イケメン教師陵辱調教

リリーブルー

文字の大きさ
331 / 483
第二十一章 麓戸の追憶(麓戸視点) 

麓戸の追憶、イケメン教師との◯便◯◯

しおりを挟む
「あっ、んっ……いいっ」
青年は溺れたように答える。

「こんな美青年が……糞塗れの◯◯◯が好きとは、な」
髪をつかんで、もう一度とっくりと表情を見てやる。

「ちが……ちがうっ」
青年は顔を左右に振って凝視から逃れようとする。

「なんだ違うのか、違うならやめるぞ」
青年の慌てた様子を見て、唇の端に笑いが漏れる。

腰の動きを止めてやると、
「あっ、やっ、やめないでっ」
と喘ぎながら青年の腰がクイクイ動く。

「どっちなんだ。好きなのか違うのか」

「すき、すきだから……もっと、もっとして」
遠慮がちに小声で、だが確かに青年は、そう言った。

 思わず笑みがこぼれる。素直になるまで、もう少しだ。
「お前が好きなのは◯◯◯だろ。◯◯◯さえできれば、どんな状況だっていいというだけだろう」
嘲るように言って腰を振ってやる。

「ンッ、アッ」
少しの刺激でも耐えきれないように青年が喘ぐ。

「好きなんだろう、これが」
そう言ってグリグリと内部をえぐる。

「あぁーー!」
青年の前が棒のように硬くなる。
「すき、好きィィ、そこぉぉ!!」
青年は気が違ったように叫ぶ。

「淫乱なお前が、これを、◯◯◯を好きなことは、とうにわかってる。いつも呆れる程ねだってくるからな。今、俺が聞いているのは、お前が、この糞塗れの変態◯◯◯が好きかってことだ」
腰の動きを止めて、そう問いただす。

「すき……すきだから……もっと……」
青年は、やめないでというように腰を振って催促する。

「好きだったら、もっと、ちゃんとおねだりするんだっただろう?」
美青年が卑猥で恥ずかしい言葉を吐くところをしっかり見てやろう。顔を覗きこむ。

 覗き込まれたというのに、青年はもはや顔を背けることすらしない。口からだらだら唾液を垂れ流しながら、あからんだ卑猥な顔を晒している。
 腰を動かすことに集中しているようだ。無様にヘコヘコ腰を動かしている様子が誠にあさましい。
「ウ◯◯塗れの◯◯◯すきぃぃ!」
美貌の青年は目を白黒させて言う。

「大便を放り出したばかりの、緩みきった穴を、これで擦られるのがいいのか」
そう言って青年の腸壁を肉棒で擦ってやる。

「アッ、あっ……ウ◯◯したばかりのアナル……もっと擦ってぇぇ」
青年の前の方もビンビンになっている。

「恥ずかしいやつだ。出したばかりの汚い穴を晒して、大便塗れの尻を振って、ほしいほしいとねだるんだからな。ほら、もっとはっきり言ってみろ」

「お◯◯◯◯で、汚い穴を擦られるの、グチュグチュいって気持ちいいぃ!」
もう恥も外聞もないように、青年は恥ずかしい言葉を口にする。

「ああほんとだ。グチュグチュいってるな。まだ出たりないのが、ブチュブチュいって漏れだしているぜ」
そう言って煽ってやる。

「あぁぁん、気持ちいいのに、ウ◯◯出ちゃう、ウ◯◯出ちゃうよぉぉぉ!!」
青年は、煽られて理性をとばしたかのように、さらに恥ずかしい言葉を叫ぶ。
しおりを挟む
感想 28

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

皇帝陛下の精子検査

雲丹はち
BL
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。 しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。 このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。 焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

処理中です...