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01 ちえり・麗華と特別授業
ちえり・麗華と特別授業1
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「さあ、では1時間目の国語の授業を始めるぞ」
教室の扉が開き、新野先生と理事長が退出するのと入れ替わりに、国語の先生が入ってきた。一見、スーツ姿で真面目そうな、小太りな中年の教師だ。手には教科書とノートを持っている。
だが、彼もまたSクラスの教師の1人なのだ。わたしも、名前すら紹介されていない目の前の中年教師に、何度も犯されたことがある。
「机の中に、テキストが入っているだろう。出して準備をしなさい」
国語の先生に言われて、わたしは改めて机の引き出しの中を覗いた。男子たちに裸を見られたり、バイブのことばかりに気を取られて気がつかなかったが、机の中には、各教科の学習用のテキストが入れられている。
Sレッスンなどと称して、男たちはいつも通りにわたしたちを犯すだけだろうと思っていたわたしは、拍子抜けする。それと同時に、新たな疑問も浮かんでくる。
理事長や、先生たちは、わたしたちをどうするつもりなのだろう。ただ裸にして、恥ずかしい思いをさせるだけで、性奴隷に対しても、授業はまともにするつもりなのだろうか。
(だとしたら意外だけど・・・勉強に関してだけは、ちゃんとしろってことなのかな・・・)
全裸に剥かれ、アソコとお尻の穴をバイブで責められている状態で、授業を受けるだけでも、十分な辱めだと言えるが、それでも、我慢できないほどのことではない。
ちえりと麗華も、恥ずかしさとアソコを苛む刺激に、顔を赤らめたまま、体を小さく悶えさせてはいるが、声を上げるほどではない。何とか耐えているようだ。
机の上にテキストを置き、ページをめくっていく。周りの男子生徒たちも、相変わらずいやらしい目でわたしたちをちらちら見ているが、今のところ何かをしてくるわけでもなく、席についたまま、テキストを広げている。
やがて先生に指定されたページを開いたところで、わたしは手を止めた。
「何・・・これ・・・?」
テキストに書かれている中身に目を通したわたしは、目を疑った。表紙は、ごく普通の国語のテキストに見える。だが、その中身は、明らかに普通の物語や、説明文ではない。どのページにも、ページにも卑猥な言葉や台詞が並んでいる。いわば、テキスト全体が1冊の官能小説のようなものだったのだ。
ちえりと麗華も、テキストの中身に目を通し、明らかに動揺している。
「じゃあ、起立して。まずはそのページの文を朗読してもらおうか、28号」
「わ、わたし・・・ですか?」
中年の先生はわざとらしく指示を出した。戸惑いを隠せないまま、わたしはとりあえず椅子から腰を上げて席を立つ。顔の前に両手で持ったテキストを広げて、口を開くのを躊躇う。
「どうした。早く読め」
「あの・・・本当に、これを読まないとダメなんでしょうか・・・」
「当然だ、これは授業だぞ。先生の指示に従えないと言うのか?」
「いえ、そういうわけじゃ・・・」
先生に急かされて、わたしは覚悟を決める。間違いなくわたしを辱めるつもりなのだろうが、授業だと言い張られては、仕方がない。
「・・・愛する先生が人質に取られた由利は、凶暴な顔つきをした不良生徒たちの言いなりになるしかなかった。先生と、女生徒の交際を、知られれば先生は破滅だ。そんなことはさせられなかった。
『さっさと脱げよ』『わ、分かってます。だから、誰にも言わないで』ニヤニヤと笑う男たちの前で、由利は制服を脱いでいく。普段は地味な制服に隠されているが、細身の体に形よく豊かに実った乳房がツンと上向き、締まった腰からヒップにかけての柔らかなラインも、少女離れしている・・・」
わたしの朗読を、先生も男子たちも黙って聞いている。一応は授業中なのだから、わたしたちが指示に従っている限りは、彼らも手を出してはこないのかもしれない。このまま、わたしたちが耐えていれば、これ以上辱められることはない。そう思って、わたしは意識を何とか授業に向けようとした。
だが、そんな予想は甘かったようだ。
テキストを朗読している最中に、突然、体の下の方で、僅かなモーター音が鳴り始めた。アソコとお尻の穴に挿入されているバイブが振動を始めたのだ。
「ひっ・・・!ああっ!」
わたしのアソコの中と直腸内で激しく揺れ始めたバイブの振動に、思わず嬌声が漏れてしまう。バイブはどちらも無線のリモコン式だったはずだが、そのリモコンがどこにあるかは分からない。誰かが、バイブのリモコンを持っていて、スイッチを操作したのだろう。
「何だ、28号、変な声を出して」
「ごめんなさい、ああっ、でも・・・」
2本のバイブが、細かく振動しながらアソコと直腸の奥をゆっくりとかき混ぜるように動いているのだ。敏感な粘膜を機械的に擦られる快感を堪えきれずに、わたしは椅子の上で体を捩らせてしまう。
「どうした、具合でも悪いのか?」
