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8 長兄side2
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神殿に行くと冒険者ギルドを取り仕切りギルドマスターがいた。
話を聞くと同じ事で着ていることがわかった。
そこでお互いの情報を交換するが有力な情報はない。
ようやく神官が来ると我々を見て驚愕していたのだ。
「お三方は呪いを受けた方の側にいたんですね」
呪いを受けた方の側ってなんだ?
そんな奴の側になど言った覚えはないはずだ。
「だいぶ薄まっていますから体に影響はないと思いますが、それにしてもそれだけの呪いを受ける方とは一体どんな方なのですかね」
「呪いを受けた可能性のある奴とは二年前まで一緒にいた」
「残像だけでおおよそは分かりませんが、その方を不快に思うとか醜く見えるとかそういった感じですかね」
「やはり呪いの力だったんだ……」
「呪いとは、強い魔力によって成立します。
お話の内容からしてそれは本人も自覚がないほど幼少期から呪われていたことになります」
「だからって何故そんな幼少期から呪いなどにかかるんだ?」
ますます呪った相手の気持ちがわからない。
「ララ様は幼少期とても可愛らしい容姿をしていて、自分よりかわいいと誰かが零したことが発端で気が付かないうちに呪ったってこともありますよ」
確かにララは愛らしい顔をしていたと記憶しているし、あいつより本当にかわいかった。
いくら何でも突拍子のない話だけどそれが一番しっくりくる。
「ここだけの話ですが、呪いのスペシャリストによって呪いでがんじがらめになっていた子を救ったという話が流れてきました。
もしその話が事実であればそろそろ呪い返しが来ているころです」
神父に礼を言うと男爵家に急いだ。
話を聞くと同じ事で着ていることがわかった。
そこでお互いの情報を交換するが有力な情報はない。
ようやく神官が来ると我々を見て驚愕していたのだ。
「お三方は呪いを受けた方の側にいたんですね」
呪いを受けた方の側ってなんだ?
そんな奴の側になど言った覚えはないはずだ。
「だいぶ薄まっていますから体に影響はないと思いますが、それにしてもそれだけの呪いを受ける方とは一体どんな方なのですかね」
「呪いを受けた可能性のある奴とは二年前まで一緒にいた」
「残像だけでおおよそは分かりませんが、その方を不快に思うとか醜く見えるとかそういった感じですかね」
「やはり呪いの力だったんだ……」
「呪いとは、強い魔力によって成立します。
お話の内容からしてそれは本人も自覚がないほど幼少期から呪われていたことになります」
「だからって何故そんな幼少期から呪いなどにかかるんだ?」
ますます呪った相手の気持ちがわからない。
「ララ様は幼少期とても可愛らしい容姿をしていて、自分よりかわいいと誰かが零したことが発端で気が付かないうちに呪ったってこともありますよ」
確かにララは愛らしい顔をしていたと記憶しているし、あいつより本当にかわいかった。
いくら何でも突拍子のない話だけどそれが一番しっくりくる。
「ここだけの話ですが、呪いのスペシャリストによって呪いでがんじがらめになっていた子を救ったという話が流れてきました。
もしその話が事実であればそろそろ呪い返しが来ているころです」
神父に礼を言うと男爵家に急いだ。
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