10 / 17
01 ちえり・麗華と特別授業
ちえり・麗華と特別授業6
しおりを挟む
ちえりと麗華の、淫惨たる陵辱シーンを横目で見ながら,わたしも数学教師の牡汁をアソコの中に注がれた後、さらに周りの男子生徒たちにも、玩具のように体じゅうを弄られていた。
机の天板に仰向けに寝かされ、力づくで押さえつけられて、順番に男子生徒たちの勃起した肉棒をアソコに埋め込まれていた。代わる代わる押し入ってくる肉棒に、わたしの媚肉は擦られ続け、何度となく絶頂も味あわされていた。今も、わたしの上に覆い被さる男子の腰の動きに合わせて、宙に浮いた白い両脚はM字型に開かれたまま、彷徨うように揺れている。
「んんっ!んんっ!んむうっ、んん・・・!」
もちろん、凶暴ささえ感じさせる高校生男子たちの性欲は、わたしのアソコを犯すだけでは満足しない。口では別な男子の肉棒をしゃぶらされ、左右の手のひらにもそれぞれいきり立った肉棒を握って扱かされる。時にはお尻の穴や乳房さえも使って、性処理をさせられる。
「ほら、もっと腰動かせよ」
「舌も使ってしゃぶれ」
「指で先っぽも擦るんだよ」
牡としての欲情を隠そうともしない男子たちの要求に応え、わたしは机に押さえつけられて不自由な体で、腰をくねらせるように動かしつつ、突き入れられる肉棒を媚肉で締め付ける。それと同時に、陰茎の中ほどまで口に咥えた肉棒を吸い上げ、亀頭のカリに沿わせるように舌を這わせて舐め回す。手にひらに包んだ肉棒にも、竿の部分を扱いたり、陰嚢を優しくマッサージしてあげたりする。
わたしの性奉仕に直接ありつけない生徒は、肉棒の先を乳首に擦り付けたり、膝の裏や足の指の間にまで挟み込んで、男根を扱いていた。
(熱い・・・!肉棒が、肉棒が熱い・・・!)
小学校の旧校舎で、男子たちに売春していた時や、裏ファンクラブの男性たちとのオフ会など、今までにも、大勢の男性たちに一斉に犯されたことは何度もある。
だが、性欲旺盛な若い牡たちの集まりは、そのどれとも違っていた。先生たちがいるから、まだ辛うじて秩序が保たれているものの、一歩間違えれば、わたしの身がどうなろうと構わずに、欲望のままに女の体を貪り尽くしてしまいかねない、凶暴さがある。
その証拠に、わたしの秘裂を貫き、内側を押し広げている肉棒は、華奢な体ごと揺さぶられるほどに激しく何度も突き込まれて、子宮さえ押し潰しそうな勢いでピストンされている。
(ああ!ダメっ!そんなに突かれたらっ!アソコ、壊れちゃう・・・!)
「おおおっ!おおっ!」
わたしを犯す野獣のような、体の大きい男子生徒が、低い唸り声をあげて腰を震わせる。アソコの中を満たす肉棒が、一段と大きさと固さを増して、突き入ってくるのが分かる。
ただでさえ敏感になっている肉襞が、肉竿に荒々しく捲りあげられ、巻き込まれる。その度に、狂おしいほどの重く深い快感が全身を突き抜けて、わたしは頭がおかしくなりそうなほどの喜悦に包まれた。
「んんっ!んんううーっ!!」
(イッちゃう!ああ!イクっ!イクうっ!)
ぶしゃっ!ぶしゃああっ!
わたしの意思に関係なく、勝手に跳ね上がった腰が震えて、股間から透明な液体までが勢いよく噴き上がる。快感の極致に耐えきれずに、緩んだ尿道から、恥ずかしいほど大量に潮吹きを披露してしまう。
「おおっ!出る、出るっ・・・!」
どくうっ!どくっ!どぷどぷうっ!
わたしの絶頂にタイミングを合わせて、大柄な男子生徒の肉棒からも射精が始まった。大量の牡汁が、再びわたしの子宮に直接注ぎ込まれる。その衝撃に、わたしも絶頂の大波の中、さらに腰が机から浮き上がるほど、体を弓なりに反らせてビクビクと震えた。
その拍子に、教室の床に潮が飛び散り、あちこちに卑猥な染みを作っていく。机に体を押し付けられた時に、床に落ちてしまったテキストや、筆記用具にも、牡汁や愛蜜まで混じり合った卑猥な牝の体液が降りかかって、汚れてしまっていた。白く細身な美しい少女の裸体が小刻みに震え、淫らな牝汁を振り撒く姿は、少女の体の淫乱さを物語っていた。
アクメを極めた可憐な美少女は、凄まじいまでの色香を振り撒き、周りで見ている男たちを強力に誘惑した。すでに射精した男子生徒でさえも、再び股間の肉棒に力を漲らせていく。
ちょうどそんな時だった。
「おい、お前たち。もう3時間目の授業の始まる時間だぞ」
不意に声がして、裸の男子たちの顔が一斉に教室の入口の方へ向けられる。いつの間にか2時間目の授業時間は終わっていたらしく、教室のドアの前には、3時間目の担当の先生が立っていた。確か、教科は美術のはずだ。美術教師らしからぬ、強面の男性教師だった。
「ちぇ、もうそんな時間経ってたのか」
「数学の先生も、居なくなってるもんな」
強面の教師に睨まれた男子生徒たちは、意外なことに、あっさりとわたしから離れると、自分の座席へと戻っていく。ただ、服は着ないまま、裸で椅子に腰掛けると、いやらしい笑いを浮かべたまま、わたしたちの方に視線を向けている。
体を机に押さえつけていた男子たちがいなくなって、わたしも、机の上からずり落ちるように降りて、その場にへたり込んで座ってしまう。朝からずっと絶頂を繰り返したせいで、腕や足に力が入らなくなっているのだ。
すぐ近くで、わたしと同じように床に座り込み、机にもたれかかっているちえりと麗華も、状況は一緒だった。何とか意識はあり、倒れ込んではいないが、横座りになったまま、何人もの男子たちに激しく犯された後の疲労感で、体を動かすことができないようだった。
