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13 麗華と理事長の思い
麗華と理事長の思い4
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田上先生の肉棒がアソコから引き抜かれると、当然のように理事長が自分の番だと言わんばかりに、わたしの首輪のリードを引き上げた。
「お父さんのモノでイッちゃうなんて、有梨香ちゃんはいけない娘ですね」
理事長がニヤついた笑みで美貌を覗き込む。目線が合うと、どきどきと胸が高鳴って、仮初の親子感情に目線を逸らすと、今度は理事長の股間のモノが視界に入ってしまう。
(ああ、大きい・・・!)
思わず小さく息を呑む。理事長だけではなかった。さっき吐精させたはずの、十数人の男子生徒たちも、すっかり欲情を取り戻していた。充血した肉棒を隠すこともせずに、わたしの揺れる乳房や、熱い白濁液を注がれたばかりの、白濁を滴らせる秘裂にいやらしい視線をぶつけてくる。それだけでも、羞恥と被虐の悦びが沸き立ち、アソコが燃えるように熱を帯びる。
「もっとお父さんのモノが欲しいでしょう?」
「お兄ちゃんたちのも、いっぱいあるぞ」
淫欲に蕩けた目で理事長や背後の男子たちをぼんやりと見つめる。乱立する何本もの肉棒が、わたしに向かって鈴口を膨らませている。その全てに、わたしはアソコを貫いて欲しい衝動が湧き上がる。淫らな肉の悦びを欲しがって、子宮が熱く疼いている。胎内を思うがままに掻き回して、女の体の中心を牡の力強い肉塊で満たして欲しくてたまらなかった。
「さあ、君たちも手伝いなさい」
わたしの所まではよく聞こえなかったが、理事長が男子たちに小声で何かを耳打ちした。その指示に反応した男子生徒たちは、こぞってわたしの周りに迫ると、腕や脚を掴み、引き伸ばしながら、床に仰向けに押さえつけた。
男子たちに掴まれた腕は、頭の上に万歳するように引き上げられ、仰向けの姿勢からお尻を床から持ち上げられて、体をくの字型に折り畳まれる。わたしは開脚後転の途中のような体勢で、後頭部と肩で体を支え、両足のつま先を頭の左右の床につけた格好になる。いわゆる、まんぐり返しの体勢だった。
「ああっ、いやぁ・・・!」
天井を見上げる状態になったわたしの目の前に、横にずらされたブルマの股布部分から顔を覗かせている、自らの肉花弁が卑猥にヒクついている様を見せつけられる。ブルマの生地に白濁液や愛蜜が染み込んだのだろう、紺色があちこち黒っぽく変色して濡れているのが、余計に卑猥さを醸し出す。それを上から覗き込むようにして顔を近づける、理事長や男子生徒たちの、嗜虐に満ちた表情も、嫌でも視界に入ってしまう。
「ちゃんと見てるんですよ、有梨香ちゃん。今からお父さんが、有梨香ちゃんのいやらしいアソコを綺麗にしてあげますからね」
理事長は、わたしの前で秘唇に両手をあてがうと、指先で秘唇を左右に大きく広げてきた。白濁液と愛蜜の入り混じった白濁液でねっとりと濡れたピンク色の粘膜を剥き出しにすると、赤い舌を強く擦り付けるように舐め上げた。
「ひっ!ああっ!だ、ダメぇ・・・!お父さんっ・・・!」
「んんっ、んむ・・・やはり、有梨香ちゃんのアソコは、味も匂いも極上ですね」
理事長は目を欲情にギラつかせながら、何度も舌を濡れた粘膜の上で往復させた。小さく窄まった秘口も指で広げると、中に舌を押し込んで掻き回すように動かし、内部の粘膜まで味わっていく。発情に尖った女芯も、指で包皮を剥きあげられ、唇で挟まれ強く吸い上げられた。
敏感な所が集中したアソコを、理事長の舌が責め立てる度に、快感の波が沸き立ちわたしは美尻を震わせて悶えてしまう。淫欲に蕩けた瞳に涙を浮かべて、理事長に一方的に弄ばれる女の秘部を見つめ、繰り返し喜悦の淫声を漏らしてしまう。
「おっ、お父さんっ・・・!そんなに舐めちゃ、ダメ・・・!また気持ちよくなっちゃうからっ・・・!」
「お父さんにアソコ舐められて、気持ちよくなっちゃうんですか?有梨香ちゃん」
