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ひふみ神示第十三巻 チェック✅済み
しおりを挟む私は随分前からロシアが実効支配している北方四島に警笛をならしている。
抑々ロシアの行政区分下の北方領土の現状はどうなのか、ということを説明したい。
現在、ロシアの施政権が行使されている状態にある北方四島は、ロシアの行政区分ではサハリン州に属している。国後、択捉、色丹島の現人口は合計約1万7000人で、これはソ連侵攻時に住んでいた日本人とほぼ同規模という。歯舞群島にはロシア国境警備隊のみが駐屯している。
ロシアは2014年、択捉島にイトゥルップ空港を整備、2017年色丹島に経済特区を設置する[など、実効支配を強めている。
サハリン州は開発が遅れたために、カニやウニなどの魚介類を始め、ラッコやシマフクロウなど、北海道本島を始めとした周辺地域では絶滅あるいはその危険性が高い生物の一種の「聖域」状態となっている。
ロシア政府は北方領土を含む千島一帯をクリリスキー自然保護区に指定して、禁猟区・禁漁区を設定するなど、日本の環境保護行政以上の規制措置が取られている。だが、ソ連崩壊後には密猟などが後を絶たず、一部の海産物は日本国内に密輸で流れているという説もある。
現在、一部の環境保護団体の間には北方領土を含む千島一帯の世界遺産登録を求める主張があり、また日本の環境保護行政は水産関係団体や開発業者に対して甘すぎるため、領土返還後には貴重な生態系が破壊される恐れがあるとして返還を危惧する人々もいる。一方、日本国内にも領土問題とは一線を画して、北方領土の対岸で先に世界遺産に登録されている知床とともに、日露両国が共同でひとつの世界遺産地域を作っていくべきである、という声もある。しかし、世界遺産に登録された状態の北方領土が返還された場合、旧島民の持つ土地所有権や漁業権をどうするのかについて不透明であるために、何らかの特別法制定が必要となる可能性がある。
北方四島交流事業を除くと、日本人が北方四島を訪問するにはロシアの査証を取得しなければならない。ロシアの査証取得後、稚内港または新千歳空港、あるいは函館空港からサハリンに渡り、ユジノサハリンスクで北方四島への入境許可証を取得し、空路または海路でアクセスすることになる。
この方法はロシアの行政権に服する行為であり、ロシアの北方四島領有を認めるとして、日本国政府が1989年(平成元年)以来自粛を要請している。しかし、自粛要請に法的強制力は存在しないため、北方四島のロシア企業との取引・技術支援や開発のため、多くの日本人ビジネスマンや技術者がロシアの査証を取得し、北方四島に渡航している。日本国政府としては、この方法での北方四島への渡航者に対して特別な対応や懲罰はしていない。
ロシア側が北方領土を固有の領土とし、領土問題を否定する理由については、以下の要因があげられる。
日本政府ならびに外務省は、ロシア連邦国内の一般国民レベルでは、北方領土問題の存在自体があまり知られておらず、これを踏まえてロシア政府ならびに識者が、ロシアの北方四島領有は国民によって支持されていると主張している、と述べている。だが、実際にはロシア国内の学校では、ロシアの北方四島領有は第二次世界大戦の結果承認された正当なものであり、北方四島は戦勝国であるソ連が獲得した正当なロシア固有の領土であると教えている。このため、ロシア国内にて北方領土問題は日本政府の一方的な主張に過ぎず、正当性のないものである、という認識が一般化している。
また、オホーツク海には潜水艦発射弾道ミサイル搭載型潜水艦(SSBN)が配備されており、ロシアの核抑止力維持のため戦略的に重要な位置づけにある。地政学的または軍事的見解によれば、宗谷海峡(ラペルーズ海峡)、根室海峡(クナシルスキー海峡)を含め、ロシアはソ連時代にオホーツク海への出入り口をすべて監視下に置いており、事実上そこからアメリカ軍を締め出すことに成功しているが、国後・択捉両島を返還してしまえば、国後・択捉間の国後水道(エカチェリーナ海峡)の統括権を失い、オホーツク海にアメリカ海軍を自由に出入りさせられるようになる。国後水道は、ロシア海軍が冬季に安全に太平洋に出る上で極めて重要なルートでもあり、これがアメリカ同盟国である日本の影響下に入ることは安全保障上の大きな損失となる。ロシア連邦運輸省のエゴーロフは連邦最高総局のレポートのなかで、南クリル諸島の海域が凍結しない海峡として太平洋への自由航行のために重要であると報告している。
北方領土には、石油に換算しておよそ3億6000万トンと推定される石油や天然ガス、世界の年間産出量の半分近い量の生産が見込まれるレニウムなど手付かずの豊富な地下資源が眠っており、水産資源においても世界三大漁場のうちのひとつに上げられるほど豊富である。ロシアの天然資源・環境省によれば、これら北方領土周辺の資源価値は2兆5000億ドルに上ると推計され、これらの資源を巡る問題もまた北方領土の日本への返還を困難なものとしている。
