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軍服の慕情
結花編 第一話『兄の親友』
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『私、一翔さんが好きです』
それは、一年以上前だった。
結花は兄・進次郎の親友で空軍大尉だった立花一翔に、長年想いを寄せていた。
ケガをした一翔は、一時内地に戻り、結花は想いを告げた。
しかし、結果は失恋だった。
『結花ちゃん、ありがとう。嬉しいよ、だけど・・・オレは君の気持ちに応えられない。もうすぐ、マレーに行く。特攻兵としてだ』
『そんな!傷が癒えたばかり』
『陸軍にいるうちに、たちの悪い上官に目をつけられたみたいだ』
まっすぐで優しい一翔は、軍国主義の人間には疎ましいことこの上ない。
結花を愛している自覚はあったが、一翔には応えられない理由があった。
「だから、君の気持ちに応えられないと言った筈だが?」
口づけながら、服を脱がされる。
「んな、聞いて」
濡れそぼる性器を、下着の上から擦られる。
「ンッ」
「言った筈だが?妹としてしか見れないのあと、君に」
感じやすいな、と囁かれる羞恥に結花は一翔の白いシャツを握る。
「やだ、ソコ」
布の上から、膨らんだ肉芽を擦り上げられる。
「一回、イッておくか」
「んぁ―――だめッ、あんっ」
全身を震わせ、結花は絶頂を迎えた。
下着を脱がされる。クチュと音をたて、下着に透明な糸をひく。
「まだ、二回目だと言うのに、感度が良いな」
「ごめんなさ」
恥ずかしさで、涙があふれる。三ヶ月前、想いを伝え合い結ばれた。
『んぁ・・大っきい』
先端が赤子の握りこぶしほどある一翔の剛直を受け入れ、結花は苦しげに息を吐く。
『痛むか?』
『大・・丈夫です、ちょっと苦しいだけ―――あっ!』
一翔が腰を進め、一気に竿の部分が押し入る。
『やだ、ぬいてぇ・・・痛い』
破瓜の血が、結合部分からあふれる。
『結花・・好きだ』
『!』
抱きしめられ、囁かれる。
『ズルい・・そんな、やぅ!』
『ずっと、好きだった』
一翔が腰を使い始める。
やだぁ・・・硬いっ
押し退けようと藻掻くが、熱を帯びた一翔の吐息を耳元で感じ、結花は瞼を閉じる。
(痛いのに、恥ずかしいのに――私は徐々に快楽を拾い始めた)
『やめ・・・んぅ』
『イッたか?』
身を震わせる結花に、一翔は愛しげに口づける。
『結花、オレも・・イッていいか?』
切なげに囁かれ、結花は頷く。一翔の本気の律動が始まり、結花は泣きじゃくる。
やだ、やめて!
ジュプ、ずちゅと淫らな水音が響いて結花は羞恥に首を振る。
『出すぞ』
最奥まで突き上げられ、再び結花は絶頂を迎えた。中に射精される感覚に、結花は涙をこぼす。
『必ず、幸せにする。二度と、悲しい想いはさせない』
『はい!』
抱きしめられ、結花は笑顔になった。
「一翔さ」
膨らんだ肉芽を舌で嬲られ、中に指を挿れられる。
「一翔・・・」
髪に指を絡め、引き離したいと思うのに力が入らない。
「やだぁ・・・そこ、噛んじゃ」
頭が痺れるほどの快楽に、結花は震える。
「嫌か?こんなに糸を引いて――感じているとしか」
「言わないで」
達したばかりの結花を組敷き、脚を開かせる。シャツを抜いだ一翔の肩には、銃痕と思われる傷痕や裂傷の痕と思われる傷痕がある。
傷が―――。
「オレのことはいい、今は集中してくれ」
「んぁ!」
硬く張り詰めた先端が、ヌリュと小さな入口を広げる。
「痛いか」
「大丈夫です、前よりは・・・いやぁ!」
深く身体を繋げられ、結花は涙をこぼす。いくら痛みはないからと、一翔のソレはあまりに大きすぎる。
「やだぁ、イッたばかり」
「もっと、感じろ」
腰を使い始めた一翔に、結花は泣きじゃくる。イッてもイッても、一翔が与える快感に絶頂の波が止まらない。
「だめぇ――だめなの」
シーツを握り、激しい突き上げに耐える。涙が、シーツにシミを作る。結合部分からあふれた蜜が、ジュプジュプと淫らな音を立てる。
