愛を知らない少女2

とうふ

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01 ちえり・麗華と特別授業

ちえり・麗華と特別授業2

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 「うあ、ああっ・・・」

 お仕置きの名を借りた陵辱を終え、わたしに覆い被さっていた男子生徒は満足げに腰を引いた。真っ白に白濁液で汚れた肉棒の先から、白い糸を引いて粘液が滴り落ちる。
 たった今、射精されたわたしの秘裂からも、愛液と精液の混じった恥液がどろりと溢れ出し、会陰を伝って、お尻の穴に突き刺さったままのアナルバイブの柄を濡らした。

 マットの上でぐったりと脱力してしまったわたしの体は、休憩する暇もないうちにすぐに引き起こされる。今度は四つん這いにされると、さっきまでわたしの脚を押さえつけていた男子生徒が、背後から真っ白な尻肉を掴んできた。

 「ああっ・・・ダメぇ・・・」
 「へへっ、もうぐちょぐちょだな」

 わたしの弱々しい拒絶の声が、背後の男子生徒に届くわけもない。2人目の男子の肉棒が、わたしのアソコの中に入ってくる。

 「ああんっ・・・!」

 アソコの中を満たす肉棒の感触に思わず悲鳴のような嬌声を上げてしまう。背後の男子が腰を前後に振って、肉棒をピストンさせ始めると、再び男女のアソコが繋がりあった部分から、淫らな水音が奏でられる。乳首にぶら下がったクリップ付きのアクセサリーが乳房と一緒に揺れて、男子たちの目を楽しませた。

 「あっ!あん!ああっ!んっ!はぁん!もう許してっ・・・!」

 わたしは悩ましい吐息混じりに懇願する。が、何を許せというのか。授業中に、バイブで達してしまったことではない。このまま、肉交を続ければ、またいつものように快楽に溺れてしまう。わたしだけならまだいい。ちえりも麗華も巻き込んで、さらに激しく過酷な淫虐の行為に堕ちてしまう。
 それでなくても、さっき一瞬ではあったが、わたしはちえりをもっと辱めたい、淫猥な欲望に汚される彼女を見たいと思ってしまった。このままでいくと、わたしの手で彼女たちを男子たちの欲情に捧げてしまいかねないと、不安になっていた。

 そんなわたしの戸惑いに気づくはずもない先生は、黒板の前からゆっくりと教室の後ろへと移動し、四つん這いのわたしの頭の前までやってくる。

 「28号、お前は性奴隷なんだ。分かっているのか?」
 「あっ、ああ・・・!あんっ、分かって、います・・・でも・・・」
 「いいや、お前は分かっていない。お前ら性奴隷は、男のモノを悦ばせることしか、生きる意味などないんだ。その証拠に、ほら・・・こうされれば気持ちいいだろう?」

 先生は手に持っていた、長方形のリモコンのスイッチを操作する。それは、わたしのアナルバイブのリモコンだった。直腸の奥まで入り込んでいる、バイブの振動が急に強まる。

 「ああっ!ダメえっ!それ弱いのっ!」

 わたしは体を弓なりに仰け反らせると、ガクガクと体を震わせて悶えた。マットの上に突っ張った両腕から力が抜けて、崩れ落ちそうになるが、周りの男子たちが支えて、倒れ込んでしまうことは許されなかった。
 背後の男子には、美尻をしっかりと両手で掴まえられている。捧げるように高く持ち上げられた尻肉に、荒々しく腰を叩きつけられ、アソコを貫いている肉棒の先が、繰り返し激しく子宮口を突いた。

 「ひあっ!あ!んあっ!ひっ!あっ!」

 直腸を掻き回すバイブのうねりに、アソコを責める若い牡の男根の動きが加わって、たまらない肉の悦びを生み出していた。わたしはあっという間に、再度の絶頂を迎えてしまう。

 「ああっ!ダメ、イクっ!わたし、イッちゃいますっ!」
 「おおっ、おお!」

 びゅるっ!びゅくっ!びゅくっ!

 全身を駆け巡る強烈な絶頂の波に、あられもない声で喜悦の叫びをあげると同時に、アソコの中の肉棒も脈打ち、またも大量の精液が子宮へと注ぎ込まれた。

 「ああっ、また、アソコの中(なか)にっ・・・いっぱい・・・」

 深々と突き刺さった肉棒から、狭小なアソコの中に吐き出された男子生徒の熱い精液が再び溢れかえる。わたしは恍惚とした喘ぎを漏らしながら、自分の胎内が男子の欲望でいっぱいになるのを感じていた。

 「はあっ・・・はあっ・・・」

 やがて、男子生徒が肉棒を引き抜くと、わたしは崩れるようにマットの上に倒れ、うつ伏せになって荒い息をつく。しかし、またも休む暇もなく、次の生徒がわたしに覆い被さってきた。はじめに、わたしの両手を押さえていた男子だ。

 仰向けにされたわたしは、両脚のつま先が頭の左右の床につくほど腰を持ち上げられて、体をくの字に二つ折りにされた。天井を見上げるようにして、お尻を高くした格好では、自分自身の秘裂をも見上げることになる。バイブで掻き回され、2人の男子たちにも犯された直後のアソコは少し開き、ピンク色に色づいた肉の花弁を曝け出していた。さらに、奥の粘膜は夥しい量の白く濁った精液と、わたし自身の愛液に塗れ、秘口からヒクついて蠢く度に新たな恥液を溢れさせている。自分で見ても、あまりにも卑猥に汚されたアソコだ。直視できずに思わず目を逸らしてしまいたくなる。
 だが、先生や男子たちは、もちろんそんなことを許してくれるはずがない。わたしの脚を掴んで押さえつけ、頭も掴まれて、まっすぐ真上を見るように向けられる。

 「ちゃんと目を開けて、見るんだ。自分のいやらしいアソコをな」
 「お願いの言葉はどうした?お仕置きはまだ終わってないんだぜ」

 3人目の男子は、大きく両脚を広げてわたしのお尻を上から跨ぐと、上から肉棒を股間に擦り付けてきた。血管の浮き出た肉竿で、濡れた肉花弁の上をゆっくりと滑らせる。それだけで、たまならい愉悦が沸き起こって、腰が震えてしまう。

 「あっ、ああ・・・はぁ、ああんっ・・・」
 「さっさと言えよ、ほら!」
 「う、ううっ・・・」

 いやらしい笑みを浮かべた男子生徒たちが見つめる中、わたしにはもう、彼らの恥辱の命令に抗することができなかった。快楽を注がれ、絶頂を繰り返すほど、まともな思考は奪われ、気持ちいいことしか考えられなくなる。
 小学校の頃から、何度も経験してきたことだ。結局わたしは牝なのだ。男の人に力づくで犯される度に、淫乱でマゾな性奴隷だということを思い知らされる。絶頂の度に、男の人の逞しい肉棒の前には、逆らえないことを教え込まされる。

 「お、お願いします・・・わたしの、いやらしいアソコに、もっとお仕置きしてください・・・便器なアソコをに、入れてくださいっ・・・!」
 「よーし、じゃあお仕置きしてやるぜ、肉便器!」

 嘲笑いながら、股間に3人目の男子の肉棒が挿入される。わたしは無理矢理開かされた目で、自分の秘口の粘膜が男子生徒の肉棒の形に広げられ、アソコの深いところまで入ってくるところを見届けた。

 「ああんっ!すごいっ!!」

 男子が腰を動かすと、抽送される肉棒に粘膜が吸い付き、浅黒い肉幹の動きと一緒に引き摺られて動くところまで見えてしまう。わたしの内臓の肉が、男子の肉棒で乱暴に掻き回されている光景を目の当たりにすると、男子と繋がっている生殖器の感触が鮮明に感じられる。
 剥き出しの肉棒が、わたしのヴァギナを何度も何度も、出入りしている。もちろん、コンドームなどつけていない。これは肉交なのだ。赤ちゃんを作るための、れっきとした生殖行為なのだ。

 (それなのに、わたしは・・・肉棒を扱くための穴として、アソコを差し出している・・・)

 もう妊娠しているわたしの子宮には、まだそれほど大きくなっていないため目立たないが、赤ちゃんがいる。だから、目の前にいる男子たちにいくらアソコの中射精されても、これ以上孕むということはないだろう。
 だからといって、わたしや男子たちのしている行為の罪深さは変わらない。性処理の道具のように、女の体を扱われて、わたしは欲情してしまっている。どす黒い淫欲の炎が、音を立てて燃え上がっている。

 (気持ちいい・・・!こんな風に犯されて・・・わたしは、また気持ちよくなってる・・・!)

 性処理の道具にされているのに、快感を覚えているのだ。だが、淫乱で変態な自分を意識するほど、快感はますます増幅する。敏感に反応する体が喜悦に捩れ、思わずいやらしい声が出てしまう。
 男子生徒は息を荒げて、太ももの付け根辺りを両手で鷲掴みにし、上から体重を加えて腰を振り、肉棒を突き下ろしてくる。濡れた媚肉も反応し、夥しい量の愛液を溢れさせながら、男子の肉棒をきつく締め付けていく。

 「はぁ、はぁ、すげえ気持ちいいぜ!」
 「あっ!あん!あっ・・・!わたしも、いいですっ!ああっ!ああ!いいです!」

 わたしは自分でも無意識のうちに、男子との結合部をうっとりと見つめていた。抽送の度に揺れる視界の中に、白濁した粘液を吹き出させる自らの秘口が見える。粘膜を擦る肉棒が動く度に、快感を生み出すところから、目が離せなくなっていた。

 腕や脚を押さえつけている男子たちも、悦びの声を上げるわたしの唇を舐めるようにキスをし、乳房も掴んで揉みしだいた。直腸の中でも、相変わらずアナルバイブが振動していて、薄い肉壁越しに、子宮口を揺さぶってくる。

 (熱い・・・!アソコも、お尻もっ!おっぱいも熱いっ!)

