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あなたのつがいは私じゃない
しおりを挟む優しい愛撫が、メルティーナの官能の熱をしっとりと高めていく。
村の外れの家でも、辺境の近くの街の家でも、メルティーナはディルグと二人きりだった。
城には、多くの者が仕事をし、また、住居として暮らしている。
濃密な人の気配のある場所だ。
伯爵令嬢だったメルティーナはそれに慣れていたが、一年の空白のせいでそれを余計に意識してしまう。
「でぃる、ぐ、さま……っ、人獣の方々は、耳が……」
「よいな。だから君の声が、よく聞こえる」
「そと、にも……」
「広間の楽隊の音がうるさいだろう。やかましすぎて、小さな音は聞こえない。それに、城の壁はあついから、壁に耳をつけるような無粋でもしないかぎりは、聞こえたりしない」
優しく言い聞かせるようにディルグが言う。
安心させようとしてくれているのだろう。
メルティーナの耳には広間の楽隊の奏でる音楽も、扉の外の生活音も聞こえないけれど、ディルグがそういうのなら大丈夫なのだろうと思う。
あなたと私では、きっと見ている景色も聞こえる音も違う。
それが今はとても、愛しく思えた。
「あ……」
安堵したのも束の間、下着が取り払われて秘密の場所が外気に触れた。
ガーターベルトだけ残っているのが、かえって心許ない。
ホワイトローズの花弁が皮膚に触れて、こそばゆさを感じる。
ぬかるんだ秘所の感触を確かめるように秘所にごつごつとした長くて硬い指が触れる。
ディルグの指が蜜をこぼしているメルティーナの中へと差し入れられて、中の熱を味わうように触れるとするりと引き抜かれた。
「っ、ディルグ様……」
「そんなに可愛い顔をされると、耐えられなくなってしまいそうになるな。ティーナ、もっと君を蕩けさせたい。今までの何もかもを、忘れてしまえるぐらいに」
物欲しそうな顔をしていたのだろうか。
メルティーナの柔らかい場所は、引き抜かれた指を恋しがるように収縮を繰り返している。
気づかれてしまったのが恥ずかしい。
ディルグはメルティーナの首に顔を埋めた。
首筋を甘噛みして、耳の裏までを舐る。指は胸を優しく揉んで、手のひらで胸の頂を押しつぶした。
耳朶に舌が触れる。全部食べたいと言っていた通り、丁寧に舐られる。
甘く焦ったい刺激に、メルティーナは膝頭を擦り合わせた。
大きな手のひらが胸を握り込むようにして優しく掴む。親指と人差し指で膨れて硬くなった胸の飾りを、揉むようにして扱かれる。
ディルグの尻尾がメルティーナの足の上を滑り、ふさふさの毛が器用に足の間に触れる。
さわりと敏感な場所を撫でられる感覚に、メルティーナはディルグの腕を思わず掴んだ。
「嫌か?」
「いや、では……っ、ディルグ様、大切な場所、なのに……汚れて、しまいます……」
「そんな瑣末な問題を気に病むこともできないぐらいに、蕩けろ、ティーナ」
「ふ、あ、あああ……っ」
小さな肉の芽に、尻尾がさわさわと触れる。
たくさんの毛がざりっと小さな芽を何度も嬲る。
薄皮の隙間から入り込んだ毛が、そしてその奥にある硬度のある細長い肉が、メルティーナの赤く腫れた小さな肉芽を撫でて擦り、こりこりと刺激する。
「あっ、ディルぅ……っ、ぃ、あ、ぁ、あぁ……っ」
「気持ちいい?」
「ん、ぃい、です……っ、こんなの、いけない、のに……」
「いけないことはない。尾も俺の体の一部だ。俺のすべてを使って君を愛したい」
「ん、ぁ、あ……っ、ひぅ、ぁ、あぁ……」
胸の突起を捏ねられて、花芯を尾で撫で回されてつつかれるたび、快楽が腰からつま先まで走り抜ける。
つま先が跳ねて、内腿が震える。ディルグの舌が首筋や鎖骨を舐り、メルティーナは迫り上がってくる絶頂感に腰を反らせた。
