33 / 114
第三十二巻
しおりを挟む
翌日、大谷夫妻、翔太夫婦は、大学附属病院の内科の待合室にいた。
看護師の案内で、診察室に大谷夫妻、翔太夫婦は、診察室に入った。
「進藤です。よろしくお願いします」
問診が始まり、概略、大谷の食生活、嗜好品、病状などについて、質問があり談笑しながら診察は30分程度で終了した。
大谷は検査室に案内された。血液検査、肝臓の造影撮影、CT.MRI検査、心電図検査など詳細に検査が行われた。
検査が終わり、待合室で待っていると、また、看護師が呼びに来た。
「大谷さん、診察室にお入り下さい」
大谷夫妻、翔太夫婦は診察室に入った。
「誠に申し上げ難がステージ1の肝臓癌です。幸い、発見が早かったので、腫瘍は小さく内視鏡による手術で全て切除できます。
術後は、しばらく入院になりますが、ゆっくり養生して下さい」
「先生、何卒、よろしくお願いします」
「分かりました。任せて下さい。大丈夫ですよ」
進藤は、翔太を見ながら含みのある笑顔を見せてた。
翔太は、例の催促だと確信した。すでに女性は手配していた。28才のOLだ。以前から交際のある女性だ。未婚女性。容姿端麗、身長は160センチ前後。肉付きのいい体だ。きっと進藤も気にいるに違いない。
女の名前は、静香という。
大谷の手術も無事終わり、大事に至らず術後の予後も経過よく過ごしていた。しかし、まだ、退院の許可は出ていない。
翔太は、静香と一緒に難波のラブホテルにいた。
セックスを終え、二人はしばらくベッドで横になっていた。
「前に言っていただろう。今度の相手は、少し変態だよ。その代わり、お礼ははずむから。」
「分かってるわ。翔ちゃんにはいつもお世話になっているし」
静香は、いわゆる淫乱女性で、セックス依存性だ。誰も静香のことを軽蔑することはできない。
静香の生い立ちに問題があった。詳しいことは、後にして28才だが、とてもセックスが上手い。男を悦ばす術を持っている。とくに静香のリップ責め、フェラチオ、舌責めなど一度味わうと気持ちのよさに翻弄され、男なら誰でもやみつきになる。
翔太も週一回は、静香とセックスを楽しんでいるのだ。
しかし、今度の進藤のような性癖の持ち主には、翔太も経験したこともなく、心配であったが、静香はひとつ返事で承諾したのだ。
数日後、梶山から翔太に電話連絡があった、
進藤と静香の日時の打ち合わせだ。
翔太と梶山は詳細を打ち合わせし、今週の土曜日に決まった。
場所は、有馬温泉の別荘だ。
その別荘は荒井不動産の所有する物件である。
別荘の周囲は、緑の新緑に囲まれた静かな佇まいの場所だ。別荘の横には、川があり綺麗な川の水を楽しむことができる。なによりも心が癒される。
当日は、進藤と静香のカップルと管理人夫婦、料理人、ウエイター、ソムリエ、中居、清掃員、ドライバーの総勢 11名だけだ。
当日になり、静香と進藤は別荘に行き、セックスを楽しんだようだ。
実は、進藤から翔太にお礼の電話があったのだ。
翔太は進藤の話しから首尾は上々であったと察した。
静香からも連絡があり、楽しかったと。
静香の話しによるとかなりの額の謝礼、
つまり、口止め料をもらったという。
翔太は、両者の話しを聞いて安堵したのであった。
いつものように、翔太は静香と一緒に難波のホテルの一室にいた。
翔太は、静香の肉付きのいい身体を
見ながら、いつものようにブラを剥ぎ取り、パンティーを剥ぎ取った。
翔太は、静香の女性器を見てびっくりした。なんと、以前まであった黒光りする陰毛が綺麗に剃られていた。いわゆるパイパンだ。翔太は初めて女性のパイパンを見た。なかなか、綺麗で、デルタの上にある陰核がなんとも言えないくらい綺麗で、薄いピンク色であった。
「びっくりしたでしょ。私も最初は恥ずかしかったけど、毛がなくなった自分の裸を姿鏡で見るとなんだかエロティックで、興奮するのよ」そう言って、翔太の男根を口に咥え、美味しそうにしゃぶり始めた。
“ジュル。ジュル、スバ、スバ“
静香の口の中から唾液が溢れ出した。
口元を垂れるヨダレがなんとも言えない。翔太は興奮し、静香の口の中で射精した。
「お!おー、気持ちいい。最高だよ。静香」翔太は声にならない小さい声で果てたのだ。
