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番外編
前日談 忘れ去られた邂逅
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ハロルド殿下の婚約者を選ぶお茶会から数日経ったある日、私は彼の話し相手に選ばれた。
婚約者に正式に決まったわけではないけど、ほぼ内定に近いそうで、その便りが届いた時、お父様は踊りださんばかりに喜んでいた。
あんな――お茶会でカップを倒すという粗相をしたから、選ばれると思っていなかった。
だから私は喜んでいるお父様とお母様が、どこか遠い世界の出来事のように思えてならなかった。
実感が湧いたのは、話し相手として王城に招待された時だった。
案内されたのは、お茶会の時と同じ庭園。お茶会の時にはいくつものテーブルが並んでいて、そこには何人もの令嬢がいた。
だけど、今はテーブルは一つだけしかない。そして椅子は二つ。私を待っていたハロルド殿下と侍女以外は誰もいない。
「君がどんなお菓子が好きなのかわからなかったから色々用意してもらったけど……口に合わなかったら言ってね」
にこにこと優しく笑うハロルド殿下に、私は本当に彼の話し相手に選ばれたのだとわかって、じわじわと温かなものが胸に広がった。
そしてそれからも何度か王城を訪れ、七歳を迎えた頃にハロルド殿下との婚約が結ばれた。
◇◇◇
婚約者になってから数ヶ月が経った頃。勉強の合間に設けられた休憩時間を使って、私は城の書庫を訪れた。
家にある本は古いものが多く、新しい本にも目を通したいと思ったからだ。
書庫いっぱいに広がる本棚と、隙間なく敷き詰められている本の数々。どれを読もうかとゆっくり目を通していって、真新しい歴史書に目を留めた。
歴史書は書かれた年代によって解釈が異なることが多い。新しい発見などもあったりするので、家にある本では物足りないと常々考えていたことを思い出したからだ。
せっかくだからあれを読もうと思ったけど、歴史書は私の頭よりも高い位置にあって、手を伸ばしても後少しだけ届かない。
「あとちょっと……」
爪先で立ち、指をこれでもかと伸ばす。だけど、届かない。
踏み台を探しに行こうかと悩み始めた私の後ろに、誰かが立った気配を感じた。
「それが取りたいの?」
「え、あ、は、はい」
続いて聞こえてきた声に、私は驚いて浮いていた踵を降ろす。そして後ろから伸びてきた手が、私が狙っていた歴史書を――私の苦労はなんだったのかと言いたくなるほど――簡単に引っ張り出した。
振り返ると、そこには少年が立っていた。一つに結んだ髪はディナント陛下と同じ赤茶色で、こちらを見ている瞳もディナント陛下と同じ緑色。年の頃は私よりも少し上くらいだろうか。
城に子供はほとんどいない。ディナント陛下の子供はハロルドだけで、彼の婚約者は私だけ。
彼の持つ色彩はディナント陛下と同じだけど、ハロルドとは似ていない。
それに見覚えがあるような気がするけど誰だろう、と考えていた私の前に、歴史書が差し出された。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます」
「いいよ。気にしないで」
歴史書を受け取り頭を下げると、笑みを漏らすような音と穏やかな声が聞こえた。
「私は――」
だけど挨拶しようと思って顔を上げた時には、そこにはもう少年はいなかった。
あれ、と首を傾げて視線を巡らせると、少し遠くに少年の背中が見えた。
挨拶する間すらなく立ち去ろうとしているその背中に、私はぱちくりと瞬きを繰り返す。
呼び止めようにも、声を張り上げるのははしたない。追いかけようにも、走るのもはしたない。どうしようかと悩んでいると、先ほどとは別の声が耳に飛びこんできた。
「クラリス? どうかしたの?」
聞き慣れた声に振り返ると、ハロルドが首を傾げて立っていた。
「あ、ハロルド。今、あの人がこの本を取ってくれたの。だけど、すぐに行っちゃって……」
ハロルドが私の視線を追う。そして今にも書庫を出ようとしている少年を見て「クレイグ」と小さく呟いた。
「挨拶できなくて……どうしよう」
初対面の相手にはしっかり挨拶するように、と教えられた。教えられたことが守れなかったこともそうだけど、本を取ってもらったのに名乗ることすらできなくて、私はしゅんと肩を落とした。
ハロルドはそんな私を見て、考えるように唸ってから優しく微笑んだ。
「クレイグなら気にしないと思うから、クラリスも気にしなくていいと思うよ」
「そうなの? 本当に、気にしない?」
「うん。それに、クレイグのほうから立ち去ったのなら、クラリスが気にするようなことじゃないよ」
ハロルドが優しく言うのと同時に、遠くでバタンと書庫の扉が閉まる音が聞こえた。
次に会った時にはちゃんと挨拶しようと心に刻んだ私だけど――彼が今は亡き王兄の子で、普段は部屋から出ないと知ったのは一ヶ月ほどが経ってからだった。
あれ以来一度も見かけなくて、どうにか挨拶できないものかと悩んでいた私に、ハロルドが苦笑しながら教えてくれた。
「式典とかには顔を出すから、その時にでも挨拶すればいいよ」
ハロルドはそう言うけど、一番近い式典でも数ヶ月は先だ。
この間は本を取ってくれてありがとうございましたと言っても、なんのことだと思われやしないだろうか。
それとも何も言わず、ハロルドの婚約者になりましたクラリス・リンデルフィルです。と挨拶するべきだろうか。
――この時の私はそんなことばかり悩んでいた。