「も、う、わたし……っ、そこ、だめ、っあ、あ、ぃく、いく……っ」
「達していい。ティーナ、可愛い顔を見せて欲しい」
「っ、ぁ、ディルグ様ぁ、あっ、ああ……っ」
何本もの毛束によって花芯が擦られる感覚に、メルティーナは無意識に腰を揺らしながら甘く達した。
潤んだ瞳で気怠げにディルグを見上げて、はあはあと荒い呼吸を繰り返す。
ディルグはメルティーナの額や頬に口づけを落として、優しく髪を撫でた。
「可愛かった、ティーナ。もっと、しよう。たくさん可愛がりたい」
「ぅん……」
半分夢心地で、メルティーナは頷いた。
ディルグがしたいことを全部して欲しい。
その声を聞いて、その体温を感じて、その熱の灯る瞳で見つめられると、安心できる。
今は、互いのことだけでいっぱいになっていられる。
快楽の奥には、この人ならば大丈夫だという安心感と、あなたが大好きだという愛情がある。
「痛くないように、しないと。……こんな狭い場所で、よく、俺を受け入れてくれる」
ディルグはメルティーナの蜜口にもう一度指を差し入れる。
先ほどよりももっと湿って、蜜を滴らせるその場所はするりとディルグの指を受け入れた。
体の内側の深い場所を撫でられる感覚がある。メルティーナはまるで彼に服従でもするかのように、くたりと力を抜いてその刺激を受け入れる。
ちゅくちゅくと中を掻き回されて、手前の膨れた、ざらりとした場所を何回も押し上げられる。
ディルグは数度の交わりで、メルティーナの感じる場所を記憶しているようだった。
的確に性感帯を強すぎない程度に刺激をされて、メティーナの背骨にぞくぞくとした快楽が走り抜ける。
「あっ、あっ……あぁ、あ……っ」
神経を直接撫でられているように、強く押し上げられるたびに快楽が波のように体の奥をうねる。
はくはくと息をついて、シーツを掴んで引っ張った。
暴れる足を、ディルグが押さえつける。
ちゅるりと、剥き出しになっている赤く腫れた芽を口に含まれ優しく吸われて、目の前で快楽がはじけた。
「あ、あぁ、あ、ひ……っ、ああ……っ」
「ん……可愛いな、耳が、蕩けそうだ」
「ディルグ、様……っ、だめ、も、や……っ、わたし、いく、また……っ、いく、あ、ああ……っ」
堪えきれない排泄感に、メルティーナの頭が白く濁る。
いきたい、いきたいと、それだけで頭の中がいっぱいになり、気づけば、ぷしゅっと透明な液体を秘所から吹き出していた。
はしたない水音を立てて、ディルグがメルティーナの濡れそぼった場所を丁寧に舐める。
その刺激でさえ甘く達してしまい、メルティーナはぽろぽろと涙をこぼした。
気持ちよくて幸せなのに、恥ずかしくて、どうにかなってしまいそうだった。
「ごめんなさい、汚して……」
「気にするな。俺がそうした。嫌だったか?」
「そうじゃなくて、恥ずかしくて……」
「……っ、すまない、ティーナ。……もっと、君を可愛がりたい。だが君と、一つになりたい」
押し殺した低い声でディルグは言う。その艶やかな表情から興奮が感じられて、メルティーナは嬉しくなる。
彼が欲しいのは自分だけではない。
彼も、欲しがってくれている。
それがはっきりわかるのが、嬉しい。
「ディルグ様、もう、大丈夫ですから……私も、あなたと」
「あぁ、ティーナ。愛している」
「私も、あなたが好きです、愛しています、ディルグ様」
こうして気持ちを伝えられることは、どれほど幸福なのだろう。
大切にしてもらえることは、気持ちを、もらえることは。
それはまるで数多の星の中から、たった一つだけの星に巡り会えたような、奇跡だ。
ディルグの昂りが蜜口にあたり、ゆっくりと中に押し入ってくる。
狭い場所を押し開かれて、欲望が内壁に擦れる。
