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第2章
吹っ飛んで行った羊さん
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シープと従魔関係なった僕はシープたちをお風呂に入れていた。
体を綺麗にしてもらったシープは大変喜んでいた。
そして今、僕はクンタとシープの毛を乾かしている。
「おい、クンタ。まて!ブルブルするな?やめろよ?めっちゃ水が飛んでくるんだかr」
「あっごめんなのだ…。本能というものに逆らえなかったのだ」
「う…びしょ濡れだ…。まぁ仕方がないよな」
クンタを乾かしている際、体をブルブルブルとするため水がすごく飛んでくる。
ちなみにクンタ達の事は風魔法で乾かしている。
「ロン、何か冷えてきたのメェ。早く乾かしてほしいメェ!」
「確かに濡れた状態だと寒いよなぁ」
さぁどうやって早く乾かそうか…。
早く…早く…。
はっ!強くて暖かい風なら早く乾く…はず!
「なぁクンタとシープ。ちょっと外に出ようか!」
「「?」」
僕はシープとクンタを早く乾かすために外に出た。
「いいか?クンタ、シープ。ちゃんとこの一本杉に捕まっておくんだぞ?」
「どういう事メェ?ていうかさっきよりも寒いメェ…」
「かえりたいのだ!さむいのだ!」
「まぁまぁ、すぐに乾かしてあげるからとりあえずしっかり捕まってくれ」
寒いという2人?いや2匹を一本杉に捕まらせる。
そしてそこからちょっと離れた所から思いっきりクンタ達方向に温風を送った。
すると…。
「びゃびゃばヅメェ!(待つメェ!)」
「づよいのだ!」
「あ’’」
「あ’’、ロン!だいべん(大変)なのだ!スィープ(シープ)ぎゃどんでいっちゃっだのだ!」
「あ…」
シープは風に乗って飛んで行った…。
すぐさま僕は風魔法を止める。
「って!やばいぞ!シープが飛んで行っちゃったぞ⁈」
「さっきも言ったのだ!」
「なぁクンタ。犬って鼻がいいだろ?そこで、シープの匂いの元へ行くことってできるか?」
「うぅん分からないのだ…。でも頑張って探してみるのだ!」
「頼む!」
僕たちはシープを探すためにシープが飛んでいった方を重点的に探した。
獣道や森の中。木の上…。いくら探しても全く見つからない…。
早く見つけないともしかしたら落下した時に大怪我をしているかもしれない…。
僕たちはその日、ひたすらシープを探した…。
夢の中でも探した。
でも、見つかる事はなかった…。
次の日も僕たちはシープを探した。
山は全てさがし終えたので平野に降りて行くことにした…。
すると!なんと!首元にリードをつけられたシープがいた。
「なぁクンタ!あれはシープだよな!」
「あれはシープなのだ!間違いないのだ!」
「早くシープのところに行こうぜ!」
「賛成なのだ!」
僕たちはスキップでシープの元へ向かった。
近くに行くと、シープも気付いてリードを外そうとしながら僕たちの元へ来ようとしていた。
そしてやっとシープの元へ行き、もふもふしようとした時!
思いっきり横から蹴られた…。
まぁ全く痛くはないんだけど。
蹴ってきた人物がいるであろう場所を見ると9歳ぐらいの男の子と6歳ぐらいの女の子がいた。
「あの、君たち?いきなり人を蹴るのはないんじゃないかな?親御さんはどうしたの?」
優しく僕は問いかける。
流石に小さい子には冷たく接したりはしない。
「うるせぇ!この羊は僕たちはが飼うことにしたんだ!勝手にさわるな!」
「はい?」
体を綺麗にしてもらったシープは大変喜んでいた。
そして今、僕はクンタとシープの毛を乾かしている。
「おい、クンタ。まて!ブルブルするな?やめろよ?めっちゃ水が飛んでくるんだかr」
「あっごめんなのだ…。本能というものに逆らえなかったのだ」
「う…びしょ濡れだ…。まぁ仕方がないよな」
クンタを乾かしている際、体をブルブルブルとするため水がすごく飛んでくる。
ちなみにクンタ達の事は風魔法で乾かしている。
「ロン、何か冷えてきたのメェ。早く乾かしてほしいメェ!」
「確かに濡れた状態だと寒いよなぁ」
さぁどうやって早く乾かそうか…。
早く…早く…。
はっ!強くて暖かい風なら早く乾く…はず!
「なぁクンタとシープ。ちょっと外に出ようか!」
「「?」」
僕はシープとクンタを早く乾かすために外に出た。
「いいか?クンタ、シープ。ちゃんとこの一本杉に捕まっておくんだぞ?」
「どういう事メェ?ていうかさっきよりも寒いメェ…」
「かえりたいのだ!さむいのだ!」
「まぁまぁ、すぐに乾かしてあげるからとりあえずしっかり捕まってくれ」
寒いという2人?いや2匹を一本杉に捕まらせる。
そしてそこからちょっと離れた所から思いっきりクンタ達方向に温風を送った。
すると…。
「びゃびゃばヅメェ!(待つメェ!)」
「づよいのだ!」
「あ’’」
「あ’’、ロン!だいべん(大変)なのだ!スィープ(シープ)ぎゃどんでいっちゃっだのだ!」
「あ…」
シープは風に乗って飛んで行った…。
すぐさま僕は風魔法を止める。
「って!やばいぞ!シープが飛んで行っちゃったぞ⁈」
「さっきも言ったのだ!」
「なぁクンタ。犬って鼻がいいだろ?そこで、シープの匂いの元へ行くことってできるか?」
「うぅん分からないのだ…。でも頑張って探してみるのだ!」
「頼む!」
僕たちはシープを探すためにシープが飛んでいった方を重点的に探した。
獣道や森の中。木の上…。いくら探しても全く見つからない…。
早く見つけないともしかしたら落下した時に大怪我をしているかもしれない…。
僕たちはその日、ひたすらシープを探した…。
夢の中でも探した。
でも、見つかる事はなかった…。
次の日も僕たちはシープを探した。
山は全てさがし終えたので平野に降りて行くことにした…。
すると!なんと!首元にリードをつけられたシープがいた。
「なぁクンタ!あれはシープだよな!」
「あれはシープなのだ!間違いないのだ!」
「早くシープのところに行こうぜ!」
「賛成なのだ!」
僕たちはスキップでシープの元へ向かった。
近くに行くと、シープも気付いてリードを外そうとしながら僕たちの元へ来ようとしていた。
そしてやっとシープの元へ行き、もふもふしようとした時!
思いっきり横から蹴られた…。
まぁ全く痛くはないんだけど。
蹴ってきた人物がいるであろう場所を見ると9歳ぐらいの男の子と6歳ぐらいの女の子がいた。
「あの、君たち?いきなり人を蹴るのはないんじゃないかな?親御さんはどうしたの?」
優しく僕は問いかける。
流石に小さい子には冷たく接したりはしない。
「うるせぇ!この羊は僕たちはが飼うことにしたんだ!勝手にさわるな!」
「はい?」
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