世にも奇妙な世界 弥勒の世

蔵屋

文字の大きさ
35 / 76

第三十五章 アメリカを救う!

しおりを挟む
 世に奇妙な世界は〝アメリカを救う!〝ことから始まる。

 この話しは、今から72年前の物語である。当時のアメリカに関する貴重な資料を私は読んだことがあった。
その貴重な資料とはアメリカ人の病気に関する統計資料である。私はその資料に目を通して愕然とした。それはアメリカに於ける人々の病気の罹患率が高かったということであった。その当時のアメリカ医学は先進国であり、嘸かし高度な医療を国民に提供していると思っていたが、事実は余りにも裏切られていて、その悲惨な現状に私は見るに忍びないと思ったのである。
何故なら現代医学に於いても癌の罹患率の問題、感染症の問題など雑多である。
私は今回、〝アメリカを救う〝というテーマで日月神示国常立尊の立場からアメリカ人の在り方について、提言するものである。
例えば、メジャーリーグに於ける日本人選手たちの活躍をアメリカ人は、テレビで視聴し、また、実際に球場で観戦し大谷翔平 (ドジャース)、山本由伸 (ドジャース)、
菅野智之 (オリオールズ)、鈴木誠也 (カブス)、菊池雄星 (エンゼルス)、小笠原慎之介 (ナショナルズ)などの活躍に魅了されたことであろう。アメリカ人の大半は日本という国に関心を持ち、また、親しみを覚えたことであろう。私はあのメジャーリーグの試合を観戦し、アメリカ人の熱狂的な観戦や、活躍した選手にスタンディングオベーションで迎えたりする、あの素晴らしい光景に、感動を覚え、アメリカ人の人々が好きになりました。
さて、今回のテーマは〝アメリカを救う〝です。
 現代のアメリカ人の疾病について、考察してみますと、アメリカの三大疾病と言われる疾病に①心臓病、②がん、③脳卒中があることが判明しました!
 これらの病気は、アメリカ国民の健康に大きな影響を与えていると私は結論づけたのです。
一つ目の疾病は心臓病です。
この心臓病は、アメリカにおける主要な死因の一つです。様々な種類がありますが、特に虚血性心疾患が多いことが判りました。
では、その原因は、何かと申しますと、先ず高血圧症が挙げられるます。その原因は、やはり食生活に問題があると、言えるでしょう。
その主な要因は、高コレステロールであり、
喫煙であり、肥満という危険因子です。
そして慢性疾患である糖尿病患者やその予備群が多いということ。
そして車社会の為運動不足になりがちであるということ。これは日本人にも言えることですが食生活やライフスタイルの欧米化が問題であり心臓病のリスクを高めているのです。
二つ目はがんの罹患率です。
がんは、心臓病に次いでアメリカ人の主要な死因となっています。様々ながんがありますが、特に肺がん、大腸がん、乳がんなどが多く見られる傾向にあります。
この癌は早期発見と早期治療が重要です。その為には定期的な癌検診や健康診断、
癌検診の普及と啓蒙活動。これは医療現場の問題ですが、新たな治療法の開発も必要でしょう。
三つ目は脳卒中の罹患率です。
脳卒中は、脳の血管に問題が起こる病気で、アメリカにおける主要な死因、および長期的な障害の原因となっています。主に虚血性脳卒中と出血性脳卒中が挙げられるます。
脳卒中のリスクを減らすためには、日頃からの予防が最も大切です。
毎日の血圧管理の習慣化。
糖尿病の因子である血糖値管理。
生活習慣の禁煙生活、健康的な食生活、この食生活では、日月神示国常立尊の教えである〝穀類野菜中心の食生活〝、〝四つ足動物は食べるな〝、〝食べ過ぎに注意せよ。今の半分で良い〝ということになります。
 私はアメリカ人の人々にこのことをお伝えしたいのです。アメリカね人々を救いたいのです。
 どうか、私の執筆中の『神典日月神示の真実』が、アメリカ合衆国全土の書店の店頭に並びますように!

 アメリカ人の人々には、是非とも日月神示国常立尊の教えを心がけて欲しいと思います。そうするとアメリカ人の三大疾病の発症率のリスクを低減することが出来るでしょう。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

日露戦争の真実

蔵屋
歴史・時代
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この物語の始まりです。 『神知りて 人の幸せ 祈るのみ 神の伝えし 愛善の道』 この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。 作家 蔵屋日唱

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

 神典日月神示 真実の物語

蔵屋
歴史・時代
 私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。 この方たちのお名前は 大本開祖•出口なお(でぐちなお)、 神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。  この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。  昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。 その神示を纏めた書類です。  私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出会い、研究し始めてもう25年になります。  日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。 殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。 本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。 日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。 そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。 なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。 縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。 日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。 この小説は真実の物語です。 「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」 どうぞ、お楽しみ下さい。 『神知りて 人の幸せ 願うのみ 神のつたへし 愛善の道』  歌人 蔵屋日唱

診察室の午後<菜の花の丘編>その1

スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。 そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。 「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。 時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。 多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。 この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。 ※医学描写と他もすべて架空です。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

神戸三宮割烹料理 武田 女料理人物語

蔵屋
キャラ文芸
  神戸北野にある活きた食材の調理をカウンター越しに楽しむことが出来る。特別な日に大切な方と一緒に日本料理の味を楽しむ。  割烹武田は神戸ならではの鮮魚と神戸牛を中心とした旬の高級食材を使用している。 都会の喧騒を離れ、ゆったり美味しい食事を愉しむことが出来る。  情緒溢れる佇まいで店内に入ると洗練された上質な和の空間が広がる。  カウンター席からは今までの神戸にはない全く新しいダイナミックで繊細な調理の様子も愉しんむことが出来るのだ。   この小説は、実際に神戸北野にある割烹武田をモデルに私が脚色した物語である。  この物語に登場する人物、団体など、同一の物があっても一切関係ありません。但し、割烹武田は、実際に神戸北野で営業されています。  プロローグでご紹介している内容は、全て真実です。  割烹武田のweb上から引用しました。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

五月病の処方箋

松丹子
恋愛
狩野玲子29歳は五月が大嫌い。その理由を知った会社の後輩、石田椿希27歳に迫られて… 「玲子さん。五月病の特効薬、知ってます?」 キリッと系ツンデレOLとイケメン後輩のお話です。 少しでも、お楽しみいただけたら幸いです。 *Rシーンは予告なく入りますのでご注意ください。

処理中です...