が恥ずかしいのに、すっかり女として発育してしまった体では、余計に卑猥さが際立って、背徳的な気分になる。
それは、先生たちや男子たちも同じだったらしい。
「それじゃ、お兄ちゃんのモノをしゃぶってもらおうか」
「そうだな。今だけは番号じゃなく、名前で呼ばれることを許可してやるよ、有梨香」
改めて周りを取り囲み、突き出される何本もの肉棒の前に、わたしは再び跪く。
「ああ・・・お兄ちゃん・・・こんなのダメだよ、わたしたち、兄妹なのに・・・」
わたしは怯えたような目をして、男子たちを見上げてみせる。もちろん、それは演技でしかない。そうした方が、男子たちをいっそう欲情させ、近親相姦の背徳感を煽ることができると思ってのことだ。
桃井芹奈として、女優業をしていた経験が、わたしを妹役になりきらせる。かつて志木監督ら、何度も枕営業をさせられたドラマ関係者の男性たちからも仕込まれた、淫らな演技力が役に立っていた。
「こんなにエロい体を見せつけて、何言ってるんだよ、有梨香」
「おっぱいも透けてるじゃねえか。いやらしい妹は、お兄ちゃんのモノで躾けてやらないとな」
何人もの『お兄ちゃんたち』の肉棒が、わたしに情欲を向けている。顔の前に突きつけられた大勢の兄たちの肉棒を、わたしは躊躇う素振りを見せつつも、順番に手に掴み、唇を吸いつけていった。
「んっ・・・ちゅっ、れろっ、れろ・・・」
10人以上もいる男子生徒たちの肉棒を一度に奉仕するのは不可能だ。わたしは入れ替わりで差し出される男根に、口と両手を休まず動かして愛撫していく。
亀頭に唇を吸い付かせ、舌で裏筋やカリをなぞるように這わせる。そしてまた別な肉棒を口に咥えると、今度は肉竿を深く咥え込んで吸い上げる。さらに、また別な肉棒を口にすると、肉竿の根元から先まで、舌を擦り付けるように舐め上げるのだ。
もちろん、左右の指も同じように肉竿の先の敏感な部分を優しく擦ったり、睾丸を手のひらに包んで転がしてゆく。
順番待ちの男子生徒たちも、肉棒を己の手で扱きながら、可憐な体操着の少女を汚す順番を、男根をいきり立たせて待ち構えている。
「ほら、有梨香!もっとお兄ちゃんのモノを深く咥えろよ」
「お兄ちゃんのも、早くしてくれよ、有梨香」
何人もの兄たちが、わたしを実の妹に見立てて遠慮なしの情欲をぶつけてくる。辺りには濃厚な牡の熱気に混じり、わたしの鼻にかかった息遣いと、肉棒をしゃぶる淫らな水音が繰り返し響く。
(ああ・・・すごい、こんなにたくさんのお兄ちゃんたちのモノが・・・)
擬似的とはいえ、近親相姦の背徳感がわたしの体をいつも以上に昂らせる。自分から言い出したことだが、発情していく体が心地よく、麗華とのことを理事長から聞き出すという本来の目的を忘れそうになる。
次々に差し出される男子たちの勃起した熱い肉棒から、温度とともに伝わる欲情が、わたしの官能を加速させる。白いTシャツから透ける乳首は尖り具合を増し、紺色のブルマの股布部分は、秘裂から溢れ出す愛蜜で、より濃い紺色へと変色し始めていた。
(みんな、白いのを出したがってる・・・妹の、わたしに・・・出したいんだ・・・)
わたしの口唇愛撫を味わう男子が、少女の口に肉棒を押し込んだだけでは飽き足らずに、後頭部を手で押さえてくる。逃れられないようにして、腰を前後に揺すり、少女の小さな口を犯し始めた。
「んっ!んんっ、んうっ!んっ!んっ・・・!」
「おおっ、いいぜ・・・!ずいぶん熱心にしゃぶるじゃないか、ええ?」
「妹のくせに、そんなにお兄ちゃんのモノが気に入ったのか?」
狭い口内を亀頭で掻き回され、肉竿に吸いつけた唇の端から涎が滴った。一方的に男根を抜き差しされて、女陰のように唇を使われている。それなのに、虐げられる悦びが体に溢れ、淫らな少女の肉体を疼かせる。わたしは瞳を淫欲に潤ませて男子たちを上目遣いに見上げた。
「おっ、おお・・・お兄ちゃん、出すぞ・・・!有梨香っ!」
やがて、手で扱いていた男子の1人が、腰を震わせて低く呻いた。手のひらの中で跳ねるように動いた肉棒から、熱い白濁液が噴き上がって、わたしの頬に降り注ぐ。
びゅるっ!どぴゅうっ!
