平安時代にトリップしました
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しかえしされましたね!
素敵ないたずらですね。好きです。
やっぱり時代によって、今ではできない美しさを描くことができるし、ここではそれが読めるのでとてもうれしいです。恋愛に身も心も捧げてしまうようなそんな何とも言えない雰囲気というか空気感というか、現在ものだとむしろ難しいですからね~~。仕事とかいろいろ考えちゃう。恋愛に集中できないというか。
ちなみに、この時代のいいとこは●やりとりが素敵! 会話が素敵! ●景色が素敵! 月とか夜とか! 楽器とか●陰陽師が素敵! 雅さがあれば陰があるといいいますか!!
というわけで、むしろエロで突き抜けるのもいいですが、雅と妖艶さと、たまらない駆け引きと、主人公のすっとぼけ具合が楽しみです。(天然なイケメンが雅で大人な人たちにふりまわされてる感じがたまらないです)
大人な女の人や、男の人にふわふわ流されるイケメン、いいです。ふふふ~~。
さよっぷさん、思いがけず、「感想があります」のお知らせがあり、すごく嬉しかったです。
はたして面白いのだろうか? と不安で書けなくなっていたので、コメントいただけて、とてもよかったです(>_<)
この時代のよさ。そうですね!
寿命も短く、病気ですぐ死んでしまうし、貴族女性は結婚することが生きる手段だったけど、結婚制度が今と違ってゆるいので不安定でもあり自由でもありますね。
なるほど。仕事ということでは昭和くらいでも、今と違いますね。今は女性も課長などに出世できるし社長や大臣にもなれますので仕事に情熱を燃やすこともできます。
今との違いを意識する観点ありがとうございます!
ああそうですね、そういう要素がいっぱいありました。ぜんぜん雅な点を書けてないので、今後書いていけたらと思います。
エロい状態におちいっているのでどこまで書こうか、焦らしエロにしようか、と迷ってましたが、恋愛の楽しさに、駆け引きもありますもんね。
十八禁でないので直接描写はしなくてもギリギリエロさはかもしだせるかもです。
天然で自分がイケメンという自覚すらないふわふわ流されっぱなしの主人公にここで童貞を卒業させるか否かが問題です……。
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コメントありがとうございます。この小説のアクセスがとても少なくて、どっち方面に進んでいいのか迷います。
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その人はとても素敵な人なので、是非ともあってほしいですね~~!
さよっぷさん、コメントありがとうございます! 嬉しいです~。そうなのです~。