愛を知らない少女2

とうふ

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01 ちえり・麗華と特別授業

ちえり・麗華と特別授業3

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 「ほら、さっさとしろよ。休み時間が終わっちまうぜ」

 男子トイレの前に、行列を作って制服姿の男子たちが並んでいる。
 1時間目の授業が終わり、10分間の休み時間になると、わたしとちえり、麗華の3人は男子たちに引き立てられるように、Sクラスの教室のすぐ隣にある男子トイレに連れ込まれていた。
 昼休みと違い、時間もないため、アソコの中に挿入している暇はない。その代わり、口や手での奉仕を要求されるのだ。

 「んっ、んっ、んん・・・」
 「ちゅっ、ちゅ・・・」
 「はぁ、んんっ、れろっ、れろっ・・・」

 男子用の小便器の前に横一列に並んで床に跪き、差し出される男子たちの肉棒を口に咥えている、3人の少女たちのくぐもった声が、狭いトイレの中に響く。

 「いいぞ、もっと深く・・・喉の奥まで使ってしゃぶれ」
 「はい・・・んっ、んぐっ、んんっ」

 ズボンを下ろし、下半身を丸出しにしている先輩の男子生徒の股間に顔を埋め、わたしは要求のままに、肉棒を根元まで深く咥え込んでいく。喉の奥まで亀頭を飲み込むのは息苦しいが、そんな苦しささえ、わたしの体は快感として変換されてしまう。

 (ちえり・・・麗華・・・)

 わたしの隣でも、ちえりと麗華が男子たちの肉棒を口に咥えさせられている。男子たちは、少女たちの頭を両手で掴み、腰を前後に揺すっている。アソコを犯すのと同じように、ちえりや麗華の口の中を肉棒で蹂躙しているのだ。左右の手にも別な男子の肉棒を握らされ、上下の動きを強要されている。

 「んっ!んんっ!んっ!」
 「ああ、いいわ・・・29号の口」
 「30号の綺麗な顔に肉棒突っ込むのも、たまらないぜ」

 乱暴に口内を肉棒で犯されて、2人とも顔を赤くし、涙目になっているが、男子たちはお構いなしに腰を使っている。だが、どんなに苦しくても男子たちが射精するまでは、決して終わらないことを悟っているからか、ちえりも麗華も必死で肉棒を咥えて吸い上げているようだ。
 体型は違えど、それぞれに魅惑的な2人の少女の裸体が小さく震え、揺れる乳房の上で輝くクリップのアクセサリーが揺れて輝いているのも、淫猥さを醸し出す。
 それに、今は、振動こそ止まっているようだが、アソコとお尻の穴には相変わらずバイブレーターが挿入されたままなのだ。アソコとお尻の穴から湧き上がってくる刺激にも、2人は耐えながら男子たちに性奉仕している。その献身的とも言える姿が、いっそう男たちの劣情を刺激するようだった。

 「んんっ!んぐっ!んんっ!んん!」
 「やっぱ28号だろ。喉までアソコみたいだからなっ・・・!」

 わたしも当然のように、教室で犯されたばかりのアソコに再びバイブレーターを捩じ込まれ、ベルトで再び固定されて、男子生徒にイマラチオを強いられている。口の中に濃い唾液が溢れ、肉棒を咥えた唇の端からだらだらと溢れ出し、目には涙が浮かんでくる。
 だが、すごく苦しいはずなのに、嫌悪感はない。むしろ、男の欲望を口いっぱいに感じて、悦びさえ感じてしまう。

 朝から男子たちに輪姦されて、燃え上がってしまったどす黒い淫欲の炎は、簡単には収まってくれないようだ。男たちに犯され、性欲処理に使われるほど、わたしの快感も増してしまう。

 「おっ、おお、いくっ・・・!」

 喉奥まで犯していた男子生徒が、呻きと共に慌てて腰を引いた。口から引き抜かれた肉棒と共に、通常よりはるかに粘度の高い唾液が、どばっと大量に口から溢れ出て、一瞬嘔吐してしまったかのように錯覚してしまう。

 「んぐうっ・・・!」

 引き抜かれた肉棒が、直後に大きく脈打つ。わたしは唇から顎を涎塗れにしたままで、再び男子の肉棒に吸い付き、先端を口に咥えた。
 その直後に、射精が始まった。熱い牡汁が、肉棒の脈動と共に何度かに分けて勢いよく吐き出される。
 それをわたしは、大きな目に涙をいっぱいに溜めたまま、受け止めていく。小さな口の中は、すぐに男子生徒の牡汁で充満していく。

 「うおお・・・ふうぅ・・・」

 最後の一滴まで射精すると、満足げに男子生徒は息をつく。涎塗れなのも気にしない様子で、わたしの頬を手のひらでひと撫でした。

 「まだ飲んでないよな?」

 先輩の男子の言葉にわたしは小さく頷き、肉棒を口から離すと、顔を上向けたまま唇を開いて見せた。ピンク色の小さな舌の上に、たっぷりと白く濁った粘液が溜まっているのを覗き込み、先輩の男子はニンマリと笑う。

 「よし・・・じゃあ、自分の唾と混ぜて、口の中で泡立ててみろ」

 わたしは命じられるままに、唇を閉じると、口の中で顎と舌を動かす。牡汁でうがいをするかのように、くちゅくちゅと音を立ててみせる。
 酷い生臭さと、痺れるような苦味が口の中の隅々まで染み渡る。
 本当なら、嫌悪感を抱くべき行為のはずだ。

 (こんなことして・・・わたし・・・嬉しくなってる・・・)

 「ようし・・・じゃあ飲んでいいぞ」

 ややしばらくの間、ザーメンでうがいをさせられた後、ようやく許可が出てわたしは口の中の牡汁を飲み込んでいった。わたしの唾液も混じったせいで、溜まった粘液はかなりの量に増えてしまっている。それなのに、吐き気を催しそうな臭いも味も、今は甘美な媚薬のように感じてしまう。

 「ご・・・ごちそうさまでした」

 牡汁を飲み干した後、わたしは最後にもう一度、先輩男子の肉棒を舌で綺麗に舐め上げてから、手のひらで拭って仕上げる。
 そうしてわたしは、ちえりや麗華とまともに会話する暇さえもないうちに、わずか10分程の休み時間が、終わってしまうのだ。

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 2時間目の数学の授業も、わたしたち3人への扱いは変わらない。
 数学担当の、若い男性教師が黒板に向かって問題の数式を書いている間も、3人の下半身からは、低いモーター音が聞こえてくる。無機質な玩具の肉棒が、アソコと直腸に振動を加え、掻き回しているのだ。

 「あ、ああ・・・!んっ・・・!」

 再び授業が始まる中、教室の最前列に座るわたしの秘口とお尻の穴を、2本のバイブが振動して犯し続けている。1時間目のうちから何度も絶頂させられ、敏感になっている粘膜をさらに刺激されると、いつ以上に感じる愉悦に、自分の意思とは関係なく腰が淫らにうねってしまう。床につけた両足の踵が浮き、つま先立ちのようになってガクガクと震える。アソコから溢れ出る分泌液は、椅子の上に小さな水たまりのようになって広がるほどだ。
 それでも先生や、背後にいる男子たちが見ている前でそう簡単に達してしまう訳にはいかない。達すれば、また1時間目のように、授業中にみんなの前で輪姦されてしまうのだ。わたしは必死で込み上げる絶頂感に耐えるしかない。

 「うっ、くうっ・・・」
 「はぁ、はぁ・・・もう無理・・・!」

 わたしの両隣で、麗華とちえりも悩ましい吐息をはきながら、快感に悶えている。2人とも、1時間目からずっとバイブを入れられっぱなして、男子生徒たちが持つリモコンで、振動を強めたり弱めたりされながら、延々と嬲られているのだ。わたしよりはずっと堪え性のある2人ではあるが、それもいよいよ限界といった様子だ。

 「イッちゃだめだよ、2人とも・・・我慢して」
 「そんな・・・無理よ、もう・・・」
 「そうだよ・・・有梨香なんて、1時間目からすぐイッたくせに・・・!」

 珍しく恨みがましい声で、ちえりが呻く。余程切羽詰まっているのか、童顔の可愛らしい顔を真っ赤にし、息も絶え絶えの様子だ。
 辛うじて、手にはペンを持っているが、先生が黒板に書いている問題をテキストに書き写す余裕などあろうはずがない。ただ震えて、ペンを落としてしまわないように、支えているだけで精一杯な様子だった。

 「ごめんね、ちえり・・・でも、わたしも今度は我慢するから・・・!」

 わたしはきゅっと唇を結び、奥歯に力を入れて快感に耐えようとする。だが、アソコと直腸の奥で震えながらうねる擬似男根の動きは強まり、無慈悲なまでに敏感な粘膜を責め立てる。前後の肉穴から感じる快感は、1時間目の時の比ではない。

 (ああ!ダメ・・・!そんなにされたら・・・わたしが、先に、イッちゃう・・・!)

 わたしは机に前のめりに体を突っ伏しつつも、黒板に背を向けたままの先生を見上げた。彼のポケットには、わたしのバイブのリモコンがあるはずなのだ。何食わぬ顔で授業をしながら、1時間目の国語の先生と同じように、ポケットの中で密かにリモコンを操作し、わたしを嬲って愉しんでいるのだ。

 「せ、先生っ・・・!もう、お、お願いです・・・!」
 「んん?どうした、28号。調子が悪そうだな」

 わたしの弱々しい声に、若い数学教師は黒板に問題を書く作業を中断して振り返った。チョークを置き、わたしの机の側に近寄ってくる。

 「もう、許してください・・・わたしも、ちえりたちも、もう・・・これ以上されたら・・・っ」
 「何だ、まだ2時間目だぞ。もう限界なのか?」

 数学教師は呆れた表情でわたしを見下ろす。わたしたちは、性奴隷なのだ。頼んだところで、わたしたちの願いなど、聞き入れられる訳はない。そう分かっていても、頼まずにはいられなかった。

 「仕方がないな。それならバイブはもう抜いてやろう」
 「え・・・?」

 わたしは一瞬、呆けたような顔になってしまった。まさか、そんなに簡単に凌辱の中断を聞き届けられるとは思っていなかったからだ。
 だが、そのすぐ後に、わたしはSクラスの先生や男子たちの嗜虐性を改めて知ることになる。

 「やっぱり、バイブなんぞより、本物の肉棒の方がいいだろうだからな、3人とも」
 「なっ・・・!」

 いやらしい笑いを浮かべて、若い数学教師はスーツのズボンのベルトに手をかける。背後でも、数人の男子生徒たちが席から立ち上がった。わたしたち3人の座席の周りを取り囲むようにして、男子たちが近寄ってくる。
 わたしは改めていやらしい笑いを浮かべる数学教師の顔を見上げた。
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