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第1幕 勇者の国
第3話 変わる認識~電車で足を広げて座る人の間に堂々と立つか悩む所~
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「勇者様!!何とかお願いします!!」
「聖女様!助けてください!!」
そーだよなー
普通に考えてこの街滅ぶよなー
「え、そ、そんな…」
「お、俺たちは魔王を倒す使命が…」
あ、困ってる困ってる
セレスに手を出した罰だ
「そんなこと言わずに!!」
「助けてください!!」
私とセレスは少し離れた所から彼らがどう収拾つけるかを見ている
というか、こうやってる間にも来てるんじゃ??
「ねーセレス。どうする?」
「いや、まだ大丈夫」
ならいっか。
「お、俺たちは本当は【瞬光の剣】でも【宵闇の魔術師】でもないんだ!」
叫ぶ自称勇者サマ
「あら?早かったね」
「自白?自爆?」
「そりゃー無理だろーよ」
私とセレスの頭に優しくぽんっと手を置いた後、進んで歩いて行く1人の男
「そいつらはギルドランクCかよくてBくらいだ。陰陽コンビはここで受けれる最高ランクの特Aだ。差があり過ぎる。勇者、なのかはしらねぇけどな」
そう言って話すのはここのギルドマスターのヤハド
おい、こっち見るな
私はセレスと顔を見合わせたと同時にため息をつく
「思ったより自爆早かったよなー」
「本当本当ー!もう少し粘ってくれるかと思ってたのにー」
「アレがきたら流石に無理だろうが」
呆れたように言うヤハド
戦地に赴くくらいはしてくれると思ったのになぁ
「で?ヤハドは何が聞きたいの?」
セレスがニコニコとしたように尋ねる
わー可愛い!!マジ可愛い!
「いけるか?」
「誰に聞いてるのかしら?」
「それはもちろん【宵闇の魔術師】にだな」
にぃ、と悪そうな笑みを浮かべるヤハドにため息をつくセレス
冒険者を始めた頃からヤハドにはお世話になってるし、仕方ないか
「いいけど、報酬は?」
ニコッと笑みを深くするセレスに、ヤハドは電卓らしきものを見せる
こういう金額系はセレスに任せるとがっぽりもらえる
「うーん?もう少し上乗せできる?」
「…お前もがめつくなったなセレス」
「それほどでも~」
ニコニコと笑うセレスに褒めてないとため息をつくヤハド
まぁ、お金ないと生きてけないからね
「わかった。少しだけ上乗せした。これでどうだ?」
「仕方ないなぁー友達価格でそれでいいよ!
グレイ!行こー!」
「あ、決まった?」
私はセレスに声をかける
「うんうん!今日は珍しく超詠唱魔法使うから援護お願いね!」
「え。アレ使うの?」
「そうだねぇー報酬に見合った働きはしないといけないでしょう?」
「まぁ、それもそうだね」
私は納得して頷いた
「あ!もし、結界魔法使える人たち居たら砦にかけといて欲しいなぁ!」
私とセレスはローブを羽織った
「「さて!出陣するか!」」
私は白いローブ、セレスは黒いローブを頭に被りギルドを出たのだった
「可笑しいと思ったんだ。あいつらは目立ちたくないから勇者なんて名乗りを上げる訳ないし2人で以外で実力を見せる訳ねぇからな。」
「そんな!嘘だ!あいつらは嘘をついてる!」
「そうよ!本物は私たちよ!」
「わっかんねぇかなぁ?」
グッとヤハドは2人に顔を近づけて言った
「お前ら魔物大暴走を他の奴がいるからって結界魔法だけ頼んで殲滅できるか?
お前らが虐げてた奴らはそういう奴らだ。」
「セレスさんや。アレ使うのはわかったんだけど、私はどうしたらいいかな?」
「そうですなぁ…うん。広範囲攻撃で必殺にしなくていいから倒しておいてくれる?」
「おっけー!なら…アックスかなー」
さっさと(四次元)カバンから斧を取り出す
「何分?」
「一章分だからなぁ…20分かな」
「了解~」
私はセレスの言葉を聞いて走り出した
まだ向こうの方だけど砂煙が上がっている
うぅーん?結構いるよねぇ
「ま。お仕事だからちゃんとやるけど」
ある程度の距離になったのでアックスを構える
「範囲攻撃だと…あれかなー?」
クルリとアックスを回して大きく振りかぶる
「《光の大洪水》!!」
私は魔法を唱えると同時に地面に思いっきりアックスをたたきつける
《光の大洪水》と共に無数の土系の固有技が魔物へ向かう
この合わせ技は無数のレーザーが魔物を撃ち抜いていき、その後から岩の破片みたいなものが魔物に当たるという、広範囲攻撃
光と土の相性が結構いいんだよねぇ
「やっぱ減らないよねぇー」
はぁ。とため息をついた後、アックスを片手に持ち替えてくの字に曲がった剣5本出す
それに雷魔法を纏いそれぞれの方向へ投げる
その間に範囲魔法を使う
「《水の波紋》!!」
水に巻き込まれて消えていく魔物やさっき投げた剣で首が吹っ飛ぶ魔物
あ、魔法で倒すと消えるようにしたよ?え?システム?なにそれ?