わたしが涙目で哀願するように首を縦に振ると、理事長は下品に口元を歪める。
「そんないけない娘は、もっとアソコを苛めてあげないといけませんね・・・」
理事長は広げられた肉花弁の中心に唇を押し付けると、舌を秘口に押し込み、さっきまで以上に強く吸い上げた。同時に舌を回転させるように動かし、アソコの入口の粘膜を舐め回しながら、舌で犯してくる。電流に打たれたような快感に、わたしの腰がさらに高く浮き上がるように跳ね上がった。
「んああっ!お、お父さんっ!お父さんっ・・・!」
愉悦の刺激を堪えきれず、体がくねるように動いてしまう。男子生徒たちに押さえつけられた腕や脚を震わせて、頭を左右に振ってわたしは身悶えした。理事長を『お父さん』と連呼しながら性の悦びに打ち震える少女の姿に、彼も実の娘の面影を重ねたようだった。
「ふふっ・・・そんなに必死に呼ばれたら、本当に娘に呼ばれているような気になってきますよ・・・」
理事長の横で、目を細めて床に押さえつけられたわたしの痴態を見下ろす田上先生も、相槌を打つ。
「ウチの娘と違って、麗華お嬢さんは、すっかりお美しくなられましたからね」
「ええ。でも、どんなに美しくても、まさか本当に実の娘に手を出す訳にはいきませんからね・・・」
「それで、この性奴隷たちで性欲を発散しているという訳ですか」
「私が言うのもなんですが、あんな綺麗に育った娘とひとつ屋根の下で生活しているんですからね。こうやって処理でもしないと、あの娘を犯さずに我慢するなど無理ですよ」
そう言って笑い合う2人の会話を、尻を天井に向けた無様な格好で見上げながら聞くわたしの脳裏に、つい先刻、生徒会室で体を交わした麗華の姿が思い起こされる。
麗華は必死に否定していたが、父親の理事長への気持ちを聞かれた時の麗華の恥じらう表情は、普段の彼女には見られないものだった。父親に対して、麗華が特別な感情を抱いているのは、きっと間違いないだろう。
「お、お父さんっ・・・わたしっ・・・」
口の周りを、股間から溢れ出た恥液で濡らした理事長に向かって、わたしは絞り出すように声を上げた。理事長は、はっと気づいたように、逸れかけていた注意をわたしに戻す。
「おっと、喋っている場合ではありませんでしたね。そろそろ本番に移るとしましょうか」
立ち上がった理事長は、ズボンのファスナーから突き出した、浅黒く逞しい肉茎の根元を手で掴むと、真っ白な尻肉を跨ぐようにして、腰を近づける。男子生徒たちに、わたしの体をまんぐり返しの姿勢で押さえつけさせたままで、上から肉棒を挿入し、犯そうというのだろう。
理事長が田上先生と会話している間、愛撫の手が止まったことで、僅かながら思考する余裕が戻ったわたしは、窮屈な姿勢のまま声を震わせて理事長に問いかけた。
「お父さん・・・お父さんは、わたしみたいなこと・・・麗華さんとは、したくないの・・・?」
肉棒を挿入しようと、肉棒の先を肉の花びらの割れ目に押し当ててきた理事長は、そこで動きを止めた。彼は一瞬の間を置いて、低く笑い声を上げる。
「はっはっ。麗華は私の実の娘ですよ。するわけがないでしょう」
「でも、あんなに綺麗な人だもの・・・娘でも、したくならないの?」
問いつめられると、理事長の顔から、急にそれまでのニヤついた笑顔が消えて、真剣な眼差しになる。しばしの間押し黙った後、彼は隠していた本心を口にすると決めたようだった。
「・・・そりゃあ、したいですよ。毎日、押し倒して、無茶苦茶に犯してやりたいと思ってますよ」
彼の心の躊躇いを示すかのように、理事長は肉棒の根元を掴んで押し下げたまま、すぐには挿入してこない。亀頭を秘裂に押し当てて、恥液をぬらぬらと擦り付けながら、入口を彷徨うのみだ。
「でもそんなことをすれば、私も、麗華の人生もお終いです。だから、我慢してるんですよ」
「んん、あんっ・・・その溜まった性欲を、他の女の子に・・・ああっ、わたしにぶつけてるんだ・・・」
秘口に僅かにめり込んでは離れていく亀頭。敏感な粘膜を弱火で炙るように焦らされる快感の中、吐息混じりのわたしの言葉に、理事長が頷く。