「出すぞ」
深く突き上げられ、結花は全身を痙攣させた。
それは、一年以上前だった。
結花は兄・進次郎の親友で空軍大尉だった立花一翔に、長年想いを寄せていた。
ケガをした一翔は、一時内地に戻り、結花は想いを告げた。
しかし、結果は失恋だった。
『結花ちゃん、ありがとう。嬉しいよ、だけど・・・オレは君の気持ちに応えられない。もうすぐ、マレーに行く。特攻兵としてだ』
『そんな!傷が癒えたばかり』
『陸軍にいるうちに、たちの悪い上官に目をつけられたみたいだ』
まっすぐで優しい一翔は、軍国主義の人間には疎ましいことこの上ない。
結花を愛している自覚はあったが、一翔には応えられない理由があった。
「だから、君の気持ちに応えられないと言った筈だが?」
口づけながら、服を脱がされる。
「んな、聞いて」
濡れそぼる性器を、下着の上から擦られる。
「ンッ」
「言った筈だが?妹としてしか見れないのあと、君に」
感じやすいな、と囁かれる羞恥に結花は一翔の白いシャツを握る。
「やだ、ソコ」
布の上から、膨らんだ肉芽を擦り上げられる。
「一回、イッておくか」
「んぁ―――だめッ、あんっ」
全身を震わせ、結花は絶頂を迎えた。
下着を脱がされる。クチュと音をたて、下着に透明な糸をひく。
「まだ、二回目だと言うのに、感度が良いな」
「ごめんなさ」
恥ずかしさで、涙があふれる。三ヶ月前、想いを伝え合い結ばれた。
『んぁ・・大っきい』
先端が赤子の握りこぶしほどある一翔の剛直を受け入れ、結花は苦しげに息を吐く。
『痛むか?』
『大・・丈夫です、ちょっと苦しいだけ―――あっ!』
一翔が腰を進め、一気に竿の部分が押し入る。
『やだ、ぬいてぇ・・・痛い』
破瓜の血が、結合部分からあふれる。
『結花・・好きだ』
『!』
抱きしめられ、囁かれる。
『ズルい・・そんな、やぅ!』
『ずっと、好きだった』
一翔が腰を使い始める。
やだぁ・・・硬いっ
押し退けようと藻掻くが、熱を帯びた一翔の吐息を耳元で感じ、結花は瞼を閉じる。
(痛いのに、恥ずかしいのに――私は徐々に快楽を拾い始めた)
『やめ・・・んぅ』
『イッたか?』
身を震わせる結花に、一翔は愛しげに口づける。
『結花、オレも・・イッていいか?』
切なげに囁かれ、結花は頷く。一翔の本気の律動が始まり、結花は泣きじゃくる。
やだ、やめて!
ジュプ、ずちゅと淫らな水音が響いて結花は羞恥に首を振る。
『出すぞ』
最奥まで突き上げられ、再び結花は絶頂を迎えた。中に射精される感覚に、結花は涙をこぼす。
『必ず、幸せにする。二度と、悲しい想いはさせない』
『はい!』
抱きしめられ、結花は笑顔になった。
「一翔さ」
膨らんだ肉芽を舌で嬲られ、中に指を挿れられる。
「一翔・・・」
髪に指を絡め、引き離したいと思うのに力が入らない。
「やだぁ・・・そこ、噛んじゃ」
頭が痺れるほどの快楽に、結花は震える。
「嫌か?こんなに糸を引いて――感じているとしか」
「言わないで」
達したばかりの結花を組敷き、脚を開かせる。シャツを抜いだ一翔の肩には、銃痕と思われる傷痕や裂傷の痕と思われる傷痕がある。
傷が―――。
「オレのことはいい、今は集中してくれ」
「んぁ!」
硬く張り詰めた先端が、ヌリュと小さな入口を広げる。
「痛いか」
「大丈夫です、前よりは・・・いやぁ!」
深く身体を繋げられ、結花は涙をこぼす。いくら痛みはないからと、一翔のソレはあまりに大きすぎる。
「やだぁ、イッたばかり」
「もっと、感じろ」
腰を使い始めた一翔に、結花は泣きじゃくる。イッてもイッても、一翔が与える快感に絶頂の波が止まらない。
「だめぇ――だめなの」
シーツを握り、激しい突き上げに耐える。涙が、シーツにシミを作る。結合部分からあふれた蜜が、ジュプジュプと淫らな音を立てる。
「出すぞ」
深く突き上げられ、結花は全身を痙攣させた。
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