最奥にとちゅりと先端が辿り着き、胎の奥がじんと痺れた。
「ぁ、あ……っ、でぃ、る……っ、さま、ぁ、好き、好きです……」
「俺もだ、ティーナ。今度こそ、俺の子を孕んでくれるか? 君に似て、強く優しい子がいい」
「私も、欲しいです……ディルグ様のような、愛情深い、強くて優しい子が……」
「同じだ」
「そうです、ね、……っ、ぁ、ああっ、……ん、ん……っ」
壊れ物を扱うように優しく抱きしめられて、ゆっくり丁寧に、中を穿たれる。
会話ができる余裕があるほど、甘く優しい律動に、メルティーナは目を細める。
「ん、ディルグ様、きもち、いい……好き……」
「俺も同じだ。……ずっと、こうしていたい。果ててしまうのが、もったいない」
「何度でも、してくださ……っ、ぁ、あ……っ、わたしは、あなたの……っ」
運命では、ないけれど。
ディルグのことを、愛している。
離れていても、彼のことだけを思い続けた。星降る丘で一人、メルティーナを思っていてくれたディルグと同じように。
その気持ちは──きっとずっと変わらない。
「ディルグ、さま、また星を、見に行きましょう……子供が生まれたら、皆で……一緒に……っ」
「楽しみに、している。……今はもう少し、君と二人で愛しあいたい」
ディルグがメルティーナの両足を抱えあげる。
硬く猛った楔が、メルティーナの最奥をずちゅずちゅと穿った。
激しくなった律動に、メルティーナは一瞬混乱する。
甘くもどかしく切ない刺激が激しい快楽変わっていく。
「あ、ああっ、おく、きもち……っ、です……あ、ああっ、そこ、だめ……すき……っ」
「ティーナ、もっと……おかしいぐらいに、感じてほしい。俺のことだけ、考えて、俺の名しか呼べないほどに」
もうとっくに、そうなっているのに。
指を絡めるように手を繋いで、ディルグはさらにメルティーナを追い詰めるように、何度も奥を穿ち、浅いところをくちゅくちゅとかき回し、最奥の壁をぐるりと撫でるように腰を揺らす。
「ぁ、あっ、あっ、ディル、ぅ、も、ぅ……いくの、いく、あっ、あああ……っ」
「愛している、君だけを、ティーナ……」
どくりと熱いものが中に注がれる。それでも律動はやまず、再びディルグが中で硬く猛るのを感じる。
「もっと、したい。何度でも、君の奥で果てたい」
「っ、あ、あぅ……っ、ぁあ、ん……っ、すき……して、ください、いっぱい、して……っ」
自分が何を言っているのかさえ、わからない。
ただ、愛していると伝えたつもりだった。
どちゅりと、柔らかい壁にディルグの先端が当たり、その都度体が浮き上がるような快感に襲われる。
陶酔したように閉じた瞼からは、涙がこぼれ落ちた。
ディルグが何度も名前を呼んでくれる。愛していると言ってくれる。
それだけが、今のメルティーナの全てだ。
嵐のような快楽にわけもわからず泣きじゃくりながら、メルティーナは強い花の香りの中で、ただ──幸せだと思った。
いつか──人と人獣の血がもっと混じり合い、互いの境界がもっと曖昧になれば。
苦しむ人は減るのだろうか。
それでも感情はうつろいで、人も人獣も変わらず、誰かを傷つけるのだろうか。
今はまだわからない。
でも、ディルグと手を繋いで、先の見えない霧の中を歩いていこう。
それがどんなに暗い場所だって、互いの手の温もりがあれば大丈夫だ。
この大丈夫は、本当の大丈夫。
あなたのつがいは私ではないけれど。
きっと、私たちは──大丈夫。
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まだ前途多難っぽいとは思うけど、この話はハピエンって事で、
楽しませていただきました!
全然関係ないけど、ためふんも、なんかよくわからん習性みたいで、タヌキっておもろい動物だなーって思うw