国語の先生は心配そうな口調で言う。でもその目はいやらしく笑っていた。周りの男子生徒たちも、みんなニヤニヤしながら、わたしの反応を愉しんでいる。
先生か、男子生徒たちの中にか、分からないが、そう遠くない場所で、わたしの体内のバイブを動かしている男がいるはずなのだが、見回したところでポケットや机の引き出しの中で操作されていれば、分かるはずもない。
それに、犯人が分かったところで、バイブで快感を覚えていることを口にすれば、男たちにまた嘲られ、それを口実にさらに辱められることは目に見えている。わたし自身マゾで淫乱な娘だと自認している以上、最後には男たちに屈するしかないのは分かっていても、女の体を玩具にされることが平気な訳ではないのだ。むしろ、どんなに辱められても慣れず、屈辱や羞恥を受けるたびに欲情を覚えてしまう自分を、どうしようもない変態だと認めざるを得ないのだ。それに、あまりにあっさりと快楽に屈してしまえば、次はちえりと麗華に興味が向いてしまうことだってある。
「い・・・いえ、大丈夫です」
わたしは何とか平静を装って答える。その間もバイブの振動は止まらず、媚肉と直腸は掻き回されて、快感を生み出し続ける。発情していく媚肉からは、だらだらと熱い愛液が溢れてバイブを伝い、股下を固定している黒いベルトに染み込んでいく。
国語の先生は、わたしの変化に気づいていない様子で、再びテキストに目を向けた。
「そうか、なら朗読を続けろ」
「はい・・・」
わたしも、再び手に持ったテキストに視線を落とす。しかし、アソコの中と直腸内で別々の動きをし、暴れるバイブの動きに集中できない上に、乳首に付けられてるクリップの刺激すらも一段と強く感じてしまい、声まで震えてしまう。
「くぅ・・・み、淫らな体を差し出した由利を前にして、不良生徒たちが大人しくしていられるはずがない。次々にズボンを下げ、逞しい・・・モノを取り出す・・・。男たちの、勃起した・・・肉棒を目にして、ドクン、と由利もまた、心臓が高鳴り・・・おっ、アソコが疼いてしまう。体の奥に隠していた、忘れようとしていたレイプの記憶が蘇る。おぞましいのに、不良男子たちの肉棒を目にすると、子宮が熱くなってしまうのだ・・・」
下品で卑猥な文章を、声を震わせながら朗読するわたしの隣で、麗華は平静を装おって授業を受けようとしているが、その股間にからはバイブの振動音らしき低いモーター音が聞こえてくる。反対側のちえりも、必死に授業に集中しようとしているようだが、背を丸め、時折体を震わせて悶えている。声を上げないように噛み殺してはいるが、2人の体内でもバイブが振動し、辱めているのだと気づく。
「ちえり・・・麗華・・・」
小声でうめいたわたしの声が届いたのか、俯いていた2人も顔を上げると、顔をわたしに向けた。羞恥と愉悦に顔を赤らめた2人の少女たちと視線が合い、何かを訴えたそうに唇を震わせる。
だが、ちえりたちと会話を交わすより先に、わたしの中のバイブの振動が、さらに強まった。バイブのリモコンを持つ誰かが、振動を一気に強めたのだ。
「ああっ!だ、ダメえっ・・・!」
わたしは思わずテキストを持っていた両手を机の上につき、背を反らせて体を震わせる。ただでさえ、快感を感じやすい場所ばかりを、機械的に責められるのは刺激が強すぎるのだ。
おまけに、下品な官能小説を朗読させられながら、淫具の愉悦に蕩けっている顔を、男子たちにも、ちえりや麗華にも見られているのだ。倒錯的な状況で絶えず送り込まれる肉の悦びに、そう長く耐えられるほど、わたしの心も体もできていない。
強まったバイブの振動で、アソコと直腸の肉壁が乱暴に擦られると、強烈な愉悦が体の中を駆け抜けて、頭の中まで真っ白になりそうになる。さらに、追い討ちをかけるように、アクセサリーの重みで引っ張られる乳首が、クリップで潰される刺激がわたしを苛んだ。
「ああ、イクっ・・・ダメ、わたし、イッちゃいます・・・!」
「なんだ、28号。みんな真面目に勉強しているのに、お前は1人だけ、授業中にイクのか?」
涼しい顔でテキストを教卓に置いた先生は、わたしの方に向き直った。テキストを持っていたはずの手には、いつの間にか黒色の小さな直方体のケースが握られている。
それは、わたしのバイブのリモコンだった。真面目に授業をするふりをしながら、ポケットの中でバイブを操作していたのは、中年の教師だったのだ。気づいて懇願しようとした時には、わたしはもう手遅れだった。
「先生が・・・そんなっ、ああっ!」
「しょうがない性奴隷だな、お前は・・・」
「だって、こんなの無理ですっ・・・!ああ、イッちゃう!ああんっ!イク、イクうっ!」
子宮ごと震わせるような激しい振動に、わたしは体を跳ねさせて、大きな声で喘いだ。豊かに実った乳房が弾んで、乳首の先につけられたシルバーのアクセサリーが卑猥に揺れる。強烈な女の快楽が、わたしの体内で弾けるのを感じる。
機械によって絶頂に押し上げられてしまった、可憐な少女が、淫欲に瞳を潤ませ唇を快楽に震わせる。その艶美な姿は、まだ少女の顔や体つきのあちこちに、幼さを感じさせる痕跡が残る故に、いっそうの背徳的な淫猥さを醸し出していた。
