3 / 4
久しぶりじゃん
夜明け
しおりを挟む
あたしは、随分と変わったと思う
でも今も変わらないこの気持ちは
蒼太のやつ、なんだよ急に学校来なくなったと思ったら、あたしの前に現れてあんなにオドオドしちゃってさ
こっちの気も知らないで、、、
「っ~~~~あーーーー///」
何考えてんだか、
マツパ予約しよーっと
「あ゛ーーーー、、」
好きってなんだ、
てか、わかばのやつなんだあの髪は、胸は、スカートの短さは、あんなに不良だったのか?そういやぁ入学式に遅刻してくるバカいたなあれは、わかばだったのか
てかなんでこんなに安心してるんだ
わかばと普通に話せただけなのに
「ふぅーーっ、」
そんなのは分かってる俺は中学の頃は優等生を演じていた。毎日をこなして行くのに必要だと思ったからだ。おかげで周りには友達が沢山いた、、、はずだった。
演じる、それは自分に嘘をついている
自分に嘘をつき続けていたら何もかも信じられなくなった。自分がなんなのかも、友達が友達なのかも疑うようになってきた。そして何もかも嫌になった
「つまんねーの」
グレて不良になったからって楽しいわけじゃないんだな、自由で楽しいもんだと思ってた。ま、自由ではあるんだけどね、毎日、毎日同じパターンの繰り返し、学校は牢獄だと思ってた。放課後という解放時間まで監禁されなきゃ行けないだろ?楽しくもない学校に、いじめられるし、頼れる人なんてもってのほか。
中学時代はいつも、休み時間は体育館裏の防災倉庫の影が私の居場所だった。趣味もなかったし、何より自分が好きじゃなかった。親が離婚して一人の時間が増えた。そりゃ夜遊びだのするわな、グレるわそりゃ
「「その始まりは全部あれのせいだ」」
でも今も変わらないこの気持ちは
蒼太のやつ、なんだよ急に学校来なくなったと思ったら、あたしの前に現れてあんなにオドオドしちゃってさ
こっちの気も知らないで、、、
「っ~~~~あーーーー///」
何考えてんだか、
マツパ予約しよーっと
「あ゛ーーーー、、」
好きってなんだ、
てか、わかばのやつなんだあの髪は、胸は、スカートの短さは、あんなに不良だったのか?そういやぁ入学式に遅刻してくるバカいたなあれは、わかばだったのか
てかなんでこんなに安心してるんだ
わかばと普通に話せただけなのに
「ふぅーーっ、」
そんなのは分かってる俺は中学の頃は優等生を演じていた。毎日をこなして行くのに必要だと思ったからだ。おかげで周りには友達が沢山いた、、、はずだった。
演じる、それは自分に嘘をついている
自分に嘘をつき続けていたら何もかも信じられなくなった。自分がなんなのかも、友達が友達なのかも疑うようになってきた。そして何もかも嫌になった
「つまんねーの」
グレて不良になったからって楽しいわけじゃないんだな、自由で楽しいもんだと思ってた。ま、自由ではあるんだけどね、毎日、毎日同じパターンの繰り返し、学校は牢獄だと思ってた。放課後という解放時間まで監禁されなきゃ行けないだろ?楽しくもない学校に、いじめられるし、頼れる人なんてもってのほか。
中学時代はいつも、休み時間は体育館裏の防災倉庫の影が私の居場所だった。趣味もなかったし、何より自分が好きじゃなかった。親が離婚して一人の時間が増えた。そりゃ夜遊びだのするわな、グレるわそりゃ
「「その始まりは全部あれのせいだ」」
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
貴方の幸せの為ならば
缶詰め精霊王
恋愛
主人公たちは幸せだった……あんなことが起きるまでは。
いつも通りに待ち合わせ場所にしていた所に行かなければ……彼を迎えに行ってれば。
後悔しても遅い。だって、もう過ぎたこと……
あんなにわかりやすく魅了にかかってる人初めて見た
しがついつか
恋愛
ミクシー・ラヴィ―が学園に入学してからたった一か月で、彼女の周囲には常に男子生徒が侍るようになっていた。
学年問わず、多くの男子生徒が彼女の虜となっていた。
彼女の周りを男子生徒が侍ることも、女子生徒達が冷ややかな目で遠巻きに見ていることも、最近では日常の風景となっていた。
そんな中、ナンシーの恋人であるレオナルドが、2か月の短期留学を終えて帰ってきた。
旦那様の愛が重い
おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる