異世界転生した俺は最強の魔導騎士になる

ひとつめ帽子

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第2章 少年期前編

第2章 登場人物一覧

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 第2章の登場人物紹介兼あとがきと裏話。
読んでも読まなくても物語に影響はありません。
今回はあとがきも含まれた紹介文になっております。

 またここは追記、変更の可能性があります。






名称:ザド・ハズラック
性別:男
種族:人族

 作者がファミリーネームを紹介する事すらしなかったのに、第2章の主要人物として登場し続けた男。
革のブーツに茶色のズボン、白いシャツを着ている。
頭には黒いバンダナを巻いており、無精髭を生やした厳ついおっさん。

 基本的に大雑把でいい加減な性格をしており、お調子者。
人が悪い訳では無いが、適当な生き方をしているので周囲の目は冷たい。
しかし、シンが最初に出会った商人でもあり、シンはザドの事を気にかけてくれている。
それは厚い信頼があるから、と勘違いしてる。



名称:リゼット・グレンジャー
性別:女
種族:人族

 レイクサイド・ジーナスの街では名の通った行商人。
他の街や村でも彼女を知る者は多い。
行商人の中でもその行商の成功率が極めて高い。
それは彼女専属の護衛団を率いている事もあり、彼女と護衛団が力を合わせると、Aランク相当の魔物ですら打ち倒せる。

 真っ赤な髪はウェーブがかかり、長さはセミロング。
基本的には後ろで髪は束ねている。
行商の際は黒いズボンにこげ茶のシャツを着ている。
金色のネックレスとイヤリングが特徴的。
非常に人望が厚く、面倒見もいい。
筋肉質な見た目や、口調から怖いイメージが強いが、割と温厚で常に冷静。
シンからの信頼も厚い。
逆にリゼットもまたシンを信頼している。




名称:ローラ・アネクシス
性別:女
種族:人族

 リゼットが率いる護衛団の一人であり、一番の古株。
魔法の腕をリゼットに見込まれ、護衛団に勧誘され、それ以降護衛団を続けている。
とんがり帽子を被り、黒いローブを纏っている。
持っている木の杖は魔道士学校時代に愛用していた物。
杖がなくても魔法は使えるが、杖を使うと魔力が上がる。
雷魔法を得意とする。

 ツンツンした性格をしており、生真面目。
ふざけた奴や怠け者が嫌い。
ザドとかザドとかザドとか。
シンのことは認めているが、同じ魔法使いとして少し劣等感も抱いている。
負けず嫌いなところもある。





名称:ガウェン・ギルムント
性別:男
種族:人族

 元傭兵の騎士。
騎士学校を卒業し、とある村の自衛団を務め、その後自由を求めて傭兵団に入る。
リゼットの行商の護衛をした際、その腕を見込まれ勧誘される。
あまり目立たないが、防御に徹するとその守りを破るのは非常に困難。
攻撃より守りに強い男。

 騎士学校時代から身につけている鉄の鎧を身に付けた茶髪、短髪の若者。
性格は穏やかな性格をしており、見た目の割に真面目。
でも、弱音はよく吐いてしまう。
自己評価は低いが、実力はある。
サリアに片想いしている。




名称:サリア・ルッツベルト
性別:女
種族:人族

 武闘家の家で育ち、高い格闘技術を持つ女性。
傭兵として様々な商人や要人を護衛した経歴を持つ。
その際、リゼットに高い戦闘力を見込まれ勧誘され、護衛団に入る。
濡烏色の長い髪をポニーテールにしてる目つきの鋭い美人お姉さん。
黒く長いレザーパンツを履き、ビキニのような際どい格好をしている。
本人曰く、動きやすい格好が良いそうだ。
両手にはガントレットを付けており、その拳は岩も砕く。

 魔の眷属に襲われた際、シンに命を救われる。
それ以降、シンを目で追うようになり、その力と性格に惹かれていく。
今ではシンを心酔しており、一日のほとんどはシンの事を考えている。
やや、ストーカー気質かもしれない。
シンも最近、サリアの扱いに困っている。
リゼットもお手上げ状態である。




名称:ローランド・ガウリー
性別:男
種族:人族

 ローラと同じく護衛団の一番の古株。
リゼットと同じ歳で、幼馴染。
常に上半身裸の変態マッチョ。
坊主頭に無精髭のゴリマッチョのおっさんで、豪胆な性格をしている。
大体いつもガッハッハ、と笑ってる。
振るわれる斧の一撃は強力で、大木も両断する。
たぶん、その後ガッハッハ、と笑う。

 実はもう少し出番を増やしたかったと作者は後悔している人物でもある。
尺の関係で断念。
無念、ガッハッハ変態ゴリマッチョおじさん。




名称:ラント・クルーガー
性別:男
種族:人族

 村人A。
と、言っても過言ではない程、存在感が無い。
モブキャラ並みの影の薄さだが、弓の技術は一級品。
それはエルフの腕前にも匹敵する。

 あまりの影の薄さに、憤怒の泉編で登場させるのを作者が忘れた程。
慌てて書き足したのは秘密。
けれど、取ってつけたような登場なので、やはり影は薄い。
むしろいたんだろうか?
ちゃんと登場させたか自分も記憶があやふや。
彼の見せ場は盗賊退治が最初で最後になりそうだ。
気が向いたら、また登場させます。




名称:セリーヌ・アストリー
性別:女
種族:人族

 修道服を身に纏った美少女。
と、いう紹介から登場したが、一体どんな美少女なのか謎のままだった。
作者がやっちまった!と後悔し、憤怒の泉編を追加する。
そう、実はあの話はセリーヌの為だったのだ。

 性格はとても優しく、聖母のような存在。
護衛団の癒しキャラ。
ストロベリーブロンドの髪はショートヘアにしており、着痩せするタイプ。
とってもグラマラスな身体つきをしている。
作者はその設定を活かしきれなかった。
実力不足を深く反省します。
今後、また登場する可能性はあるが、サリアに見せ場を取られた感が否めない。
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