「あっ、ああっ・・・!はぁ、はぁ・・・」
「まったく、授業中にイクような変態な生徒には、お仕置きが必要だな」
先生の合図で、わたしの席の後ろにいる3人ほどの男子生徒たちが立ち上がった。机の周りを取り囲み、わたしの腕を掴んで引き立てる。果てたばかりのわたしは、抵抗しようにも弱々しい力しか入らない。腕を引かれるまま、ふらりとよろけながら椅子から立つと、男子生徒の1人の胸に体を預ける格好になった。
男子たちは、そのままわたしの体を引きずるようにして、教室の後ろの床にあらかじめ敷かれていたマットの上に移動すると、わたしの体を軽くつき飛ばした。
「きゃっ・・・!」
わたしはマットの上に両手と膝をついて倒れ込んだ。振り返ってみると、男子たちはニヤついた口を舌舐めずりし、早くも次々にズボンを下げ始めていた。
「さあ、お前たち。28号にお仕置きだ。たっぷり可愛がってやりなさい」
「はい!」
背後からの先生の命令に、わたしの周りの3人の男子生徒たちは嬉々として返事をすると、次々に手を伸ばしてわたしの体を押さえ付けた。3人の男子たちの手で、わたしは両腕を頭の上に引き伸ばされ、両脚も大きく左右に引っ張られて強引に開かされる。抵抗しようにも、そもそも華奢な少女1人の力など、高校生男子たちの前では無いに等しい。
「相変わらず敏感だよな、28号」
「1時間目、お前に希望しといて正解だったぜ」
群がってくる男子たちは、わたしの乳房を揉み始める。乳房だけではない。唇にも、口を押し付けて、代わる代わるキスを迫ってくる。
首筋に唇を押し付けて、クリップの飾りがついたままの乳首にも舌を這わせて、母乳を啜り飲もうとしてくる。わたしは体じゅうのあちこちに男子たちの指や舌の感触を味わいながらも、欲情に鼻息を荒くした男子たちを見回した。
「わたしを、希望してって・・・いったい・・・?」
「ああ・・・お前らが、授業中にやらかした時のお仕置き役さ」
「本当は、この後の問題に間違えたらお仕置き、の予定だったんだけどな。誰かさんが、テキスト読んでるだけでイッちまうからさ」
「本当、すぐイッちゃう雑魚だよな、お前」
男子たちはわたしへの愛撫を続けながら、低い声で嘲笑した。わたしの背筋に、ぞわりとする興奮が走り抜ける。感じやすい体を嘲られることは、少女の被虐心を刺激し、性欲をさらに煽ってしまうのだ。
(雑魚・・・やっぱりわたしは、誰が見ても、いやらしい女の子なんだ・・・こんなに、すぐイッてしまうんだから・・・)
アソコを屈辱的な言葉で罵られ、わたしの想像はさらに黒く染まっていく。
(そうだよ・・・ずっと、ずっとたくさんの男の人たちに使われてきた・・・今まで、何本肉棒を咥え込んだと思ってるの?わたし・・・雑魚なの、当たり前じゃない・・・)
そう思うと、男たちに抵抗するように、僅かばかりに込められていた腕や足の力が、すっかり抜けてしまう。完全に観念してしまったわたしの様子に、男子たちはニヤリと笑う。
「そうそう。俺たちに大人しく使われてりゃ、お前も気持ちよくしてやるって」
男子たちは次々に制服のズボンを脱ぎ捨て、下半身を剥き出しにしていく。そのうちの1人が、わたしの股間を覆っていたベルトを横にずらして、アソコの中に入っていたバイブを引き抜いた。媚肉を掻き回していた黒色の肉竿が、振動しながら秘口から抜け落ちると同時に、ねっとりとした大量の愛液が溢れ出して、マットの上に広がった。
「ああっ・・・!」
「こんなにアソコ濡らしやがって・・・」
シリコン製の男根を引き抜いた男子は、少女の愛液に塗れた玩具をマットに放り投げると、代わりに自分の肉棒を、びしょ濡れの秘口に押し当てた。
「ああ・・・授業中なのにっ、こんな・・・こんなこと・・・」
わたしがか細い声で呟いたが、両脚は開かれ両腕は頭の上で押さえつけられたまま、無防備な姿で、勃起した肉棒の先を股間に押し付けられて、腰を小さく揺らすしかない。生け贄に捧げられるかのような少女の姿は、男子たちの嗜虐心をさらに煽る効果しかなかった。
「その授業中にバイブでイッたのは誰だよ、ええ?」
腕を押さえつけている男子も、上からわたしの顔を覗き込むように見下ろして笑う。彼もまた、手の内の獲物を嬲りながら食い散らかそうとする肉食獣のような目をしている。
男子たちに凄まれて、わたしは何も言えなかった。蛇に睨まれた蛙のように、身動きもできず、反論や弁明すら浮かんでこない。
「どうなんだよ、肉便器っ!授業中にイッたやつは?」
「・・・わ、わたし、です・・・」
「そうだ、お前が悪いんだぜ。そんなスケベなアソコには、お仕置きが必要だよなぁ」
男子生徒は、秘口に亀頭を押し付けたまま、すぐには挿入してこなかった。粘膜に先端を擦り付けて、焦らしてくる。
わたしが答えられないでいると、他の男子たちもわたしを問い詰めるように、乳房を掴んだ手に痛いくらいにぎゅっと力を込めた。
「ああっ!いやっ・・・」
「言えよ、ほら!『わたしの雑魚なアソコに、肉棒でお仕置きして下さい』ってな」
