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第三十四章 アメリカ合衆国と日月神示
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世に奇妙な世界はアメリカ合衆国と日月神示の世界にあった!
私はアメリカ合衆国が大好きです。
何故なら巨大国家であり、世界をリードするビッグチャンピオンだからです。
私はアメリカ合衆国のことを〝ビッグチャンプ〝とよく呼んだものです。
読者の皆さんはアメリカ合衆国の表面しか見ていないと思います。
アメリカ合衆国には独立戦争や南北戦争という大変な戦いがあったのです。
今回はこのアメリカ合衆国にスポットを当てました。
それではアメリカ合衆国について解説しましょう。
アメリカ合衆国は、北アメリカ大陸の中央部および北西部(アラスカ州)に位置し、大西洋および太平洋に面する連邦共和国です。
略称は合衆国、通称は米国またはアメリカです。
首都はコロンビア特別区です。
さて、コロンビア特別区および50州から構成されるうち大陸本土の48州は北のカナダと南のメキシコとの間の北アメリカ大陸中央に位置します。
アラスカ州は北アメリカ大陸北西部の角に位置し、東ではカナダと、西ではベーリング海峡を挟んでロシアと国境を接しています。
ハワイ州は太平洋中部に位置する島嶼群です。アメリカは太平洋およびカリブ海に5つの有人の海外領土を有しています。
約1万5000年前、パレオ・インディアンはユーラシア大陸から現在の北アメリカ大陸本土に移住し、ヨーロッパ諸国による植民地化は16世紀に始まりました。
アメリカ合衆国の建国は、大西洋沿岸に沿って位置する13植民地に端を発します。
イギリスと同植民地との間の紛争によってアメリカ合衆国は独立しました。1776年7月4日、アメリカ独立戦争におけるイギリスとの交戦時に同植民地の代表はアメリカ独立宣言を全会一致で発布したのです。
この日はアメリカで「Fourth of July」と呼ばれています。アメリカ人にとっては忘れることが出来ない記念すべき日なのです。
最初にイギリスからアメリカ大陸を目指したイギリス人たちはプロテスタントの人々でした。キリスト教の信奉者でありながら貧しいが故に教皇を持つカトリック教徒になることが出来ずに、自宅で聖書だけを信じキリストを信仰していたのです。しかしカトリック教徒たちに迫害を受けるようになります。
そしてイギリスを逃れ、アメリカ大陸という彼らにとっては未知の世界への旅立ちでした。
そうしてアメリカ大陸に住みつき、やっと生活が出来るところまでになりました。しかし、イギリスはそんなアメリカ人を許す訳がありません。アメリカはイギリスの植民地になったのです。しかしアメリカを最初に開拓したイギリス人、そのときはすでにアメリカ人ですが何度も話し合い、最終的にイギリスと独立するための戦争を初めたのです。
沢山のアメリカ人が犠牲になりました。しかし、アメリカ人たちはイギリスに勝利したのです。
1783年9月に同戦争はイギリスからのアメリカの独立の承認により終結し、ヨーロッパの植民地帝国を相手に成功した世界初の独立戦争でした。
1787年9月17日、現在のアメリカ合衆国憲法が起草されます。
集合的に権利章典と名付けられた最初の10の修正案は1791年に批准され、多数の基本的な市民の権利および自由を保証することを目的として策定さました。
マニフェスト・デスティニーの教義に駆られ、19世紀を通してアメリカ合衆国は先住民の強制退去、新たな領土取得、次第に承認した新たな州により北アメリカの西部へと拡大しました。
アメリカ合衆国史上唯一の内戦である南北戦争は、アメリカ合衆国における合法的な奴隷制を終焉に至らせました。
19世紀末までに、アメリカ合衆国は太平洋まで拡大します。米国経済は成長し始めました。
米西戦争に勝利したアメリカ合衆国は、第一次世界大戦中にイギリスやフランス、日本とともに連合国として参加します。
本土が戦火に巻き込まれなかったアメリカ合衆国は経済的繁栄を謳歌することができました。
戦後には共産主義国家を広げないためにロシア革命に内政干渉を行い、他の列強と共にシベリア出兵を開始します。
しかし1920年代後半には大恐慌で大打撃をこうむります。
第二次世界大戦には1941年12月に日本軍の真珠湾攻撃により連合国側で参戦し、緒戦では日本軍の前に苦戦を強いられましたが、優れた技術力および圧倒的な物量によって連合国を勝利に導いたのです。
戦勝国の中心として世界への影響力を強め、ソビエト連邦と世界を二分する超大国となります。
西側諸国の事実上のリーダーとしてソ連を事実上のリーダーとする東側諸国と対立し、冷戦に突入します。
1989年に東欧革命によって社会主義諸国は次々と崩壊、1991年にソビエト連邦が崩壊したことでアメリカが世界唯一の超大国と見做されるようになりました。
この状態を超大国を上回る極超大国と称されることもありました。
第二次世界大戦の戦勝国である事から、国際連合安全保障理事会の常任理事国であり、国連から核兵器の保有を合法的に認められている他、NATOの加盟国でもあります。
アメリカ軍(米軍)は陸軍・海軍・空軍・宇宙軍・海兵隊・沿岸警備隊で構成されており、北米(アメリカ北方軍)・アジア(アメリカインド太平洋軍)・欧州(アメリカ欧州軍)・アフリカ(アメリカアフリカ軍)・中東(アメリカ中央軍)・南米(アメリカ南方軍)など世界中の国家(170か国ほど)に多数の駐留軍事拠点(米軍基地)を設置し、同盟国などの国家安全保障を担っています。
2000年代に入り、経済面でヨーロッパ諸国の衰退と日本がバブル崩壊によって先進国が長期低迷しているという反面、自国の金融とIT企業が急成長し世界に影響力を高めるようになります。
アメリカ合衆国は、2018年の世界の軍事支出の36%を占める世界最大の軍事大国になります。
世界で初めて核兵器を開発した国であり、日本の広島、長崎への原子爆弾投下によって戦争において核兵器を使用したことがある唯一の国となりました。
アメリカは広島と長崎に原爆を投下することにより、殺傷能力と放射能汚染という人体実験を行ったのでした。
2020年代まで、アメリカ合衆国が事実上唯一の世界の超大国として君臨していくことになりました。
2023年現在、アメリカ合衆国は国際社会に最も多大な影響を及ぼす政治的・経済的・軍事的大国であり、世界で最も民族的に多様かつ多文化な国のひとつである他、科学研究および技術革新における世界のリーダー的存在であるともされるようになりました。
アメリカ合衆国のピュー研究所の調査によると、2020年代には、中華人民共和国が経済面ではアメリカ合衆国に匹敵し始めたが、軍事力ではアメリカ合衆国が圧倒的に上回っており、経済・軍事的に台頭する中華人民共和国やロシアなどとの間で新冷戦と呼ばれる状況に突入していると分析しています。
アメリカ合衆国は先進国であり、世界最大規模の国民経済を有する経済大国です。
世界貿易機関、G7、G20、経済協力開発機構、北大西洋条約機構(NATO)、米州機構、米州相互援助条約などの加盟国でもあります。
米国経済は、豊富な天然資源および労働者の高度な生産性によって支えられているのです。
アメリカ合衆国は脱工業化社会であるとされている一方で、世界最大の製造国のひとつであり続けているのです。
私たちの世界はアメリカなくして成り立たないのです。
私たち、いや、世界の人々はこの偉大な民族、アメリカ合衆国の人々に感謝しなければなりません。決してアメリカ合衆国の人々を批判してはダメです。
アメリカ合衆国なくして、私たちの住む世界は成り立たないのですから。
まず、読者の皆さんには、このことをよく理解して欲しいと思います。
さて、日月神示の原文の引用です。
ご紹介しましょう。
ー(日月神示の原文・解説)ー
神示の中では、これから起こるらしい地球上での大変動や大戦乱などを含む途方もない大災厄を「三千世界の大洗濯」や「大峠」と呼び、それらは現界に生きている人間のみならず霊界なども含めた全ての世界に等しく起こるとされ、神霊の別の言葉によれば「三千世界すべての大建替」になるという。また、洋の東西を問わず、預言者と称される人間が過去に幾人か現れて現在の世界が大災厄と大戦乱の末に終焉を迎えることと、その後にそれまでと全く異なる新しい「理想世界」の到来することを説いているが、それらもすべて「国常立尊」と呼ばれるこの神霊の仕組みであったと神霊自身は語っている。
ー日月神示の原文ー
「一火リの巻」(ヒカリの巻)第四帖で
「世界国々所々に世の大洗濯知らす神柱現はしてあろが、これは皆この方の仕組ぢゃから皆仲良う手引き合ってやって呉れよ。」
この神さまからのメッセージは世界中の国々がアメリカ合衆国という巨大国家と手を取り合い仲良くするようにということなのです。
読者の皆さんはアメリカ合衆国という国なくして、世界平和はあり得ないということを肝に銘じて頂きたい。