「ううーん。めんどくさいなぁ」
と言いつつ返ってきた剣を掴みまた投げるを繰り返したり、斧で直接切りつけたりしている
「そだ!《水の壁》!!」
ふと思いついたことを実行するために水の壁を作り、私の方へ向かうようにする
すると、行き場がないのかこちらへ向かってくる
「わぁー!楽々ー!!」
もっと早くすればよかった!!
こっちに来るの楽だわー
しばらく倒していくと、セレスの念話が届いた
〔そこから離れてーいくよー〕
「了解!!」
一瞬でその場から離れる
「《闇の魔術書》!序章!《闇夜の輪舞曲》!!」
セレスが唱えた瞬間辺り一面がドームのようなもので覆われた
ドンッという大きな音と共にドームが真っ黒になり、
しばらくすると上からドームが消えていった
「うっわー…いつ見てもすごいなー…序章でこれだもんなー」
「もう!そんなのんびりしてないで早く魔石回収しよー!」
「おー!!」
「で、めんどくさいことになりそうだからさっさと次の国にいくよー!」
「あー…同意。ちゃっちゃか集めていこー!」
〔って訳でヤハド!いつも通り振り込んで置いてね♪〕
セレスがヤハドに念話をしていて、ヤハドが渋っているのを感じながら私は黙々と拾う作業に没頭する
「しっかたないなー!グレイ!持ってる3分の1の魔石ちょうだいー!」
「ほい。これでいい?」
「おけー!《転移》!」
ブンッという音と共にセレスが持っていた魔石が消えた
「これで文句ないよね!じゃ!拾い終わったから私たち行くよ!ばいばい!」
いつの間にか拾い終わっていたようで(多分掃除機みたいな魔法使ったんだろうな)、私の手を取って歩き出した
少し広いところで収納から馬車を出してセレスが笑顔で言った
「ここはおしまい!次の国へGO!!」
「あ。いいんだなー!おっけ!次はどんな国かな!!」
なんだか後ろが騒がしいが…ま、いっか!!
「聖女様!助けてください!!」
そーだよなー
普通に考えてこの街滅ぶよなー
「え、そ、そんな…」
「お、俺たちは魔王を倒す使命が…」
あ、困ってる困ってる
セレスに手を出した罰だ
「そんなこと言わずに!!」
「助けてください!!」
私とセレスは少し離れた所から彼らがどう収拾つけるかを見ている
というか、こうやってる間にも来てるんじゃ??
「ねーセレス。どうする?」
「いや、まだ大丈夫」
ならいっか。
「お、俺たちは本当は【瞬光の剣】でも【宵闇の魔術師】でもないんだ!」
叫ぶ自称勇者サマ
「あら?早かったね」
「自白?自爆?」
「そりゃー無理だろーよ」
私とセレスの頭に優しくぽんっと手を置いた後、進んで歩いて行く1人の男
「そいつらはギルドランクCかよくてBくらいだ。陰陽コンビはここで受けれる最高ランクの特Aだ。差があり過ぎる。勇者、なのかはしらねぇけどな」
そう言って話すのはここのギルドマスターのヤハド
おい、こっち見るな
私はセレスと顔を見合わせたと同時にため息をつく
「思ったより自爆早かったよなー」
「本当本当ー!もう少し粘ってくれるかと思ってたのにー」
「アレがきたら流石に無理だろうが」
呆れたように言うヤハド
戦地に赴くくらいはしてくれると思ったのになぁ
「で?ヤハドは何が聞きたいの?」
セレスがニコニコとしたように尋ねる
わー可愛い!!マジ可愛い!
「いけるか?」
「誰に聞いてるのかしら?」
「それはもちろん【宵闇の魔術師】にだな」
にぃ、と悪そうな笑みを浮かべるヤハドにため息をつくセレス
冒険者を始めた頃からヤハドにはお世話になってるし、仕方ないか
「いいけど、報酬は?」
ニコッと笑みを深くするセレスに、ヤハドは電卓らしきものを見せる
こういう金額系はセレスに任せるとがっぽりもらえる
「うーん?もう少し上乗せできる?」
「…お前もがめつくなったなセレス」
「それほどでも~」
ニコニコと笑うセレスに褒めてないとため息をつくヤハド
まぁ、お金ないと生きてけないからね
「わかった。少しだけ上乗せした。これでどうだ?」
「仕方ないなぁー友達価格でそれでいいよ!
グレイ!行こー!」
「あ、決まった?」
私はセレスに声をかける
「うんうん!今日は珍しく超詠唱魔法使うから援護お願いね!」
「え。アレ使うの?」
「そうだねぇー報酬に見合った働きはしないといけないでしょう?」
「まぁ、それもそうだね」
私は納得して頷いた
「あ!もし、結界魔法使える人たち居たら砦にかけといて欲しいなぁ!」
私とセレスはローブを羽織った
「「さて!出陣するか!」」
私は白いローブ、セレスは黒いローブを頭に被りギルドを出たのだった
「可笑しいと思ったんだ。あいつらは目立ちたくないから勇者なんて名乗りを上げる訳ないし2人で以外で実力を見せる訳ねぇからな。」
「そんな!嘘だ!あいつらは嘘をついてる!」
「そうよ!本物は私たちよ!」
「わっかんねぇかなぁ?」
グッとヤハドは2人に顔を近づけて言った
「お前ら魔物大暴走を他の奴がいるからって結界魔法だけ頼んで殲滅できるか?
お前らが虐げてた奴らはそういう奴らだ。」
「セレスさんや。アレ使うのはわかったんだけど、私はどうしたらいいかな?」
「そうですなぁ…うん。広範囲攻撃で必殺にしなくていいから倒しておいてくれる?」
「おっけー!なら…アックスかなー」
さっさと(四次元)カバンから斧を取り出す
「何分?」
「一章分だからなぁ…20分かな」
「了解~」
私はセレスの言葉を聞いて走り出した
まだ向こうの方だけど砂煙が上がっている
うぅーん?結構いるよねぇ
「ま。お仕事だからちゃんとやるけど」
ある程度の距離になったのでアックスを構える
「範囲攻撃だと…あれかなー?」
クルリとアックスを回して大きく振りかぶる
「《光の大洪水》!!」
私は魔法を唱えると同時に地面に思いっきりアックスをたたきつける
《光の大洪水》と共に無数の土系の固有技が魔物へ向かう
この合わせ技は無数のレーザーが魔物を撃ち抜いていき、その後から岩の破片みたいなものが魔物に当たるという、広範囲攻撃
光と土の相性が結構いいんだよねぇ
「やっぱ減らないよねぇー」
はぁ。とため息をついた後、アックスを片手に持ち替えてくの字に曲がった剣5本出す
それに雷魔法を纏いそれぞれの方向へ投げる
その間に範囲魔法を使う
「《水の波紋》!!」
水に巻き込まれて消えていく魔物やさっき投げた剣で首が吹っ飛ぶ魔物
あ、魔法で倒すと消えるようにしたよ?え?システム?なにそれ?
「ううーん。めんどくさいなぁ」
と言いつつ返ってきた剣を掴みまた投げるを繰り返したり、斧で直接切りつけたりしている
「そだ!《水の壁》!!」
ふと思いついたことを実行するために水の壁を作り、私の方へ向かうようにする
すると、行き場がないのかこちらへ向かってくる
「わぁー!楽々ー!!」
もっと早くすればよかった!!
こっちに来るの楽だわー
しばらく倒していくと、セレスの念話が届いた
〔そこから離れてーいくよー〕
「了解!!」
一瞬でその場から離れる
「《闇の魔術書》!序章!《闇夜の輪舞曲》!!」
セレスが唱えた瞬間辺り一面がドームのようなもので覆われた
ドンッという大きな音と共にドームが真っ黒になり、
しばらくすると上からドームが消えていった
「うっわー…いつ見てもすごいなー…序章でこれだもんなー」
「もう!そんなのんびりしてないで早く魔石回収しよー!」
「おー!!」
「で、めんどくさいことになりそうだからさっさと次の国にいくよー!」
「あー…同意。ちゃっちゃか集めていこー!」
〔って訳でヤハド!いつも通り振り込んで置いてね♪〕
セレスがヤハドに念話をしていて、ヤハドが渋っているのを感じながら私は黙々と拾う作業に没頭する
「しっかたないなー!グレイ!持ってる3分の1の魔石ちょうだいー!」
「ほい。これでいい?」
「おけー!《転移》!」
ブンッという音と共にセレスが持っていた魔石が消えた
「これで文句ないよね!じゃ!拾い終わったから私たち行くよ!ばいばい!」
いつの間にか拾い終わっていたようで(多分掃除機みたいな魔法使ったんだろうな)、私の手を取って歩き出した
少し広いところで収納から馬車を出してセレスが笑顔で言った
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