体じゅうに加えられる快感と痛み、男子たちの屈辱的な言葉と嘲笑は、わたしを混乱させ、思考を奪っていく。
(ダメ、わたし・・・こんなの、我慢できない)
わたしの心の堤防は、さっき男子たちに罵られた時から、いや、バイブで絶頂させられた時から壊れている。肉棒を突きつけられて、我慢などできない。
「言います・・・今、言いますから・・・」
わたしは正面に覆い被さっている男子生徒の顔を見上げ、それから、今まさに挿入寸前の、彼の股間の男根に淫欲に染まった視線を向けた。
屈辱感にマゾの悦びが刺激され、震える唇から男たちの欲情をあえてそそるように卑猥な言葉を紡ぎ出す。
「わ、わたしの、雑魚なアソコ・・・肉棒で、お仕置きして下さいっ」
「ああん?聞こえないぜ。ちゃんと教室のみんなに聞こえるように言えよ!」
聞こえているはずなのに、男子たちはわざとらしく聞こえないふりをして、わたしを追い込む。
「ごめんなさい・・・わたしの、授業中にイッちゃう雑魚なアソコにっ・・・!みんなの肉棒で、いっぱいお仕置きしてくださいっ!」
「ははっ!じゃあ思い切りお仕置きしてやるぜ、肉便器っ!」
いやらしい台詞を叫ぶと、秘裂に熱い疼きを覚える。亀頭で擦られるアソコの入口が、快感を欲しがって、一段と多量の蜜を溢れさせた。
男子生徒は、下品な声で笑って、そのまま腰を突き出した。秘口をこじ開けて一気に奥まで肉棒を挿入してくる。
「んああっ!」
いきなり奥まで貫かれ、深くまで抉られる愉悦に、わたしは思わず甘い声を上げてしまった。しかも、お尻の穴にはアナルバイブも入ったままなのだ。後ろの穴は玩具で、前の穴は本物の肉棒で同時に責められると、口からは自然と悩ましい喘ぎが漏れてしまう。
「あっ!あ!あんっ!あん!」
「授業中に、肉棒ハメられてどんな気持ちだ、おいっ」
「ああんっ・・・!いやっ、そんなこと言えない・・・」
「エロい声出して、もう感じてるのは分かってるんだからさ、正直に言えよ」
腕や脚を押さえつけている男子たちからも、容赦のない言葉がかけられる。その間も、男子生徒の肉棒が奥深く突き込まれ、わたしの腰は何度も小さく跳ねて、淫蜜の飛沫を撒き散らした。ぐちゅぐちゅと、濡れそぼった粘膜が肉棒で擦られる水音もはっきりと耳に届く。
もはや自らの体に満ちる喜悦を否定することは、不可能だった。
「あっ!あん!ダメ・・・アソコ、気持ちいいっ!授業中に、ハメられてっ・・・!アソコが、すごく気持ちいいですっ!」
「だよなぁ、こんなにアソコぐちょぐちょだからな。ほら・・・」
目の前の男子は、わたしの腰を両手で掴み、さらに前のめりになって腰を前後に動かしてくる。体重を加えた動きで、無慈悲にピストンされるアソコの中の肉棒が、激しく何度も子宮を突き上げた。すでに一度、バイブで達してしまっているせいもあって、敏感になっている媚肉が男子生徒の肉棒と擦れ合うと、いっそう強い快感をもたらしてくる。
「授業中にまで、俺のモノ締めつけやがって!おらっ!」
「あああっ!んっ!あっ!あんっ!んあっ!」
抑えようとしても嬌声が漏れ、わたしは体を仰け反らせて悶える。快感に体を捩るわたしの反応を愉快そうに見下ろして、男子生徒は容赦なく腰を動かし続ける。
輪姦の輪に加わることができなかった他の男子生徒たちも・・・恐らくは、順番なのか、もしくは、ちえりや麗華を狙っていたのだと思うが・・・自分の座席に座ったまま、遠巻きにわたしを見つめていた。国語の先生も、授業を中断して、黒板の前でニヤついた表情を浮かべている。
ちえりと麗華だけが、心配そうな表情を浮かべて、ちらちらとわたしの方を見る。だが、彼女たちのアソコとお尻の穴にも、それぞれバイブレーターが挿入されていて、今も振動し彼女たちを責め苛んでいるはずなのだ。淫具の快感に屈し達してしまえば、今のわたしのように、男子たちにお仕置きと称して輪姦されてしまう。それが分かっているだけに、必死で玩具の刺激に耐えているようだった。
(授業中なのに・・・わたし、してる・・・!こんな、こんなことって・・・!)
地上にある他の教室では、多くの生徒たちが授業を受けている最中のはずなのだ。真面目に授業を受けるべき教室で、わたしは目の前の男子に肉棒を突き込まれて、男たちに組み敷かれ、犯されている。その事実が、わたしのマゾ性を激しく刺激する。パンッパンッと、男女の腰がぶつかり合って乾いた音が繰り返し響く中で、体の中に背徳的な喜悦が満ちていく。
「そろそろ、出すぞ・・・お、おおっ!」
「あっ!んっ!ああ!そんな、激しくしたらっ・・・!」
男子生徒の側も、発情の度合いを増すほどに濡れそぼり、締め付けを強める少女の蜜壷のもたらす快感に、腰を震わせていた。肉棒が蕩かされるのではないかと思えるほどの熱と粘膜の心地よさに、股間に熱いものが込み上げる。両手で掴んだ細腰を引き寄せ、力任せのピストンで暴発寸前の肉棒を何度も叩き込んだ。
「あっ!あ!あっ!ああ!」
「おお、おっ!いくっ!」
「あああっ!ダメっ、イクっ!イク、イクううっ!」
どびゅるっ!びゅくっ!どぴゅっ!
