【R18】 女性達の性事情

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第六十七巻

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 【ある女の性事情】

 松永からすずの携帯に電話があった。
「今から行ってもいい?」
「ええ、いいわよ。あの人今寝たところよ(笑い)」
「この前、プレゼントしたランジェリーを着て待っていてね(笑い)」
「もう。やらしいんだから。エッチ(笑い)」
「じゃあ、行くよ」
すずは松永からプレゼントされたランジェリーを着た。





 すずの携帯に松永から2度目の電話がかかってきた。
「はい」
「今玄関」
「分かった。直ぐ開けるわ」
と言うとすずは玄関へ行き、ドアを開けた。
 直ぐに松永が入って来た。
「言った通りちゃんと着てる。やらしい女だ。この変態!」
 二人は抱き合い、唇を重ねた。
 すずは松永の口の中に舌を入れた。松永はすずの舌に吸い付いた。
 すずの口の中は甘い蜂蜜の味がした。松永の口の中はペパーミントの味がした。
 二人はお互いの舌を絡めてペロキスを始めた。
 二人はお互いの舌の温もりを感じた。
二人は1階のリビングに行き、松永はズボンとビキニパンツを脱いですずと愛し合った。
 松永はすずを後ろ向きにして松永の下半身をすずのお尻に密着させた。
 松永は興奮し、男根は弓形になった。
 すずは松永の男根の硬さと太さと長さを感じながら興奮した。
 すずのお尻の割れ目が濡れてきた。
 やがて松永の男根がすずのお尻の割れ目の中に吸い込まれた。
「ウゥ、ウゥ、ウゥ、ウゥ、いいわ。素敵よ。もっと愛して」
 すずは興奮し快感を覚えた。
「奥さん、堪らないよ。素敵だよ。あぁ~~」
 二人は抱き合い、愛し合った。
二人の快感はピークに達した。
 やがて二人は一緒に果てた。

 二人は不倫という言葉に関係なくお互いの男女の愛を感じていた。松永は妻との関係は既に破綻していた。
 すずも夫の小五郎とはもう5年以上セックスレスである。
 二人がこのよな関係になるのは当たり前の成り行きであった。二人が悪いのではない。二人の家庭環境と二人の夫婦生活が破綻していることが悪いのだ。
 松永とすずのケースはエスカレートしていくケースなのだ。
 松永はすでにアダルトショップですずに悪戯いたずらする為のグッズを沢山買い込んでいた。松永はすずと知り会ってから毎夜アダルトショップに通うようになっていた。それはアダルトショップの店内の照明と陳列されているアダルトビデオの沢山の商品を見ながら一番奥に陳列されているグッズ類を見ながらすずとのセックスシーンを想像し興奮する。松永は遠隔バイブを購入した。すずに装着をさせて夫•小五郎の横に立たせてスイッチを入れる。すずはそのバイブの振動に興奮し体をやらしくくねらせる、松永はすずの仕草を想像し興奮するのであった。

 ー(すずの夫が寝ている横での情事)ー
 すずの夫は2階の寝室でいびきをかきながらぐっすりねていた。
 すずと松永は2年2階の寝室にやって来た。すずの女性器の中には電動バイブがれられていた。
 “ブーン、ブーン、ブーン″ と音が鳴っていた。
 すずは興奮しながら寝室へ向かって歩いていた。
 松永とすずは唇を重ねた。
 松永はすずを床の上に押し倒した。松永はすずの着衣を脱がして愛撫を始めた。松永はやらしい舌使いですずの首筋、肩、乳房、乳首、お腹、臍と順番に舐めていく。
すずは気持ちいいらしく、喘ぎ声を発した。
「あ~ん、あ~ん、あ~ん」
 更に松永は下に向かって舌を這わす。
すずのもっとも感じる女性器を舐め始めた。
 陰核、大陰唇、小陰唇、肛門までやらしい舌使いで舐める。すずは益々気持ちよくなりそれに伴って喘ぎ声も大きくなる。
 「あー、あーん、あーん、あ~ん」
 松永は興奮し、男根は弓形になった。松永はすずの女性器の膣の中に自分の男根をれた。
 すずは喘ぎ声を押し殺した。
 「ウッ、ウッ、ウッッ」
 松永は興奮した。腰を前後に激しく動かした。すずは松永の腰の動きに体を任せた。
二人は快感を覚えその快感はピークを迎えた。二人は喘ぎ声を出したがら一緒に果てたのであった。二人はセックスの疲れでそのまま動くことが出来なかった。
 すずと松永の隣では夫の小五郎がイビキをかきながら、ぐっすり寝ている。
 すずは隣で寝ている夫の横で松永と愛し合ったのであった。