看護師の案内で、診察室に大谷夫妻、翔太夫婦は、診察室に入った。
「進藤です。よろしくお願いします」
問診が始まり、概略、大谷の食生活、嗜好品、病状などについて、質問があり談笑しながら診察は30分程度で終了した。
大谷は検査室に案内された。血液検査、肝臓の造影撮影、CT.MRI検査、心電図検査など詳細に検査が行われた。
検査が終わり、待合室で待っていると、また、看護師が呼びに来た。
「大谷さん、診察室にお入り下さい」
大谷夫妻、翔太夫婦は診察室に入った。
「誠に申し上げ難がステージ1の肝臓癌です。幸い、発見が早かったので、腫瘍は小さく内視鏡による手術で全て切除できます。
術後は、しばらく入院になりますが、ゆっくり養生して下さい」
「先生、何卒、よろしくお願いします」
「分かりました。任せて下さい。大丈夫ですよ」
進藤は、翔太を見ながら含みのある笑顔を見せてた。
翔太は、例の催促だと確信した。すでに女性は手配していた。28才のOLだ。以前から交際のある女性だ。未婚女性。容姿端麗、身長は160センチ前後。肉付きのいい体だ。きっと進藤も気にいるに違いない。
女の名前は、静香という。
大谷の手術も無事終わり、大事に至らず術後の予後も経過よく過ごしていた。しかし、まだ、退院の許可は出ていない。
翔太は、静香と一緒に難波のラブホテルにいた。
セックスを終え、二人はしばらくベッドで横になっていた。
「前に言っていただろう。今度の相手は、少し変態だよ。その代わり、お礼ははずむから。」
「分かってるわ。翔ちゃんにはいつもお世話になっているし」
静香は、いわゆる淫乱女性で、セックス依存性だ。誰も静香のことを軽蔑することはできない。
静香の生い立ちに問題があった。詳しいことは、後にして28才だが、とてもセックスが上手い。男を悦ばす術を持っている。とくに静香のリップ責め、フェラチオ、舌責めなど一度味わうと気持ちのよさに翻弄され、男なら誰でもやみつきになる。
翔太も週一回は、静香とセックスを楽しんでいるのだ。
しかし、今度の進藤のような性癖の持ち主には、翔太も経験したこともなく、心配であったが、静香はひとつ返事で承諾したのだ。
数日後、梶山から翔太に電話連絡があった、
進藤と静香の日時の打ち合わせだ。
翔太と梶山は詳細を打ち合わせし、今週の土曜日に決まった。
場所は、有馬温泉の別荘だ。
その別荘は荒井不動産の所有する物件である。
別荘の周囲は、緑の新緑に囲まれた静かな佇まいの場所だ。別荘の横には、川があり綺麗な川の水を楽しむことができる。なによりも心が癒される。
当日は、進藤と静香のカップルと管理人夫婦、料理人、ウエイター、ソムリエ、中居、清掃員、ドライバーの総勢 11名だけだ。
当日になり、静香と進藤は別荘に行き、セックスを楽しんだようだ。
実は、進藤から翔太にお礼の電話があったのだ。
翔太は進藤の話しから首尾は上々であったと察した。
静香からも連絡があり、楽しかったと。
静香の話しによるとかなりの額の謝礼、
つまり、口止め料をもらったという。
翔太は、両者の話しを聞いて安堵したのであった。
いつものように、翔太は静香と一緒に難波のホテルの一室にいた。
翔太は、静香の肉付きのいい身体を
見ながら、いつものようにブラを剥ぎ取り、パンティーを剥ぎ取った。
翔太は、静香の女性器を見てびっくりした。なんと、以前まであった黒光りする陰毛が綺麗に剃られていた。いわゆるパイパンだ。翔太は初めて女性のパイパンを見た。なかなか、綺麗で、デルタの上にある陰核がなんとも言えないくらい綺麗で、薄いピンク色であった。
「びっくりしたでしょ。私も最初は恥ずかしかったけど、毛がなくなった自分の裸を姿鏡で見るとなんだかエロティックで、興奮するのよ」そう言って、翔太の男根を口に咥え、美味しそうにしゃぶり始めた。
“ジュル。ジュル、スバ、スバ“
静香の口の中から唾液が溢れ出した。
口元を垂れるヨダレがなんとも言えない。翔太は興奮し、静香の口の中で射精した。
「お!おー、気持ちいい。最高だよ。静香」翔太は声にならない小さい声で果てたのだ。
20
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる