神典日月神示 真実の物語

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日月神示第十一巻 チェック✅済み

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 【日月神示第十一巻】

 ー(「一八いはの巻第二帖」「上つ巻第二十一帖」)ー

 「今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。今度はとことはに(常永遠に)変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。」

 とあり、今度の建替が最終最後の大建替となり根本からあらゆる世界に及ぶ事とその後の大建直では、昔に存在したとされる神世以上の想像を絶する光の世界へ移行。そして、その世界が永遠に続くことが書記されている。
 そして、その世界の一端について神示には次のように書記されている。

ー(「んめの巻梅の巻第十七帖」)ー

 「次の世がミロクの世、天も晴れるぞ、地も輝くぞ、天地一てんちひとつとなってマコトの天となりなりマコトの地となりなり、三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ、あな爽け、あなすがすがし、あな面白や。」

ー(「同巻第十六帖」)ー

 「神代になりたら天地近うなるぞ、天も地も一つになるのざぞ、今の人民には分るまいなれど、神も人も一つ、上も下も一つとなって自ら区別出来て一列一平上下出来るのぢゃ。」

ー(「星座之巻第十二帖」)ー

 「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん、大元の道にかへり、歩まねばならん、今迄のやうな物質でない物質の世となるのであるぞ。」

ー(「五葉之巻第十六帖」)ー

 「マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組み。」

ー(「至恩之巻第十三帖。同巻第十四帖。紫金之巻第十帖」)ー

 「八の世界から十の世界になるのであるから、今迄の八方的な考へ方、八方的な想念や肉体では生きては行かれんのであるぞ、十方的想念と肉体でなくてはならんぞ。八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。千引ちびき岩戸を開くことについて、神は今まで何も申さないでいたのであるなれど、時めぐり来て、その一端をこの神示で知らすのであるぞ。」

と書記されている。

 上記にご紹介した神示について、私は最も大切なことを私達全人類にお示しになったものである。

 さて、この内容について、皆様に解説することにしよう。
 私が注目しているのは、地球の地軸が動くということだ。この地軸が動くということは、その規模は不明であるが、地殻が変動するということだ。地殻が動くということは地球規模で大地が動き日本列島は隆起し、世界の五大陸は海の中に沈むというこだ。日月神示にはそのように記述されている。
 
 二つ目は「八の世界から十の世界になる」
ということだ。

 「八の世界」という言葉は、文脈によって複数の意味が考えられる。
 主に、テーブルトークRPGデザイナー菊池たけし氏の作品群における*多元宇宙観「主八界」*を指す場合と、特定の作品に登場する架空の世界を指す場合がある。

 主八界しゅはっかい
 「主八界は、テーブルトークRPGデザイナー菊池たけし氏の作品世界を包括する多元宇宙観です。『セブン=フォートレス』や『ナイトウィザード』などの作品の舞台となる並行世界群を指し、8つまたは12の世界が存在するとされているものだ。
 主八界を構成する世界は
第一世界「ラース=フェリア」: 『セブン=フォートレス』の舞台。
第八世界「ファー・ジ・アース」: 『ナイトウィザード』の舞台であり、「裏界(りかい)」と呼ばれる特殊な世界が裏側に存在する、という。
その他の「八の世界」
 Sa・Ga2 秘宝伝説の「第8世界」
ゲーム『Sa・Ga2 秘宝伝説』に登場する「第8世界」は、新しき神の一人であるオーディンが住むバルハラ宮殿がある雲の上の世界を意味する言葉だ。
 8°世界が変われば、
「8°世界が変われば、」は、2025年4月25日にデビューした5人組アイドルグループの名称であるがグループ名には、「世の中にほんのり絶望している人が、私たちの作るものに触れ、視界に空が少しだけ混じるように、続く道に気づいてもらえたらそれでいい」という意味が込められているらしい。

 「世界八番目の不思議」という表現は、万里の長城やタージ・マハルなど、世界の七不思議に匹敵するような驚異的な建造物や自然現象を指すことがある。
 これは人間の考えている空想の世界である。
 しかし日月神示はこれらとはまったく違うのだ。

 日本では、漢字の「八」が「末広がり」を意味し、幸運の数字とされている。
古代日本では「八」が聖数とされ、「八百万の神」や「大八島国」のように、漠然と数が大きいことを示す際にも使われている。
 中国では「8」という数字が「発財」(金持ちになる)に通じるため、幸運とされている。

 ー(「十の世界」についての考察)ー

 「十の世界」とは、主に仏教に於いて衆生しゅじょうが住む世界や心の状態を10種類に分類した概念である。これは「|十界《じっかい」とも呼ばれ、迷いの世界である「六道」と、悟りの世界である「四聖」から構成されている。

 この十界の構成は次の六道と四聖に分けられる。

 六道迷いの世界

 六道は、主に人間の内面で繰り返される輪廻の世界を指す。

 地獄界はあらゆる恐怖に苛まれる状態。

 餓鬼界は目の前の事象に固執する状態。

 畜生界は動物的本能のままに行動する状態。

 修羅界は会話を持たず、武力で解決を目指す状態。

 人界は平常心である状態であるが疑心暗鬼も指す言葉だ。
 天界は諸々の喜びを感じる状態(瞬間的な喜び)。

 四聖悟りの世界

 四聖は、仏教的な解釈から生まれた精神状態や悟りに関する教えと言える。

 声聞界は仏の教えを学ぶ段階。
 縁覚界は仏道に縁することで、自己の内面で悟りに至った状態。

 菩薩界は人類の救済に邁進する状態。

 仏界は最高の覚者としての仏の状態。

 (十界互具の思想)

 「天台宗では、これら十界のそれぞれに十界が存在するという「十界互具じっかいごぐ」の思想を説くものだ。
 これは、どんなに辛い時でも良い縁に触れれば、常に幸福の可能性があることを示しているという仏教思想である。

 (十方世界との違い)

 十方世界じっぽうせかい」は、十方に存在するすべての世界、すなわち全世界を指す仏教用語である。これは十界とは異なり、空間的な広がりを示す概念なのだ。

 いよいよ時が臣民に知らせる時が来た。
 その為には八方的想念や肉体では生きていくことが出来ない。か 十方的想念と肉体にならなければならない。
 それは半霊半物質の肉体と霊体にならなければならない。
 という結論に至ったのである。 

 「末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。千引ちびき岩戸を開くことについて、神は今まで何も申さないでいたのであるなれど、時めぐり来て、その一端をこの神示で知らすのであるぞ。」

 その時は何時なのか、分からないがすくなくとも何らかの異変が起こるのは間違いない。
 日月神示では「子の年の前後十年に気をつけよ!八のつく日に気をつけようと!太陽が黒くなり二つ、三つ、四つ現れるぞ!月は真っ赤じゃ!空は血の色じゃ!水爆や原爆が落ちてきても黒焦げにならない肉体になっとけよ!半霊半物質の体になっとけよ!身魂を磨いておれよ!身魂磨きで魂を綺麗にしとけよ!」

 果たしてこの日月神示国常立尊の予言通りになるのであろうか?

 只言えることは「善一筋で生きることじゃ!」

 私は読者の皆様と一緒に日月神示の記述内容を実践するだけだ。
 
 「今という 今善き心 善き言葉 善き行いを励むこそ善き」

 「神知りて 人の幸せ 願うのみ
 神のつたへし 愛善の道」
 
 令和八年二月吉日
 歌人 蔵屋日唱
 


 
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