「んんっ・・・!」
それを合図にするように、唇を強姦していた男子生徒も腰の前後動を速め、口の中の肉棒も大きさを増して、びくりと跳ね上がった。吐精の兆しに、わたしは反射的に頬を窄めて、肉竿に強く唇を密着させて吸い上げる。そがとどめの刺激になり、肉棒の先から熱い迸りが吐き出される。
「ああ、すげっ・・・!お兄ちゃんの、こぼさず飲むんだぞ・・・!」
びゅるっ!びゅくっ!びゅるうっ!
吐き出される白濁液を、舌を使って器用に受け止め、頬の内側に溜めていく。口の中に充満していく熱く生臭い牡汁に、むせ返りそうになるのを必死に堪える。
「口を開けろ、有梨香っ!こっちもだ・・・!」
「お兄ちゃんの、受け止めろっ・・・!」
びゅる!びゅくっ!どぴゅっ!
どぴゅっ!どぴゅっ!びゅるうっ!
次々に、肉棒が淡いピンク色の唇に押し付けられ、舌の上で、もしくは肉竿を咥え込まされて、わたしは男子たちの吐精を受け止める。
口に出すのが間に合わなかった男子は、艶やかな黒髪や、首筋、体操着の上から乳房へと、白濁液を浴びせかけた。幾つもの白濁液の塊が飛び交い、少女の美貌を生臭い粘液で汚していく。
「ああっ・・・あ、ああ・・・!」
舌で濃厚な白濁液の味と感触を何度も感じながら、わたしは幾度となく喉を鳴らし、男子たちの白濁液を飲み込んだ。口の中からも、頬や鼻先、胸元からも、青臭い臭いが漂って、わたしは牡の欲望に染められる悦びに恍惚とした溜息を漏らした。
「ほらっ、残りの汁も吸うんだよ」
「お兄ちゃんが、せっかく出してやったんだぞ」
吐精したばかりで、赤黒く腫れ上がった亀頭から、まだ白濁液の残り汁が滲み出ているのを、男子たちは唇に、頬に、擦り付けてくる。わたしは目を細め、官能に頬をピンク色に染めて、1本1本の肉棒の先へ、潤った唇を吸いつけた。
「んっ、ちゅっ、ちゅ・・・」
従順に、そして愛おしげに、仮初の兄たちの肉棒に性奉仕する体操着姿の妹に、男子生徒たちの欲情は、吐精して萎えるどころか、ますます激しく燃え盛っていった。それは、側で見ていた田上先生と理事長も同様だった。
わたしに口淫を要求した男子生徒たちの輪には加わっていなかった2人の先生たちは、生徒たちが一通り精を吐き出したのを見て、ようやくわたしの側に近寄ってきた。理事長が床に垂れ下がっていた首輪のリードを拾い上げると、自分たちへ注意を引こうとするようにくいくいと引き上げた。
「んっ・・・あ、りじちょ・・・お、お父さん・・・」
咥えていた男子生徒の肉棒から唇を離し、わたしは床に跪いたまま、理事長たちの方へ視線を向けた。
「ずいぶん楽しんでるじゃないですか。お兄ちゃんたちのモノをしゃぶって、興奮しているなんて・・・」
「ああ。そんなはしたない娘は、お父さんたちがお仕置きしてやらないとな」
背後からも田上先生が近づくと、ブルマの上から柔らかな尻肉に触れた。なだらかな曲線に沿って手を這わせ、揉みこねて弾力を味わうと、肉の谷間へと手を滑り込ませて、股布を弄る。尻穴や秘唇の位置に指を押し込むようにして、揉みこねてくる。
フェラチオしている最中から愛蜜を吸って、ブルマの股布部分はぐっしょりと濡れている。すでに発情してしまった秘処は、ブルマの生地越しに触られただけでも、心地よい悦びを沸き立たせてしまう。
「ああ、あんっ!ダメ・・・お父さん、わたし・・・お父さんの娘なのに・・・」
