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16 ちえりの家で
ちえりの家で3
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「次は有梨香も裸になって。あたしがしてあげるから」
今度はちえりがわたしのワンピースのボタンに手をかける。わたしは身じろぎせずに、彼女のすることに身を任せていく。男の人とするときには、大抵、服は邪魔なものでしかなく、乱暴に脱がされてしまうのが常だったが、ちえりは丁寧にひとつひとつボタンを外して、ワンピースを脱がしていく。
ほっそりした体に、不釣り合いなほど成長した乳房を包むブラのホックにも、ちえりは指をかけて外していく。ちえりの巨乳よりはやや小ぶりだが、それでも十分に大きく、お椀型の乳房が露わになる。
「下も、脱がしていい?」
「・・・うん」
わたしはソファに仰向けに横たわると、ちえりはショーツの腰布に指をかけ、引き下ろしていく。一本の陰毛も生えていない、幼女のようにぴったり閉じた股間の亀裂が露わになると、ちえりは指で左右に押し広げる。ピンク色の粘膜がねっとりとした粘液で濡れているのを確認すると、彼女はうっとりとした声を上げた。
「有梨香も、アソコが濡れてる・・・」
「・・・ちえりが、えっちだったからだよ」
「あたしで、興奮してくれたんだ・・・嬉しい」
ちえりは、迷うことなく薄桃色の花びらに口づけし、そのまま唇を吸いつけて、舌で舐め始める。溢れる蜜を残らず吸い取ろうと、夢中になってしゃぶっていく。
「あ、ああんっ・・・」
敏感な粘膜に、少女の柔らかい舌が這い回る感触が心地よい。たっぷりと唾液をのせた舌が、わたしの性器の襞の裏側や、勃起したクリトリスまで、余す所なく舐めていく。舌が触れる度に、甘い愉悦の刺激が伝わり、わたしの体を悦びで満たしていく。
「有梨香のアソコ、やっぱりすごく綺麗だよ・・・それに、こっちも・・・」
「あ、あっ・・・そこは・・・」
ちえりは、クンニリングスしていた唇を性器からさらに下へと移した。会陰を伝い、不浄の肉穴である肛門へと触れさせる。ちえりの鼻からの息がかかり、匂いまで嗅がれてしまっていることを悟る。
「ダメ、そんなところ嗅いじゃ・・・」
「お尻の穴まで、いい匂いする。有梨香・・・」
ちえりの舌が尻穴の表面を舐めると、そのまま中にまで押し入ってくる。肛門が舌で広げられ、粘膜を舐められる。
「ああっ・・・!」
今までにも、何人もの男性たちに肛門を舐められることはあったが、同級生の少女にまでされるのは初めてのことだ。排泄器官である肛門を舌で責められるのは、ある意味、性器の匂いを嗅がれたり舐められることよりも恥ずかしい。
だが、ちえりはそんなわたしの内心に構わず肛門にむしゃぶりつき、愛撫し続けている。そしてわたしも、羞恥と同時に甘く蕩けるような快感も覚えてしまうのだ。
「ちえりっ、ああ・・・!わたしっ、もう・・・」
「・・・うん。じゃあ、あたしも一緒に・・・」
ちえりは息をついて股間から顔を離すと、体を起き上がらせた。豊かな胸を揺らして、ソファに横たわるわたしを見下ろす。
両脚をだらしなく広げたままのわたしの一方の脚を手に掴むと、胸の谷間に挟むように抱き上げて、ちえりはわたしの股間に自分の腰を近づけてきた。うっすらと淡い陰毛で覆われたちえりの恥丘と、無毛のわたしの恥丘が触れ合って、次いで、お互いの女性器どうしもひとつに重なり合う。
「ああ・・・有梨香・・・」
「ちえりっ・・・!」
