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出しちゃった
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「あ、新くん……?」
突然新くんにキスされて私は目を見開いて固まってしまう。え、さっきのってキスだよね……?
「お前がそんなこと言うからだ。詩、キスは好きなやつとするんだ。幼馴染だからと言ってこんなことするのはあいつくらいだ。」
少しおかしいと思っていた。でも、蒼くんが嘘をつくなんて思わなかったから疑いはしても私がおかしいんだと思っていたんだ。蒼くんなんであんなことを……。
「あいつ、結構セフレいるみたいだしね。距離置いた方がいいんじゃない?」
「あの、せふれってなに?」
「ヤるだけの関係。付き合ってないのにエッチなことするってことだよ。如月蒼は色んなところで相手を作ってる。」
そんな……。蒼くんは私にだけああいうことをしているのだと思っていた。ということは私は蒼くんにとってどうでもいい存在なのかな。そういえばまりあちゃんとも仲が良かったみたいだし。
「ふぇっ?」
考え事をしていると熱の篭った目をしている新くんに服を脱がされた。シャツは着ているから素肌はまだ露わになっていない。
「立ってるぞ」
そう言って新くんは私の胸の頂にツンと指先で触れる。な、なんでこんなことになってるの? 今まで蒼くんに触られたことはあった。胸を吸われたこともある。だけど……自分の体がこんなことになってるなんて知らなかった……。
「新、俺もう無理。脱がせていいよね?」
新くんは無言でこくん、と頷く。脱がせるって私の事……?
「詩ちゃん、後ろ向いて」
私は蓮くんに言われた通り2人に背を向ける。そうすると、後ろから器用に服を脱がされた。今残っているのはシャツだけ。もちろん下はまだスカートをはいている。だが、中は何もはいていないのだ。
「詩、バンザイしろ。」
次は新くんに言われたがそれもなにも疑わずにバンザイする。そしてとうとうシャツまで取られてしまった。
「詩ちゃんでか。」
でか、って胸のこと!? わ、私の胸って変なのかな……?
「俺好み。」
後ろからやわやわと蓮くんに揉まれる。偶に頂に触れるのだが本当に一瞬だけでイク、という行為までには達しない。なんかムズムズしてきた。
蓮くんはベッドに寝転がり足の間に私を挟むようにした。まだ、手は休めてくれない。私、もたれかかっちゃってるけど重たくないかな……?
そんなことを考えていると新くんにスカートを奪われた。
「濡れてる。」
濡れてる……? これって私、2人のことが好きってことなの? わかんないよ、蒼くん。
蒼くんは私の秘部へ近づくとふっ、と息をかけた。
「ひゃっ」
「かわいい。」
新くんの口からそんな言葉が聞けるなんて思ってもいなかった。蓮くんは横から私の胸の頂をぺろぺろと舐める。
「ビクッてした。イった?」
「い、イっちゃった……んっ、」
「ねぇ、俺マジ無理。入れていい?」
新くんは私の中を掻き乱し始めた。やだ、またイッちゃうよ……!
「ん~~~っ」
「中でもイケるんだな。」
「蓮、俺からするから。」
蓮くんは後ろでえ~~! と声を上げる。目の前で新くんはカチャカチャとベルトを外し始めた。お、大きい……。
「詩、入れるぞ。」
私の中に新くんのものがゆっくり入ってくる。
「い、いたっ、あ、新くん……!」
なぜか、新くんのものが大きくなった気がする。な、なんで……。さっきのままでしんどかったのに。
新くんはごめん、と言いながら一気に私の奥を突いた。
「んああああぁっ!!」
イってしまった。今もずっとビクビク、と体が動いて止まらない。新くんはまだ余裕そうだ。
「詩、俺まだイってない。」
そう言ってゆっくり動き始めた。私が喘ぎ声を上げると少しずつ中の圧迫感が強くなる。数分後、新くんは目をぎゅっと瞑ると中に何かを出した。
「新! 何してんだよ!!」
私の胸の頂をいじったり秘部の突起を弄っていたりしていた蓮くんが急に大声を上げた。
「赤ちゃん出来たらどうするんだよ。」
「責任はとる。」
蓮くんははぁ……と大きなため息をついた。もしかして前蒼くんがしたことを新くんもしたってこと?
「んじゃ、次俺ね? 詩ちゃんごめんね、次は俺の相手して?」
私はもう気持ちが良くてきちんと頭が働いてなかったんだと思う。
「蓮くん、早く入れて……?」
蓮くんも私の奥へ一気に突っ込んだ。
「んんっ! 蓮くん……」
私が蓮くんの名前を呼ぶと蓮くんは私にキスをしてくれた。中に舌が入ってきて、私の歯をなぞる。その間新くんは私の胸を捏ねたり伸びるんじゃないかと思うくらい吸い上げる。
「わ、わた、し……おかしい、の?」
「んっ、おかしくないよ。可愛いよ詩ちゃん。」
「おかしくない。おかしいのはお前の幼馴染だ。安心しろ、俺たちがお前を守る。」
蓮くんが口を離した後、新くんのものが口に入ってきた。初めての行為で息が苦しくなる。
「舐めて。俺を気持ちよくしてくれ。」
そう言われて、私は新くんのものを必死に舐める。頑張って噛まないように。
「きゃっ、んんっ、れ、蓮くん! いっちゃ!」
「名前呼ばれるのってすっごいクる。」
「詩、俺は?」
「あ、ああたくんっ!」
新くんのものが出されて楽になったと思ったのにもう一度入れられ、言葉がちゃんと話せない。数秒後、口の中に苦いものが出された。
そして……
「っく、ごめん、俺も中に出しちゃった。」
私はそのまま気絶してしまった。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
昨日更新できなくてすみませんでした……。
突然新くんにキスされて私は目を見開いて固まってしまう。え、さっきのってキスだよね……?
「お前がそんなこと言うからだ。詩、キスは好きなやつとするんだ。幼馴染だからと言ってこんなことするのはあいつくらいだ。」
少しおかしいと思っていた。でも、蒼くんが嘘をつくなんて思わなかったから疑いはしても私がおかしいんだと思っていたんだ。蒼くんなんであんなことを……。
「あいつ、結構セフレいるみたいだしね。距離置いた方がいいんじゃない?」
「あの、せふれってなに?」
「ヤるだけの関係。付き合ってないのにエッチなことするってことだよ。如月蒼は色んなところで相手を作ってる。」
そんな……。蒼くんは私にだけああいうことをしているのだと思っていた。ということは私は蒼くんにとってどうでもいい存在なのかな。そういえばまりあちゃんとも仲が良かったみたいだし。
「ふぇっ?」
考え事をしていると熱の篭った目をしている新くんに服を脱がされた。シャツは着ているから素肌はまだ露わになっていない。
「立ってるぞ」
そう言って新くんは私の胸の頂にツンと指先で触れる。な、なんでこんなことになってるの? 今まで蒼くんに触られたことはあった。胸を吸われたこともある。だけど……自分の体がこんなことになってるなんて知らなかった……。
「新、俺もう無理。脱がせていいよね?」
新くんは無言でこくん、と頷く。脱がせるって私の事……?
「詩ちゃん、後ろ向いて」
私は蓮くんに言われた通り2人に背を向ける。そうすると、後ろから器用に服を脱がされた。今残っているのはシャツだけ。もちろん下はまだスカートをはいている。だが、中は何もはいていないのだ。
「詩、バンザイしろ。」
次は新くんに言われたがそれもなにも疑わずにバンザイする。そしてとうとうシャツまで取られてしまった。
「詩ちゃんでか。」
でか、って胸のこと!? わ、私の胸って変なのかな……?
「俺好み。」
後ろからやわやわと蓮くんに揉まれる。偶に頂に触れるのだが本当に一瞬だけでイク、という行為までには達しない。なんかムズムズしてきた。
蓮くんはベッドに寝転がり足の間に私を挟むようにした。まだ、手は休めてくれない。私、もたれかかっちゃってるけど重たくないかな……?
そんなことを考えていると新くんにスカートを奪われた。
「濡れてる。」
濡れてる……? これって私、2人のことが好きってことなの? わかんないよ、蒼くん。
蒼くんは私の秘部へ近づくとふっ、と息をかけた。
「ひゃっ」
「かわいい。」
新くんの口からそんな言葉が聞けるなんて思ってもいなかった。蓮くんは横から私の胸の頂をぺろぺろと舐める。
「ビクッてした。イった?」
「い、イっちゃった……んっ、」
「ねぇ、俺マジ無理。入れていい?」
新くんは私の中を掻き乱し始めた。やだ、またイッちゃうよ……!
「ん~~~っ」
「中でもイケるんだな。」
「蓮、俺からするから。」
蓮くんは後ろでえ~~! と声を上げる。目の前で新くんはカチャカチャとベルトを外し始めた。お、大きい……。
「詩、入れるぞ。」
私の中に新くんのものがゆっくり入ってくる。
「い、いたっ、あ、新くん……!」
なぜか、新くんのものが大きくなった気がする。な、なんで……。さっきのままでしんどかったのに。
新くんはごめん、と言いながら一気に私の奥を突いた。
「んああああぁっ!!」
イってしまった。今もずっとビクビク、と体が動いて止まらない。新くんはまだ余裕そうだ。
「詩、俺まだイってない。」
そう言ってゆっくり動き始めた。私が喘ぎ声を上げると少しずつ中の圧迫感が強くなる。数分後、新くんは目をぎゅっと瞑ると中に何かを出した。
「新! 何してんだよ!!」
私の胸の頂をいじったり秘部の突起を弄っていたりしていた蓮くんが急に大声を上げた。
「赤ちゃん出来たらどうするんだよ。」
「責任はとる。」
蓮くんははぁ……と大きなため息をついた。もしかして前蒼くんがしたことを新くんもしたってこと?
「んじゃ、次俺ね? 詩ちゃんごめんね、次は俺の相手して?」
私はもう気持ちが良くてきちんと頭が働いてなかったんだと思う。
「蓮くん、早く入れて……?」
蓮くんも私の奥へ一気に突っ込んだ。
「んんっ! 蓮くん……」
私が蓮くんの名前を呼ぶと蓮くんは私にキスをしてくれた。中に舌が入ってきて、私の歯をなぞる。その間新くんは私の胸を捏ねたり伸びるんじゃないかと思うくらい吸い上げる。
「わ、わた、し……おかしい、の?」
「んっ、おかしくないよ。可愛いよ詩ちゃん。」
「おかしくない。おかしいのはお前の幼馴染だ。安心しろ、俺たちがお前を守る。」
蓮くんが口を離した後、新くんのものが口に入ってきた。初めての行為で息が苦しくなる。
「舐めて。俺を気持ちよくしてくれ。」
そう言われて、私は新くんのものを必死に舐める。頑張って噛まないように。
「きゃっ、んんっ、れ、蓮くん! いっちゃ!」
「名前呼ばれるのってすっごいクる。」
「詩、俺は?」
「あ、ああたくんっ!」
新くんのものが出されて楽になったと思ったのにもう一度入れられ、言葉がちゃんと話せない。数秒後、口の中に苦いものが出された。
そして……
「っく、ごめん、俺も中に出しちゃった。」
私はそのまま気絶してしまった。
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