「ええ、そうですね・・・自分の娘のことをこういうのもなんですが、毎日、同じ家であんな女と一緒にいるのに、セックスしないなんて、私には本当は我慢できませんよ・・・だから、こうやって、他の女を抱かないと、本当に襲ってしまいそうになるんですよ」
理事長はどこか苦しそうな顔をした。学園で性奴隷を飼い、日々淫虐の限りを尽くしている、その首謀者である人物でありながら、自分の娘に対してだけは、一線を超えてはならないと、辛うじて理性で押し留めようと苦悩している。
女の体を性処理の道具のようにしか思っていない男たちの中の1人である彼にも、実の娘を想う気持ちがあることは意外だったが、同時に、様々な疑問も湧いてきた。
理事長も、麗華も、人並み以上の性欲を抱えながら、お互いを想い合っているのに、父と娘という鎖に縛られているのだ。むしろ、親子間での背徳的な性愛から目を逸らすために、父は学園に性奴隷の為のクラスまで作って淫欲を満たし、娘は同性にしか興味を抱くまいと、自分を縛り付けているのかもしれない。
(麗華も、理事長も・・・どうして、そんなにしてまで我慢するんだろう・・・そんなに、お互いが大事なの・・・?それが、愛しているってことなの・・・?)
わたしも、パパやお兄ちゃんと一線を越え、肉体関係を結んでしまった人間なだけに、理事長や麗華の気持ちには共感する部分も無いわけではない。ただ、根本のところで、わたしと麗華とは違っている。
パパやお兄ちゃんのことは好きだけれども、2人へのわたしの思いは、麗華のような恋慕の情ではない。ずっと一緒だった家族としての情はあるが、それ以上ではない。だから、性的な好奇心が強すぎるわたしは、それほど悩むこともなく、簡単に近親姦の一線を踏み越えてしまった。
パパとお兄ちゃんに対して、わたしへの気持ちをきちんと聞いたことはないが、きっとわたしの抱く思いとそう変わらないだろう。わたしにとっては、あくまでパパもお兄ちゃんも、凄く体の相性が良くて、背徳の愉悦まで味わえる、またとないセックスパートナーとでも言うべき存在なのだ。
男女の愛情というものを知りたいと思うわたしが、麗華と理事長が互いに抱き合う思いに関心を抱くのは、自然の成り行きだった。そして、今わたしはちょうど、理事長の娘役を演じている。それなら・・・
「理事長、いえ、お父さん・・・じゃあ、今だけわたしのことを麗華って呼んで」
「ん?それはどういう・・・」
「だから、今だけわたしのこと、本当に麗華さんだと思って。わたしも、理事長のこと、今だけ本当のお父さんだって思うから・・・」
わたしは、誘うような微笑みを浮かべて理事長を見つめる。尻を高く掲げ、無防備に秘裂を捧げて求める可憐な美貌は、淫蕩な色に染まっていた。
「なるほど、わかりました・・・いいでしょう」
「ああ・・・お父さん、大好き・・・」
「『お父さま』ですよ。麗華は家では私を、そう呼びます」
わたしの提案に理事長も乗ってきて、肉棒の先端を秘口に押し付ける。彼の剛直の熱さを知る媚肉が疼くのを感じる。湧き上がる淫欲に身を炙られるのを感じながら、わたしは声を震わせた。
「はい・・・お父さま。麗華をいっぱい愛して・・・思うがままに、いっぱい犯してください・・・」
「いいんですね?本当に入れますよ・・・麗華」
「来て、お父さま・・・!お父さまのを、麗華のなかにくださいっ・・・!」
わたしは麗華の口調を真似し、切ない声色で訴えた。求めに応じるように、理事長は、ゆっくりと腰を沈め、仰ぎ向いたクレヴァスに肉棒を挿入し、わたしの体を内側から押し広げていく。
「んあっ!ああ・・・お父さまっ、すごく大きい・・・!」
自らのアソコが、太く浅黒い剛直に貫かれていく様を、わたしは恍惚とした表情で見つめる。たちまち湧き上がってくる愉悦の波に意識が蕩かされ、持ち上げられた腰から足までの力が抜けてしまう。膨らんだカリ首が、子宮の入口まで至る狭い肉道を拡張する。
「んふぅ・・・すごいっ・・・!」
根元まで入ったところで理事長は一旦動きを止めて息を整える。男女の大事な部分が繋がり合った結合部から、早速白く濁った愛蜜が滲み出て、恥丘を滴ってくるのが見えた。