サンフランシスコ講和条約に対しても、ロシア側の主張は日本側のものとはかなり食い違っている。当時のソ連側から見れば、大戦当時ソ連・アメリカ・イギリス・中華民国は連合国であり、日本・ドイツ・イタリアの枢軸国とは敵対していた。枢軸国のイタリアやドイツが降伏した後、ソ連は連合国の求めに応じて対日参戦した。ヤルタ会談で千島・南樺太の割譲は米英ソの三者で合意されており、ソ連も参加しているポツダム宣言を日本は無条件で受け入れ、1945年9月2日に降伏文書にも調印した。日本が降伏文書に調印する9月2日までは、日本とソ連の間でまだ戦争が続いていたというのがロシアの立場であり、降伏文書調印以前の占領は合法であるという立場である。
日露の間は平和条約の締結こそしていないが、ロシアは占領地区を既に自国へ編入している。さらに、サンフランシスコ条約で日本はクリル列島を放棄しており、クリル列島には択捉島・国後島が含まれるのはもちろんのこと、色丹島・歯舞群島のいわゆる小クリル列島もまた含まれるとしている。その上で、第二次大戦の処理方針として大西洋憲章やカイロ宣言ならびにポツダム宣言で領土不拡大の原則が定められているが、第二次世界大戦当時日本が連合国でないことから日本にこれらの原則は適用されないとし、かつ敗戦国であることから日本の北方四島の領有は根拠がないばかりか不法行為で、日本の敗戦と同時に北方四島は放棄された、としている。これらを踏まえて、日露間の領土問題は架空の存在で事実無根であるとしている。
ロシアはかねてから、日露平和条約締結により北方二島「譲渡」に応じる、としているが、日露平和条約締結には、日米安全保障条約の破棄ならびに米軍を始めとする全外国軍隊の日本からの撤退が第一条件となっており、二島「譲渡」は平和条約締結後、順を追って行うとしている。これは暗黙の了解ではなく、ソ連時代に度々公言されていたことである。そして、日米安保問題に抵触していることから、アメリカが日露間に領土問題は存在する、として返還を要求するようになっている。これについては近年、ロシア国内にて「日本に南クリルが譲渡されれば、米軍基地が設置される」と懸念する意見が上がっている。このため、ロシアは米軍に対して返還後の北方四島への米軍基地設置をしないことを要求しており、米軍も基地設置をしないと明らかにしている。
以前の日本側には「ロシアは経済的に困窮している。よってそのうちロシア側が経済的困窮に耐えられず日本側に譲歩し、北方領土を引き渡すであろう」という目論見があり、鈴木宗男失脚以後の日本の外務省の基本戦略は、北方諸島への援助を打ち切って困窮させるという、返還の世論を引き出そうとする「北風政策」であるが、問題は経済的に困窮しているかどうかといったレベルの事項ではない。事実、プーチン大統領就任以降驚異的な経済的発展を遂げたロシアは、2015年を目標年次とする「クリル開発計画」を策定し、国後、択捉、色丹島に大規模なインフラ整備を行う方針を打ち出した。結果、かつて無人島であった色丹島・歯舞群島には近年になって移住者および定住者の存在が確認されており、ロシア側の主張する二島「譲渡」論も困難な状況となっていった。
近年では、ロシア政府は「北方領土」という領土問題自体が存在しない、といういわゆる領土問題非存在論にシフトしつつあり、2010年11月には二島「譲渡」論ならびにその根拠となっている日ソ共同宣言を疑問視する見解が外相から出されている。2018年には、ロシア国内世論において「南クリル(北方領土)はロシアの領土である」という意見が多数を占めるようになった。このため「南クリルの帰属を巡り日本に交渉の必要性が無いことを理解させるべきだ」「既に解決済みなので四島一括返還はおろか二島譲渡にも応じてはならない」と、島の引き渡しを完全否定する意見がロシア国内で支配的になっており、択捉・国後両島のロシア人住民による抗議活動が頻繁に起こっている。ロシア社会において日本に対する認知度は高まってきているが、いずれも文化的・経済的なものに限られており、その認識にしてもあまり深いものではない。また、「文化交流と領土問題解決は別問題」として、日本が領土問題ならびにロシア政府に対して大きな誤解をしている、という認識が広まっている。サハリン州では日本に対する関心が深いが、現状の国境を承認することを前提として交流を深めようとするものである。
(北方四島)
歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島
1. 色丹村、2.泊村、3. 留夜別村、4.留別村、5.紗那村、6. 蘂取村
このようロシアは北方四島を完全に実効支配している。
日月神示に於いては「北から攻めて来る」と警告している。
この意味するものは何か。我々はこの意味をよく考えなければならない。
大本開祖•出口なおもお筆先でこのことを警告している。
私は出口なおにも、岡本天明にも同じ国常立尊が神憑りさるたことに注目しているのだ。
出口 なお。
1837年1月22日(天保7年12月16日)~1918年(大正7年)11月6日)迄生存。
