愛を知らない少女2

とうふ

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01 ちえり・麗華と特別授業

ちえり・麗華と特別授業5

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 その一方で、ちえりや麗華を犯している男子生徒たちも、美しい性奴隷たちを前に、目をギラつかせて、若い牡たちの欲望をぶつけていた。

 麗華もちえりも、お仕置きと称して男子たちに背後から突き上げられて悶えさせられている。バイブの時に必死で我慢していた反動からか、生の肉棒で散々蕩けさせられたアソコを何度も突かれると、ひとたまりもないようだった。

 その上、彼女たちの周りを囲む男子たちも、2人の乳房やお尻、背やうなじなどを手のひらで撫で、舌を這わせて舐め上げて、少女たちの肉体に甘美な刺激を送り込んでいるのだ。
 飾りのついた乳首を引っ張られ、お尻の穴にも男子たちの指を代わる代わる入れられているようだった。

 「じゃあこっちも、29号と、30号どっちが先に俺たちをいかせられるか勝負しようぜ」

 ちえりを背後から貫く男子が、両手で彼女の尻肉を捉えて腰を振りたくりながら、低く意地悪そうな声で囁いた。

 「こっから先、俺たちを先に射精させたほうは、アソコ犯すの勘弁してやるよ。もちろん負けたほうはこのまま続行な」
 「そっ、そんなっ・・・」
 「別に嫌ならいいぜ、このまま2人ともお仕置きし続けるだけだからな」

 少女たちの驚愕をよそに、周りを囲む男子たちからは、けしかけるような声が巻き起こった。

 「ほら、もっとケツを振れよ、29号!先に出させないと、次は俺がヤッちまうぞ」
 「30号も、もっとエロい声出せよ!」

 興奮した男子たちは、より激しさを増して少女たちの腰に肉棒を打ち込んでいく。机の上に胸をつけて、背後から突き込まれる衝撃に足が浮き上がりそうになる。
 まだ男性経験の浅い媚肉が、肉棒の抽送に合わせてめくり返されては、折り込まれる。蜜壷を奥から抉られるような苛烈な責めに、2人の少女たちは否応なく競わされていく。

 「あたし・・・、あたしっ!ああっ、んあっ!すごいっ!ひああっ!」
 「ああんっ!そんなに突いちゃダメですっ!私っ、またイッちゃいますっ!」
 
 ちえりは、無意識のうちに男ともっと深く繋がろうと、背後の男子の腰の動きに合わせて、腰を押し付けるように動かしていた。
 麗華も、突き入れられる肉棒に合わせて反射的に漏れてしまう、艶かしい吐息混じりに快感を訴えて、男たちの欲情を唆っていく。

 締め付けを強める2人の媚肉に、ちえりと麗華の背後の男子たちはそれぞれ絶頂を迎えようとしていた。腰の動きが速くなり、射精の瞬間に向けて駆け上がっていく。

 「ああ、30号のアソコに出すぞっ!」
 「29号も、中に出してやるからな!いくぞっ!」
 「ああ!ああっ!私、イッちゃう!ああっ!」
 「あたしっ!ああん!いやああっ!」

 背後から容赦なく奥を責められる動きに、周りの男子たちの愛撫が加わって、2人とも同時に絶頂に達してしまう。
 さらに、彼女たちを犯す男子たちも、立て続けに腰を震わせて、少女たちのアソコの1番深いところに、熱い牡汁を放った。

 「おお、出るっ!」
 「俺もっ、いくっ!」
 「イクうっ!あっ!んあああっ!」
 「イッちゃう!イッちゃうっ!ひぃああっ!」

 2人は同時に体を痙攣させ、名前もよく知らない男子生徒の牡汁、アソコの中に発射されるおぞましさと快感を同時に味わいながら、激しく体を悶えさせた。男子生徒たちも、麗華とちえり、2人の魅力的な牝たちのアソコの中に大量の牡汁を流し込み、満足そうな笑みを浮かべる。
 たっぷり中に出された2人のアソコから肉棒が抜かれると、秘口からはどろりと牡汁と愛蜜の混じった白濁液が溢れ出した。股間から床の上にどろりと滴り落ちていくのを見て、ちえりと麗華は絶望感に打ちひしがれる。