ちえりが腰を揺すって、性器の敏感な粘膜に自分の性器を擦り付けてくる。たっぷりと濡れた愛蜜が潤滑油となってスムーズに動き、なおさら甘美な刺激が湧き上がる。さらに、固くなったお互いのクリトリスが強く当たり、押し潰しあって、鋭い快感が何度も走り抜けた。
ちえりの愛蜜がわたしのアソコに、わたしの愛蜜がちえりのアソコに入り込み、ひとつになって混ざり合う。男性とのセックスのような、逞しい肉棒で女を内側から抉って、有無をいわせずひとつにされてしまうような快感はないが、優しくすべてを包み込むような甘い快感が、わたしとちえりをひとつにしていた。
「ああ、愛してるの、有梨香っ・・・愛してるっ・・・!」
「ちえり・・・ああっ、ちえりっ・・・!」
ちえりが腰を揺するのに合わせて、わたしもいつの間にか腰を小さく揺すって、性器を擦り付けていた。それに応えるように、ちえりの腰の動きも一段と情熱的に、激しくなっていく。愛蜜の量も一段と増して、豊潤に溢れた潤滑液の飛沫がソファの上にも滴り落ちる。ちえりの中でわたしへの愛情が膨れ上がるにつれて、体も素直に反応し、快感を高め、愛蜜の分泌を促しているようだった。
わたしに女性器を擦り付けながら、一途に想いをぶつけてくるちえりに、わたしも淫らな快感だけではない、心を暖められるような心地よさを感じていた。それは、今までの男性たちとのセックスからは、感じたことのない感覚だった。
(ああ・・・これって、もしかして・・・)
わたしは体の内で何かの変化を感じ始めた。だが、それが何なのかを確かめる暇もないうちに、わたしもちえりも快楽の頂点へ上り詰めてしまう。
「ああっ!有梨香っ・・・!」
「ああ!あっ!ちえり、イッちゃう・・・!」
2人ほとんど同時に体を震わせ、背を仰け反らせて絶頂を極める。重ね合わされた秘裂から、快楽と共に熱い熱情が注ぎ込まれてくる。淫欲だけではない何かが、今までずっと空っぽだったわたしの心に、ほんの僅かではあるが溜まっていくのを感じていた。
今度はちえりがわたしのワンピースのボタンに手をかける。わたしは身じろぎせずに、彼女のすることに身を任せていく。男の人とするときには、大抵、服は邪魔なものでしかなく、乱暴に脱がされてしまうのが常だったが、ちえりは丁寧にひとつひとつボタンを外して、ワンピースを脱がしていく。
ほっそりした体に、不釣り合いなほど成長した乳房を包むブラのホックにも、ちえりは指をかけて外していく。ちえりの巨乳よりはやや小ぶりだが、それでも十分に大きく、お椀型の乳房が露わになる。
「下も、脱がしていい?」
「・・・うん」
わたしはソファに仰向けに横たわると、ちえりはショーツの腰布に指をかけ、引き下ろしていく。一本の陰毛も生えていない、幼女のようにぴったり閉じた股間の亀裂が露わになると、ちえりは指で左右に押し広げる。ピンク色の粘膜がねっとりとした粘液で濡れているのを確認すると、彼女はうっとりとした声を上げた。
「有梨香も、アソコが濡れてる・・・」
「・・・ちえりが、えっちだったからだよ」
「あたしで、興奮してくれたんだ・・・嬉しい」
ちえりは、迷うことなく薄桃色の花びらに口づけし、そのまま唇を吸いつけて、舌で舐め始める。溢れる蜜を残らず吸い取ろうと、夢中になってしゃぶっていく。
「あ、ああんっ・・・」
敏感な粘膜に、少女の柔らかい舌が這い回る感触が心地よい。たっぷりと唾液をのせた舌が、わたしの性器の襞の裏側や、勃起したクリトリスまで、余す所なく舐めていく。舌が触れる度に、甘い愉悦の刺激が伝わり、わたしの体を悦びで満たしていく。
「有梨香のアソコ、やっぱりすごく綺麗だよ・・・それに、こっちも・・・」
「あ、あっ・・・そこは・・・」
