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第三十九章
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世にも奇妙な世界には様々な宗教があった。
仏教やキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教のような既成宗教では神の「しるし」や「証し」として重要視、神聖視されている奇跡であるが、これについても完全に否定。いくつかの帖で言及され、奇跡やこれらを求め信じる人に大きな警鐘を鳴らしているのだ。
ー(「二日んの巻」第十三帖日月神示原文引用)ー
「地獄的下級霊の現われには、多くの奇跡的なものをふくむ。奇跡とは大いなる動きに逆行する動きの現われであること知らねばならない。かかる奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない。」
ー(「黄金の巻」第二十二帖。日月神示原文引用)ー
「奇跡では改心出来んのであるぞ」
ー(「龍音の巻」第十八帖。日月神示原文引用)ー
「正神には奇跡はない、奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、奇跡するものは亡びる。高級霊は態度が立派であるぞ。わかりたか。」
と語られている。
また、他の多くの宗教が修行の一環や、神への自己犠牲のしるしとして断食の必要性やその意義を説いているが日月神示では断食すること自体を厳しく戒めているのも注目される。
ー(「日月の巻」第三帖。日月神示原文引用)ー
「滝に打たれ断食する様な行は幽界の行ぞ。神の国のお土踏み、神国の光いきして、神国から生まれる食べ物頂きて、神国のおん仕事してゐる臣民には行は要らぬのざぞ。此の事よく心得よ。」
と述べられ、滝に打たれたり、断食するような行は低い世界の行に過ぎず全く必要がないのだとされる。
ー(「春の巻第五帖。日月神示原文引用)ー
更に「正しい食生活について」では「食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふえて弥栄えるのぢゃ。悪い食物悪く食べるから悪くなるのぢゃ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあらう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。」
と語られている。
しかし、一方で多食や肉食についてはこれを戒めており、次のような帖もある。
ー(「冬の巻補帖。日月神示原文引用)ー
「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」
ー(「碧玉の巻第八帖。日月神示原文引用)ー
「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」
ー(「天つ巻第五帖。日月神示原文引用)ー
なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている。
「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じやうぶになるのぞ」
ー(「富士の巻第十四帖。日月神示原文引用)ー
「人間の生き方」に関しては次の記述が代表的なものであろう。
「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」
ー(「日月の巻第十五帖。日月神示原文引用)ー
「目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」
と語られている。
ー(春の巻第二十六帖。日月神示原文引用)ー
さらに夫婦のありかたについては次のように述べられている。
「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」
ー(黄金の巻第七十二帖。日月神示原文引用)ー
「家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。」
ー(黄金の巻第九十九帖。日月神示原文引用)ー
「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二晴れるぞ。」
ー(「月光の巻第九帖。日月神示原文引用)ー
更には「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」とあり、お互いに信頼しきった夫婦関係が大切で真の信仰の礎であると語られている。
以上、一番大切な箇所を私がチョイスした。
この箇所の〝帖文“だけを毎日実行すればあなたの身魂が浄化され綺麗になる。あなたの肉体も綺麗になる。血液も綺麗になり、何より軽くなる。
現界のあなたの身魂が浄化されると軽くなり、今ある霊界のあなたの霊魂の場所が上の階層に行き幸せになる。つまり神さまの世界に行くことになるのだ。
この現界に暮らしている人々は上記の日月神示の帖の通り実行すればこの世界でも幸せに暮らすことが出来るのだ。すると霊界の181段ある階層も上を目指して上昇していくことになるのだ。
そうです。
全人類が日月神示の原文の通り実行すれば明日にでも平和になり、天変地異もない嬉しい嬉しいミロクの世になるのですよ。
「神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神のつたへし 愛善の道」
歌人 蔵屋日唱
令和八年元旦
仏教やキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教のような既成宗教では神の「しるし」や「証し」として重要視、神聖視されている奇跡であるが、これについても完全に否定。いくつかの帖で言及され、奇跡やこれらを求め信じる人に大きな警鐘を鳴らしているのだ。
ー(「二日んの巻」第十三帖日月神示原文引用)ー
「地獄的下級霊の現われには、多くの奇跡的なものをふくむ。奇跡とは大いなる動きに逆行する動きの現われであること知らねばならない。かかる奇跡によりては、霊人も地上人も向上し得ない。」
ー(「黄金の巻」第二十二帖。日月神示原文引用)ー
「奇跡では改心出来んのであるぞ」
ー(「龍音の巻」第十八帖。日月神示原文引用)ー
「正神には奇跡はない、奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、奇跡するものは亡びる。高級霊は態度が立派であるぞ。わかりたか。」
と語られている。
また、他の多くの宗教が修行の一環や、神への自己犠牲のしるしとして断食の必要性やその意義を説いているが日月神示では断食すること自体を厳しく戒めているのも注目される。
ー(「日月の巻」第三帖。日月神示原文引用)ー
「滝に打たれ断食する様な行は幽界の行ぞ。神の国のお土踏み、神国の光いきして、神国から生まれる食べ物頂きて、神国のおん仕事してゐる臣民には行は要らぬのざぞ。此の事よく心得よ。」
と述べられ、滝に打たれたり、断食するような行は低い世界の行に過ぎず全く必要がないのだとされる。
ー(「春の巻第五帖。日月神示原文引用)ー
更に「正しい食生活について」では「食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふえて弥栄えるのぢゃ。悪い食物悪く食べるから悪くなるのぢゃ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあらう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。」
と語られている。
しかし、一方で多食や肉食についてはこれを戒めており、次のような帖もある。
ー(「冬の巻補帖。日月神示原文引用)ー
「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」
ー(「碧玉の巻第八帖。日月神示原文引用)ー
「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」
ー(「天つ巻第五帖。日月神示原文引用)ー
なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている。
「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じやうぶになるのぞ」
ー(「富士の巻第十四帖。日月神示原文引用)ー
「人間の生き方」に関しては次の記述が代表的なものであろう。
「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」
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「目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」
と語られている。
ー(春の巻第二十六帖。日月神示原文引用)ー
さらに夫婦のありかたについては次のように述べられている。
「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」
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「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二晴れるぞ。」
ー(「月光の巻第九帖。日月神示原文引用)ー
更には「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」とあり、お互いに信頼しきった夫婦関係が大切で真の信仰の礎であると語られている。
以上、一番大切な箇所を私がチョイスした。
この箇所の〝帖文“だけを毎日実行すればあなたの身魂が浄化され綺麗になる。あなたの肉体も綺麗になる。血液も綺麗になり、何より軽くなる。
現界のあなたの身魂が浄化されると軽くなり、今ある霊界のあなたの霊魂の場所が上の階層に行き幸せになる。つまり神さまの世界に行くことになるのだ。
この現界に暮らしている人々は上記の日月神示の帖の通り実行すればこの世界でも幸せに暮らすことが出来るのだ。すると霊界の181段ある階層も上を目指して上昇していくことになるのだ。
そうです。
全人類が日月神示の原文の通り実行すれば明日にでも平和になり、天変地異もない嬉しい嬉しいミロクの世になるのですよ。
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