十六歳でハロルドに婚約を破棄されて、しかも何度も人生を繰り返すことになるなんて、知るよしもなかったから。
婚約者に正式に決まったわけではないけど、ほぼ内定に近いそうで、その便りが届いた時、お父様は踊りださんばかりに喜んでいた。
あんな――お茶会でカップを倒すという粗相をしたから、選ばれると思っていなかった。
だから私は喜んでいるお父様とお母様が、どこか遠い世界の出来事のように思えてならなかった。
実感が湧いたのは、話し相手として王城に招待された時だった。
案内されたのは、お茶会の時と同じ庭園。お茶会の時にはいくつものテーブルが並んでいて、そこには何人もの令嬢がいた。
だけど、今はテーブルは一つだけしかない。そして椅子は二つ。私を待っていたハロルド殿下と侍女以外は誰もいない。
「君がどんなお菓子が好きなのかわからなかったから色々用意してもらったけど……口に合わなかったら言ってね」
にこにこと優しく笑うハロルド殿下に、私は本当に彼の話し相手に選ばれたのだとわかって、じわじわと温かなものが胸に広がった。
そしてそれからも何度か王城を訪れ、七歳を迎えた頃にハロルド殿下との婚約が結ばれた。
◇◇◇
婚約者になってから数ヶ月が経った頃。勉強の合間に設けられた休憩時間を使って、私は城の書庫を訪れた。
家にある本は古いものが多く、新しい本にも目を通したいと思ったからだ。
書庫いっぱいに広がる本棚と、隙間なく敷き詰められている本の数々。どれを読もうかとゆっくり目を通していって、真新しい歴史書に目を留めた。
歴史書は書かれた年代によって解釈が異なることが多い。新しい発見などもあったりするので、家にある本では物足りないと常々考えていたことを思い出したからだ。
せっかくだからあれを読もうと思ったけど、歴史書は私の頭よりも高い位置にあって、手を伸ばしても後少しだけ届かない。
「あとちょっと……」
爪先で立ち、指をこれでもかと伸ばす。だけど、届かない。
踏み台を探しに行こうかと悩み始めた私の後ろに、誰かが立った気配を感じた。
「それが取りたいの?」
「え、あ、は、はい」
続いて聞こえてきた声に、私は驚いて浮いていた踵を降ろす。そして後ろから伸びてきた手が、私が狙っていた歴史書を――私の苦労はなんだったのかと言いたくなるほど――簡単に引っ張り出した。
振り返ると、そこには少年が立っていた。一つに結んだ髪はディナント陛下と同じ赤茶色で、こちらを見ている瞳もディナント陛下と同じ緑色。年の頃は私よりも少し上くらいだろうか。
城に子供はほとんどいない。ディナント陛下の子供はハロルドだけで、彼の婚約者は私だけ。
彼の持つ色彩はディナント陛下と同じだけど、ハロルドとは似ていない。
それに見覚えがあるような気がするけど誰だろう、と考えていた私の前に、歴史書が差し出された。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます」
「いいよ。気にしないで」
歴史書を受け取り頭を下げると、笑みを漏らすような音と穏やかな声が聞こえた。
「私は――」
だけど挨拶しようと思って顔を上げた時には、そこにはもう少年はいなかった。
あれ、と首を傾げて視線を巡らせると、少し遠くに少年の背中が見えた。
挨拶する間すらなく立ち去ろうとしているその背中に、私はぱちくりと瞬きを繰り返す。
呼び止めようにも、声を張り上げるのははしたない。追いかけようにも、走るのもはしたない。どうしようかと悩んでいると、先ほどとは別の声が耳に飛びこんできた。
「クラリス? どうかしたの?」
聞き慣れた声に振り返ると、ハロルドが首を傾げて立っていた。
「あ、ハロルド。今、あの人がこの本を取ってくれたの。だけど、すぐに行っちゃって……」
ハロルドが私の視線を追う。そして今にも書庫を出ようとしている少年を見て「クレイグ」と小さく呟いた。
「挨拶できなくて……どうしよう」
初対面の相手にはしっかり挨拶するように、と教えられた。教えられたことが守れなかったこともそうだけど、本を取ってもらったのに名乗ることすらできなくて、私はしゅんと肩を落とした。
ハロルドはそんな私を見て、考えるように唸ってから優しく微笑んだ。
「クレイグなら気にしないと思うから、クラリスも気にしなくていいと思うよ」
「そうなの? 本当に、気にしない?」
「うん。それに、クレイグのほうから立ち去ったのなら、クラリスが気にするようなことじゃないよ」
ハロルドが優しく言うのと同時に、遠くでバタンと書庫の扉が閉まる音が聞こえた。
次に会った時にはちゃんと挨拶しようと心に刻んだ私だけど――彼が今は亡き王兄の子で、普段は部屋から出ないと知ったのは一ヶ月ほどが経ってからだった。
あれ以来一度も見かけなくて、どうにか挨拶できないものかと悩んでいた私に、ハロルドが苦笑しながら教えてくれた。
「式典とかには顔を出すから、その時にでも挨拶すればいいよ」
ハロルドはそう言うけど、一番近い式典でも数ヶ月は先だ。
この間は本を取ってくれてありがとうございましたと言っても、なんのことだと思われやしないだろうか。
それとも何も言わず、ハロルドの婚約者になりましたクラリス・リンデルフィルです。と挨拶するべきだろうか。
――この時の私はそんなことばかり悩んでいた。
十六歳でハロルドに婚約を破棄されて、しかも何度も人生を繰り返すことになるなんて、知るよしもなかったから。
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