神典日月神示 真実の物語

蔵屋

文字の大きさ
42 / 44

日月神示第二十三巻 チェック✅済み

しおりを挟む

 私達人間の食べ物には野菜や鮮魚など旬というものがあります。
 例えば、野菜。
  

 野菜の旬はとても大切です。また、その栄養価も高い。
 緑黄色野菜は私達人間に精気を与えてくれます。この精気は野菜の霊です。
 新鮮な野菜や旬の野菜にはこの霊が新鮮で生きる活力の源です。 
 新鮮な野菜を食べ、旬の野菜を食べ健康で元気になる。
 この野菜と一緒に主食と言われる米、麦、稗、粟、納豆などの穀類を食べる。
 魚は新鮮な漁れ漁れの鮮魚を食べる。

 このように新しい野菜や魚から私達人間は生きる為に必要な栄養価の高い食べ物を食べることにより健康的で元気になることが出来るのです。
 旬とはその野菜をおいしく食べられる時期のことを指す言葉です。また、お魚もそうです。旬の魚はとても美味しくて栄養価も高いのです。
 お刺身結構、焼き魚結構、煮付け結構、おすまし結構、鍋物結構なんです。
 旬の時期には、味がおいしくなるだけでなく、含まれる大切な栄養素の量もぐっと増えます。
それぞれの野菜の旬を知って、おいしく健康的なな食生活にしましょう。
  春に旬の主な野菜はキャベツ、アスパラガス、セロリ、スナップエンドウ、クレソン、たけのこ、そら豆、さやえんどう、夏に旬の主な野菜、
 レタス、トマト、きゅうり、ピーマン、かぼちゃ、なす、ゴーヤー、とうもろこし、ズッキーニ。
 秋に旬の主な野菜はしいたけ、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ぶなしめじ、まいたけ、ごぼう、さつまいも、里いも。
 冬に旬の主な野菜はかぶ、れんこん、春菊、長ねぎ、白菜、大根、ブロッコリー、ほうれん草、水菜、菜の花、小松菜。
 オールシーズン野菜はエリンギ、もやし、青じそ、豆苗。

 ー(日月神示の説く正しい食生活)ー

 「多食や肉食についてはこれを戒めており、次のような帖もある。

 ー(「冬の巻捕帖」)ー

 「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」

 ー(「碧玉の巻第八帖」)ー

 「四ツ足(注釈1)を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう、臣民の食物は五穀野菜の類であるぞ。」  

 (注釈1)
  四つ足動物を食べない習慣は、主に仏教の不殺生の教えや、神聖な場所での禁忌、特定の食事療法に由来する考え方である。日本では古くから肉食がタブー視されたことがあり、特に正月三が日や特定の地域、病気療養中に四つ足動物の肉を避ける風習が見られる。

 (四つ足動物を食べない理由)

 一つは宗教的・文化的背景である。
 仏教の教え。
 仏教の不殺生の戒めから、生き物を殺して肉を食べることを避ける考えが広まった。
 特に僧侶の間では精進料理として肉や魚を避ける習慣が定着した。

 神道の影響。
 お正月には年神様を迎えるため、神様へのお供え物として肉を避け、清浄な食事をするという考え方がある。
 
 歴史的禁忌。
 日本では675年の肉食禁止令など、1000年以上にわたり四つ足動物の肉食が禁じられていた時期があった、

 二つ目は特定の場所での禁忌。
 沖ノ島。
 世界遺産である沖ノ島では、島を神聖な場所として守るため、豚や牛などの四つ足動物の肉を食べることを禁じるしきたりがある。
  
 三つ目は食事療法。
 がん治療。
 がん患者の中には、食事療法の一環として四つ足動物の肉(牛肉、豚肉、羊肉など)を控える人がいる。
 これは、赤身肉ががんリスクを高める可能性が指摘されている為である。

 (四つ足動物の定義)

 一般的な動物四つ足とは、牛、豚、馬、鹿、猪など、4本の足で歩く動物を指す。
 例外は鶏肉は二つ足であるため、四つ足動物の禁忌の対象外とされることが多い。ウサギもかつては羽と数えられ、鳥類として扱われることで食べても良いとされたことがある。

 (現代に於ける考え方)