「お前たちも、いつまでそうしているんだ。さっさと自分の席につけ」
「・・・は、はい・・・」
強面の教師に命令されて、わたしは何とか立ち上がって自分の椅子に戻ろうとする。だが、やはり激しく犯された直後の腰は小さく痙攣したまま、思うように動いてはくれなかった。
美術教師は、小さくため息をつくと、わたしの側に歩み寄る。
「まったく、授業中に・・・真面目に授業している生徒たちに悪いと思わないのか?」
「そっ、そんな・・・したくて、している訳じゃ・・・」
思わず反論しようとするわたしの声に聞く耳を持たず、強面の教師はわたしの腰を抱くようにして、立ち上がらせた。
「まあいい。男の性処理しか役に立たんお前たちでも、少しは授業の役にも立ってもらうぞ」
美術教師は、背後からわたしの腰を抱えたまま、教室の中央へと引きずっていった。そして、生徒用の机を1つ用意すると、再びわたしはその上に体を抱え上げられ、横たえられた。
「先生っ・・・な、何をするんですか・・・?」
「この時間は、美術の授業だ。決まっているだろうが。お前たちには、スケッチのモデルになってもらうんだよ」
「も、モデル・・・ですか?」
それほど大きくはない机には、わたしのお尻から肩ぐらいまでの幅しかのせられない。先生は、机につけた方の肘を曲げ、足も膝を曲げ、片方だけ机の上にのせて、わたしのポーズを決めていく。
「ああ・・・こんな格好・・・」
片足を机の上に乗せているので、大きく開かれた股間を隠すことはできず、アソコもお尻の穴も丸見えになっている。もちろん、乳房も隠すことは許されない。
しかも、少女の体はつい今まで、男たちによって蹂躙され、汚されたばかりなのだ。発情に火照ったまま、ピンク色に色づいた肌。何度も肉棒に貫かれ、欲望の白濁で汚された肉の花びらも、すべて男子たちに見せつけてしまっている。
「よし、いいだろう。29号と30号も、こっちへ来るんだ」
強面の美術教師に呼びつけられて、ちえりと麗華もやっとの思いで立ち上がると、ふらつく足で教室の中央までやってくる。先生や男子たちに抵抗したところで、どの道2人とも、さらなる辱めを受けると分かっている。それならばと、もはや無意味なことはするまいと諦めた様子だった。股間からは白い粘液の跡が、太ももの内側を伝って流れているのが見える。
先生は生徒用の机を並べ、三角形を作るように配置すると、ちえりと麗華もその上に座らせて、それぞれのポーズを決めていく。
「ああ・・・こんなみっともない格好で」
「ほ、本当に、こんな格好しなきゃ、いけないんですか・・・?」
ちえりと麗華も、美術教師に決められたポーズを取らされていく。麗華は両脚をM字に大きく開脚させられた姿勢で、ちえりは四つん這いにさせられて
頭を低くし、裸の丸い尻を高く持ち上げた格好だ。どちらにしても、アソコやお尻の穴を隠すことができない、卑猥なポーズだった。
「よし、じゃあスケッチを始めるぞ。どこから見ても構わん。とにかくじっくりと細かく観察して描くんだぞ」
「はい!」
男子生徒たちは早速スケッチブックを取り出すと、椅子を持って思い思いの場所に移動した。わたしの前にも、10人以上の男子たちが集まり、スケッチブックを広げていく。
「こっ、こんなこと・・・」
「おい、モデルが動くんじゃないぜ。うまく描けないからな」
目の前に来た男子に言われて、わたしは体を固くする。だが、こんなポーズでじっとしていろという方が、無理な話だ。何しろ、全裸で淫猥なポーズを取らされた3人の少女を、30人以上の裸の男子たちが取り囲み、スケッチと称して、じっくりと視姦しているのだ。わたしの前だけでも、何人もの男子たちの視線が、じりじりと肌を焼くように熱く感じる。
(み、見られてる・・・だけなのに・・・)
男子たちは、強面の教師の指示に従って、直接手を出してはこない。大人しく椅子に座ってスケッチしているだけだ。
だが、彼らの目は欲情にギラつき、時間が経つほどに息遣いも早くなっていく。その証拠に、裸の彼らの股間の男根は、スケッチしながらも猛々しくそそり立ち、天を仰いだままなのだ。先生の許可さえあれば、すぐにでもわたしたちに群がって、また輪姦の宴が再開されるに違いない。
そんなことを考えてしまうと、わたしの方まで淫猥な期待で秘唇が熱く疼いてしまう。ただでさえ、一度激しく淫欲を燃え上がらせてしまった牝の体は、そう簡単に収まってはくれない。見られているだけだからこそ、余計に発情し男のモノが欲しくてたまらなくなってしまう。
「あっ、ああ・・・有梨香っ・・・どうしよう、あたし・・・」
「いけないのに・・・私も、だんだん変な気持ちに・・・」
男子たちに聞こえないように、ちえりと麗華も小声で訴えてくる。彼女たちもわたしと同様に、男子たちの手で何度も強制的な絶頂に追いやられたばかりだ。体に湧き上がる欲情の熱い疼きに戸惑い、持て余しているようだった。
犯されても屈辱だが、犯されないままでいるのも辛い。そう言いたげな表情を浮かべている。
そんなわたしたちの様子を察した訳ではないだろうが、数人の男子生徒たちが手を挙げて、先生に意見する。
「先生、ちょっとよく見えないので、もっと近くで観察していいですか」
「それに、ポーズも少し変えて欲しいです」
こんな状況で無ければ、言っていることは勉強熱心な模範生の意見だが、全裸で股間の一物を立ち上がらせて言っているのでは、単にいやらしい欲望から出た要求なのは明らかだ。
「もちろんだ。より美しくスケッチできるよう、各々工夫するように」
先生の許可を得た男子たちは、椅子を持ってわたしの間近に迫った。机の側に椅子を置いて座ると、息がかかりそうな距離から、股間を覗き込んでくる。
「い、いやっ・・・そんな近くで・・・」
「あんな遠くからじゃ、お前のアソコがよく見えないだろ」
「それに、中も見たいからさ。指で広げて見せろよ」
淫猥な笑みを浮かべて要求してくる男子たちに、わたしは躊躇いながらも従うしかない。と言うより、わたしの体の中でじりじりと燻る淫欲の炎で、淫らで屈辱的な要求を拒むことができないのだ。
わたしは空いている方の手を股間に伸ばすと、指先をV字にして、花びらを左右に広げて見せた。くちゅりと小さな水音がして、ぬらついたピンク色の粘膜、包皮を自ら捲り上げるほど肥大した女芯、そして女としての2つの肉穴が剥き出しになる。
「すげえ、エロい匂いがぷんぷんするぜ」
「すっげえ、アソコびしょ濡れだな」
「お豆も、滅茶苦茶勃ってるぜ」
鼻息がかかりそうなほどの距離で股間をのぞき込まれ、自分のアソコの様子を口にされると、それまで以上の恥辱と欲情がわたしを襲う。
「やあっ・・・!言わないで・・・!」
わたしは顔を真っ赤に染めながらも、足を広げ、アソコを晒したままだった。口では嫌がってみせても、体の反応は正直だ。淫らなわたしの体の反応を、もっとじっくりと見てほしい。見て、思い切り酷い言葉でなじって欲しい。あさましい性奴隷の本心は筒抜けだった。
男子たちも目を血走らせ、股間のモノをさらにいきり立たせながら、スケッチブックに鉛筆を走らせている。今にも暴発しそうな肉棒を見つめていると、わたしの体にさらに淫欲が満ちる。発情した女体に甘美な絶頂を何度も味合わせてくれる、何本もの肉棒の固さ、熱さ。お腹に子を孕ませ、生殖という本能的な欲求を叶え、心まで支配する苦くて粘つく牡汁。それらの感触が思い出される。
「どうした、辛そうだな、28号」
ふと気づくと、顔の横に強面の美術教師がいた。薄笑いを浮かべて、わたしを見下ろしている。
「こいつが欲しいのか?」
美術教師がズボンを下げ、黒々とした陰毛から突き出した、逞しい肉棒を取り出す。わたしは思わず目を奪われて、先生の肉棒に釘付けになる。
「こいつで犯してほしいんだろう?アソコもケツ穴も、ぐちゃぐちゃに掻き回して欲しいんだろ」
「そんなことは・・・」
わたしははっきりと否定できなかった。犯されたいと思っているのは、事実なのだ。スケッチされている間、数十分の間だが、じっとしたまま見られているだけなのが、こんなにも辛いとは思わなかった。
「お前が断るなら、29号にくれてやるか」
「・・・っ!まっ、待ってください・・・!」
ちえりの所へ行こうとした先生を、わたしは慌てて引き留めていた。
「ほっ、欲しいです・・・先生のが、アソコに欲しいです」
「なら、誓うか?これまで以上に心から俺たちに奉仕すると。身も心も、喜んで捧げる性奴隷になると」
「なっ、なります・・・先生にも、みんなにも・・・もっと心を込めて、ご奉仕します・・・だからっ・・・」
「いいだろう。じゃあ、お前の大好きなニ穴責めで、昼休みまでたっぷりと犯してやるぜ」
美術教師が自分の方へわたしの腰を引き寄せると、雪のように白い太ももの合わせ目に、控えめに咲く可憐で小さな花のような秘裂の中心に、浅黒く逞しい肉棒を埋め込んでいく。
「ああああっ!」
挿入の衝撃に、わたしは歓喜の喘ぎをあげた。たっぷりと時間をかけて焦らされた分、挿入された時の快感と、充足感はひとしおだった。蜜壷の奥に相当溜まっていたのか、男女の結合部からは、濁った恥液が大量にこぼれ出る。
「おい、誰かこいつのケツ穴も塞いでやれ」
「じゃあ、俺が」
先生はわたしに挿入すると、アソコを串刺しにしたままわたしの太ももの下から両手を差し込んで、体ごと持ち上げた。机の上から宙に持ち上げられたわたしは、とっさに美術教師の首に両腕を回し、落下しないようにしがみつく。そこへすかさず、1人の男子生徒が背後から近づき、お尻の穴に肉棒を挿入し、串刺しにしてくる。
「んあああっ!」
経験豊富な排泄器官は、もはや本来の目的よりも、敏感な性感帯の1つとしての役割を果たしていることの方が多い。侵入してきた肉棒を咥え込むと、直腸にも蕩けそうな愉悦が湧き上がった。
前後から先生と男子生徒が、駅弁ファックの体勢で、わたしの体を宙に抱え上げたまま腰を使う。2つの肉棒が、アソコと直腸の薄い肉壁越しにぶつかり合って生まれる愉悦に、わたしはさらによがり狂った。
「あああっ!すごいっ!おっ!アソコすごいっ!あっ、お、お尻も、すごいっ!」
「いいかっ?アソコもケツ穴もいいのかっ!」
「いいっ!いいですっ!アソコいいっ!お尻もすごくいいのっ!ああっ!」
「そうかっ!なら友達にも、お前の気持ちいい場所を教えてやれ!」
強面の教師は、下から持ち上げた太ももを掴む手に力を込めて、腰を突き上げ肉棒の子宮めがけて打ち込んできた。悲鳴のように嬌声を挙げて、頭を振って悶えるわたしの側に、男子生徒たちにちえりと麗華が引きつれて来られる。
発情を隠せないほど、顔を赤くした2人は周りの男子たちに髪を掴まれて姿勢を低くし、膝をついて床に座らされた。わたしと先生、背後の男子との結合部を、下から覗き込まされる。
「あっ、ああ・・・!」
「いやっ、見ないで・・・」
無理矢理に上向けさせられたちえりと麗華の顔が、わたしの股間に迫った。彼女たちの視線を感じたわたしの体がかっと熱くなる。肉棒を2本も深々と咥え込んだはしたないアソコとお尻の穴が、皺のひとつひとつまで克明に見られてしまっているのだ。
「すごい、有梨香のアソコ、こんなに広がって・・・こんなに、濡らして・・・」
「そんなに気持ちよさそうな声を出して・・・有梨香さん・・・いいのね?そんなに男のモノが・・・」
うっとりとした声と表情で呟く2人の声に、わたしの心は締め付けられながらも、羞恥心に増幅された快感に、体は激しく燃え上がる。
「29号、30号。お前たちも羨ましいだろう?28号はこんなにもよがり狂っているぞ」
美術教師は煽るような口調で言い放った。2人の少女が、ごくりと生唾を飲む音が聞こえる。頬を赤らめ、悩ましい吐息が自然と漏れる。目線はずっと、突き込まれる男根に吸い付くが如く密着した、ピンク色の粘膜の穴に注がれている。
ちえりと麗華もまた、己が体の中に満ちる性的快感への欲求を認めつつあった。陵辱者たちの行為によってもたらされる愉悦は、彼女たちがかつて抱いていたはずの嫌悪感を圧倒していた。
「お前らも、もう我慢できないんだろ?」
周りの男子たちが、床に膝立ちになっている2人の脚を広げさせた。舌なめずりをし、彼女らの秘裂に指を差し入れると、肉の花びらを左右にくつろげる。
秘裂の奥に隠された粘膜は、熱く濡れて愛蜜を滴らせていた。男たちに注がれた牡汁も混じってはいたが、それだけでは辻褄の合わないほどの粘液が溢れ出していた。
「すっかりアソコ、ドロドロじゃねえか、おい」
「こんなに濡らしやがって」
男子たちの嘲りにも、ちえりも麗華も反論できない。彼女たちのアソコがじくじくと疼いていることは、彼女たち自身が1番良く理解していることなのだ。
「くっ、ください・・・あたしの、アソコにも、下さいっ」
「私も、欲しいです・・・私のアソコに、肉棒を入れて下さいっ」
切なげな声で懇願する2人の言葉を、わたしもアソコとお尻の穴を太い肉竿に抉られながら、耳にした。暗い絶望感が、心に広がる。
(ちえり、麗華・・・あなたたちも、もう・・・)
2人とも、陵辱による快感を受け入れようとしている。性奴隷としての悦びに目覚めようとしている。そこに足を踏み入れてしまったら、2度と引き返すことはできない。
しかし、わたしに2人を止めることはできない。できることは、ただ一緒に暗い淫虐の道に堕ちてあげることくらいだ。
美術教師もまた、白い太ももを下から持ち上げた少女のアソコに、容赦のない抽送で肉棒を打ち込みながら、悪魔の誘惑のような言葉を耳元で囁いてくる。
「さあ、28号。友達も肉棒を欲しがっているぞ。お前からも男子たちにお願いしてやれ」
「ああっ・・・ああ・・・!」
わたしは体の1番深いところまで突き刺さってくる2本の肉棒の快感に美貌を歪めた。まるで、肉棒にせっつかれるように、もっと淫らに、もっとどす黒い性欲を燃え上がらせろと迫られる。
「あ、ああ・・・!ちえりも、麗華も、欲しいのね・・・?」
「うん・・・ほ、欲しい」
「私も・・・」
ちえりと麗華は、震える声ではあったが、堪え難い欲情が体から溢れそうになっているのを、もはや隠そうとはしなかった。
罪悪感に胸を締め付けられる。だが、これはわたしが招いたことでもあるのだ。3人で一緒に性奴隷となって生きること以外に、もう道はない。
わたしは快楽に喘ぐ中で、ゆっくりと口を開く。
「あっ、あっ!じゃあ、みんなで犯して・・・!ちえりも、麗華も・・・わたしも一緒に、滅茶滅茶に犯してくださいっ!」
「いいのか?お前のお友達だろ、28号」
「いいんです・・・だってみんな、もう、肉棒が大好きになっちゃったから・・・」
わたしは駅弁ファックのまま、美術教師の首にさらに強く抱きついて、淫らに、そして少し悲しげな笑みを浮かべて喘いだ。これでもう、わたしは彼女たちを巻き込んだだけではない。自らの手で友人をさらなる淫虐に突き落としたのだ。だがそれは、2人の友人たちの望みでもあり、わたしたち3人との仲を、永遠に切れることがない強固なものにすることなのかもしれなかった。
机の天板に仰向けに寝かされ、力づくで押さえつけられて、順番に男子生徒たちの勃起した肉棒をアソコに埋め込まれていた。代わる代わる押し入ってくる肉棒に、わたしの媚肉は擦られ続け、何度となく絶頂も味あわされていた。今も、わたしの上に覆い被さる男子の腰の動きに合わせて、宙に浮いた白い両脚はM字型に開かれたまま、彷徨うように揺れている。
「んんっ!んんっ!んむうっ、んん・・・!」
もちろん、凶暴ささえ感じさせる高校生男子たちの性欲は、わたしのアソコを犯すだけでは満足しない。口では別な男子の肉棒をしゃぶらされ、左右の手のひらにもそれぞれいきり立った肉棒を握って扱かされる。時にはお尻の穴や乳房さえも使って、性処理をさせられる。
「ほら、もっと腰動かせよ」
「舌も使ってしゃぶれ」
「指で先っぽも擦るんだよ」
牡としての欲情を隠そうともしない男子たちの要求に応え、わたしは机に押さえつけられて不自由な体で、腰をくねらせるように動かしつつ、突き入れられる肉棒を媚肉で締め付ける。それと同時に、陰茎の中ほどまで口に咥えた肉棒を吸い上げ、亀頭のカリに沿わせるように舌を這わせて舐め回す。手にひらに包んだ肉棒にも、竿の部分を扱いたり、陰嚢を優しくマッサージしてあげたりする。
わたしの性奉仕に直接ありつけない生徒は、肉棒の先を乳首に擦り付けたり、膝の裏や足の指の間にまで挟み込んで、男根を扱いていた。
(熱い・・・!肉棒が、肉棒が熱い・・・!)