「ああ、麗華っ・・・!お前の中は、気持ちいいですよ・・・!」
理事長が腰を上下させて、熱く固い肉竿を抜き差しし始めると、粘膜が巻き込まれ、愉悦の火花が弾けた。快楽を生み出す肉棒の抽送を見せつけられながら、わたしは真っ白な尻肉を振って淫らな嬌声を漏らさずにはいられない。
「あっ!あん!お父さまっ!お父さま!お父さまが、麗華の奥まで来てますっ・・・!」
「ああ、私も気持ちいいです・・・!分かりますか?私のモノが・・・」
「うん、わかるっ・・・!お父さまのモノが、麗華のなかで動いてる・・・!麗華を掻き回してるの・・・!」
わたしの媚肉が、発情する体に合わせて咥え込んだ肉棒への締め付けを強めていく。理事長もまた、肉棒をあらゆる方向から唇で吸い付かれて、同時に扱かれているような、娘役の美少女のアソコがもたらす快美感に、じっとしていられず腰を激しく動かしていく。
上から体重をかけて、奥を突き下ろすかのように肉の杭が打ち込まれる。体ごと押しつぶされそうな衝撃が加わり、その度に目の前に真っ白な閃光が瞬いて、わたしの脳は焦がされ、唇から淫らな嬌声が漏れてしまう
「あっ!んっ!あんっ!お父さまっ!激しいっ・・・もっと優しくしてっ・・・!」
「これくらいで、音を上げるんじゃありませんよ、麗華。もっとしっかり、私のモノを受け止めなさい・・・!」
奥を何度も突かれ、重く深い愉悦が体を駆け巡った。媚肉は泡だった白濁液を溢れださせて、抜き差しされる浅黒い肉棒を白く染めていく。ぐちゅぐちゅと淫らな水音が響き渡る中、わたしの懇願は無視され、理事長はさらに容赦なく腰を打ち下ろしてくる。その激しさにわたしは意識を削られ、朦朧としてくる。
だがそれでもなお、理事長は責め立ててくる。腰を打ちつけ、肉棒を捩じ込むひと突きごとに、娘を犯す興奮と欲情を込めているような、容赦のない抽送だ。
「あっ!あ!んっ!すごいっ・・・!麗華のアソコ、壊れちゃうぅっ!」
「はぁはぁ、麗華っ!麗華っ!ああ、麗華のアソコ、やっぱり気持ちいいですね!最高ですよっ!」
理事長はすっかりわたしを麗華に見立てて、実の娘に対して抱えた歪んだ欲情を叩きつけるかのように、乱暴に腰を使っていた。彼の腰の下で、くの字に曲げられた少女の華奢な女体は、上からさらに何度も圧縮され、さらに折り畳まれていく一方だ。それでも、腕や足は男子生徒たちによって掴まれたままである為に、逃れることもできない。
そんな一方的で苦しい姿勢での肉交であっても、淫らな性奴隷少女の女体はしっかりと快楽を覚え、互いの体は快楽の頂点へ向けて確実に駆け上っていく。
「あ、ああ!イッちゃうっ!お父さまっ!お父さまあっ!麗華、イッちゃう!」
秘裂から、まるで失禁したかのような大量の本気汁が吹き出し、それと同時に蜜壷が激しく収縮し、理事長の肉棒を締め付ける。その刺激に耐え切れず、理事長もまた絶頂を迎えてしまう。
「くぅっ・・・!麗華、出るぞっ!」
「あっ!あっ!出して、お父さまっ!せーし・・・!麗華のなかに出してっ!」
どぴゅうっ!ぶぴゅっ!びゅるっ!
理事長の白濁液が、わたしのアソコの一番深いところ、子宮の入口に勢いよく当たっているのが分かる。わたしの媚肉に、子宮に、大量の白濁液が染み込んでいく。その熱さを感じながら、わたしはアクメの余韻に浸り、ぐったりと脱力していた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
しばしの間動きを止め、胎内で吐精する心地よい甘やかさに浸っていた理事長は、やがて体を起こすと、ゆっくりと腰を上げていく。まるで名残を惜しむかのように、肉茎にべっとりと纏わりついた真っ白な粘液が、秘口との間に白い粘液の橋をかけて、引き抜かれた。
「お父さんのモノでイッちゃうなんて、有梨香ちゃんはいけない娘ですね」
理事長がニヤついた笑みで美貌を覗き込む。目線が合うと、どきどきと胸が高鳴って、仮初の親子感情に目線を逸らすと、今度は理事長の股間のモノが視界に入ってしまう。
(ああ、大きい・・・!)
