私、何故か毎日、エッチな目に合っちゃうんです。。。

みずき

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女子高生編:学校の中で・・・②

11:明日は明日で、エッチな約束が追加されちゃうんです。。。

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どこまでも続く絶頂を、甘い疼きを、私は、夢心地に味わい続けていました。
しかし、しばらくすると落ち着きを取り戻し、意識が現実に戻ります。
すると、ため息を付きながら、うなだれるA君に気が付き、お尻に当たる太くて固い感触にも・・気が付きました。


「はは・・・。Mさんがエロ過ぎて、また勃っちゃったよ・・・。抜群にエロくて淫乱なMさんを、いっぱい見られて最高~♪だけど・・・。
結局は、ちんちんを入れて欲しいって、言ってもらえなかったな~~。」

と、少しションボリした様子を見せるA君。


「エッチな女の子を目の前にして、ちんちんが入れられないのは、本当に!辛いんだよ?俺、めっちゃ我慢しているんだから!!
だから、あの~。。。ね?明日はMさんから、ご奉仕・・・して欲しいな~。なんて。。。」


「???」


「う~ん。詳しく説明してあげたいけど、ますます勃ちそうだしな~。さすがにこれ以上に勃起したら、帰れなくなるし(苦笑)。
だから、ね♪頑張って我慢している俺への、ご褒美だと思って頷いてよ♪」


「?わかりました??」


A君のお願いの意図はよくは判りませんでしたが、何度も我慢させる事は、少し申し訳なく可哀想に感じていたので、首を傾げながらも、了承します。
あんなに必至に挿入したがっているにも関わらず、私との約束は守ってくれているA君を少し信用したのかもしれません。


「明日、A君にご奉仕?します?」


「あは♪良いね!いやらしい響き!!明日が楽しみだっ♪」




いつのまにか太陽は沈み、夜の時間帯になっていたため、私達は、それぞれの帰路に着きます。
何度も何度も弄られ淫らに乱されて、甘い疼きを味わい続けたせいか、足取りはふわふわと酩酊しています。

指では届かない、奥の奥の快楽を想像し、私は卑しく・・濡らしていました。
何もしていなくとも勝手に溢れてくる愛液に困惑しながらも、甘く願ってしまいます。。。

A君のを・・・入れて欲しい、と。。。。。。


(だめ、ダメ、駄目っ!これ以上は、エッチな女の子にならないようにしないと!)と、自制をしますが、疼きは・・収まりを見せません。


(明日は、A君に触られずに、私が『ご奉仕』を頑張ろう! !
・・でも、『ご奉仕』とは何だろう?何をすれば、良いのかしら??)


と、疑問と不安を感じながらも、何とか約束の1日目を終えられて、私は、少し安堵していました。
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