小学校の旧校舎で、男子たちに売春していた時や、裏ファンクラブの男性たちとのオフ会など、今までにも、大勢の男性たちに一斉に犯されたことは何度もある。
だが、性欲旺盛な若い牡たちの集まりは、そのどれとも違っていた。先生たちがいるから、まだ辛うじて秩序が保たれているものの、一歩間違えれば、わたしの身がどうなろうと構わずに、欲望のままに女の体を貪り尽くしてしまいかねない、凶暴さがある。
その証拠に、わたしの秘裂を貫き、内側を押し広げている肉棒は、華奢な体ごと揺さぶられるほどに激しく何度も突き込まれて、子宮さえ押し潰しそうな勢いでピストンされている。
(ああ!ダメっ!そんなに突かれたらっ!アソコ、壊れちゃう・・・!)
「おおおっ!おおっ!」
わたしを犯す野獣のような、体の大きい男子生徒が、低い唸り声をあげて腰を震わせる。アソコの中を満たす肉棒が、一段と大きさと固さを増して、突き入ってくるのが分かる。
ただでさえ敏感になっている肉襞が、肉竿に荒々しく捲りあげられ、巻き込まれる。その度に、狂おしいほどの重く深い快感が全身を突き抜けて、わたしは頭がおかしくなりそうなほどの喜悦に包まれた。
「んんっ!んんううーっ!!」
(イッちゃう!ああ!イクっ!イクうっ!)
ぶしゃっ!ぶしゃああっ!
わたしの意思に関係なく、勝手に跳ね上がった腰が震えて、股間から透明な液体までが勢いよく噴き上がる。快感の極致に耐えきれずに、緩んだ尿道から、恥ずかしいほど大量に潮吹きを披露してしまう。
「おおっ!出る、出るっ・・・!」
どくうっ!どくっ!どぷどぷうっ!
わたしの絶頂にタイミングを合わせて、大柄な男子生徒の肉棒からも射精が始まった。大量の牡汁が、再びわたしの子宮に直接注ぎ込まれる。その衝撃に、わたしも絶頂の大波の中、さらに腰が机から浮き上がるほど、体を弓なりに反らせてビクビクと震えた。
その拍子に、教室の床に潮が飛び散り、あちこちに卑猥な染みを作っていく。机に体を押し付けられた時に、床に落ちてしまったテキストや、筆記用具にも、牡汁や愛蜜まで混じり合った卑猥な牝の体液が降りかかって、汚れてしまっていた。白く細身な美しい少女の裸体が小刻みに震え、淫らな牝汁を振り撒く姿は、少女の体の淫乱さを物語っていた。
アクメを極めた可憐な美少女は、凄まじいまでの色香を振り撒き、周りで見ている男たちを強力に誘惑した。すでに射精した男子生徒でさえも、再び股間の肉棒に力を漲らせていく。
ちょうどそんな時だった。
「おい、お前たち。もう3時間目の授業の始まる時間だぞ」
不意に声がして、裸の男子たちの顔が一斉に教室の入口の方へ向けられる。いつの間にか2時間目の授業時間は終わっていたらしく、教室のドアの前には、3時間目の担当の先生が立っていた。確か、教科は美術のはずだ。美術教師らしからぬ、強面の男性教師だった。
「ちぇ、もうそんな時間経ってたのか」
「数学の先生も、居なくなってるもんな」
強面の教師に睨まれた男子生徒たちは、意外なことに、あっさりとわたしから離れると、自分の座席へと戻っていく。ただ、服は着ないまま、裸で椅子に腰掛けると、いやらしい笑いを浮かべたまま、わたしたちの方に視線を向けている。
体を机に押さえつけていた男子たちがいなくなって、わたしも、机の上からずり落ちるように降りて、その場にへたり込んで座ってしまう。朝からずっと絶頂を繰り返したせいで、腕や足に力が入らなくなっているのだ。
すぐ近くで、わたしと同じように床に座り込み、机にもたれかかっているちえりと麗華も、状況は一緒だった。何とか意識はあり、倒れ込んではいないが、横座りになったまま、何人もの男子たちに激しく犯された後の疲労感で、体を動かすことができないようだった。
「お前たちも、いつまでそうしているんだ。さっさと自分の席につけ」
「・・・は、はい・・・」
強面の教師に命令されて、わたしは何とか立ち上がって自分の椅子に戻ろうとする。だが、やはり激しく犯された直後の腰は小さく痙攣したまま、思うように動いてはくれなかった。
美術教師は、小さくため息をつくと、わたしの側に歩み寄る。
「まったく、授業中に・・・真面目に授業している生徒たちに悪いと思わないのか?」
「そっ、そんな・・・したくて、している訳じゃ・・・」
思わず反論しようとするわたしの声に聞く耳を持たず、強面の教師はわたしの腰を抱くようにして、立ち上がらせた。
「まあいい。男の性処理しか役に立たんお前たちでも、少しは授業の役にも立ってもらうぞ」
美術教師は、背後からわたしの腰を抱えたまま、教室の中央へと引きずっていった。そして、生徒用の机を1つ用意すると、再びわたしはその上に体を抱え上げられ、横たえられた。
「先生っ・・・な、何をするんですか・・・?」
「この時間は、美術の授業だ。決まっているだろうが。お前たちには、スケッチのモデルになってもらうんだよ」