男性生徒が低く呻いた直後、アソコの中で跳ね上がった肉棒が、容赦なく欲望を吐き出していく。アソコの中に射精される熱い精液の衝撃に、わたしも思考が停止する。強烈な喜悦が子宮の入口から頭の頂点まで走り抜け、わたしもまた絶頂してしまった。
「おおっ、おお・・・すげえ出るっ・・・!」
「ああっ!ああ!ああっ・・・!」
男子生徒は、精液を子宮に押し込もうとするかのように、射精しながら、なおも2度、3度と腰を叩きつけ、肉棒を深く突き立てる。突き上げられた少女の細い体がマットから浮き上がるほど仰け反り、張り出した乳房がふるふると揺れた。
授業中に、中に出されて絶頂までしてしまった。わたしは羞恥心に顔を真っ赤に染めつつも、背徳感の中で、絶頂の余韻を味わった。
教室の扉が開き、新野先生と理事長が退出するのと入れ替わりに、国語の先生が入ってきた。一見、スーツ姿で真面目そうな、小太りな中年の教師だ。手には教科書とノートを持っている。
だが、彼もまたSクラスの教師の1人なのだ。わたしも、名前すら紹介されていない目の前の中年教師に、何度も犯されたことがある。
「机の中に、テキストが入っているだろう。出して準備をしなさい」
国語の先生に言われて、わたしは改めて机の引き出しの中を覗いた。男子たちに裸を見られたり、バイブのことばかりに気を取られて気がつかなかったが、机の中には、各教科の学習用のテキストが入れられている。
Sレッスンなどと称して、男たちはいつも通りにわたしたちを犯すだけだろうと思っていたわたしは、拍子抜けする。それと同時に、新たな疑問も浮かんでくる。
理事長や、先生たちは、わたしたちをどうするつもりなのだろう。ただ裸にして、恥ずかしい思いをさせるだけで、性奴隷に対しても、授業はまともにするつもりなのだろうか。
(だとしたら意外だけど・・・勉強に関してだけは、ちゃんとしろってことなのかな・・・)
全裸に剥かれ、アソコとお尻の穴をバイブで責められている状態で、授業を受けるだけでも、十分な辱めだと言えるが、それでも、我慢できないほどのことではない。
ちえりと麗華も、恥ずかしさとアソコを苛む刺激に、顔を赤らめたまま、体を小さく悶えさせてはいるが、声を上げるほどではない。何とか耐えているようだ。
机の上にテキストを置き、ページをめくっていく。周りの男子生徒たちも、相変わらずいやらしい目でわたしたちをちらちら見ているが、今のところ何かをしてくるわけでもなく、席についたまま、テキストを広げている。
やがて先生に指定されたページを開いたところで、わたしは手を止めた。
「何・・・これ・・・?」
テキストに書かれている中身に目を通したわたしは、目を疑った。表紙は、ごく普通の国語のテキストに見える。だが、その中身は、明らかに普通の物語や、説明文ではない。どのページにも、ページにも卑猥な言葉や台詞が並んでいる。いわば、テキスト全体が1冊の官能小説のようなものだったのだ。
ちえりと麗華も、テキストの中身に目を通し、明らかに動揺している。
「じゃあ、起立して。まずはそのページの文を朗読してもらおうか、28号」
「わ、わたし・・・ですか?」
中年の先生はわざとらしく指示を出した。戸惑いを隠せないまま、わたしはとりあえず椅子から腰を上げて席を立つ。顔の前に両手で持ったテキストを広げて、口を開くのを躊躇う。
「どうした。早く読め」
「あの・・・本当に、これを読まないとダメなんでしょうか・・・」
「当然だ、これは授業だぞ。先生の指示に従えないと言うのか?」
「いえ、そういうわけじゃ・・・」
先生に急かされて、わたしは覚悟を決める。間違いなくわたしを辱めるつもりなのだろうが、授業だと言い張られては、仕方がない。
「・・・愛する先生が人質に取られた由利は、凶暴な顔つきをした不良生徒たちの言いなりになるしかなかった。先生と、女生徒の交際を、知られれば先生は破滅だ。そんなことはさせられなかった。
『さっさと脱げよ』『わ、分かってます。だから、誰にも言わないで』ニヤニヤと笑う男たちの前で、由利は制服を脱いでいく。普段は地味な制服に隠されているが、細身の体に形よく豊かに実った乳房がツンと上向き、締まった腰からヒップにかけての柔らかなラインも、少女離れしている・・・」
わたしの朗読を、先生も男子たちも黙って聞いている。一応は授業中なのだから、わたしたちが指示に従っている限りは、彼らも手を出してはこないのかもしれない。このまま、わたしたちが耐えていれば、これ以上辱められることはない。そう思って、わたしは意識を何とか授業に向けようとした。
だが、そんな予想は甘かったようだ。
テキストを朗読している最中に、突然、体の下の方で、僅かなモーター音が鳴り始めた。アソコとお尻の穴に挿入されているバイブが振動を始めたのだ。
「ひっ・・・!ああっ!」
わたしのアソコの中と直腸内で激しく揺れ始めたバイブの振動に、思わず嬌声が漏れてしまう。バイブはどちらも無線のリモコン式だったはずだが、そのリモコンがどこにあるかは分からない。誰かが、バイブのリモコンを持っていて、スイッチを操作したのだろう。
「何だ、28号、変な声を出して」
「ごめんなさい、ああっ、でも・・・」
2本のバイブが、細かく振動しながらアソコと直腸の奥をゆっくりとかき混ぜるように動いているのだ。敏感な粘膜を機械的に擦られる快感を堪えきれずに、わたしは椅子の上で体を捩らせてしまう。
「どうした、具合でも悪いのか?」
国語の先生は心配そうな口調で言う。でもその目はいやらしく笑っていた。周りの男子生徒たちも、みんなニヤニヤしながら、わたしの反応を愉しんでいる。
先生か、男子生徒たちの中にか、分からないが、そう遠くない場所で、わたしの体内のバイブを動かしている男がいるはずなのだが、見回したところでポケットや机の引き出しの中で操作されていれば、分かるはずもない。
それに、犯人が分かったところで、バイブで快感を覚えていることを口にすれば、男たちにまた嘲られ、それを口実にさらに辱められることは目に見えている。わたし自身マゾで淫乱な娘だと自認している以上、最後には男たちに屈するしかないのは分かっていても、女の体を玩具にされることが平気な訳ではないのだ。むしろ、どんなに辱められても慣れず、屈辱や羞恥を受けるたびに欲情を覚えてしまう自分を、どうしようもない変態だと認めざるを得ないのだ。それに、あまりにあっさりと快楽に屈してしまえば、次はちえりと麗華に興味が向いてしまうことだってある。
「い・・・いえ、大丈夫です」
わたしは何とか平静を装って答える。その間もバイブの振動は止まらず、媚肉と直腸は掻き回されて、快感を生み出し続ける。発情していく媚肉からは、だらだらと熱い愛液が溢れてバイブを伝い、股下を固定している黒いベルトに染み込んでいく。
国語の先生は、わたしの変化に気づいていない様子で、再びテキストに目を向けた。
「そうか、なら朗読を続けろ」
「はい・・・」
わたしも、再び手に持ったテキストに視線を落とす。しかし、アソコの中と直腸内で別々の動きをし、暴れるバイブの動きに集中できない上に、乳首に付けられてるクリップの刺激すらも一段と強く感じてしまい、声まで震えてしまう。
「くぅ・・・み、淫らな体を差し出した由利を前にして、不良生徒たちが大人しくしていられるはずがない。次々にズボンを下げ、逞しい・・・モノを取り出す・・・。男たちの、勃起した・・・肉棒を目にして、ドクン、と由利もまた、心臓が高鳴り・・・おっ、アソコが疼いてしまう。体の奥に隠していた、忘れようとしていたレイプの記憶が蘇る。おぞましいのに、不良男子たちの肉棒を目にすると、子宮が熱くなってしまうのだ・・・」
下品で卑猥な文章を、声を震わせながら朗読するわたしの隣で、麗華は平静を装おって授業を受けようとしているが、その股間にからはバイブの振動音らしき低いモーター音が聞こえてくる。反対側のちえりも、必死に授業に集中しようとしているようだが、背を丸め、時折体を震わせて悶えている。声を上げないように噛み殺してはいるが、2人の体内でもバイブが振動し、辱めているのだと気づく。
「ちえり・・・麗華・・・」
小声でうめいたわたしの声が届いたのか、俯いていた2人も顔を上げると、顔をわたしに向けた。羞恥と愉悦に顔を赤らめた2人の少女たちと視線が合い、何かを訴えたそうに唇を震わせる。
だが、ちえりたちと会話を交わすより先に、わたしの中のバイブの振動が、さらに強まった。バイブのリモコンを持つ誰かが、振動を一気に強めたのだ。
「ああっ!だ、ダメえっ・・・!」
わたしは思わずテキストを持っていた両手を机の上につき、背を反らせて体を震わせる。ただでさえ、快感を感じやすい場所ばかりを、機械的に責められるのは刺激が強すぎるのだ。
おまけに、下品な官能小説を朗読させられながら、淫具の愉悦に蕩けっている顔を、男子たちにも、ちえりや麗華にも見られているのだ。倒錯的な状況で絶えず送り込まれる肉の悦びに、そう長く耐えられるほど、わたしの心も体もできていない。
強まったバイブの振動で、アソコと直腸の肉壁が乱暴に擦られると、強烈な愉悦が体の中を駆け抜けて、頭の中まで真っ白になりそうになる。さらに、追い討ちをかけるように、アクセサリーの重みで引っ張られる乳首が、クリップで潰される刺激がわたしを苛んだ。
「ああ、イクっ・・・ダメ、わたし、イッちゃいます・・・!」
「なんだ、28号。みんな真面目に勉強しているのに、お前は1人だけ、授業中にイクのか?」
涼しい顔でテキストを教卓に置いた先生は、わたしの方に向き直った。テキストを持っていたはずの手には、いつの間にか黒色の小さな直方体のケースが握られている。
それは、わたしのバイブのリモコンだった。真面目に授業をするふりをしながら、ポケットの中でバイブを操作していたのは、中年の教師だったのだ。気づいて懇願しようとした時には、わたしはもう手遅れだった。
「先生が・・・そんなっ、ああっ!」
「しょうがない性奴隷だな、お前は・・・」
「だって、こんなの無理ですっ・・・!ああ、イッちゃう!ああんっ!イク、イクうっ!」
子宮ごと震わせるような激しい振動に、わたしは体を跳ねさせて、大きな声で喘いだ。豊かに実った乳房が弾んで、乳首の先につけられたシルバーのアクセサリーが卑猥に揺れる。強烈な女の快楽が、わたしの体内で弾けるのを感じる。
機械によって絶頂に押し上げられてしまった、可憐な少女が、淫欲に瞳を潤ませ唇を快楽に震わせる。その艶美な姿は、まだ少女の顔や体つきのあちこちに、幼さを感じさせる痕跡が残る故に、いっそうの背徳的な淫猥さを醸し出していた。
「あっ、ああっ・・・!はぁ、はぁ・・・」
「まったく、授業中にイクような変態な生徒には、お仕置きが必要だな」
