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2/5 ひらりー
昨日突然、ヒラリーが亡くなっていて、喚いてるのを聞いた。
かなりがっつり喋ってたので、妄想にしてはリアルなので書き留めておく。
霊界に来てる感じで、私はとっくに逮捕され、亡くなってると思ってたので正直ビックリした。
彼女は、必死に喚きちらしながら
「私が好きでしたんじゃ無い。
確かに強欲だった。
富を欲した。
けどそれがそこまで悪い事?
私はただ、裕福でいたかった。
けどあんな事は望んでなかった。
どれ程の恐怖だったか、分かる?
抗えるはず、無いじゃ無い?
けど私が恐怖に屈し、自分を手放したが為に。
あの子供達は、恐怖の中で次々死んだ。
私はしたくなかった。
なのに私の手が勝手に動き、子供達を引き裂いた。
どれ程恐ろしいか。
自分で望んで、あれをした事は、一度だって無い。
どれほどコワイか、分かる?
あのおぞましいことが起こり、更にそれが、私の手で引き起こされる。
感触を全て生々しく感じてるのに、自分ではどうにも出来ない。
その恐怖が、どれ程のものか分かる?」
そして、取り調べ室のような所で座ってるガガを見下ろし
「彼女の気持ちが分かる。
だって富を望むことは、向上心の一部でしょ?
なのに、あんなおぞましいことになるなんて…」
そう呟いた後、
「どれ程後悔したかしれない。
でも多くの人が知って、私を憎んでる」
こんな調子で、多分…子供を使った残酷な儀式の話をしてるらしかったけど。
自分の意志じゃ無い。
(多分、れぷが)圧倒的に恐ろしい存在で、あれに抗える人間なんて居ない。
と言い訳を、取り乱しきって喚き続けてた。
で、私じゃ対処不可能だったので、マリア様を呼び出し
「お願いできますか?」
と言ったところ、頷いてくれたので引き渡し、それ以降は聞いてない。
引き渡し直後、マリア様はそれでもヒラリーに、コワイ顔をしていたので。
見ていられず回路を遮断した。
ともかく、本当に突然聞こえてきて、びっくりした。
私に向けて言った訳でも、無い感じだったんだけれど。
けど亡くなった情報も出てないので。
確信は無い。
かなりがっつり喋ってたので、妄想にしてはリアルなので書き留めておく。
霊界に来てる感じで、私はとっくに逮捕され、亡くなってると思ってたので正直ビックリした。
彼女は、必死に喚きちらしながら
「私が好きでしたんじゃ無い。
確かに強欲だった。
富を欲した。
けどそれがそこまで悪い事?
私はただ、裕福でいたかった。
けどあんな事は望んでなかった。
どれ程の恐怖だったか、分かる?
抗えるはず、無いじゃ無い?
けど私が恐怖に屈し、自分を手放したが為に。
あの子供達は、恐怖の中で次々死んだ。
私はしたくなかった。
なのに私の手が勝手に動き、子供達を引き裂いた。
どれ程恐ろしいか。
自分で望んで、あれをした事は、一度だって無い。
どれほどコワイか、分かる?
あのおぞましいことが起こり、更にそれが、私の手で引き起こされる。
感触を全て生々しく感じてるのに、自分ではどうにも出来ない。
その恐怖が、どれ程のものか分かる?」
そして、取り調べ室のような所で座ってるガガを見下ろし
「彼女の気持ちが分かる。
だって富を望むことは、向上心の一部でしょ?
なのに、あんなおぞましいことになるなんて…」
そう呟いた後、
「どれ程後悔したかしれない。
でも多くの人が知って、私を憎んでる」
こんな調子で、多分…子供を使った残酷な儀式の話をしてるらしかったけど。
自分の意志じゃ無い。
(多分、れぷが)圧倒的に恐ろしい存在で、あれに抗える人間なんて居ない。
と言い訳を、取り乱しきって喚き続けてた。
で、私じゃ対処不可能だったので、マリア様を呼び出し
「お願いできますか?」
と言ったところ、頷いてくれたので引き渡し、それ以降は聞いてない。
引き渡し直後、マリア様はそれでもヒラリーに、コワイ顔をしていたので。
見ていられず回路を遮断した。
ともかく、本当に突然聞こえてきて、びっくりした。
私に向けて言った訳でも、無い感じだったんだけれど。
けど亡くなった情報も出てないので。
確信は無い。
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