思わず小さく息を呑む。理事長だけではなかった。さっき吐精させたはずの、十数人の男子生徒たちも、すっかり欲情を取り戻していた。充血した肉棒を隠すこともせずに、わたしの揺れる乳房や、熱い白濁液を注がれたばかりの、白濁を滴らせる秘裂にいやらしい視線をぶつけてくる。それだけでも、羞恥と被虐の悦びが沸き立ち、アソコが燃えるように熱を帯びる。
「もっとお父さんのモノが欲しいでしょう?」
「お兄ちゃんたちのも、いっぱいあるぞ」
淫欲に蕩けた目で理事長や背後の男子たちをぼんやりと見つめる。乱立する何本もの肉棒が、わたしに向かって鈴口を膨らませている。その全てに、わたしはアソコを貫いて欲しい衝動が湧き上がる。淫らな肉の悦びを欲しがって、子宮が熱く疼いている。胎内を思うがままに掻き回して、女の体の中心を牡の力強い肉塊で満たして欲しくてたまらなかった。
「さあ、君たちも手伝いなさい」
わたしの所まではよく聞こえなかったが、理事長が男子たちに小声で何かを耳打ちした。その指示に反応した男子生徒たちは、こぞってわたしの周りに迫ると、腕や脚を掴み、引き伸ばしながら、床に仰向けに押さえつけた。
男子たちに掴まれた腕は、頭の上に万歳するように引き上げられ、仰向けの姿勢からお尻を床から持ち上げられて、体をくの字型に折り畳まれる。わたしは開脚後転の途中のような体勢で、後頭部と肩で体を支え、両足のつま先を頭の左右の床につけた格好になる。いわゆる、まんぐり返しの体勢だった。
「ああっ、いやぁ・・・!」
天井を見上げる状態になったわたしの目の前に、横にずらされたブルマの股布部分から顔を覗かせている、自らの肉花弁が卑猥にヒクついている様を見せつけられる。ブルマの生地に白濁液や愛蜜が染み込んだのだろう、紺色があちこち黒っぽく変色して濡れているのが、余計に卑猥さを醸し出す。それを上から覗き込むようにして顔を近づける、理事長や男子生徒たちの、嗜虐に満ちた表情も、嫌でも視界に入ってしまう。
「ちゃんと見てるんですよ、有梨香ちゃん。今からお父さんが、有梨香ちゃんのいやらしいアソコを綺麗にしてあげますからね」
理事長は、わたしの前で秘唇に両手をあてがうと、指先で秘唇を左右に大きく広げてきた。白濁液と愛蜜の入り混じった白濁液でねっとりと濡れたピンク色の粘膜を剥き出しにすると、赤い舌を強く擦り付けるように舐め上げた。
「ひっ!ああっ!だ、ダメぇ・・・!お父さんっ・・・!」
「んんっ、んむ・・・やはり、有梨香ちゃんのアソコは、味も匂いも極上ですね」
理事長は目を欲情にギラつかせながら、何度も舌を濡れた粘膜の上で往復させた。小さく窄まった秘口も指で広げると、中に舌を押し込んで掻き回すように動かし、内部の粘膜まで味わっていく。発情に尖った女芯も、指で包皮を剥きあげられ、唇で挟まれ強く吸い上げられた。
敏感な所が集中したアソコを、理事長の舌が責め立てる度に、快感の波が沸き立ちわたしは美尻を震わせて悶えてしまう。淫欲に蕩けた瞳に涙を浮かべて、理事長に一方的に弄ばれる女の秘部を見つめ、繰り返し喜悦の淫声を漏らしてしまう。
「おっ、お父さんっ・・・!そんなに舐めちゃ、ダメ・・・!また気持ちよくなっちゃうからっ・・・!」
「お父さんにアソコ舐められて、気持ちよくなっちゃうんですか?有梨香ちゃん」
わたしが涙目で哀願するように首を縦に振ると、理事長は下品に口元を歪める。
「そんないけない娘は、もっとアソコを苛めてあげないといけませんね・・・」
理事長は広げられた肉花弁の中心に唇を押し付けると、舌を秘口に押し込み、さっきまで以上に強く吸い上げた。同時に舌を回転させるように動かし、アソコの入口の粘膜を舐め回しながら、舌で犯してくる。電流に打たれたような快感に、わたしの腰がさらに高く浮き上がるように跳ね上がった。
「んああっ!お、お父さんっ!お父さんっ・・・!」
愉悦の刺激を堪えきれず、体がくねるように動いてしまう。男子生徒たちに押さえつけられた腕や脚を震わせて、頭を左右に振ってわたしは身悶えした。理事長を『お父さん』と連呼しながら性の悦びに打ち震える少女の姿に、彼も実の娘の面影を重ねたようだった。
「ふふっ・・・そんなに必死に呼ばれたら、本当に娘に呼ばれているような気になってきますよ・・・」
理事長の横で、目を細めて床に押さえつけられたわたしの痴態を見下ろす田上先生も、相槌を打つ。
「ウチの娘と違って、麗華お嬢さんは、すっかりお美しくなられましたからね」
「ええ。でも、どんなに美しくても、まさか本当に実の娘に手を出す訳にはいきませんからね・・・」
「それで、この性奴隷たちで性欲を発散しているという訳ですか」
「私が言うのもなんですが、あんな綺麗に育った娘とひとつ屋根の下で生活しているんですからね。こうやって処理でもしないと、あの娘を犯さずに我慢するなど無理ですよ」
そう言って笑い合う2人の会話を、尻を天井に向けた無様な格好で見上げながら聞くわたしの脳裏に、つい先刻、生徒会室で体を交わした麗華の姿が思い起こされる。
麗華は必死に否定していたが、父親の理事長への気持ちを聞かれた時の麗華の恥じらう表情は、普段の彼女には見られないものだった。父親に対して、麗華が特別な感情を抱いているのは、きっと間違いないだろう。
「お、お父さんっ・・・わたしっ・・・」
口の周りを、股間から溢れ出た恥液で濡らした理事長に向かって、わたしは絞り出すように声を上げた。理事長は、はっと気づいたように、逸れかけていた注意をわたしに戻す。
「おっと、喋っている場合ではありませんでしたね。そろそろ本番に移るとしましょうか」
立ち上がった理事長は、ズボンのファスナーから突き出した、浅黒く逞しい肉茎の根元を手で掴むと、真っ白な尻肉を跨ぐようにして、腰を近づける。男子生徒たちに、わたしの体をまんぐり返しの姿勢で押さえつけさせたままで、上から肉棒を挿入し、犯そうというのだろう。
理事長が田上先生と会話している間、愛撫の手が止まったことで、僅かながら思考する余裕が戻ったわたしは、窮屈な姿勢のまま声を震わせて理事長に問いかけた。
「お父さん・・・お父さんは、わたしみたいなこと・・・麗華さんとは、したくないの・・・?」
肉棒を挿入しようと、肉棒の先を肉の花びらの割れ目に押し当ててきた理事長は、そこで動きを止めた。彼は一瞬の間を置いて、低く笑い声を上げる。
「はっはっ。麗華は私の実の娘ですよ。するわけがないでしょう」
「でも、あんなに綺麗な人だもの・・・娘でも、したくならないの?」
問いつめられると、理事長の顔から、急にそれまでのニヤついた笑顔が消えて、真剣な眼差しになる。しばしの間押し黙った後、彼は隠していた本心を口にすると決めたようだった。
「・・・そりゃあ、したいですよ。毎日、押し倒して、無茶苦茶に犯してやりたいと思ってますよ」
彼の心の躊躇いを示すかのように、理事長は肉棒の根元を掴んで押し下げたまま、すぐには挿入してこない。亀頭を秘裂に押し当てて、恥液をぬらぬらと擦り付けながら、入口を彷徨うのみだ。
「でもそんなことをすれば、私も、麗華の人生もお終いです。だから、我慢してるんですよ」
「んん、あんっ・・・その溜まった性欲を、他の女の子に・・・ああっ、わたしにぶつけてるんだ・・・」
秘口に僅かにめり込んでは離れていく亀頭。敏感な粘膜を弱火で炙るように焦らされる快感の中、吐息混じりのわたしの言葉に、理事長が頷く。
「ええ、そうですね・・・自分の娘のことをこういうのもなんですが、毎日、同じ家であんな女と一緒にいるのに、セックスしないなんて、私には本当は我慢できませんよ・・・だから、こうやって、他の女を抱かないと、本当に襲ってしまいそうになるんですよ」
理事長はどこか苦しそうな顔をした。学園で性奴隷を飼い、日々淫虐の限りを尽くしている、その首謀者である人物でありながら、自分の娘に対してだけは、一線を超えてはならないと、辛うじて理性で押し留めようと苦悩している。
女の体を性処理の道具のようにしか思っていない男たちの中の1人である彼にも、実の娘を想う気持ちがあることは意外だったが、同時に、様々な疑問も湧いてきた。
理事長も、麗華も、人並み以上の性欲を抱えながら、お互いを想い合っているのに、父と娘という鎖に縛られているのだ。むしろ、親子間での背徳的な性愛から目を逸らすために、父は学園に性奴隷の為のクラスまで作って淫欲を満たし、娘は同性にしか興味を抱くまいと、自分を縛り付けているのかもしれない。
(麗華も、理事長も・・・どうして、そんなにしてまで我慢するんだろう・・・そんなに、お互いが大事なの・・・?それが、愛しているってことなの・・・?)
わたしも、パパやお兄ちゃんと一線を越え、肉体関係を結んでしまった人間なだけに、理事長や麗華の気持ちには共感する部分も無いわけではない。ただ、根本のところで、わたしと麗華とは違っている。
パパやお兄ちゃんのことは好きだけれども、2人へのわたしの思いは、麗華のような恋慕の情ではない。ずっと一緒だった家族としての情はあるが、それ以上ではない。だから、性的な好奇心が強すぎるわたしは、それほど悩むこともなく、簡単に近親姦の一線を踏み越えてしまった。
パパとお兄ちゃんに対して、わたしへの気持ちをきちんと聞いたことはないが、きっとわたしの抱く思いとそう変わらないだろう。わたしにとっては、あくまでパパもお兄ちゃんも、凄く体の相性が良くて、背徳の愉悦まで味わえる、またとないセックスパートナーとでも言うべき存在なのだ。
男女の愛情というものを知りたいと思うわたしが、麗華と理事長が互いに抱き合う思いに関心を抱くのは、自然の成り行きだった。そして、今わたしはちょうど、理事長の娘役を演じている。それなら・・・
「理事長、いえ、お父さん・・・じゃあ、今だけわたしのことを麗華って呼んで」
「ん?それはどういう・・・」
「だから、今だけわたしのこと、本当に麗華さんだと思って。わたしも、理事長のこと、今だけ本当のお父さんだって思うから・・・」
わたしは、誘うような微笑みを浮かべて理事長を見つめる。尻を高く掲げ、無防備に秘裂を捧げて求める可憐な美貌は、淫蕩な色に染まっていた。
「なるほど、わかりました・・・いいでしょう」
「ああ・・・お父さん、大好き・・・」
「『お父さま』ですよ。麗華は家では私を、そう呼びます」
わたしの提案に理事長も乗ってきて、肉棒の先端を秘口に押し付ける。彼の剛直の熱さを知る媚肉が疼くのを感じる。湧き上がる淫欲に身を炙られるのを感じながら、わたしは声を震わせた。
「はい・・・お父さま。麗華をいっぱい愛して・・・思うがままに、いっぱい犯してください・・・」
「いいんですね?本当に入れますよ・・・麗華」
「来て、お父さま・・・!お父さまのを、麗華のなかにくださいっ・・・!」
わたしは麗華の口調を真似し、切ない声色で訴えた。求めに応じるように、理事長は、ゆっくりと腰を沈め、仰ぎ向いたクレヴァスに肉棒を挿入し、わたしの体を内側から押し広げていく。
「んあっ!ああ・・・お父さまっ、すごく大きい・・・!」
自らのアソコが、太く浅黒い剛直に貫かれていく様を、わたしは恍惚とした表情で見つめる。たちまち湧き上がってくる愉悦の波に意識が蕩かされ、持ち上げられた腰から足までの力が抜けてしまう。膨らんだカリ首が、子宮の入口まで至る狭い肉道を拡張する。
「んふぅ・・・すごいっ・・・!」
根元まで入ったところで理事長は一旦動きを止めて息を整える。男女の大事な部分が繋がり合った結合部から、早速白く濁った愛蜜が滲み出て、恥丘を滴ってくるのが見えた。
「ああ、麗華っ・・・!お前の中は、気持ちいいですよ・・・!」
理事長が腰を上下させて、熱く固い肉竿を抜き差しし始めると、粘膜が巻き込まれ、愉悦の火花が弾けた。快楽を生み出す肉棒の抽送を見せつけられながら、わたしは真っ白な尻肉を振って淫らな嬌声を漏らさずにはいられない。
「あっ!あん!お父さまっ!お父さま!お父さまが、麗華の奥まで来てますっ・・・!」
「ああ、私も気持ちいいです・・・!分かりますか?私のモノが・・・」