ちえりは、クンニリングスしていた唇を性器からさらに下へと移した。会陰を伝い、不浄の肉穴である肛門へと触れさせる。ちえりの鼻からの息がかかり、匂いまで嗅がれてしまっていることを悟る。
「ダメ、そんなところ嗅いじゃ・・・」
「お尻の穴まで、いい匂いする。有梨香・・・」
ちえりの舌が尻穴の表面を舐めると、そのまま中にまで押し入ってくる。肛門が舌で広げられ、粘膜を舐められる。
「ああっ・・・!」
今までにも、何人もの男性たちに肛門を舐められることはあったが、同級生の少女にまでされるのは初めてのことだ。排泄器官である肛門を舌で責められるのは、ある意味、性器の匂いを嗅がれたり舐められることよりも恥ずかしい。
だが、ちえりはそんなわたしの内心に構わず肛門にむしゃぶりつき、愛撫し続けている。そしてわたしも、羞恥と同時に甘く蕩けるような快感も覚えてしまうのだ。
「ちえりっ、ああ・・・!わたしっ、もう・・・」
「・・・うん。じゃあ、あたしも一緒に・・・」
ちえりは息をついて股間から顔を離すと、体を起き上がらせた。豊かな胸を揺らして、ソファに横たわるわたしを見下ろす。
両脚をだらしなく広げたままのわたしの一方の脚を手に掴むと、胸の谷間に挟むように抱き上げて、ちえりはわたしの股間に自分の腰を近づけてきた。うっすらと淡い陰毛で覆われたちえりの恥丘と、無毛のわたしの恥丘が触れ合って、次いで、お互いの女性器どうしもひとつに重なり合う。
「ああ・・・有梨香・・・」
「ちえりっ・・・!」
ちえりが腰を揺すって、性器の敏感な粘膜に自分の性器を擦り付けてくる。たっぷりと濡れた愛蜜が潤滑油となってスムーズに動き、なおさら甘美な刺激が湧き上がる。さらに、固くなったお互いのクリトリスが強く当たり、押し潰しあって、鋭い快感が何度も走り抜けた。
ちえりの愛蜜がわたしのアソコに、わたしの愛蜜がちえりのアソコに入り込み、ひとつになって混ざり合う。男性とのセックスのような、逞しい肉棒で女を内側から抉って、有無をいわせずひとつにされてしまうような快感はないが、優しくすべてを包み込むような甘い快感が、わたしとちえりをひとつにしていた。
「ああ、愛してるの、有梨香っ・・・愛してるっ・・・!」
「ちえり・・・ああっ、ちえりっ・・・!」
ちえりが腰を揺するのに合わせて、わたしもいつの間にか腰を小さく揺すって、性器を擦り付けていた。それに応えるように、ちえりの腰の動きも一段と情熱的に、激しくなっていく。愛蜜の量も一段と増して、豊潤に溢れた潤滑液の飛沫がソファの上にも滴り落ちる。ちえりの中でわたしへの愛情が膨れ上がるにつれて、体も素直に反応し、快感を高め、愛蜜の分泌を促しているようだった。
わたしに女性器を擦り付けながら、一途に想いをぶつけてくるちえりに、わたしも淫らな快感だけではない、心を暖められるような心地よさを感じていた。それは、今までの男性たちとのセックスからは、感じたことのない感覚だった。
(ああ・・・これって、もしかして・・・)
わたしは体の内で何かの変化を感じ始めた。だが、それが何なのかを確かめる暇もないうちに、わたしもちえりも快楽の頂点へ上り詰めてしまう。
「ああっ!有梨香っ・・・!」
「ああ!あっ!ちえり、イッちゃう・・・!」
2人ほとんど同時に体を震わせ、背を仰け反らせて絶頂を極める。重ね合わされた秘裂から、快楽と共に熱い熱情が注ぎ込まれてくる。淫欲だけではない何かが、今までずっと空っぽだったわたしの心に、ほんの僅かではあるが溜まっていくのを感じていた。
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