 「あっ、ああ・・・」
 「ああっ・・・アソコの中に、こんなに・・・」

 上体を机にもたれかけ、ぐったりとした2人の少女を尻目に、男子生徒たちは勝負の判定を相談し合っていた。

 「おい、どっちが先だった?」
 「うーん、微妙な差だったけどな。早かったのは、29号かな」
 「じゃあ、30号はお仕置き続行だな」

 男子たちはちえりや麗華の様子を気にかけることもなく、笑いながら彼女たちの体を押さえつけていた。射精した男子たちと入れ替わりに、麗華の方にはすぐに次の男子が背後から彼女の腰を掴んで、お尻の位置を高く持ち上げるように支える。
 麗華の唇と同様に、鮮やかな赤色に輝く秘裂の粘膜に、男子の赤黒く膨らんだ亀頭が押し当てられる。されるがままの麗華のアソコに、再び若い肉棒が押し入っていった。

 「あああっ・・・!」

 机に寄りかかって何とか立っているだけの、麗華の白くて長い両脚が、小刻みに揺れる。抽送が始まると、体の揺れは全身に広がり、細くしなやかな麗華の長身が揺さぶられた。

 一方で、ちえりの背後にも別な男子生徒が取り付き、彼女の丸い尻肉を掴んで持ち上げる。掴んだ尻肉を左右に広げて、肉の谷間に隠れたちえりのお尻の穴やアソコを露わにしてきた。女を犯そうという、男子生徒の意思をちえりは感じ取る。

 「えっ・・・?なっ、なんでっ・・・」

 勝負には、勝ったはずなのに。麗華には悪いが、自分へのお仕置きは終わりなはずなのに、とちえりは口にしかけたのかもしれない。だが、それより先に、彼女の背後に立つ男子が、冷たい声で言い放った。

 「ほら、お前はこっちだ。今度は尻でいかせてもらうぜ」
 「いっ、嫌・・・お尻でなんてっ」
 「何言ってんだ。アソコを犯すのを勘弁してやるってだけで、他はヤラないなんて、一言も言ってないぜ」

 ちえりの秘裂から溢れる、牡汁と愛蜜の混じった白濁液を、肉棒の先端で掬い取ると、背後の男子はそのまま先端を少しずらし、彼女のお尻の穴へ狙いをつけた。
 腰を押し出すと、恥液の潤滑油を得た男子の肉棒は、ゆっくりとちえりの尻穴を通過し、直腸へと潜り込んでいく。排泄のための穴に、強引に押し入ってくる熱い肉の塊の衝撃に、ちえりは思わず背を仰け反らせて叫んでいた。

 「ああっ!ダメえっ!お尻ダメえっ!」
 「おおっ!やっぱこっちの穴はすげえ締まるぜっ!」

 ちえりの背後の男子は、興奮した声をあげると、力強く腰を前後に振り始める。むしろ麗華がされている以上の激しさで、可愛らしい童顔の美少女のお尻の穴に肉棒を突き入れていく。
 もちろん、麗華の方も背後に取り付いた男子が、繰り返し奥まで肉棒を突き込み、秀麗な生徒会長のアソコを蹂躙し続けている。

 「あっ!あ!あんっ!もうやめてぇ・・・!」
 「いやっ!ああっ!ダメぇっ!ああんっ!」
 「何言ってんの。お前ら2人とも、もう俺たちの性奴隷なんだからさ」
 「そうそう。28号も入れて、3人のアソコもケツ穴も、全部俺たちのものだぜっ」

 ちえりと麗華の叫びも虚しく、男子生徒たちは代わる代わる2人の体に覆い被さり、肉棒を挿入していく。乱暴に激しく腰を振り、秘口も尻穴も蹂躙して、若く美しい女子高生の瑞々しい女体を嬲りつくして、容赦なく子種汁を注ぎ込んでいく。
 だが、拒否の台詞を叫ぶ彼女たちの声色には、甘やかな響きが混じっている。無理矢理犯されることに、快感を覚えるようになってしまった少女たちは、被虐の悦びに目覚め、男子たちの言葉の通り、性奴隷として染まりつつある。

 そのことに、わたしもちえりも麗華も気づいていながらも、止めることができないでいた。
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