「うん、わかるっ・・・!お父さまのモノが、麗華のなかで動いてる・・・!麗華を掻き回してるの・・・!」
わたしの媚肉が、発情する体に合わせて咥え込んだ肉棒への締め付けを強めていく。理事長もまた、肉棒をあらゆる方向から唇で吸い付かれて、同時に扱かれているような、娘役の美少女のアソコがもたらす快美感に、じっとしていられず腰を激しく動かしていく。
上から体重をかけて、奥を突き下ろすかのように肉の杭が打ち込まれる。体ごと押しつぶされそうな衝撃が加わり、その度に目の前に真っ白な閃光が瞬いて、わたしの脳は焦がされ、唇から淫らな嬌声が漏れてしまう
「あっ!んっ!あんっ!お父さまっ!激しいっ・・・もっと優しくしてっ・・・!」
「これくらいで、音を上げるんじゃありませんよ、麗華。もっとしっかり、私のモノを受け止めなさい・・・!」
奥を何度も突かれ、重く深い愉悦が体を駆け巡った。媚肉は泡だった白濁液を溢れださせて、抜き差しされる浅黒い肉棒を白く染めていく。ぐちゅぐちゅと淫らな水音が響き渡る中、わたしの懇願は無視され、理事長はさらに容赦なく腰を打ち下ろしてくる。その激しさにわたしは意識を削られ、朦朧としてくる。
だがそれでもなお、理事長は責め立ててくる。腰を打ちつけ、肉棒を捩じ込むひと突きごとに、娘を犯す興奮と欲情を込めているような、容赦のない抽送だ。
「あっ!あ!んっ!すごいっ・・・!麗華のアソコ、壊れちゃうぅっ!」
「はぁはぁ、麗華っ!麗華っ!ああ、麗華のアソコ、やっぱり気持ちいいですね!最高ですよっ!」
理事長はすっかりわたしを麗華に見立てて、実の娘に対して抱えた歪んだ欲情を叩きつけるかのように、乱暴に腰を使っていた。彼の腰の下で、くの字に曲げられた少女の華奢な女体は、上からさらに何度も圧縮され、さらに折り畳まれていく一方だ。それでも、腕や足は男子生徒たちによって掴まれたままである為に、逃れることもできない。
そんな一方的で苦しい姿勢での肉交であっても、淫らな性奴隷少女の女体はしっかりと快楽を覚え、互いの体は快楽の頂点へ向けて確実に駆け上っていく。
「あ、ああ!イッちゃうっ!お父さまっ!お父さまあっ!麗華、イッちゃう!」
秘裂から、まるで失禁したかのような大量の本気汁が吹き出し、それと同時に蜜壷が激しく収縮し、理事長の肉棒を締め付ける。その刺激に耐え切れず、理事長もまた絶頂を迎えてしまう。
「くぅっ・・・!麗華、出るぞっ!」
「あっ!あっ!出して、お父さまっ!せーし・・・!麗華のなかに出してっ!」
どぴゅうっ!ぶぴゅっ!びゅるっ!
理事長の白濁液が、わたしのアソコの一番深いところ、子宮の入口に勢いよく当たっているのが分かる。わたしの媚肉に、子宮に、大量の白濁液が染み込んでいく。その熱さを感じながら、わたしはアクメの余韻に浸り、ぐったりと脱力していた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
しばしの間動きを止め、胎内で吐精する心地よい甘やかさに浸っていた理事長は、やがて体を起こすと、ゆっくりと腰を上げていく。まるで名残を惜しむかのように、肉茎にべっとりと纏わりついた真っ白な粘液が、秘口との間に白い粘液の橋をかけて、引き抜かれた。
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