 風習の名残。
 正月三が日に四つ足動物の肉を避けるのは、昔の風習の名残であり、科学的な根拠はない。
 個人の選択。
 現代では、四つ足動物の肉を食べたからといって悪いことが起きるわけではなく、個人の考え方や信条によって判断されている。
 代替肉。
 気になる場合は、鶏肉を選ぶなど、代替となる肉を食べることも可能だろう。
 私は今では新鮮な野菜や旬の野菜、旬の魚、新鮮な魚を毎日食す。
 毎日欠かせないないのは穀類とくにもち麦だ。
 もち麦は腸内で善玉菌の餌になる優れた食品だ。
 腸内環境を良くして大腸癌や直腸癌になりにくい体になるという。

ー(「天つ巻第五帖」)ー

 なお肉食についてはそれを戒めつつも、次のようにも書記させている

 「獣の喰ひ物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じやうぶになるのぞ」

 日月神示にはこの食材と食生活が最も大切であると説いているのです。
 正しい食べ方を正しく食べる。
 それは旬という食材を私達人間に食べるように教えているのです。
 有難い神示です。
 
 
 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

ノストラダムスの大予言とひふみ神示

蔵屋
ミステリー
 私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。  その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。  1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。  「ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年7の月人類滅亡の日」  今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。  そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。  この小説が読者の皆様の何かのお役にたてれば幸いです。  令和八年二月吉日  小説家 蔵屋日唱

 【最新版】  日月神示

蔵屋
ミステリー
 私は思想と言論の自由のもと、此処に岡本天明氏が最高級神霊の神憑りにあい神の意志により自動書記さされた日月神示の内容を編集し今回『【最新版】日月神示』として小説を執筆致しました。  この日月神示は第二次世界大戦中に自動書記されたものであるにも関らず今尚斬新なものであり、その多くは現代社会の通説、また、価値観と著しく異なるものだからです。  この日月神示を読み解いていきますと 次のようなことがわかったのです。  即ち『悪は滅び善は必ず栄えるのだ』と。  そして既に始まっている三千世界の大洗濯によりこの世の最後の審判でこの世の偽悪醜に満ちた世界を綺麗にする浄化作用により罪深き者は滅びる一方でひたすら善一筋で質素に生きた人は幸せな人生を歩んでいる、ということも分かったのです。  さて、最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。  何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」 「今に生きよ!」  「善一筋で生きよ!」  「身魂磨きをせよ!」  「人間の正しい生き方」  「人間の正しい食生活」  「人間の正しい夫婦のあり方」  「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」  たったのこれだけを守れば良いということだ。  根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。  日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。  これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」 という言葉に注目して欲しい。  今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。  どうか、最後までお読み下さい。  日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。    

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

【ミステリー小説】 はんぱもの

蔵屋
ミステリー
 この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等実在していても一切関係がありません。  それでは最後までこの小説をお楽しみ下さい。

世にも奇妙な世界 弥勒の世

蔵屋
キャラ文芸
 私は、日本神道の家に生まれ、長年、神さまの教えに触れ、神さまとともに生きてきました。するとどうでしょう。神さまのことがよくわかるようになりました。また、私の家は、真言密教を信仰する家でもありました。しかし、私は日月神示の教えに出会い、私の日本神道と仏教についての考え方は一変しました。何故なら、日月神示の教えこそが、私達人類が暮らしている大宇宙の真理であると隠ししたからです。そして、出口なおという人物の『お筆先』、出口王仁三郎の『霊界物語』、岡田茂吉の『御神書(六冊)』、『旧約聖書』、『新訳聖書』、『イエス・キリストの福音書(四冊)』、『法華経』などを学問として、研究し早いもので、もう26年になります。だからこそ、この『奇妙な世界 弥勒の世』という小説を執筆することが出来るのです。  私が執筆した小説は、思想と言論の自由に基づいています。また、特定の人物、団体、機関を否定し、批判し、攻撃するものではありません。

【ミステリー小説】 大奥無頼帳

蔵屋
ミステリー
 この物語は歴史上の人物を登場人物としていますが、私が脚色を加えたフィクションです。  この物語の登場人物、団体等の名称等が実在していても一切関係ありません。  それでは私が執筆を開始しましたミステリー小説『大奥無頼帳』を最後までお楽しみ下さい。  時は徳川家綱の時代。しかしこの四代将軍の幕府に反旗を翻した化け者達がいた。  豊臣秀頼、徳川忠長、天草四郎、二代将軍正室・お江与の方達だ。既にこの世を去っていたが魔界から蘇り怨霊となって徳川幕府打倒の為結束した。  魔界の頂点に君臨するのは細川ガラシャであった。  大奥という魔物の世界へ今怨霊達が立ち向かう。  この物語の始まりです。  

処理中です...