「神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道」
歌人 蔵屋日唱
私はアメリカ合衆国が大好きです。
何故なら巨大国家であり、世界をリードするビッグチャンピオンだからです。
私はアメリカ合衆国のことを〝ビッグチャンプ〝とよく呼んだものです。
読者の皆さんはアメリカ合衆国の表面しか見ていないと思います。
アメリカ合衆国には独立戦争や南北戦争という大変な戦いがあったのです。
今回はこのアメリカ合衆国にスポットを当てました。
それではアメリカ合衆国について解説しましょう。
アメリカ合衆国は、北アメリカ大陸の中央部および北西部(アラスカ州)に位置し、大西洋および太平洋に面する連邦共和国です。
略称は合衆国、通称は米国またはアメリカです。
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アラスカ州は北アメリカ大陸北西部の角に位置し、東ではカナダと、西ではベーリング海峡を挟んでロシアと国境を接しています。
ハワイ州は太平洋中部に位置する島嶼群です。アメリカは太平洋およびカリブ海に5つの有人の海外領土を有しています。
約1万5000年前、パレオ・インディアンはユーラシア大陸から現在の北アメリカ大陸本土に移住し、ヨーロッパ諸国による植民地化は16世紀に始まりました。
アメリカ合衆国の建国は、大西洋沿岸に沿って位置する13植民地に端を発します。
イギリスと同植民地との間の紛争によってアメリカ合衆国は独立しました。1776年7月4日、アメリカ独立戦争におけるイギリスとの交戦時に同植民地の代表はアメリカ独立宣言を全会一致で発布したのです。
この日はアメリカで「Fourth of July」と呼ばれています。アメリカ人にとっては忘れることが出来ない記念すべき日なのです。
最初にイギリスからアメリカ大陸を目指したイギリス人たちはプロテスタントの人々でした。キリスト教の信奉者でありながら貧しいが故に教皇を持つカトリック教徒になることが出来ずに、自宅で聖書だけを信じキリストを信仰していたのです。しかしカトリック教徒たちに迫害を受けるようになります。
そしてイギリスを逃れ、アメリカ大陸という彼らにとっては未知の世界への旅立ちでした。
そうしてアメリカ大陸に住みつき、やっと生活が出来るところまでになりました。しかし、イギリスはそんなアメリカ人を許す訳がありません。アメリカはイギリスの植民地になったのです。しかしアメリカを最初に開拓したイギリス人、そのときはすでにアメリカ人ですが何度も話し合い、最終的にイギリスと独立するための戦争を初めたのです。
沢山のアメリカ人が犠牲になりました。しかし、アメリカ人たちはイギリスに勝利したのです。
1783年9月に同戦争はイギリスからのアメリカの独立の承認により終結し、ヨーロッパの植民地帝国を相手に成功した世界初の独立戦争でした。
1787年9月17日、現在のアメリカ合衆国憲法が起草されます。
集合的に権利章典と名付けられた最初の10の修正案は1791年に批准され、多数の基本的な市民の権利および自由を保証することを目的として策定さました。
マニフェスト・デスティニーの教義に駆られ、19世紀を通してアメリカ合衆国は先住民の強制退去、新たな領土取得、次第に承認した新たな州により北アメリカの西部へと拡大しました。
アメリカ合衆国史上唯一の内戦である南北戦争は、アメリカ合衆国における合法的な奴隷制を終焉に至らせました。
19世紀末までに、アメリカ合衆国は太平洋まで拡大します。米国経済は成長し始めました。
米西戦争に勝利したアメリカ合衆国は、第一次世界大戦中にイギリスやフランス、日本とともに連合国として参加します。
本土が戦火に巻き込まれなかったアメリカ合衆国は経済的繁栄を謳歌することができました。
戦後には共産主義国家を広げないためにロシア革命に内政干渉を行い、他の列強と共にシベリア出兵を開始します。
しかし1920年代後半には大恐慌で大打撃をこうむります。
第二次世界大戦には1941年12月に日本軍の真珠湾攻撃により連合国側で参戦し、緒戦では日本軍の前に苦戦を強いられましたが、優れた技術力および圧倒的な物量によって連合国を勝利に導いたのです。
戦勝国の中心として世界への影響力を強め、ソビエト連邦と世界を二分する超大国となります。
西側諸国の事実上のリーダーとしてソ連を事実上のリーダーとする東側諸国と対立し、冷戦に突入します。
