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第1章
朝ごはん
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今ある食料は、猪肉、鹿肉、魚×2、山菜。
今から作るものは朝食。
あまり朝からガッツリ食べるのは胃がもたれるからやめておきたい。
という事で、猪肉と鹿肉は却下。
残るは魚と山菜。
山菜は天ぷらにしたいから…。
う~ん、魚だけにしちゃうか…。
うん、仕方がない。
「クンタ!今日の朝ごはんは魚の串焼きでもいいか?」
「食べられるのならなんでもいいのだ!」
クンタの許可も得た事だし早速作って行くとしよう。
まず、魚のぬめりをとるために魚を洗う。
クンタは気にしないかもしれないけど僕は鱗が気になるから一応胸ポケットに入れておいた多機能ナイフを使って鱗を取り除く。
そして、腹を切り開き内臓など、まぁ食べないところは取り除く。
そしたら串を刺す。
そして、塩を振りかける…。
塩…しお…し…お…。
「なあクンタ。塩が…ない」
「え。」
味付けが…出来ない…だと?
昨日まではたしかにあったはずなのに…。
お金もないし…このまま魚本来の味を楽しむか?
「ロン!わちはいいことおもいついたのだ!」
「おうなんだ?」
「しおはしょっぱいのだ」
「うん」
「あせもしょっぱいのだ」
「うん却下」
「だから、魚にあせをたらして…て…え⁈なんで却下なのだ?」
「単純に汚いからだ」
「たしかにそうなのだ…」
いきなり何を言い出すかと思えば…。
さすがにあせをつけてまでしょっぱくして食べたいとは思わないし。
「クンタ。今回は魚本来の味を楽しもうじゃないか」
「分かったのだ…」
じゃあ早速焼いて行こうと思うのだけど…。
なんか串刺しって焚き火で焼いて食べたいんだよなぁ。
ということで、早速外に出て木を組む。
いい感じに組む事ができたら、魔法で火をつける!
「ファイヤー」
やっぱ、魔法は便利だなぁ。
焚き火がいい感じになってきたら魚を焼く。
コツは…強火で遠くから焼く事。
そうする事で中までしっかり火が通っていい感じになる。
しばらく魚を焼き、焼けめがいい感じについてきたら完成だ!
「はい、これクンタの分」
「ありがとうなのだ」
気づけばもう昼頃になっていた。
出来立ての魚はとても美味しそうだ。
「「いただきます」なのだ」
早速魚を食べてみると…。
わぁ…美味しい…。
塩ついてないのにめっちゃおいしい。
すごい肉厚ですごくおいしい。
「どう?クンタ」
「おいしいのだ!すごいのだ」
僕たちはすぐに魚を食べ終えた。
「ふ~食べた食べた」
「美味しかったのだ!美味だったのだ!」
「でもクンタ。これにさらに塩味がついてたら?」
「もっとおいしいのだ!」
「じゃあクンタ。調味料を買う為にクエストをしてお金貰おうよ!」
「わかったのだ!そうと決まれば早速行くのだ!」
腹ごしらえも充分に済んだ僕らはお金の為にクエストを受ける事にしたのだった。
今から作るものは朝食。
あまり朝からガッツリ食べるのは胃がもたれるからやめておきたい。
という事で、猪肉と鹿肉は却下。
残るは魚と山菜。
山菜は天ぷらにしたいから…。
う~ん、魚だけにしちゃうか…。
うん、仕方がない。
「クンタ!今日の朝ごはんは魚の串焼きでもいいか?」
「食べられるのならなんでもいいのだ!」
クンタの許可も得た事だし早速作って行くとしよう。
まず、魚のぬめりをとるために魚を洗う。
クンタは気にしないかもしれないけど僕は鱗が気になるから一応胸ポケットに入れておいた多機能ナイフを使って鱗を取り除く。
そして、腹を切り開き内臓など、まぁ食べないところは取り除く。
そしたら串を刺す。
そして、塩を振りかける…。
塩…しお…し…お…。
「なあクンタ。塩が…ない」
「え。」
味付けが…出来ない…だと?
昨日まではたしかにあったはずなのに…。
お金もないし…このまま魚本来の味を楽しむか?
「ロン!わちはいいことおもいついたのだ!」
「おうなんだ?」
「しおはしょっぱいのだ」
「うん」
「あせもしょっぱいのだ」
「うん却下」
「だから、魚にあせをたらして…て…え⁈なんで却下なのだ?」
「単純に汚いからだ」
「たしかにそうなのだ…」
いきなり何を言い出すかと思えば…。
さすがにあせをつけてまでしょっぱくして食べたいとは思わないし。
「クンタ。今回は魚本来の味を楽しもうじゃないか」
「分かったのだ…」
じゃあ早速焼いて行こうと思うのだけど…。
なんか串刺しって焚き火で焼いて食べたいんだよなぁ。
ということで、早速外に出て木を組む。
いい感じに組む事ができたら、魔法で火をつける!
「ファイヤー」
やっぱ、魔法は便利だなぁ。
焚き火がいい感じになってきたら魚を焼く。
コツは…強火で遠くから焼く事。
そうする事で中までしっかり火が通っていい感じになる。
しばらく魚を焼き、焼けめがいい感じについてきたら完成だ!
「はい、これクンタの分」
「ありがとうなのだ」
気づけばもう昼頃になっていた。
出来立ての魚はとても美味しそうだ。
「「いただきます」なのだ」
早速魚を食べてみると…。
わぁ…美味しい…。
塩ついてないのにめっちゃおいしい。
すごい肉厚ですごくおいしい。
「どう?クンタ」
「おいしいのだ!すごいのだ」
僕たちはすぐに魚を食べ終えた。
「ふ~食べた食べた」
「美味しかったのだ!美味だったのだ!」
「でもクンタ。これにさらに塩味がついてたら?」
「もっとおいしいのだ!」
「じゃあクンタ。調味料を買う為にクエストをしてお金貰おうよ!」
「わかったのだ!そうと決まれば早速行くのだ!」
腹ごしらえも充分に済んだ僕らはお金の為にクエストを受ける事にしたのだった。
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