神霊によるお筆先の自動書記の期間。
明治25年2月3日~27年間。
岡本 天明。
1897年(明治30年)12月4日 ~1963年(昭和38年)4月7日)迄生存。
神道家、宗教家、神典研究家。
神霊による日月神示の自動書記の期間。
(昭和19年6月10日 ~7月9日) (全42帖)
を始めとして以後は以下の通り。
(a b )「第二巻 下つ巻」
(昭和19年7月12日~8月3日) (全38帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は23日間
「第三巻 富士の巻」
(昭和19年8月10日~8月30日) (全27帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は21日間
(参13 )「第四巻 天つ巻」
(昭和19年8月31日~9月14日)(全30帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は15日間
(参12 )「第五巻 地(九二)つ巻」
(昭和19年9月15日~10月11日)(全36帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は27日間
「第六巻 日月の巻」
(昭和19年旧暦9月1日(新暦10月17日) ~
11月30日)(全40帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は45日間
「第七巻 日の出の巻」
(昭和19年12月1日~12月29日)(全23帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は29日間
「第八巻 磐戸(一八十)の巻」
(昭和19年12月30日 ~昭和19年旧11月30日
(新 昭和20年1月13日)(全21帖)
「第九巻 キの巻」
(昭和20年1月29日 ~3月20日)(全17帖)
(参19 )「第十巻 水の巻」
(昭和20年旧3月10日(新4月21日) ~
6月23日) (全17帖)
(参7 )「第十一巻 松の巻」
(昭和20年6月17日 ~7月19日)(全29帖)
「第十二巻 夜明けの巻」
(昭和20年7月21日~8月10日) (全13帖)
(参8)「第十三巻 アメの巻」
(昭和20年10月13日 ~12月19日)(全17帖)
「第十四巻 カゼの巻」
(昭和20年12月25日~昭和21年2月16日) (全17帖)
「第十五巻 一八の巻」
(昭和21年旧1月15日(新2月16日)(全11帖)
「第十六巻 アレの巻」
(昭和21年1月19日)(全1帖)
「第十七巻 二日んの巻
(昭和20年9月10日~10月30日)(全19帖)
「第十八巻 一火リの巻
(昭和21年2月24日~7月27日)(全8帖)
「第十九巻 〇つりの巻
(昭和21年8月8日 ~昭和21年8月31日)
(全23帖)
(参16 )「第二十巻 んめの巻
(昭和21年9月28日 ~12月14日)(全28帖)
(参18 )「第二十一巻 三ラの巻
(昭和22年1月1日 ~4月5日) (全14帖)
「第二十二巻 ア火ハの巻
(昭和22年4月26日~8月12日)(全23帖)
(参9 )「第二十三巻三の巻
(昭和22年8月13日 - 8月23日)(全19帖)
(a b )「第二十四巻 黄金の巻
(昭和24年11月17日~昭和25年1月18日)
(全100帖)
「第二十五巻 白銀の巻
(昭和24年12月14日~昭和25年5月8日)
(全7帖)
「第二十六巻 黒鉄の巻
(昭和25年1月22日 ~10月18日)(全39帖)
「第二十七巻 春の巻」
(昭和27年旧1月1日(新1月27日) ~2月15
日)(全60帖)
「第二十八巻 夏の巻」
(昭和27年3月3日~3月8日)(全25帖)
「第二十九巻 秋の巻」
(昭和27年4月11日)(全28帖)
「第三十巻 冬の巻」
(昭和27年5月5日~6月9日)(1帖及び補帖1帖)
(補巻)
「月光の巻」
(昭和33年12月25日~昭和34年3月2日)
(全62帖)
神霊に岡本天明が書かされた期間は68日間
以下、第三十一巻から第三十八巻までの8巻は
五十黙示録
と呼ばれている。
五十黙示録
第三十一巻 扶桑之巻(昭和36年5月5日)
(全15帖)
第三十二巻 碧玉之巻(昭和36年5月6日)
(全19帖)
第三十三巻 星座之巻(昭和36年5月10日)
(全24帖。第25帖まであるが第24帖が
欠帖の為、帖数は全24帖となる)
(参20)第三十四巻 龍音之巻(昭和36年8月3
日) (全19帖)
(参11 )第三十五巻 極め之巻(昭和36年8月5
日) (全20帖)
第三十六巻 至恩之巻(昭和36年9月1日)
(全16帖)
第三十七巻 五葉之巻(昭和36年9月1日)
(全16帖)
第三十八巻 紫金之巻(昭和36年)
(書記日は不明) (全14帖)
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