世にも奇妙な世界 弥勒の世

蔵屋

文字の大きさ
43 / 76

第四十三章 日月神示とベネズエラ大統領拘束事件

しおりを挟む
 世にも奇妙な世界はベネズエラ大統領拘束事件のような悪の世界の一掃である。


 「奈良時代に完成した二大歴史書は何でしょうか?」
と、聞かれたらあなたは何と答えますか?

 殆どの方は答えることが出来ないでしょう。
何故なら奈良時代すら理解していないからです。
 2026年の幕開けから様々な出来事が起きています。先日来トップニュースのトランプ大統領率いるアメリカ合衆国によるベネズエラ大統領拘束事件。
 
 web上からの引用です。
 ご了承願います。
 ″アメリカのトランプ大統領が南米ベネズエラやマドゥロ大統領に対して「大規模な攻撃を成功裏に実施した」と自身のソーシャルメディアで発表しました。″

 これは日月神示国常立尊の原文から読み解くことが出来る出来事なのです。
 罪の裁き主である国常立尊の裁きと言えるでしょう。この世に害をなす悪魔や野獣はこの世に必要ありません。悪人はこの世から消え去るべきです。
しかし、善人だけの世の中になることも出来ません。我々人間が生きていく為にはこの悪魔や野獣の欲望が必要だからです。
私が何度も警告している人間の魂には神さまが生まれる前からあの世の世界に野獣や悪魔の魂を入れられたのです。九分九厘が野獣や悪魔の魂です。この魂のことを霊魂といい、悪魔や野獣の霊魂は動物霊或いは副守護神というのです。
では、あと一厘の魂、つまり「霊魂」はどのような魂なのでしょうか?
この魂こそが善の魂です。神さまの魂を本守護神或いは本守護霊というのです。
そしてもう一つの魂が一緒に入っています。
私たち先祖の代表者の魂です。この魂のことを正守護神或いは正守護霊というのです。
つまり次のような図として表すことが出来ます。

 本守護神本守護霊正守護神正守護霊でありこれが一厘だけ占めています。

 副守護神副守護霊は私たち魂の九分九厘を占めています。

 しかし日月神示国常立尊では一厘の身魂で九分九厘の身魂の副守護霊に打ち勝つことが出来るのです。

 何故か、それは私たちが日常生活に於いて善一筋で生活することにより、あの忌々しい副守護霊に打ち勝つことが出来るのです。
 その為には日月神示国常立尊の教えにある次の生き方を毎日の生活の中に取り入れて生活することです。

ー(「春の巻第五帖。日月神示原文引用)ー

更に「正しい食生活について」では「食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふえて弥栄いやさかえるのぢゃ。悪い食物悪く食べるから悪くなるのぢゃ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあらう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。」

と語られている。

しかし、一方で多食や肉食についてはこれを戒めており、次のような帖もある。

ー(「冬の巻補帖。日月神示原文引用)ー

「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟りくつと申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」

ー(「碧玉へきぎょくの巻第八帖。日月神示原文引用)ー

「四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」

ー(「天つ巻第五帖。日月神示原文引用)ー

 なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている。

 「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じやうぶになるのぞ」

ー(「富士の巻第十四帖。日月神示原文引用)ー

「人間の生き方」に関しては次の記述が代表的なものであろう。

「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みたまみがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」

ー(「日月の巻第十五帖。日月神示原文引用)ー

「目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」

と語られている。

ー(春の巻第二十六帖。日月神示原文引用)ー

さらに夫婦のありかたについては次のように述べられている。  

「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」

ー(黄金の巻第七十二帖。日月神示原文引用)ー

 「家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。」

ー(黄金の巻第九十九帖。日月神示原文引用)ー

 「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二富士晴れるぞ。」

ー(「月光の巻第九帖。日月神示原文引用)ー

更には「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」とあり、お互いに信頼しきった夫婦関係が大切で真の信仰の礎であると語られている。

以上、一番大切な箇所を私がチョイスした。
この箇所の〝帖文“だけを毎日実行すればあなたの身魂が浄化され綺麗になる。あなたの肉体も綺麗になる。血液も綺麗になり、何より軽くなる。
現界のあなたの身魂が浄化されると軽くなり、今ある霊界のあなたの霊魂の場所が上の階層に行き幸せになる。つまり神さまの世界に行くことになるのだ。
この現界に暮らしている人々は上記の日月神示の帖の通り実行すればこの世界でも幸せに暮らすことが出来るのだ。すると霊界の181段ある階層も上を目指して上昇していくことになるのだ。
そうです。
全人類が日月神示の原文の通り実行すれば明日にでも平和になり、天変地異もない嬉しい嬉しいミロクの世になるのですよ。

 「神知りて 人の幸せ 願うのみ

 神のつたへし日月神示 愛善あいぜん光の道

 歌人 蔵屋日唱くらやにっしょう

 令和八年元旦

 

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

日露戦争の真実

蔵屋
歴史・時代
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この物語の始まりです。 『神知りて 人の幸せ 祈るのみ 神の伝えし 愛善の道』 この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。 作家 蔵屋日唱

 神典日月神示 真実の物語

蔵屋
歴史・時代
 私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。 この方たちのお名前は 大本開祖•出口なお(でぐちなお)、 神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。  この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。  昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。 その神示を纏めた書類です。  私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出会い、研究し始めてもう25年になります。  日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。 殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。 本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。 日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。 そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。 なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。 縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。 日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。 この小説は真実の物語です。 「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」 どうぞ、お楽しみ下さい。 『神知りて 人の幸せ 願うのみ 神のつたへし 愛善の道』  歌人 蔵屋日唱

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

神戸三宮割烹料理 武田 女料理人物語

蔵屋
キャラ文芸
  神戸北野にある活きた食材の調理をカウンター越しに楽しむことが出来る。特別な日に大切な方と一緒に日本料理の味を楽しむ。  割烹武田は神戸ならではの鮮魚と神戸牛を中心とした旬の高級食材を使用している。 都会の喧騒を離れ、ゆったり美味しい食事を愉しむことが出来る。  情緒溢れる佇まいで店内に入ると洗練された上質な和の空間が広がる。  カウンター席からは今までの神戸にはない全く新しいダイナミックで繊細な調理の様子も愉しんむことが出来るのだ。   この小説は、実際に神戸北野にある割烹武田をモデルに私が脚色した物語である。  この物語に登場する人物、団体など、同一の物があっても一切関係ありません。但し、割烹武田は、実際に神戸北野で営業されています。  プロローグでご紹介している内容は、全て真実です。  割烹武田のweb上から引用しました。

日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-

ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。 1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。 わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。 だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。 これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。 希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。 ※アルファポリス限定投稿

~春の国~片足の不自由な王妃様

クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。 春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。 街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。 それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。 しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。 花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??

処理中です...