神典日月神示 真実の物語

蔵屋

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日月神示第二十四巻 チェック✅済み

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 ノストラダムスについては様々な憶測がある。
 私は今回題材にした「ノストラダムスの大予言」は青春時代の真っ只中にあった私の将来に不安を与えたのでした。
 私もそうでしたが、期日を決められて、「人類が滅亡する」と言われると嫌です。
 しかし「そんな滅亡なんて、起きる訳がない!」
 とは断言出来ません。
 何故なら未来なんて分かる訳がないからです。
 ということは誰も分からないことを「2025年7月5日午前00時00分」、台湾近くの海域で大地震が発生し大津波による被害でその海域近くの国々が甚大な被害が出て殆どの人々が死ぬ」
 という予知夢を見たと言われたとしても信じたくありません。
 だって人間の予知夢殆ど当てにならないものはない!
 これが私の結論です。
 それは神という存在がないからです。
 私達人類の未来は神しか分からないのです。
 何故なら私達人類が暮らしているこの大宇宙は神が天地創造されているのですから。
 太古の昔、国祖・国常立尊という神は厳格な神であった為に八百万の神々が共謀し、鬼門の方角に押し込めたのです。
 推し込められた神は仕方なく引退され霊界に住み閻魔大王として人間界の人間の死後の霊魂を最後の審判として裁かれたのです。
 しかし、人間界は乱れ、このままでは近い将来人類が滅んでしまうと思われてまた、元の神として三千年ぶりに現界で人間を裁く為に現界に現れたのです。
 それが今の世の中のように乱れ、偽悪醜に満ちた世の中になって全世界で毎日のように起きている事件、事故、不幸な出来事、戦争、天変地異、イラン、アメリカ、イスラエルのミサイル攻撃など、すべて罪の裁き主という神の裁きであり、最後の審判なのです。
 これからも毎日のように起きるでしょう。殺人。強盗、強姦、窃盗、詐欺、近親相姦、婦女暴行、父親や母親の性暴力、ゆすりやたかり、幼児虐待、夫によるDV等、悲惨な出来事が起きるでしょう。残念ながら犠牲者は身魂の穢れや汚れた人々です。
 これが私達人間社会の現実であり、神と一緒に暮らしている私達人間の宿命なのです。
 私達の周囲にいる人間はすべて野獣なのです。貴方も私も仮面を被った犠牲者なのです。
 だからこそ、日月神示の説く生き方をしなければならないのです。
 日月神示は何度も何度も、同じことを説いています。
 いつも日月神示を読みなさい。
 分からなくなったらまた、読みなさい。
 私が執筆中の日月神示関係の小説を読んで下さい。
 貴方の身魂は綺麗になり、幸せになることが出来るのです。
 その為にはいつも私が皆様にお伝えしていることだけを実践して下さい。
 何をすればいいのだろうか、と思われる方はこの小説を最初から読んで下さい。
 日月神示にそのように書いてあるのですから。


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