先生の合図で、わたしの席の後ろにいる3人ほどの男子生徒たちが立ち上がった。机の周りを取り囲み、わたしの腕を掴んで引き立てる。果てたばかりのわたしは、抵抗しようにも弱々しい力しか入らない。腕を引かれるまま、ふらりとよろけながら椅子から立つと、男子生徒の1人の胸に体を預ける格好になった。
男子たちは、そのままわたしの体を引きずるようにして、教室の後ろの床にあらかじめ敷かれていたマットの上に移動すると、わたしの体を軽くつき飛ばした。
「きゃっ・・・!」
わたしはマットの上に両手と膝をついて倒れ込んだ。振り返ってみると、男子たちはニヤついた口を舌舐めずりし、早くも次々にズボンを下げ始めていた。
「さあ、お前たち。28号にお仕置きだ。たっぷり可愛がってやりなさい」
「はい!」
背後からの先生の命令に、わたしの周りの3人の男子生徒たちは嬉々として返事をすると、次々に手を伸ばしてわたしの体を押さえ付けた。3人の男子たちの手で、わたしは両腕を頭の上に引き伸ばされ、両脚も大きく左右に引っ張られて強引に開かされる。抵抗しようにも、そもそも華奢な少女1人の力など、高校生男子たちの前では無いに等しい。
「相変わらず敏感だよな、28号」
「1時間目、お前に希望しといて正解だったぜ」
群がってくる男子たちは、わたしの乳房を揉み始める。乳房だけではない。唇にも、口を押し付けて、代わる代わるキスを迫ってくる。
首筋に唇を押し付けて、クリップの飾りがついたままの乳首にも舌を這わせて、母乳を啜り飲もうとしてくる。わたしは体じゅうのあちこちに男子たちの指や舌の感触を味わいながらも、欲情に鼻息を荒くした男子たちを見回した。
「わたしを、希望してって・・・いったい・・・?」
「ああ・・・お前らが、授業中にやらかした時のお仕置き役さ」
「本当は、この後の問題に間違えたらお仕置き、の予定だったんだけどな。誰かさんが、テキスト読んでるだけでイッちまうからさ」
「本当、すぐイッちゃう雑魚だよな、お前」
男子たちはわたしへの愛撫を続けながら、低い声で嘲笑した。わたしの背筋に、ぞわりとする興奮が走り抜ける。感じやすい体を嘲られることは、少女の被虐心を刺激し、性欲をさらに煽ってしまうのだ。
(雑魚・・・やっぱりわたしは、誰が見ても、いやらしい女の子なんだ・・・こんなに、すぐイッてしまうんだから・・・)
アソコを屈辱的な言葉で罵られ、わたしの想像はさらに黒く染まっていく。
(そうだよ・・・ずっと、ずっとたくさんの男の人たちに使われてきた・・・今まで、何本肉棒を咥え込んだと思ってるの?わたし・・・雑魚なの、当たり前じゃない・・・)
そう思うと、男たちに抵抗するように、僅かばかりに込められていた腕や足の力が、すっかり抜けてしまう。完全に観念してしまったわたしの様子に、男子たちはニヤリと笑う。
「そうそう。俺たちに大人しく使われてりゃ、お前も気持ちよくしてやるって」
男子たちは次々に制服のズボンを脱ぎ捨て、下半身を剥き出しにしていく。そのうちの1人が、わたしの股間を覆っていたベルトを横にずらして、アソコの中に入っていたバイブを引き抜いた。媚肉を掻き回していた黒色の肉竿が、振動しながら秘口から抜け落ちると同時に、ねっとりとした大量の愛液が溢れ出して、マットの上に広がった。
「ああっ・・・!」
「こんなにアソコ濡らしやがって・・・」
シリコン製の男根を引き抜いた男子は、少女の愛液に塗れた玩具をマットに放り投げると、代わりに自分の肉棒を、びしょ濡れの秘口に押し当てた。
「ああ・・・授業中なのにっ、こんな・・・こんなこと・・・」
わたしがか細い声で呟いたが、両脚は開かれ両腕は頭の上で押さえつけられたまま、無防備な姿で、勃起した肉棒の先を股間に押し付けられて、腰を小さく揺らすしかない。生け贄に捧げられるかのような少女の姿は、男子たちの嗜虐心をさらに煽る効果しかなかった。
「その授業中にバイブでイッたのは誰だよ、ええ?」
腕を押さえつけている男子も、上からわたしの顔を覗き込むように見下ろして笑う。彼もまた、手の内の獲物を嬲りながら食い散らかそうとする肉食獣のような目をしている。
男子たちに凄まれて、わたしは何も言えなかった。蛇に睨まれた蛙のように、身動きもできず、反論や弁明すら浮かんでこない。
「どうなんだよ、肉便器っ!授業中にイッたやつは?」
「・・・わ、わたし、です・・・」
「そうだ、お前が悪いんだぜ。そんなスケベなアソコには、お仕置きが必要だよなぁ」
男子生徒は、秘口に亀頭を押し付けたまま、すぐには挿入してこなかった。粘膜に先端を擦り付けて、焦らしてくる。
わたしが答えられないでいると、他の男子たちもわたしを問い詰めるように、乳房を掴んだ手に痛いくらいにぎゅっと力を込めた。
「ああっ!いやっ・・・」
「言えよ、ほら!『わたしの雑魚なアソコに、肉棒でお仕置きして下さい』ってな」
体じゅうに加えられる快感と痛み、男子たちの屈辱的な言葉と嘲笑は、わたしを混乱させ、思考を奪っていく。
(ダメ、わたし・・・こんなの、我慢できない)
わたしの心の堤防は、さっき男子たちに罵られた時から、いや、バイブで絶頂させられた時から壊れている。肉棒を突きつけられて、我慢などできない。
「言います・・・今、言いますから・・・」
わたしは正面に覆い被さっている男子生徒の顔を見上げ、それから、今まさに挿入寸前の、彼の股間の男根に淫欲に染まった視線を向けた。
屈辱感にマゾの悦びが刺激され、震える唇から男たちの欲情をあえてそそるように卑猥な言葉を紡ぎ出す。
「わ、わたしの、雑魚なアソコ・・・肉棒で、お仕置きして下さいっ」
「ああん?聞こえないぜ。ちゃんと教室のみんなに聞こえるように言えよ!」
聞こえているはずなのに、男子たちはわざとらしく聞こえないふりをして、わたしを追い込む。
「ごめんなさい・・・わたしの、授業中にイッちゃう雑魚なアソコにっ・・・!みんなの肉棒で、いっぱいお仕置きしてくださいっ!」
「ははっ!じゃあ思い切りお仕置きしてやるぜ、肉便器っ!」
いやらしい台詞を叫ぶと、秘裂に熱い疼きを覚える。亀頭で擦られるアソコの入口が、快感を欲しがって、一段と多量の蜜を溢れさせた。
男子生徒は、下品な声で笑って、そのまま腰を突き出した。秘口をこじ開けて一気に奥まで肉棒を挿入してくる。
「んああっ!」
いきなり奥まで貫かれ、深くまで抉られる愉悦に、わたしは思わず甘い声を上げてしまった。しかも、お尻の穴にはアナルバイブも入ったままなのだ。後ろの穴は玩具で、前の穴は本物の肉棒で同時に責められると、口からは自然と悩ましい喘ぎが漏れてしまう。
「あっ!あ!あんっ!あん!」
「授業中に、肉棒ハメられてどんな気持ちだ、おいっ」
「ああんっ・・・!いやっ、そんなこと言えない・・・」
「エロい声出して、もう感じてるのは分かってるんだからさ、正直に言えよ」
腕や脚を押さえつけている男子たちからも、容赦のない言葉がかけられる。その間も、男子生徒の肉棒が奥深く突き込まれ、わたしの腰は何度も小さく跳ねて、淫蜜の飛沫を撒き散らした。ぐちゅぐちゅと、濡れそぼった粘膜が肉棒で擦られる水音もはっきりと耳に届く。
もはや自らの体に満ちる喜悦を否定することは、不可能だった。
「あっ!あん!ダメ・・・アソコ、気持ちいいっ!授業中に、ハメられてっ・・・!アソコが、すごく気持ちいいですっ!」
「だよなぁ、こんなにアソコぐちょぐちょだからな。ほら・・・」
目の前の男子は、わたしの腰を両手で掴み、さらに前のめりになって腰を前後に動かしてくる。体重を加えた動きで、無慈悲にピストンされるアソコの中の肉棒が、激しく何度も子宮を突き上げた。すでに一度、バイブで達してしまっているせいもあって、敏感になっている媚肉が男子生徒の肉棒と擦れ合うと、いっそう強い快感をもたらしてくる。
「授業中にまで、俺のモノ締めつけやがって!おらっ!」
「あああっ!んっ!あっ!あんっ!んあっ!」
抑えようとしても嬌声が漏れ、わたしは体を仰け反らせて悶える。快感に体を捩るわたしの反応を愉快そうに見下ろして、男子生徒は容赦なく腰を動かし続ける。
輪姦の輪に加わることができなかった他の男子生徒たちも・・・恐らくは、順番なのか、もしくは、ちえりや麗華を狙っていたのだと思うが・・・自分の座席に座ったまま、遠巻きにわたしを見つめていた。国語の先生も、授業を中断して、黒板の前でニヤついた表情を浮かべている。
ちえりと麗華だけが、心配そうな表情を浮かべて、ちらちらとわたしの方を見る。だが、彼女たちのアソコとお尻の穴にも、それぞれバイブレーターが挿入されていて、今も振動し彼女たちを責め苛んでいるはずなのだ。淫具の快感に屈し達してしまえば、今のわたしのように、男子たちにお仕置きと称して輪姦されてしまう。それが分かっているだけに、必死で玩具の刺激に耐えているようだった。
(授業中なのに・・・わたし、してる・・・!こんな、こんなことって・・・!)
地上にある他の教室では、多くの生徒たちが授業を受けている最中のはずなのだ。真面目に授業を受けるべき教室で、わたしは目の前の男子に肉棒を突き込まれて、男たちに組み敷かれ、犯されている。その事実が、わたしのマゾ性を激しく刺激する。パンッパンッと、男女の腰がぶつかり合って乾いた音が繰り返し響く中で、体の中に背徳的な喜悦が満ちていく。
「そろそろ、出すぞ・・・お、おおっ!」
「あっ!んっ!ああ!そんな、激しくしたらっ・・・!」
男子生徒の側も、発情の度合いを増すほどに濡れそぼり、締め付けを強める少女の蜜壷のもたらす快感に、腰を震わせていた。肉棒が蕩かされるのではないかと思えるほどの熱と粘膜の心地よさに、股間に熱いものが込み上げる。両手で掴んだ細腰を引き寄せ、力任せのピストンで暴発寸前の肉棒を何度も叩き込んだ。
「あっ!あ!あっ!ああ!」
「おお、おっ!いくっ!」
「あああっ!ダメっ、イクっ!イク、イクううっ!」
どびゅるっ!びゅくっ!どぴゅっ!
男性生徒が低く呻いた直後、アソコの中で跳ね上がった肉棒が、容赦なく欲望を吐き出していく。アソコの中に射精される熱い精液の衝撃に、わたしも思考が停止する。強烈な喜悦が子宮の入口から頭の頂点まで走り抜け、わたしもまた絶頂してしまった。
「おおっ、おお・・・すげえ出るっ・・・!」
「ああっ!ああ!ああっ・・・!」
男子生徒は、精液を子宮に押し込もうとするかのように、射精しながら、なおも2度、3度と腰を叩きつけ、肉棒を深く突き立てる。突き上げられた少女の細い体がマットから浮き上がるほど仰け反り、張り出した乳房がふるふると揺れた。
授業中に、中に出されて絶頂までしてしまった。わたしは羞恥心に顔を真っ赤に染めつつも、背徳感の中で、絶頂の余韻を味わった。
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