わたしの抵抗の言葉など聞こえないかのように、田上先生は一方の手を胸にも伸ばし、体操着の上から乳房を無造作に掴むと、乱暴に揉みしだいてきた。乳房の裾野から先端へ向けてきつく搾り上げ、生地に浮き出た乳首を指先で弾いたり、押しつぶすようにして捏ね回す。
その間にも、股間の股布越しに加えられる秘裂や尻穴への愛撫は中断することはない。すでに被虐の官能のスイッチが入った女体は、田上先生の愛撫でさらに高まっていった。
「ブルマも、びしょ濡れじゃないか。お兄ちゃんたちのモノをしゃぶって濡らすなんて、変態娘だな」
「いやっ・・・!言わないで・・・!」
乳房を揉んでいた田上先生の手が下に移動し、体操着の裾を掴むと、上に持ち上げて、下着もつけていない2つの美乳を剥き出しにされた。鎖骨の下まで体操着をたくし上げられた状態で、田上先生はわたしの上にのしかかるようにして、背後から床に押し倒してくる。華奢な少女の体は、筋肉質で逞しい先生の体に押され、教室の床に横倒しに倒れた。
そのまま田上先生はわたしの一方の足首を掴むと、高く持ち上げて自らの肩に担ぎ上げた。大きく広げられたわたしの股の間に、田上先生の腰が近づく。先生のズボンのファスナーからは、血管を浮き立たせた怒張が、すでに天を仰ぐ程の力強さで勃起して、割れ口から先走り液を滲ませていた。
「ダメだよ、お父さんっ・・・!わたしたち、親子なんだよ・・・?」
「アソコから、こんなにエロい匂いをぷんぷんさせて、まだそんなことを言ってるのか、お前はっ!」
大きく開脚させられ、無防備に晒されたブルマの股布部分の生地を横にずらし、ピンク色の肉花弁を剥き出しにされる。そこへ間髪入れず、熱く脈打つ田上先生の怒張の先端が、濡れた秘唇に押し当てられる。
「ほら、お前のアソコに、お父さんのモノが入るぞ・・・!」
「ダメっ!お父さんっ・・・!」
演技とはいえ、抵抗の言葉と裏腹に、秘口はあっさりと押し開かれ、少女の亀裂の間に、田上先生の肉棒が飲み込まれていく。内側から体を開かされる圧迫感と共に、甘やかな快感が湧き立った。
「ああっ・・・!入ってくるっ!」
「ほらっ、分かるか?お父さんと、繋がったぞ・・・有梨香っ」
わたしは背中を反らせて、女の体の中心を貫く肉の塊の存在感に身悶える。直接目で見なくとも、押し込まれる感覚で、先生の肉棒が根元までわたしの胎内に入り込み、満たしていることははっきりと分かる。
片脚を掴んで持ち上げられたまま、先生が腰を前後に使い始めると、アソコに伝わる快感はさらに強まった。血管の浮き出た肉竿が媚肉を擦り、張り出た亀頭のカリが粘膜を抉る。肉棒が引き出されるたびに、秘口から一緒に引き出される少女の肉襞が見え隠れし、一緒にねっとりとした愛蜜も溢れ出して飛沫となって床を濡らした。
「あっ!あ!あんっ!お父さんっ・・・!あんっ!お父さんのっ・・・!」
「そうだ、お父さんのモノが、お前の中に入ってるんだぞ、有梨香っ・・・!」
「ああっ!お父さんっ・・・!」
どんなに近親相姦を嫌がる演技をしてみても、セックスの快楽は誤魔化せない。蜜壷を往復する肉棒に、わたしの口からは反射的に嬌声が漏れ出し、肉襞も意思とは関係なしに、先生の肉棒へ一斉に絡みついていく。
父親役の先生も、身勝手に腰を押し出して娘のアソコの快感に酔いしれる。まるで、本物の父娘が淫らな肉の悦びに溺れている光景に、もう1人の父親役である理事長も我慢ができなくなった様子で、わたしの首輪のリードを引き上げた。
「んくっ・・・!」
「ほら、有梨香ちゃん。お父さんのモノはもう1本あるんですよ・・・!」
首を引っ張られ、仰向けられた顔の前に、床に胡座をかいて座った理事長の股間が押し付けられる。ズボンの前から突き出たもう1本の肉棒を口に押し当てられる。
「大好きなお父さんのモノを、気持ちよくしてくれますよね、有梨香ちゃん」
アソコを突かれる度に体を突き抜ける快感に、わたしは逆らう気力を奪われていく。もっとも、抵抗してみせているのは演技でしかないのだから、抵抗する意思などもとより持ち合わせていないのだが。
わたしは、差し出された理事長の肉棒の根元を手で支え、口に咥えて深く吸い付いていく。理事長も、手に首輪のリードを掴んだまま腰を押し付けて、先端で喉奥を突くように腰を揺すってくる。
アソコを掻き回され、口を犯されるわたしの痴態に、大勢の男子たちの眼差しが注がれる。それが、わたしの被虐の官能を刺激し、さらに体を熱く火照らせた。
「んんっ!んっ!んんっ!」
上の口と下の口を同時に肉棒で貫かれ、体を男根で串刺しにされた感覚に、わたしは体を跳ねさせて悶えた。胸の上で柔らかな乳房が、2人の教師たちの腰の律動に合わせてふるふると震える。
唇と、秘裂から、それぞれ肌のぶつかり合う乾いた音と、唾液や愛蜜が肉棒によってかき混ぜられる淫らな水音が重なり合って響く。
(ああ・・・イッちゃう!わたし・・・もうイッちゃう!)
「おおっ・・・!気持ちいいぞ!有梨香っ!」
絶頂が迫るわたしのアソコは肉棒への締め付けを強め、搾り上げるように蠢いて吐精を促す。たまりかねた田上先生は、切羽詰まったような声を上げる。
「こんなにお父さんのモノを締め付けて・・・!いけない娘だ!そんなにお父さんのが欲しいのかっ!」
体を前屈みにして、猛然と腰を振る田上先生の加える振動が強すぎて、咥えていた理事長の肉棒が口から外れてしまう。銀色の唾液の糸を、理事長の肉棒の先から引きながら、わたしは上擦った喘ぎ声をあげて悶えた。
「ああっ!ああ!いいのっ!お父さんの、いいっ!有梨香、イッちゃう!イッちゃうよぉっ!」
「やっぱりお前は、淫乱で変態なマゾ娘だなっ!お父さんのモノでイクのかっ!」
「ああっ!ごめんなさい!でも無理っ!イク、イクっ!イッちゃうっ!!」
激しい田上先生の抽送に体を揺さぶられ、頭の中が真っ白に染まった。腰が跳ね上がり、股間を突き上げるようにして、わたしは快楽の頂点を極める。
「中に出すからな、有梨香っ・・・!お父さんの、出すぞっ!」
どぴゅっ!びゅるっ!びゅくっ!
「あああっ!お父さんっ・・・!」
持ち上げたわたしの白い片脚を腕で抱くようにして腰を押し付け、田上先生が吐精した。蜜壷に突き入れた肉棒が大きく脈打ち、熱い迸りを吐き出すのに合わせて、二度、三度と力強く腰を打ちつける。奥深くに白濁液を送り込む動きに、わたしは性の悦楽を味わいながらさらに身悶える。
(わたしのなかに・・・いっぱいアレが・・・)
胎内に満ちていく田上先生の白濁液の熱さに浸りながら、わたしははしたないイキ顔を晒したまま、肩を上下させるほど荒く呼吸して、2人の先生たちを見上げていた。
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