イケメン教師陵辱調教

リリーブルー

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第十六章 唾液研修

イケメン教師、垂らされた唾液を飲む

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 小坂は開口器をつけられた口からヨダレを垂れ流しながら話し手の方へ目を動かす。
「オ……オ……」
小坂はもう挿れて欲しくてたまらない。だが開口器で圧えつけられた舌では、相手を興奮させるであろう、おねだりの言葉すら発せられない。ただ目で訴えるだけだ。口からはヨダレとともに不可解な母音のみを出すのがやっとだ。
「開口器をつけていると嚥下できない。唾液授受では授けられた唾液を飲みこまなくてはいけないからね」
そういって誰かの手が器具をはずした。
 ゴムバンドでいましめられた頬が自由になる。
「お◯◯◯◯ください」
やっと自由になったというのに小坂の口から発せられた言葉は、そんな卑猥なものだった。
「ヒヒヒ、小坂先生はイヤらしいですなぁ」
小坂を取り囲んだ者たちがニヤニヤと笑う。
「まったく小坂先生はイヤらしいなぁ。どこに欲しいんだ」
「後ろのお◯◯◯にください」
小坂はためらいもなく言う。
「なんて卑猥な」
周囲は眉をひそめる。
「まったく卑猥だ」
「見せてみなさい」
「どこに挿れて欲しいのか、広げて見せるんだ」
口々に言われる。
「皆によく見えるように」
「イヤらしいお◯◯◯を見せなさい」
「わかりました」
床の上に仰向けに寝た小坂は、脚を広げて肛門の横に手をそえて開いてみせた。
「実にイヤらしいお◯◯◯だ」
「もの欲しそうにパクパクしてるじゃないか」
「毎日何本も咥えこんでいるのか。え?」
「どうだ。答えなさい」
そう言いながら片方の手で擦っていたものが、小坂の後ろに、ゆっくり入れられる。
「ンあぁっ」
仰向けで挿れられた小坂は身体を反らせた。
「ほら入ってるぞ」
「オォォォ、もっと……」
見せつけるように出し入れされる。

 小坂は仰向けで挿れられながら、再び唾液を口に垂らされた。
 もう拒むことはなかった。唾液を口に垂らされるたびに小坂の身体に快感が走った。
「舌に垂らされた唾液をよく味わうんだ」
小坂はねっとりとした唾液を口に含まされるという変態的な行為に興奮を感じるようになっていた。
「呑み込みなさい」
言われて小坂はゴクリと嚥下する。

「よし。合格だ」
声が告げた。
「アアッ。キモチイイッ」
小坂は肌に垂らされた唾液にすら感じ喘いだ。
「いいね。やっぱり小坂君の喘ぎ声を聞くとこっちもやる気がでるよ」
誰かがそう言う。
「アアッ、もっと……!」
小坂は口を開けてねだった。
「もっと飲ませて欲しいのかい? よしよし可愛いね」
上々の評価を受ける小坂を、神崎校長が満足げに眺めていた。
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