1989年に東欧革命によって社会主義諸国は次々と崩壊、1991年にソビエト連邦が崩壊したことでアメリカが世界唯一の超大国と見做されるようになりました。
この状態を超大国を上回る極超大国と称されることもありました。
第二次世界大戦の戦勝国である事から、国際連合安全保障理事会の常任理事国であり、国連から核兵器の保有を合法的に認められている他、NATOの加盟国でもあります。
アメリカ軍(米軍)は陸軍・海軍・空軍・宇宙軍・海兵隊・沿岸警備隊で構成されており、北米(アメリカ北方軍)・アジア(アメリカインド太平洋軍)・欧州(アメリカ欧州軍)・アフリカ(アメリカアフリカ軍)・中東(アメリカ中央軍)・南米(アメリカ南方軍)など世界中の国家(170か国ほど)に多数の駐留軍事拠点(米軍基地)を設置し、同盟国などの国家安全保障を担っています。
2000年代に入り、経済面でヨーロッパ諸国の衰退と日本がバブル崩壊によって先進国が長期低迷しているという反面、自国の金融とIT企業が急成長し世界に影響力を高めるようになります。
アメリカ合衆国は、2018年の世界の軍事支出の36%を占める世界最大の軍事大国になります。
世界で初めて核兵器を開発した国であり、日本の広島、長崎への原子爆弾投下によって戦争において核兵器を使用したことがある唯一の国となりました。
アメリカは広島と長崎に原爆を投下することにより、殺傷能力と放射能汚染という人体実験を行ったのでした。
2020年代まで、アメリカ合衆国が事実上唯一の世界の超大国として君臨していくことになりました。
2023年現在、アメリカ合衆国は国際社会に最も多大な影響を及ぼす政治的・経済的・軍事的大国であり、世界で最も民族的に多様かつ多文化な国のひとつである他、科学研究および技術革新における世界のリーダー的存在であるともされるようになりました。
アメリカ合衆国のピュー研究所の調査によると、2020年代には、中華人民共和国が経済面ではアメリカ合衆国に匹敵し始めたが、軍事力ではアメリカ合衆国が圧倒的に上回っており、経済・軍事的に台頭する中華人民共和国やロシアなどとの間で新冷戦と呼ばれる状況に突入していると分析しています。
アメリカ合衆国は先進国であり、世界最大規模の国民経済を有する経済大国です。
世界貿易機関、G7、G20、経済協力開発機構、北大西洋条約機構(NATO)、米州機構、米州相互援助条約などの加盟国でもあります。
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アメリカ合衆国は脱工業化社会であるとされている一方で、世界最大の製造国のひとつであり続けているのです。
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アメリカ合衆国なくして、私たちの住む世界は成り立たないのですから。
まず、読者の皆さんには、このことをよく理解して欲しいと思います。
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ご紹介しましょう。
ー(日月神示の原文・解説)ー
神示の中では、これから起こるらしい地球上での大変動や大戦乱などを含む途方もない大災厄を「三千世界の大洗濯」や「大峠」と呼び、それらは現界に生きている人間のみならず霊界なども含めた全ての世界に等しく起こるとされ、神霊の別の言葉によれば「三千世界すべての大建替」になるという。また、洋の東西を問わず、預言者と称される人間が過去に幾人か現れて現在の世界が大災厄と大戦乱の末に終焉を迎えることと、その後にそれまでと全く異なる新しい「理想世界」の到来することを説いているが、それらもすべて「国常立尊」と呼ばれるこの神霊の仕組みであったと神霊自身は語っている。
ー日月神示の原文ー
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「世界国々所々に世の大洗濯知らす神柱現はしてあろが、これは皆この方の仕組ぢゃから皆仲良う手引き合ってやって呉れよ。」
この神さまからのメッセージは世界中の国々がアメリカ合衆国という巨大国家と手を取り合い仲良くするようにということなのです。
読者の皆さんはアメリカ合衆国という国なくして、世界平和はあり得ないということを肝に銘じて頂きたい。
「神知りて 人の幸せ 祈るのみ
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