 【クラブホステスの性事情】

 「理恵、どうやぁ?気持ちええかぁ?」
「あぁ、あぁ~~、あなた、りえ、気持ちいいです、あぁ、あぁ~~」
「そうかぁ、気持ちええかぁ、もうすぐママの幸も来るからなぁ~~」
「あぁ、あぁ~~、それだけはお許し下さいませ、あぁ、あぁ~~、わたくし、あの方に、あれをされると、お漏らしをしてしまいます、あぁ、あぁ~~、あの方だけは、お呼びにならないで、お願いします。あぁ、あぁ~~、あなた、あの方にあれをされると、りえ、おかしくなります、あぁ~~、あぁ、あぁ~~」
「あかん!りえ、あかんぞ、お前は俺の女や。俺の女房になる女や、分かったなぁ、
俺の子どもを宿すのじゃ、りえ、お前はわしの女や、お前はわしの宝やぁ、理恵、わしはお前に心底惚れているんやぁ、わかるやろう、分かるやろう」
「はい。理恵はよくわかっております。あなた、あぁ、あぁ~~」

 しばらくさて、幸が扉を合鍵で扉の鍵を解除し入って来た。

 幸は黒のランジェリー姿の格好である。
幸は長年にわたりこのレオタードを四六時中しろくじちゅう着るように淳から言いつけられているのだ。それは幸にとっては、絶対命令であった。本来なら淳の女房になる筈であったが、理恵という女が突如として、淳の前に現れて、理恵の美貌と165cmという長身の体が8頭美人つまりゴールデンプロポーションをかもし出している為より一層愛したのであった。
 幸にとっては理恵はライバルであり、憎い女なのだ。
 幸は、今日のこの日を待っていた。ライオンが獲物を狙い、仕留めるように。
  
 淳は幸の理恵に対する憎悪ぞうおの気持ちを利用しているのである。
 淳は特製の媚薬ゼリーを幸に買い与えているのだ。理恵をその媚薬ゼリーの虜にするために。この媚薬ゼリーを塗られた女体はまるで、性の悪魔に乗っ取られたような淫らな女体になり、体中の穴から得体の知れない妖艶に満ち溢れたやらしい液体となんとも言えない香、ラベンダーのような、あるいは薔薇のような香、匂いを理恵の光沢のある女体の肌から発するのである。
幸はグロテスクなペニバンを腰に装着している。最後のトリを飾るのだ。理恵はそのことをよく知っている。それは理恵にとっては後戻りの出来ない薬物漬けと同じであった。
 理恵は、幸が部屋の中に入って来た時に諦めたのであった。
 幸はテーブルの上に仰向けになっている理恵の女体に、近づき、理恵と唇を重ねた。
幸は理恵の口の中に舌を入れた。理恵は幸の舌に吸い付いた。二人はお互いの舌を絡ませた。
 女性器を淳がやらしく舌を這わして、舐めて、ヒダヒダを口の中の歯で噛んだり、舌で優しく舐めたりして、理恵の女体に刺激を与えている。理恵は興奮し、快感に酔いしれている。やがて幸が理恵の女性器の割れ目の中に手指に媚薬ゼリーをたっぷりとつけて塗り始めた。
 その媚薬ゼリーの効果はすぐに理恵の女体に現れた。
 理恵の穴から下り物のような液が漏れ始めた。また、尿道からはオシッコが漏れはじめた。理恵の理性は既になくなっていた。
淳と幸は、お互いの顔を見合わせて、やらさしい薄笑いを浮かべている。二人を見たら悪魔に見えることであろう。
 理恵はその悪魔に、あの悪魔儀式の生贄いけにえの様な行為をされるのである。
この淳と幸による理恵にたいする悪魔儀式はまだまだ、続くのである。

 
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