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ひふみ神示第十二巻 チェック✅済み
しおりを挟む大本にしても世界メシア教にして明治時代は別として大正•昭和の激動の時代に突如として現れた新興宗教であった。その特徴は世紀末、最後の審判、三千世界の大洗濯、大峠、大難を小難に、小難を無難にというように宗教色が強かったと言える。
抑々宗教なるもの、何故かお金がかかる。
私はいつも疑問に思っていた。
当たり前のように毎月の会費2000円、先祖供養費10000円、美術館建設費年間30万円、本部参拝費用お布施1万円、支部参拝費お布施5千円等、一体幾ら支払ったらいいのだろうか、とよく疑問に思った。
私はお金を支払う宗教にご利益など絶対にない、と思い、その宗教を脱退した。
そのお陰で健康になり、今のような幸せな生活を送ることが出来るようになった。
綺麗さっぱりあらゆる宗教と縁を切ったのだ。
何故そのようなことをしたのか、と考えてみた。
その根底にある思想、いや私の信念は日月神示の警告にあったからだ!
その警告とは世の中の宗教はすべて教祖の為のものであり、その施設運営費、人件費、教団維持費、光熱費、水道代などの公共料金など、信者が多くなると維持費等も多くなる。
その為行き過ぎた新規の信者獲得の為の勧誘をし、トラブルに発展する。
世間一般ではこのようなことが常態化しているのだ!
日月神示はこのようなトラブルに警告を発している。
宗教では幸せになれない!と。
身魂磨きなど絶対に出来ない。
私は日月神示の警告する道、大道、光の道だけが大事であると、言っているのです。
それでは日月神示の本題に入ることにする。
「大峠や三千世界の大洗濯が来る直前にはいくつかの兆候がある」のだと神示には書記されている。
最初に地軸が動く。
これが引き金となり様々な天変地異が起きる。
まず、「天空に多くの異変が現れ本来ひとつのはずの『太陽』が複数個みられるようになる」という。
また『月』にも異変が現れ太陽はその色が黒く、月は赤くなり、空も赤く染まるのだという。
また、「北から軍事攻撃されるのが、その始まりになる」とも書記されている。
これらは次のように述べられている。
「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ。」
(富士の巻第十六帖)、
「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ、人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。」
(紫金之巻第五帖)
と書記されている。
日月神示の記述にある「天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ」と神霊が語る。
太陽が複数個見られる様子とは。天空の異変については、上記以外にも「宵の明星(注釈1)が東へ廻ってゐたら、愈々だぞ。天の異変気付けと、くどう申してあろがな。」
(松の巻第十九帖)
更には「天の異変気付と申してあろが冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。」
(夜明けの巻第三帖)
同様に「空に変りたこと現はれたならば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ」
(天つ巻第十三帖)
更に「てんのゐへん気つけて居れよ。神くどう気つけて置くぞ。神世近づいたぞ」(同帖)と神示には複数の帖で書記され、天空の異変にはくれぐれも十分な注意が必要なのだという。
また、「八のつく日に気つけて呉れよ。
だんだん近づいたから、辛酉はよき日、よき年ぞ。冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。」
(下つ巻第三十帖)
「冬の先春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。用意せよ、冬に桜咲くぞ。」
(日月の巻第二十六帖)
と書記されている帖もあり、夏に雪が降ったり冬に桜が咲いたりといった気象や季節、また、それによる生態系の異変なども大きな予兆になるのだという。
その他、天空の異変や気象、季節の異変以外にも神示には「世界の片端、浜辺からいよいよが起って来たぞ、夜明け近づいたぞ。」
(極め之巻第十六帖)や「世界の片八四(片端)浜辺からいよいよが始まると知らしてあること近うなりたぞ、くどい様なれどさっぱりと洗濯してくれよ。」
(磐戸(一八十)の巻第十三帖)
「この世始ってないことが出てくるのぢゃ、世界の片はし(片端)八まべ(浜辺)からぞ。」
(月光の巻第五十四帖)
ー(宵の明星)ー、
「宵の明星」とは、日没後、西の空に明るく輝く金星を指す言葉です。金星は地球よりも太陽に近い軌道を回る内惑星であるため、真夜中には見えず、明け方か夕方にしか観測出来ない。
(宵の明星)
ー(地軸)ー
地軸とは、地球が自転する際の軸で、北極点と南極点を結ぶ仮想の直線を指す。この軸は、地球の公転面に対して約23.4度傾いており、この傾きが季節の変化の主な原因となっているのだ。
地軸は、地球が自転する際の中心となる軸である。地球は地軸を中心に約24時間で1回転しており、これにより昼夜が生まれるのだ。
地軸が公転面に対して約23.4度傾いているため、太陽の光が地表に当たる角度が季節によって変化する。これにより、夏は日が高く、冬は日が低くなり、気温の変動が生じて四季が生まれるのだ。
地軸は宇宙空間に対して完全に固定されているわけではなく、約25,800年の周期でゆっくりと回転する『歳差運動』をしている。この運動により、北極星となる恒星も時代とともに変化している。
地軸は、地球内部の流動的な核の動きや、地表の質量配分の変化によってわずかに変動することが知られている。特に、近年の氷河の融解は、地軸の移動速度や方向にも影響を与えているのだ。
また、地軸という言葉は、地球だけでなく、他の惑星や衛星が自転する際の軸に対しても用いられる。
上記の図は地球の自転軸の傾きを表している。
公転面に直交する破線(公転面に対する法線ベクトル)に対して自転軸(実線)は約23.4度傾いている。公転面と赤道面も同様である。
さて、ここからは日月神示の警告について、私なりに検証したいと思う。
少し専門的になるがお付き合い願いたい。
地軸は地球上のダム建設に於いても影響を受ける。
例えばダムを建設し、貯水することにより、陸上の水の重さの分布が変わり、地球の極の位置も変動することは以前から予想されていた。ハーヴァード大学のナターシャ・ヴァレンシック博士らの研究チームは、1835年から2011年までのダムの建設と、北極点の位置の変動について、地球上のダムの72 %に当たる6,329基のダムのデータを用いてシミュレーションを行った。
検証の結果、この期間に於ける北極点の総移動距離は113.4 cmであり、その分だけ地軸も移動したことがわかった。残りの28 %分のダムのデータが欠けていることの影響は軽微とみられる。
このように地軸は地球上の変動により影響を受けているのだ。
従って日月神示の警告する「地軸が動く!」
という現象は起こり得るということだ。
私はこのことから日月神示の警告は必ず起こると断言する。
ー(検証その2)ー
超巨大地震による地形の変形により極運動が励起され、地軸がずれることが知られている。地軸がずれた結果、地震の前後で地球の自転周期がわずかに変化し、2004年スマトラ沖地震、2010年チリ・マウレ地震、2011年東北地方太平洋沖地震では何れもマイクロ秒オーダー(10-6s)で自転周期が速くなったという観測結果もある。
つまり巨大地震でも地軸は動くということだ。
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