[R18]難攻不落!エロトラップダンジョン!

空き缶太郎

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【番外編】リベンジ!親子の冒険者

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side アレク


実の娘…ブレアと分断されてから数分。
アレクは早急に合流を果たすべく早足で通路を奥へ奥へと進んでいた。


(早く、ブレアの無事を確認しないと…!)

ガシャン、ガシャンと鎧の音を響かせながらも警戒は怠らず、いつ何が起きても対応出来るようにその大きな剣を片手で抱える。

「はっ…はっ……ん?奥に、明かりが……」

数分進むと、奥に部屋らしき空間とぽつぽつと灯る灯りを発見したアレク。

ブレアと合流できる場所なのか、それともまだ奥があるのか分からぬまま、速度を落とさずその空間へと突入した。


「ブレア!居る………か?」

ピンク色の灯火。大きなベッド。
そして辺りに漂う甘い香り。

アレクが突入した空間は…まるで連れ込み宿ラブホテルのようになっていた。

「なんだ、これは…?なんでダンジョンにこんな部屋が…」

大剣を手放さないまま部屋の中を見渡すアレク。
しかし部屋には敵の気配などはなく、更に奥へ進むため壁際に見える扉へと駆け寄ろうとしたが……


「………お父さん?」
「!ブレア…!」


突然背後から聞こえたのは、聞きなれた娘の声。
咄嗟に振り返れば、そこにはやや疲弊した様子のブレアがいた。

「よかった!怪我はないな?」
「う、うん。…でも、この部屋に入ったら扉が閉まっちゃって……」

ブレアが指さした先には先程アレクが向かおうとした扉。
訝しみながらもその扉に手をかければ、『ガチャガチャ』と音が鳴るだけで一向に開く気配は無かった。

「くそっ、鍵がかかってるのか…なら強硬手段で…!」
「お、お父さん、まって!……あれ、見える?」
「ん…?」

大剣を構えたアレクを、何故かやや焦った様子で引き止めたブレア。
そして扉の上のを指させばそこには………


『セックスしないと出られない部屋』

「………はぁ!?」


そこに書かれた驚愕の内容に、アレクは素っ頓狂な声を上げた。

(せ、セックスって…ブレアとか?…いや、やった事がない訳じゃないが…それどころか最近はほぼ毎日……)

苦悶するように頭を抱えるアレクだが、悲しいかなその脳裏には娘に『メス』として犯される自分の姿が過ぎる。

そんな頭を抱える父の後ろ姿に小首を傾げつつ、ブレアは自らローブの裾を摘んだ。

「……お父さん…私、こういうのは初めてなんだけど……お父さんなら、いいよ…♡」
「ぶ、ブレア…?」

僅かに熱を帯びたような声色に振り返るアレク。
すると目の前では顔を赤らめたブレアが、ローブをたくし上げていた。
そして………


「………お父さん…私の…貰ってくれる…?」


そしてローブの裾から、純白の下着に包まれた秘部が覗き見え……


「っーー!」

ーーブォンッ!


その瞬間、『何か』に気付いたアレクは即座に剣を構えてブレア……いや、へと斬りかかった。

「きゃっ…!?お、お父さ…」
「黙れ!……お前…淫魔サキュバスだろう?」
「!」

殺気混じりの視線で剣を向けられたブレアは泣きそうな顔をしたが、アレクの言葉を耳にした瞬間、その顔に邪悪な笑みを浮かべる。

その笑みは、人を誑かし堕落させる悪魔そのものだった。

「あ~あ、バレちゃったかぁ」

ブレアの顔をしたまま、淫魔は楽しそうにクスクスと笑う。

「実の娘とのエッチは男のロマンだと思ってたんだけど……なんで分かったの?愛の力ってやつ?」
「っ、お前に答える義理はない!」

『本物のブレアなら立派なイチモツがあるはずだ!』とは言える訳もなく、アレクは娘の姿をした淫魔へと斬りかかる。

しかし淫魔はそれをすんでのところで回避し、臨戦態勢のアレクに眉をひそめた。

「なに?娘の顔を見ても殺気満々なわけ?……そういうの、ホントに困るんだけど」
「ハッ、生憎簡単に動揺する程若くもなくてな」

例え娘と同じ顔だとしても、偽物だと分かっていればアレクに躊躇いはない。
それはベテラン冒険者としての意地や覚悟のようなものだった。

「さて…ウチの娘を騙った事、後悔させてやる!」

そしてアレクは淫魔を屠らんとその大きな剣で猛攻を続ける。
淫魔に得意の魔法を使わせる隙を一切与えず、首や心臓などの急所を的確に狙っていた。

そして……

「っ、く…!(せめて催淫が使えれば、男なんて……)」
「そこだ!」

ーードスッ!

淫魔の隙を突き、アレクの剣はその胸部を貫く。
その一撃に、淫魔の口からは『カハッ』という乾いた呻き声と共に多量の血が零れ落ちた。

「ハッ…ハハッ…まさか、このアタシが、脳筋男に、やられるなんて…ね……」
(……まあ、『普通』なら俺みたいな戦士は淫魔の格好の獲物なんだろうけどな)

生憎、アレクは既に実の娘ブレアに散々抱かれ、メスとして開発されてしまっている。
それが淫魔…特にサキュバスに対するある種の耐性となっていた。

「…でも、このまま大人しく死ぬのは……性にあわないわ」
「っー!?」

胸を貫かれたまま、淫魔は不意にその手をアレクへと向ける。

咄嗟に剣を握り直したアレクだが、淫魔の体に刺さったそれは微動だにせず……



「アタシの命と引き換えに…お前に、呪いを掛けてやる……!」



……………………………………


………………………………………………



十数分後。
淫魔の部屋を突破したアレクは、その先の通路で無事に本物のブレアと合流していた。


「あ、お父さん!大丈夫?怪我してない?」
「…あ、あぁ。…ブレア、お前の方は大丈夫だったか?」
「うん。私は平気だよ」

何故かリフレッシュしたような表情のブレアに疑問を抱きつつも、その無事を確認出来たことにアレクは胸を撫で下ろす。

(本物の、ブレア…なら、あのローブの下には…)
「転移の魔法陣もあるし、ここから次の部屋に……お父さん?」
「!な、なんだ?」

何処か意識がそれているアレクを気にかけ声をかけたブレア。
アレクは咄嗟にブレアに微笑みかけたが、何故かその顔は何処と無く赤らんでいた。

「……ほんとに大丈夫?顔、赤いよ」
「いや、これは…少し戦闘があったし、あとそのまま通路を走ってきたから、な」

事実その言葉に嘘はなく、ブレアも若干訝しみながらも父の言葉を信じて小さく頷いた。

「ん…無理はしないでね」
「当然だ。…ほら、次に進むぞ」

そしてアレクは娘の背中を押し、自身も遅れて転移の魔法陣へと足を踏み入れる。


(…『呪い』、か……)


何処か熱を孕んだ表情で自らの下腹部を撫でながら、アレクは娘と共に魔法陣の光に包み込まれた。




ーー3部屋目 淫魔の部屋(分断トラップ付き)突破ーー


---------------------------
アレク 人間・重戦士 
Lv.62 性別:男 年齢:40
HP:471/610
MP:41/59
絶頂回数:射精5回 乳首2回 尻穴1回
感度:1.5倍
状態:[非処女]、[非童貞]、雌落ち済、
   尻穴開発済、マゾ(娘限定)、?????
----------------------------


----------------------------
ブレア 人間・聖職者
Lv.35 性別:女 年齢:17
HP:149/190
MP:81/104
絶頂回数:射精3回
感度:等倍
状態:[処女]、[非童貞]、ふたなりの淫紋、
   絶倫の淫紋、サド(父限定)
----------------------------
※淫魔撃破によりレベルアップ
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