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5.13 上島竜兵さん
ホントかどうかは分からないけど、声は聞こえてた。
みんないるので、驚いてた。
それに志村さんをみつけ、挨拶していて。
なんか凄く明るい感じだった。
まあ…ここですら書けない内容を話してた。
「え?!あなたも?!
そうじゃないかって思ってた」
みたいな。
悲壮感は、無かった。
「俺、やりきってたから。
いつも」
いつもその一瞬一瞬を、精一杯生きたから。
後悔とかないっぽい。
明るい口調で
「死ぬ。って苦しいよ。
めっちゃ苦しい」
でもその後
「首が絞まって
『ああ、俺これで死ぬのかな』
って思った時。
ふわっ…と温かいものに包まれて。
凄く安らかで気持ち良くなった」
そうだ。
だからなのか、なんか凄く明るい。
今日、夜出かけた際、雨が降ってきて。
私は止むと思ってたから、傘無くて。
濡れて帰ったら、竜兵さんが
「俺の葬式だから。
(それで雨が降った)
ごめんな」
と謝られた。
よくよく考えると、夜だから通夜じゃないの?
とも思ったけど。
たくさんの人が竜兵さんのこと思って
泣いてるらしく。
それが天気に影響した。
と言いたいらしい。
私は返事をしなかった。
寒く無いし、土砂降りじゃ無かったから、大丈夫だったので。
人に泣かれ、それが分かってるらしくて。
来た始めから、ずっと明るい人が
かなりこたえてる風だった。
電撃ネットワークの南部さんの動画、見つけた時。
「それ!
それ、つけて!」
私は思わずクリックし、動画を再生させた。
「あ、俺の声、聞こえてるんだ」
うん。
ずっと聞こえてるけど、志村さんとかその他のお馴染みさん達と挨拶して
私の存在って分かってなかったみたいだったから。
返事しなかっただけだよ。
この文も
「書いて」
って言うから、書いてる。
「人に泣かれるの、こたえるなぁ」
と、参ったように言っていた。
南部さんの動画、どこまで見えてるかは不明だけど。
声は聞こえてたみたいで。
無言で、泣いていた。
何一つ、言うことは無いんだろう。
ただ、南部さんの気持ちが
自分に伝わった。
事だけは、知らせたかったに違いない。
「ここで書いても、伝わるかどうか不明だよ?」
と言ったら、黙って頷いてた。
亡くなったというのに。
他の人達のように暗く無く、明るい普段の口調で喋ってたけど。
人に泣かれるのは、辛い様子。
私も、もらい泣きした。
「これだけは、伝えて。
どうだろうが、俺、悔いはないから。
精一杯、生きたから」
でもって私には、彼の笑顔が見える。
多分、この言葉は本当だと思う。
詳細は、多分言えないんだと思う。
私に迷惑がかかるからって。
で、私の頭をペチ、と叩いて
(そんな感じがした。痛くはまるで無い)
笑って。
(書いてくれて)ありがとな。
うん、いい笑顔だ。
こんな明るい霊とは、始めて話した。
あ、亡くなった父も明るいな。
悔いなく生きた人は、死後も明るいんだな。
悲しんでる人達に。
上島竜兵さんの笑顔が。
届くと良いな。
みんないるので、驚いてた。
それに志村さんをみつけ、挨拶していて。
なんか凄く明るい感じだった。
まあ…ここですら書けない内容を話してた。
「え?!あなたも?!
そうじゃないかって思ってた」
みたいな。
悲壮感は、無かった。
「俺、やりきってたから。
いつも」
いつもその一瞬一瞬を、精一杯生きたから。
後悔とかないっぽい。
明るい口調で
「死ぬ。って苦しいよ。
めっちゃ苦しい」
でもその後
「首が絞まって
『ああ、俺これで死ぬのかな』
って思った時。
ふわっ…と温かいものに包まれて。
凄く安らかで気持ち良くなった」
そうだ。
だからなのか、なんか凄く明るい。
今日、夜出かけた際、雨が降ってきて。
私は止むと思ってたから、傘無くて。
濡れて帰ったら、竜兵さんが
「俺の葬式だから。
(それで雨が降った)
ごめんな」
と謝られた。
よくよく考えると、夜だから通夜じゃないの?
とも思ったけど。
たくさんの人が竜兵さんのこと思って
泣いてるらしく。
それが天気に影響した。
と言いたいらしい。
私は返事をしなかった。
寒く無いし、土砂降りじゃ無かったから、大丈夫だったので。
人に泣かれ、それが分かってるらしくて。
来た始めから、ずっと明るい人が
かなりこたえてる風だった。
電撃ネットワークの南部さんの動画、見つけた時。
「それ!
それ、つけて!」
私は思わずクリックし、動画を再生させた。
「あ、俺の声、聞こえてるんだ」
うん。
ずっと聞こえてるけど、志村さんとかその他のお馴染みさん達と挨拶して
私の存在って分かってなかったみたいだったから。
返事しなかっただけだよ。
この文も
「書いて」
って言うから、書いてる。
「人に泣かれるの、こたえるなぁ」
と、参ったように言っていた。
南部さんの動画、どこまで見えてるかは不明だけど。
声は聞こえてたみたいで。
無言で、泣いていた。
何一つ、言うことは無いんだろう。
ただ、南部さんの気持ちが
自分に伝わった。
事だけは、知らせたかったに違いない。
「ここで書いても、伝わるかどうか不明だよ?」
と言ったら、黙って頷いてた。
亡くなったというのに。
他の人達のように暗く無く、明るい普段の口調で喋ってたけど。
人に泣かれるのは、辛い様子。
私も、もらい泣きした。
「これだけは、伝えて。
どうだろうが、俺、悔いはないから。
精一杯、生きたから」
でもって私には、彼の笑顔が見える。
多分、この言葉は本当だと思う。
詳細は、多分言えないんだと思う。
私に迷惑がかかるからって。
で、私の頭をペチ、と叩いて
(そんな感じがした。痛くはまるで無い)
笑って。
(書いてくれて)ありがとな。
うん、いい笑顔だ。
こんな明るい霊とは、始めて話した。
あ、亡くなった父も明るいな。
悔いなく生きた人は、死後も明るいんだな。
悲しんでる人達に。
上島竜兵さんの笑顔が。
届くと良いな。
感想 38
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