「も、モデル・・・ですか?」
それほど大きくはない机には、わたしのお尻から肩ぐらいまでの幅しかのせられない。先生は、机につけた方の肘を曲げ、足も膝を曲げ、片方だけ机の上にのせて、わたしのポーズを決めていく。
「ああ・・・こんな格好・・・」
片足を机の上に乗せているので、大きく開かれた股間を隠すことはできず、アソコもお尻の穴も丸見えになっている。もちろん、乳房も隠すことは許されない。
しかも、少女の体はつい今まで、男たちによって蹂躙され、汚されたばかりなのだ。発情に火照ったまま、ピンク色に色づいた肌。何度も肉棒に貫かれ、欲望の白濁で汚された肉の花びらも、すべて男子たちに見せつけてしまっている。
「よし、いいだろう。29号と30号も、こっちへ来るんだ」
強面の美術教師に呼びつけられて、ちえりと麗華もやっとの思いで立ち上がると、ふらつく足で教室の中央までやってくる。先生や男子たちに抵抗したところで、どの道2人とも、さらなる辱めを受けると分かっている。それならばと、もはや無意味なことはするまいと諦めた様子だった。股間からは白い粘液の跡が、太ももの内側を伝って流れているのが見える。
先生は生徒用の机を並べ、三角形を作るように配置すると、ちえりと麗華もその上に座らせて、それぞれのポーズを決めていく。
「ああ・・・こんなみっともない格好で」
「ほ、本当に、こんな格好しなきゃ、いけないんですか・・・?」
ちえりと麗華も、美術教師に決められたポーズを取らされていく。麗華は両脚をM字に大きく開脚させられた姿勢で、ちえりは四つん這いにさせられて
頭を低くし、裸の丸い尻を高く持ち上げた格好だ。どちらにしても、アソコやお尻の穴を隠すことができない、卑猥なポーズだった。
「よし、じゃあスケッチを始めるぞ。どこから見ても構わん。とにかくじっくりと細かく観察して描くんだぞ」
「はい!」
男子生徒たちは早速スケッチブックを取り出すと、椅子を持って思い思いの場所に移動した。わたしの前にも、10人以上の男子たちが集まり、スケッチブックを広げていく。
「こっ、こんなこと・・・」
「おい、モデルが動くんじゃないぜ。うまく描けないからな」
目の前に来た男子に言われて、わたしは体を固くする。だが、こんなポーズでじっとしていろという方が、無理な話だ。何しろ、全裸で淫猥なポーズを取らされた3人の少女を、30人以上の裸の男子たちが取り囲み、スケッチと称して、じっくりと視姦しているのだ。わたしの前だけでも、何人もの男子たちの視線が、じりじりと肌を焼くように熱く感じる。
(み、見られてる・・・だけなのに・・・)
男子たちは、強面の教師の指示に従って、直接手を出してはこない。大人しく椅子に座ってスケッチしているだけだ。
だが、彼らの目は欲情にギラつき、時間が経つほどに息遣いも早くなっていく。その証拠に、裸の彼らの股間の男根は、スケッチしながらも猛々しくそそり立ち、天を仰いだままなのだ。先生の許可さえあれば、すぐにでもわたしたちに群がって、また輪姦の宴が再開されるに違いない。
そんなことを考えてしまうと、わたしの方まで淫猥な期待で秘唇が熱く疼いてしまう。ただでさえ、一度激しく淫欲を燃え上がらせてしまった牝の体は、そう簡単に収まってはくれない。見られているだけだからこそ、余計に発情し男のモノが欲しくてたまらなくなってしまう。
「あっ、ああ・・・有梨香っ・・・どうしよう、あたし・・・」
「いけないのに・・・私も、だんだん変な気持ちに・・・」
男子たちに聞こえないように、ちえりと麗華も小声で訴えてくる。彼女たちもわたしと同様に、男子たちの手で何度も強制的な絶頂に追いやられたばかりだ。体に湧き上がる欲情の熱い疼きに戸惑い、持て余しているようだった。
犯されても屈辱だが、犯されないままでいるのも辛い。そう言いたげな表情を浮かべている。
そんなわたしたちの様子を察した訳ではないだろうが、数人の男子生徒たちが手を挙げて、先生に意見する。
「先生、ちょっとよく見えないので、もっと近くで観察していいですか」
「それに、ポーズも少し変えて欲しいです」
こんな状況で無ければ、言っていることは勉強熱心な模範生の意見だが、全裸で股間の一物を立ち上がらせて言っているのでは、単にいやらしい欲望から出た要求なのは明らかだ。
「もちろんだ。より美しくスケッチできるよう、各々工夫するように」
先生の許可を得た男子たちは、椅子を持ってわたしの間近に迫った。机の側に椅子を置いて座ると、息がかかりそうな距離から、股間を覗き込んでくる。
「い、いやっ・・・そんな近くで・・・」
「あんな遠くからじゃ、お前のアソコがよく見えないだろ」
「それに、中も見たいからさ。指で広げて見せろよ」
淫猥な笑みを浮かべて要求してくる男子たちに、わたしは躊躇いながらも従うしかない。と言うより、わたしの体の中でじりじりと燻る淫欲の炎で、淫らで屈辱的な要求を拒むことができないのだ。
