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1/30 王様の耳はロバの耳
たいしてアクセスが無いので、安心して書いちゃうけど。
四月かな。
志村さんが来てた。
自分の声を伝えて貰おうと、生前懇意にしていた霊能力者のところに行ったけど、全然言葉が伝わらない。
らしく、私の所に来たそうな。
私は
「来たらヤダな」
と思ってた。
優香のファンだったので、彼女の絶頂期に自分の番組に引き込み、それ以降彼女は凋落し、終いにいい年で優香を捨てた。
のが、真剣腹が立ってたから。
でも必死に
「頼むから伝えてくれ」
と言われ…まあ、死者にナニ言っても、もう遅いか。
と、必死さにほだされた。
567が危険だから。
と。
当時五輪の為、感染に関してはひたすら
「大した事無い」
報道がされてた。
でも海外ではかなりの人が天に昇っていき、日本でも、私が考えてるよりずっと多くの人が、天へ昇っていくビジョン見せられ
「分かった」
と言った。
残してきた人が心配だから、不調を感じたら直ぐに検査を受けろ。
と、どうしても伝えたい。
その熱意に押された。
私程度の拡散力で、伝わるかどうかは甚だ疑問だったけど、とりあえずツイッターに載せてみた。
志村さんが落ち着いて来たので、どう伝わったかは謎だけど、伝わった様子だった。
来てた時は、浮遊霊みたいな状態だったので
「とにかく、天に上って。
その後でも話は出来るから」
と言った。
彼は有名人だし、死んだ後も何かと忙しいだろう。
と思い、もう来ないかと思ってたけど。
実は今でも、ちょくちょく話す。
霊界繋がりなのか。
私が亡くなった弟と会話してると、聞こえてるらしく笑ってる。
正直、亡くなった弟はちょくちょく助言してくれる。
「それ、忘れると後が面倒だぞ」
とか。
その都度
「ホントだった!
私ってバカ。
よっちゃん(弟)、天才!」
と言うと
「そうだろう」
こういうやり取りが頻繁にありすぎ、もう恒例で。
毎度、笑ってるのだ。
…まあ、いいけどね。
11月…10月だったかな。
なぜか三浦君もチラチラと姿が見えるようになってた。
彼は志村さんと違い、饒舌じゃ無いけど。
なんとなくいきさつっぽいのを教えてくれてはいた。
けど…私の側に「聞きたくない、知りたくない」ノイズが出てるのか。
はっきりとは聞いてない。
どうやらアドレノ絡みらしいので。
弟の他に、先に亡くなった父。叔母。
とも会話していて、ドラマや食べ物で一緒に盛り上がるのが、父。
現実で、あれこれ忠告くれるのが弟。
料理とか洗濯関係で、知恵を貸してくれるのが叔母。
と、色々助けてくれている。
なぜか私が食べると、霊界の彼らにも味が分かり、自分が食べてる感覚になれるらしく。
よく買い物する時、リクエストされる。
父はスガキヤが大好きだし、唐揚げ、お好み焼き。
のリクエストが。
癌で一年近く闘病してたので、食べ物が美味しいのが嬉しいらしい。
弟はピザが大好物。
志村さんは流石生前、美味いものいっぱい食べてたのか。
リクエストは来ない。
逆にとっても貧しい(志村さんと比べて)食糧事情を見、最初は同情された。
しかし、貧相な食材でも、魔法のように美味しく調理できる、クックパッド。
と言う、現代の素晴らしいアイテムのお陰で。
どんな料理でも、とっても美味しい。
志村さんはだんだん
「こんなのが、健康に良いんだよなぁ。
こんな程度の食材でも、美味しいんだなぁ」
と言うようになっていた。
特にぜんざいは
「料亭で食べたのと同じ位美味しい」
とお気に入り。
一ヶ月くらいかな。
私の霊軍団?
に加わったせいか、三浦君がリクエストして来た。
「ストロベリーアイス」
でも私、市販のアイス、買わないしなぁ…。
で、結局自作アイスを作ったところ。
ウケた。
“え?家でアイス、作れるの?“
それはストロベリーアイスじゃなかったけど。
バニラにクッキーとレーズン、しこたま入れたアイスだったけど。
彼は何かあると
“アイス食べないの?”
と言ってくる。
ともかく作ったのを全部食べきった後も、また食べたい様子だった。
素朴に、心から「美味しい」と、アイスを食べられることが、幸せらしい。
彼は志村さん同様、最初上がってなくて。
上がらないの?
と聞くと
“上がれるかなぁ…”
な雰囲気だった。
“上がったら、もう話せない”
と言われたけど、志村さんが
“上がっても話せるから”
と勝手に請け負い。
途端お迎えが見えたらしく、上がって行った。
アイスのリクエストは、上がった後の話である。
なのでもし私の話が、もしかして…と信じるまでも行かなくても、可能性としてあるかも。
と思う、三浦さんのファンで、ストロベリーアイスが好きで、冬でも食べられる方。
「三浦君、一緒に食べて」
と言って、食べて上げて下さい。
どれだけリクエストされても、私はどーしてもなかなか冬にアイスが食べられないし。
ストロベリーアイスも、滅多に食べない人なので。
三浦君は喜ぶと思います。
正直、ここに書けない人達が、他にも来ています。
いつか書ける日が来ると良いけど。
志村さん、三浦君入れて、六人居座ってます。
一応天に上った後の人達なので。
害は無いと思います。
今は交通事故の右側がかなり損傷し、姿勢が崩れ、あちこち痛みが出て不自由なので。
国常の神様が助けてくれています。
人間の体は重力下にあり、急激に治るとバランスが取れなくなるので。
少しずつ、バランス取りながら直していく方向に向かっています。
治っても、筋肉がちゃんと付いてないと支えられず、ずっと良い姿勢で、なかなかいられないんです。
二年前の冬、弟に右のお尻の、筋の突っ張り治して貰ったんだけど。
(このせいで腰痛が酷く、酷い時は寝返りも打てなかった)
治った後、右のお尻がぺこん。と凹んでた。
左と比べて、筋肉の厚みが無いので、右に重心かけられない。
一年半掛けて、やっと右のお尻が、左のお尻と同じ位の筋肉になった。
つまり患部が治ったとしても(一生右側が縮んでるよりは、ずっとマシだけど)、リハビリは大事。
だってどの医者も、治せなかったんだもん。この右のお尻の痛み。
この重力下で体維持するの、ほんっと、大変…。
ただありがたいことに、この人生終わったら、地球じゃ無い世界に転生できる。
と聞いてるので。
ともかく、できる限りこの人生一生懸命全うし、次の世界へ転生したい。
と願う、今日この頃でした。
PS 三浦さんのいきさつについては、私に迷惑がかかると思って、彼もハッキリ言わなかったのかも。
その辺り、ぼやけてましたから。
四月かな。
志村さんが来てた。
自分の声を伝えて貰おうと、生前懇意にしていた霊能力者のところに行ったけど、全然言葉が伝わらない。
らしく、私の所に来たそうな。
私は
「来たらヤダな」
と思ってた。
優香のファンだったので、彼女の絶頂期に自分の番組に引き込み、それ以降彼女は凋落し、終いにいい年で優香を捨てた。
のが、真剣腹が立ってたから。
でも必死に
「頼むから伝えてくれ」
と言われ…まあ、死者にナニ言っても、もう遅いか。
と、必死さにほだされた。
567が危険だから。
と。
当時五輪の為、感染に関してはひたすら
「大した事無い」
報道がされてた。
でも海外ではかなりの人が天に昇っていき、日本でも、私が考えてるよりずっと多くの人が、天へ昇っていくビジョン見せられ
「分かった」
と言った。
残してきた人が心配だから、不調を感じたら直ぐに検査を受けろ。
と、どうしても伝えたい。
その熱意に押された。
私程度の拡散力で、伝わるかどうかは甚だ疑問だったけど、とりあえずツイッターに載せてみた。
志村さんが落ち着いて来たので、どう伝わったかは謎だけど、伝わった様子だった。
来てた時は、浮遊霊みたいな状態だったので
「とにかく、天に上って。
その後でも話は出来るから」
と言った。
彼は有名人だし、死んだ後も何かと忙しいだろう。
と思い、もう来ないかと思ってたけど。
実は今でも、ちょくちょく話す。
霊界繋がりなのか。
私が亡くなった弟と会話してると、聞こえてるらしく笑ってる。
正直、亡くなった弟はちょくちょく助言してくれる。
「それ、忘れると後が面倒だぞ」
とか。
その都度
「ホントだった!
私ってバカ。
よっちゃん(弟)、天才!」
と言うと
「そうだろう」
こういうやり取りが頻繁にありすぎ、もう恒例で。
毎度、笑ってるのだ。
…まあ、いいけどね。
11月…10月だったかな。
なぜか三浦君もチラチラと姿が見えるようになってた。
彼は志村さんと違い、饒舌じゃ無いけど。
なんとなくいきさつっぽいのを教えてくれてはいた。
けど…私の側に「聞きたくない、知りたくない」ノイズが出てるのか。
はっきりとは聞いてない。
どうやらアドレノ絡みらしいので。
弟の他に、先に亡くなった父。叔母。
とも会話していて、ドラマや食べ物で一緒に盛り上がるのが、父。
現実で、あれこれ忠告くれるのが弟。
料理とか洗濯関係で、知恵を貸してくれるのが叔母。
と、色々助けてくれている。
なぜか私が食べると、霊界の彼らにも味が分かり、自分が食べてる感覚になれるらしく。
よく買い物する時、リクエストされる。
父はスガキヤが大好きだし、唐揚げ、お好み焼き。
のリクエストが。
癌で一年近く闘病してたので、食べ物が美味しいのが嬉しいらしい。
弟はピザが大好物。
志村さんは流石生前、美味いものいっぱい食べてたのか。
リクエストは来ない。
逆にとっても貧しい(志村さんと比べて)食糧事情を見、最初は同情された。
しかし、貧相な食材でも、魔法のように美味しく調理できる、クックパッド。
と言う、現代の素晴らしいアイテムのお陰で。
どんな料理でも、とっても美味しい。
志村さんはだんだん
「こんなのが、健康に良いんだよなぁ。
こんな程度の食材でも、美味しいんだなぁ」
と言うようになっていた。
特にぜんざいは
「料亭で食べたのと同じ位美味しい」
とお気に入り。
一ヶ月くらいかな。
私の霊軍団?
に加わったせいか、三浦君がリクエストして来た。
「ストロベリーアイス」
でも私、市販のアイス、買わないしなぁ…。
で、結局自作アイスを作ったところ。
ウケた。
“え?家でアイス、作れるの?“
それはストロベリーアイスじゃなかったけど。
バニラにクッキーとレーズン、しこたま入れたアイスだったけど。
彼は何かあると
“アイス食べないの?”
と言ってくる。
ともかく作ったのを全部食べきった後も、また食べたい様子だった。
素朴に、心から「美味しい」と、アイスを食べられることが、幸せらしい。
彼は志村さん同様、最初上がってなくて。
上がらないの?
と聞くと
“上がれるかなぁ…”
な雰囲気だった。
“上がったら、もう話せない”
と言われたけど、志村さんが
“上がっても話せるから”
と勝手に請け負い。
途端お迎えが見えたらしく、上がって行った。
アイスのリクエストは、上がった後の話である。
なのでもし私の話が、もしかして…と信じるまでも行かなくても、可能性としてあるかも。
と思う、三浦さんのファンで、ストロベリーアイスが好きで、冬でも食べられる方。
「三浦君、一緒に食べて」
と言って、食べて上げて下さい。
どれだけリクエストされても、私はどーしてもなかなか冬にアイスが食べられないし。
ストロベリーアイスも、滅多に食べない人なので。
三浦君は喜ぶと思います。
正直、ここに書けない人達が、他にも来ています。
いつか書ける日が来ると良いけど。
志村さん、三浦君入れて、六人居座ってます。
一応天に上った後の人達なので。
害は無いと思います。
今は交通事故の右側がかなり損傷し、姿勢が崩れ、あちこち痛みが出て不自由なので。
国常の神様が助けてくれています。
人間の体は重力下にあり、急激に治るとバランスが取れなくなるので。
少しずつ、バランス取りながら直していく方向に向かっています。
治っても、筋肉がちゃんと付いてないと支えられず、ずっと良い姿勢で、なかなかいられないんです。
二年前の冬、弟に右のお尻の、筋の突っ張り治して貰ったんだけど。
(このせいで腰痛が酷く、酷い時は寝返りも打てなかった)
治った後、右のお尻がぺこん。と凹んでた。
左と比べて、筋肉の厚みが無いので、右に重心かけられない。
一年半掛けて、やっと右のお尻が、左のお尻と同じ位の筋肉になった。
つまり患部が治ったとしても(一生右側が縮んでるよりは、ずっとマシだけど)、リハビリは大事。
だってどの医者も、治せなかったんだもん。この右のお尻の痛み。
この重力下で体維持するの、ほんっと、大変…。
ただありがたいことに、この人生終わったら、地球じゃ無い世界に転生できる。
と聞いてるので。
ともかく、できる限りこの人生一生懸命全うし、次の世界へ転生したい。
と願う、今日この頃でした。
PS 三浦さんのいきさつについては、私に迷惑がかかると思って、彼もハッキリ言わなかったのかも。
その辺り、ぼやけてましたから。
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どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。