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仮契約から本契約へ
明日は
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ユキの胸元をにうっすらと模様が浮かぶ。
ちょうど心臓の上辺りに。
それは花の蕾のようでもある。
ふふっ……
うっすらとだが、浮かぶ蕾を指で撫でる。
「ユキ…早くこの花を咲かせたいよ。綺麗だろうね。」
これは特殊な魔法。
出来る者も限られている。
さて……
乱したユキを整える。
魔法を使えば造作もなく簡単なのだが、あえて自分自身で行いたい。
身勝手だと言われるだろうが、それが魔族だ。
人の考えで縛られては困る。
風呂場に湯を張り、横抱きにして連れていく。
服を脱がし、自信も脱ぐ。
多少の魔力を使うから造作もない。
抱き上げ、2人で湯船に浸かる。
ユキを私にもたれさせて……
こうして今まで何度も入っているが、ユキは知らない。
一度わすれた事があったか……わざとだったか…
あまりにも気持ち良さそうに眠るから(私が眠らせていたのだが)少し意地悪をしてそのままにした。
シーツとかは整えておいたが……
朝起きたときのユキの慌てようは面白かった。
「何で??下着汚れてる??欲求不満か??」
そう言って慌てていたか……
クスクス笑う。
思い出すだけでも楽しくなる。
まるでオモチャ扱いだと言われるかもな…
さて、頭も身体も全てを洗う。
タオルとかは使わない。
全てを私自身の手で洗う。
肌の滑らかさを堪能しながら、些細な傷を見逃さないように。
あれば勿論治す。私がつけたのなら別だが…
さて、もうそろそろ…
風呂からでて、風を使い水分を弾き飛ばす。
着替えさせ、ベットに戻り抱き込み眠る。
オノケリスの件は記憶を消すか……封印するか……
封印にしておこう。
他のもの達からは全て消し去ったが。でないと混乱を起こすからな…
ユキにはそのうち思い出してもらいたい…
明日は緋のに会いに行く。
行くむねは伝えてあるから。
少し参考に知りたいこともあるしな……
ユキとの関係をつめるか…
もうそろそろ、眠るユキではない…ユキが欲しいから……
まぁ、勝手に襲ってて何を言うかと言われそうだがな……
緋のは笑ってしまうかも……白のに知られたら怒られるか……黒のは私以上にやるだろうなぁ……
同じ魔王だが、それぞれ違う。
明日ユキは仕事だったか休みだったか…
いつもと同じように送り出さないと。
考えをまとめて眠りにつくことにした。
ちょうど心臓の上辺りに。
それは花の蕾のようでもある。
ふふっ……
うっすらとだが、浮かぶ蕾を指で撫でる。
「ユキ…早くこの花を咲かせたいよ。綺麗だろうね。」
これは特殊な魔法。
出来る者も限られている。
さて……
乱したユキを整える。
魔法を使えば造作もなく簡単なのだが、あえて自分自身で行いたい。
身勝手だと言われるだろうが、それが魔族だ。
人の考えで縛られては困る。
風呂場に湯を張り、横抱きにして連れていく。
服を脱がし、自信も脱ぐ。
多少の魔力を使うから造作もない。
抱き上げ、2人で湯船に浸かる。
ユキを私にもたれさせて……
こうして今まで何度も入っているが、ユキは知らない。
一度わすれた事があったか……わざとだったか…
あまりにも気持ち良さそうに眠るから(私が眠らせていたのだが)少し意地悪をしてそのままにした。
シーツとかは整えておいたが……
朝起きたときのユキの慌てようは面白かった。
「何で??下着汚れてる??欲求不満か??」
そう言って慌てていたか……
クスクス笑う。
思い出すだけでも楽しくなる。
まるでオモチャ扱いだと言われるかもな…
さて、頭も身体も全てを洗う。
タオルとかは使わない。
全てを私自身の手で洗う。
肌の滑らかさを堪能しながら、些細な傷を見逃さないように。
あれば勿論治す。私がつけたのなら別だが…
さて、もうそろそろ…
風呂からでて、風を使い水分を弾き飛ばす。
着替えさせ、ベットに戻り抱き込み眠る。
オノケリスの件は記憶を消すか……封印するか……
封印にしておこう。
他のもの達からは全て消し去ったが。でないと混乱を起こすからな…
ユキにはそのうち思い出してもらいたい…
明日は緋のに会いに行く。
行くむねは伝えてあるから。
少し参考に知りたいこともあるしな……
ユキとの関係をつめるか…
もうそろそろ、眠るユキではない…ユキが欲しいから……
まぁ、勝手に襲ってて何を言うかと言われそうだがな……
緋のは笑ってしまうかも……白のに知られたら怒られるか……黒のは私以上にやるだろうなぁ……
同じ魔王だが、それぞれ違う。
明日ユキは仕事だったか休みだったか…
いつもと同じように送り出さないと。
考えをまとめて眠りにつくことにした。
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