 「ああっ!ああ!おかしくなっちゃうっ!」

 肉棒がわたしのアソコの1番奥まで入り込む度に、目の前が真っ白に染まる。それでもなお、わたしはもっと深いところまで男子を迎え入れようと、腰を突き上げた。お尻を回すように揺らして、アソコの中を熱い肉棒で掻き回した。

 「おおっ!す、すげえっ・・・!28号のアソコっ!」

 上からのしかかる男子生徒も、汗を垂らすほど夢中で腰を振りたくっていた。短距離を全力疾走しているような勢いで、腰を素早く動かして、快楽の頂点へ向けて駆け上がっていく。

 「いいっ!ああ!いい!あんっ!あん!」

 激しい男女のまぐわいは、むわりと湯気が立つほどだった。精液と、愛液。男女の汗の匂い。それらの入り混じった、濃厚な淫臭の漂う中、わたしもまた、ひときわ大きな嬌声をあげて、体を大きく痙攣させた。

 「イクっ!イク・・・ああっ!イッちゃうっ!」
 「おおっ!中に出すぞっ・・・!」
 「あっ!あんっ!イクっ!わたしもイクっ!」

 びゅるうっ!びゅくっ!びゅびゅっ!

 わたしが再び絶頂してしまうのと、男子生徒が射精するのは、ほとんど同時だった。熱い迸りを子宮口に受けながら、わたしは快感の頂点を味わって背中を反らせて硬直する。

 「あっ・・・ああ・・・有梨香っ・・・」
 「すごい、あんなにアソコの中に出されて・・・」

 ちえりと麗華も、男子の肉棒から熱い精液の迸りを注ぎ込まれ、凄絶なまでに美しく艶かしい少女の姿に見入っていた。バイブの振動に耐えながら授業を受けさせられている為か、彼女らにとって愛する少女が男たちに陵辱されているのに、その身を案じるどころか、欲情に目を潤めながら、頬を赤く染めてしまっていた。

 やがて、28号と呼ばれる性奴隷の少女のアソコの中から肉棒が引き抜かれると、上から跨っていた男子の体重から解放された少女は、ぐったりとマットの上に倒れ込んだ。秘口から3人分の男子たちの精液が逆流して溢れ出す。少女の太ももを汚し、アナルバイブを突き立てられたままのお尻の穴まで滴り、マットの上に広がっていく白濁液の塊を見て、麗華とちえりは思わずごくりと唾を飲んだ。

 「はぁ、はぁ・・・ああっ・・・」
 「有梨香・・・あたしも、もうっ・・・」

 一方で、お仕置きという名の陵辱を済ませた男子たちは立ち上がると、さっさとズボンを履き直してわたしから離れていく。
 後に残った小太りの中年教師が、小さくため息をつくと、教卓の前に戻っていく。何やら白い紙の束を持って戻ってくると、マットの上に横倒しになったままのわたしの顔の前に、紙の束を置いた。
 何枚か重なったノートほどの大きさの紙は、作文用の原稿用紙だった。マットの上に置かれた原稿用紙の束をぼんやりと見つめ、横になったまま僅かに頭だけを上げて、わたしは中年の先生の顔を見上げる。

 「これは・・・」
 「宿題だぞ28号。次のSレッスンの授業までに、今日の反省文を書いてくるんだ」
 「は、反省文・・・?」

 わたしは思わず聞き返す。何を反省しろというのか。わたしは、絶頂の残滓のせいではっきりしない頭で考えた。だが、Sクラスでの調教や性奉仕は、こじつけのような理由をつけて行われることも多い。大方、反省文などといっても、またわたしを辱めるためのものでしかないだろうということは、すぐに予想がついた。

 「当然だろう。授業中にするような淫乱は、ちゃんと反省しないとな」
 「そっ、それは・・・」

 先生が、男子たちをけしかけてわたしを犯したくせに、と言いかけて、わたしは口をつぐんだ。言ったところで、何かが変わるわけでもない。それに・・・

 「ちゃんと、授業中にしてどんな気持ちだったかも書いてくるんだぞ」
 「・・・わかりました、先生・・・」

 わたしはゆっくりと体を起こすと、マットに置かれた原稿用紙の束を手に取った。さっき読まされた官能小説を思い出し、今度はわたしが、わたし自身のことを文章にするのだ。そう思うと、背筋がぞくりとし、再び体の芯で淫欲の火が燃え上がるのを感じる。

 (自分の行為を、作文にするなんて・・・)

 白い紙の束を手に、黒板の前に戻っていく中年の教師の背を蕩けた目で見送りながら、わたしは新たな恥辱に心を震わせていた。
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