わたしは空いている方の手を股間に伸ばすと、指先をV字にして、花びらを左右に広げて見せた。くちゅりと小さな水音がして、ぬらついたピンク色の粘膜、包皮を自ら捲り上げるほど肥大した女芯、そして女としての2つの肉穴が剥き出しになる。
「すげえ、エロい匂いがぷんぷんするぜ」
「すっげえ、アソコびしょ濡れだな」
「お豆も、滅茶苦茶勃ってるぜ」
鼻息がかかりそうなほどの距離で股間をのぞき込まれ、自分のアソコの様子を口にされると、それまで以上の恥辱と欲情がわたしを襲う。
「やあっ・・・!言わないで・・・!」
わたしは顔を真っ赤に染めながらも、足を広げ、アソコを晒したままだった。口では嫌がってみせても、体の反応は正直だ。淫らなわたしの体の反応を、もっとじっくりと見てほしい。見て、思い切り酷い言葉でなじって欲しい。あさましい性奴隷の本心は筒抜けだった。
男子たちも目を血走らせ、股間のモノをさらにいきり立たせながら、スケッチブックに鉛筆を走らせている。今にも暴発しそうな肉棒を見つめていると、わたしの体にさらに淫欲が満ちる。発情した女体に甘美な絶頂を何度も味合わせてくれる、何本もの肉棒の固さ、熱さ。お腹に子を孕ませ、生殖という本能的な欲求を叶え、心まで支配する苦くて粘つく牡汁。それらの感触が思い出される。
「どうした、辛そうだな、28号」
ふと気づくと、顔の横に強面の美術教師がいた。薄笑いを浮かべて、わたしを見下ろしている。
「こいつが欲しいのか?」
美術教師がズボンを下げ、黒々とした陰毛から突き出した、逞しい肉棒を取り出す。わたしは思わず目を奪われて、先生の肉棒に釘付けになる。
「こいつで犯してほしいんだろう?アソコもケツ穴も、ぐちゃぐちゃに掻き回して欲しいんだろ」
「そんなことは・・・」
わたしははっきりと否定できなかった。犯されたいと思っているのは、事実なのだ。スケッチされている間、数十分の間だが、じっとしたまま見られているだけなのが、こんなにも辛いとは思わなかった。
「お前が断るなら、29号にくれてやるか」
「・・・っ!まっ、待ってください・・・!」
ちえりの所へ行こうとした先生を、わたしは慌てて引き留めていた。
「ほっ、欲しいです・・・先生のが、アソコに欲しいです」
「なら、誓うか?これまで以上に心から俺たちに奉仕すると。身も心も、喜んで捧げる性奴隷になると」
「なっ、なります・・・先生にも、みんなにも・・・もっと心を込めて、ご奉仕します・・・だからっ・・・」
「いいだろう。じゃあ、お前の大好きなニ穴責めで、昼休みまでたっぷりと犯してやるぜ」
美術教師が自分の方へわたしの腰を引き寄せると、雪のように白い太ももの合わせ目に、控えめに咲く可憐で小さな花のような秘裂の中心に、浅黒く逞しい肉棒を埋め込んでいく。
「ああああっ!」
挿入の衝撃に、わたしは歓喜の喘ぎをあげた。たっぷりと時間をかけて焦らされた分、挿入された時の快感と、充足感はひとしおだった。蜜壷の奥に相当溜まっていたのか、男女の結合部からは、濁った恥液が大量にこぼれ出る。
「おい、誰かこいつのケツ穴も塞いでやれ」
「じゃあ、俺が」
先生はわたしに挿入すると、アソコを串刺しにしたままわたしの太ももの下から両手を差し込んで、体ごと持ち上げた。机の上から宙に持ち上げられたわたしは、とっさに美術教師の首に両腕を回し、落下しないようにしがみつく。そこへすかさず、1人の男子生徒が背後から近づき、お尻の穴に肉棒を挿入し、串刺しにしてくる。
「んあああっ!」
経験豊富な排泄器官は、もはや本来の目的よりも、敏感な性感帯の1つとしての役割を果たしていることの方が多い。侵入してきた肉棒を咥え込むと、直腸にも蕩けそうな愉悦が湧き上がった。
前後から先生と男子生徒が、駅弁ファックの体勢で、わたしの体を宙に抱え上げたまま腰を使う。2つの肉棒が、アソコと直腸の薄い肉壁越しにぶつかり合って生まれる愉悦に、わたしはさらによがり狂った。
「あああっ!すごいっ!おっ!アソコすごいっ!あっ、お、お尻も、すごいっ!」
「いいかっ?アソコもケツ穴もいいのかっ!」
「いいっ!いいですっ!アソコいいっ!お尻もすごくいいのっ!ああっ!」
「そうかっ!なら友達にも、お前の気持ちいい場所を教えてやれ!」
強面の教師は、下から持ち上げた太ももを掴む手に力を込めて、腰を突き上げ肉棒の子宮めがけて打ち込んできた。悲鳴のように嬌声を挙げて、頭を振って悶えるわたしの側に、男子生徒たちにちえりと麗華が引きつれて来られる。
発情を隠せないほど、顔を赤くした2人は周りの男子たちに髪を掴まれて姿勢を低くし、膝をついて床に座らされた。わたしと先生、背後の男子との結合部を、下から覗き込まされる。
「あっ、ああ・・・!」
「いやっ、見ないで・・・」
無理矢理に上向けさせられたちえりと麗華の顔が、わたしの股間に迫った。彼女たちの視線を感じたわたしの体がかっと熱くなる。肉棒を2本も深々と咥え込んだはしたないアソコとお尻の穴が、皺のひとつひとつまで克明に見られてしまっているのだ。
「すごい、有梨香のアソコ、こんなに広がって・・・こんなに、濡らして・・・」
「そんなに気持ちよさそうな声を出して・・・有梨香さん・・・いいのね?そんなに男のモノが・・・」
うっとりとした声と表情で呟く2人の声に、わたしの心は締め付けられながらも、羞恥心に増幅された快感に、体は激しく燃え上がる。
「29号、30号。お前たちも羨ましいだろう?28号はこんなにもよがり狂っているぞ」
美術教師は煽るような口調で言い放った。2人の少女が、ごくりと生唾を飲む音が聞こえる。頬を赤らめ、悩ましい吐息が自然と漏れる。目線はずっと、突き込まれる男根に吸い付くが如く密着した、ピンク色の粘膜の穴に注がれている。
ちえりと麗華もまた、己が体の中に満ちる性的快感への欲求を認めつつあった。陵辱者たちの行為によってもたらされる愉悦は、彼女たちがかつて抱いていたはずの嫌悪感を圧倒していた。
「お前らも、もう我慢できないんだろ?」
周りの男子たちが、床に膝立ちになっている2人の脚を広げさせた。舌なめずりをし、彼女らの秘裂に指を差し入れると、肉の花びらを左右にくつろげる。
秘裂の奥に隠された粘膜は、熱く濡れて愛蜜を滴らせていた。男たちに注がれた牡汁も混じってはいたが、それだけでは辻褄の合わないほどの粘液が溢れ出していた。
「すっかりアソコ、ドロドロじゃねえか、おい」
「こんなに濡らしやがって」
男子たちの嘲りにも、ちえりも麗華も反論できない。彼女たちのアソコがじくじくと疼いていることは、彼女たち自身が1番良く理解していることなのだ。
「くっ、ください・・・あたしの、アソコにも、下さいっ」
「私も、欲しいです・・・私のアソコに、肉棒を入れて下さいっ」
切なげな声で懇願する2人の言葉を、わたしもアソコとお尻の穴を太い肉竿に抉られながら、耳にした。暗い絶望感が、心に広がる。
(ちえり、麗華・・・あなたたちも、もう・・・)
2人とも、陵辱による快感を受け入れようとしている。性奴隷としての悦びに目覚めようとしている。そこに足を踏み入れてしまったら、2度と引き返すことはできない。
しかし、わたしに2人を止めることはできない。できることは、ただ一緒に暗い淫虐の道に堕ちてあげることくらいだ。
美術教師もまた、白い太ももを下から持ち上げた少女のアソコに、容赦のない抽送で肉棒を打ち込みながら、悪魔の誘惑のような言葉を耳元で囁いてくる。
「さあ、28号。友達も肉棒を欲しがっているぞ。お前からも男子たちにお願いしてやれ」
「ああっ・・・ああ・・・!」
わたしは体の1番深いところまで突き刺さってくる2本の肉棒の快感に美貌を歪めた。まるで、肉棒にせっつかれるように、もっと淫らに、もっとどす黒い性欲を燃え上がらせろと迫られる。
「あ、ああ・・・!ちえりも、麗華も、欲しいのね・・・?」
「うん・・・ほ、欲しい」
「私も・・・」
ちえりと麗華は、震える声ではあったが、堪え難い欲情が体から溢れそうになっているのを、もはや隠そうとはしなかった。
罪悪感に胸を締め付けられる。だが、これはわたしが招いたことでもあるのだ。3人で一緒に性奴隷となって生きること以外に、もう道はない。
わたしは快楽に喘ぐ中で、ゆっくりと口を開く。
「あっ、あっ!じゃあ、みんなで犯して・・・!ちえりも、麗華も・・・わたしも一緒に、滅茶滅茶に犯してくださいっ!」
「いいのか?お前のお友達だろ、28号」
「いいんです・・・だってみんな、もう、肉棒が大好きになっちゃったから・・・」
わたしは駅弁ファックのまま、美術教師の首にさらに強く抱きついて、淫らに、そして少し悲しげな笑みを浮かべて喘いだ。これでもう、わたしは彼女たちを巻き込んだだけではない。自らの手で友人をさらなる淫虐に突き落としたのだ。だがそれは、2人の友人たちの望みでもあり、わたしたち3人との仲を、永遠に切れることがない強固なものにすることなのかもしれなかった。
0
あなたにおすすめの小説
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
とある高校の淫らで背徳的な日常
神谷 愛
恋愛
とある高校に在籍する少女の話。
クラスメイトに手を出し、教師に手を出し、あちこちで好き放題している彼女の日常。
後輩も先輩も、教師も彼女の前では一匹の雌に過ぎなかった。
ノクターンとかにもある
お気に入りをしてくれると喜ぶ。
感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。
してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる