アシュターからの伝言

あーす。

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悪魔の標的にされていた件の 追記

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弟に
「お前な、いっぱい神様がお前守ってるから
だから生きてられるんだぞ。
じゃなきゃ、とっくに死んでるぞ」
と言われても…やっぱりピンと来てなかった。

でも弱ってる時は、守って下さってる神様達に感謝し
エネルギーをわけて貰っていた。
けど直ぐ弱る…。

まるで、バケツの底に、穴が開いてるみたいに。

けどエクソシストさんに見せてもらい、納得した。

あんなのに狙われていたら…とっくに死んでいてもおかしくないわ。

これからは疲労を取りつつ
感謝を忘れず
未だ忠告くれる
エクソシストさんの指示をちゃんと聞いて
霊的な悪い物に対峙します。

退治出来るぐらいの能力があったらな。
と思ったけど…人には数学が得意
体育が得意
みたいな得意分野があって。

得意分野だと、驚異的な力も発揮するけど
不得意分野だと…他人の、1/5も力が発揮できない。
ってのを思い知ってるので。

エクソシストさんに
「困った時は力貸して」
と言われ
「オッケー」
と返事した。

私は基本、守る力や浄化の力は強いけど。
細やかな繊細な悪霊除去、は苦手らしい…。

だからエクソシストさんから見たら
「なんでそんな事出来るの」
って事が
「なんでだか、出来る」
らしく…。

けど私から見たら
悪霊払い。がこんなに見事に出来るって
うらやま。
なので。

特性を活かし合って、助け合うのが正解なんだろうな。


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