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寂しさのインストール
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モニターにCBSCのCMが流れた
晶がイメージガールを務めるソフトクリームの広告だ
どうやら、新作フレーバーの発表らしい
晶は、このCMの為に髪にメッシュを入れた
パステルカラーの可愛らしい色合いが人目を引く
ガルシア博士は、ミニスカートを翻し、愛嬌を振り撒く妻(予定)の晶を愛おしげに見つめた
「マナ、新作フレーバーだって。買いに行く?」
「いきたいです…!」
ガルシア博士は、娘のマナを連れてCBSCのワゴンがある繁華街へ向かう
エアカーを運転する博士の隣には、チャイルドシートを締めたマナが座っている
エアカーの窓から観える近未来的な街並みと、ホログラムによる様々な広告に、マナはソワソワと落ち着かない様子
ラボの外にはあまり連れ出さないから、好奇心が刺激されるのだろう
「…!ママ!」
マナは、ホログラムの広告の中に晶を見つけた
最近、晶が出演したお菓子の広告だ
「パパだ!」
次にマナは、ガルシア博士が出演した広告を見つけた
博士も晶に負けず、メディアに引っ張り凧の有名人である
若き天才研究者、容姿端麗と来ればメディアが注目するのも頷ける
博士は極度の人見知りだが、話術に関しては申し分ない
気さくな態度で小粋なジョークを挟みつつ、理知的な物言いは多くの女性を虜にした
目的のソフトクリームを購入した博士は、マナと一緒にベンチに座ってソフトクリームを食べた
「…次は、ママも一緒がいいです」
「…そうだね」
アイドルとして多忙な日々を送っている晶は、家族と過ごす時間が少ない
マナは、寂しいという感情を覚えたようだ
「…晶、本当にヤるの…?」
「はい♡」
ガルシア博士は最愛の妻(予定)によって、処女を奪われようとしていた
以前、晶はペニスが欲しいと博士にねだった
晶の願いは何でも叶えてやりたい博士は、渋々承諾した
本来、アシストロイドには不要なはずの『モノ』だが、博士はアシストロイド研究の粋を集めて装着型のペニスを開発した
「(…男がヴァージン喪失か…)」
可愛い晶の願いを叶えてやりたいが、男としてのプライドが邪魔をする
博士は無性に遣る瀬無さを感じた
「安心してください。優しくしますから…」
「はは…、俺が女の子だったら、ときめいてたよ」
言葉通り、晶に優しくベッドへ押し倒されたガルシア博士は、いい加減腹を決めろと自分に言い聞かせた
「博士、ちゅー♡」
俺のワイフが可愛い
アイドルなだけあって、キスのねだり方ひとつとっても可愛い
これから、夫(予定)のヴァージンを奪おうとしているとは思えないほど可愛い
ちゅっ、ちゅっという可愛らしいキスから、徐々に濃密なディープキスに変わる
晶は妖艶に「ふふっ…」と笑うと、博士の胸板に舌を這わせた
「あっ…」
何度も晶に愛撫された乳首は、男でありながら女のように感度が良い
思わず声が漏れてしまうほど、晶によって調教されていた
「はあ…」
次に晶は、興奮によって硬さを持ち始めた陰茎をちろちろと舐めた
亀頭に与えられた刺激で、じわじわとカウパー分泌液が漏れ出す
「うっ…」
軽く射精しそうになったが、陰茎の根元を晶に握られて遮られてしまった
「…まだ、イッちゃダメ」
嗜虐的な晶も可愛いのだから手に負えない
「(…いよいよ、か…)」
晶は、博士の両膝を抱えて脚を開かせた
流石のガルシア博士も羞恥を覚える
「(女の子は、こんなに恥ずかしい思いをしているんだなあ…)」
初めて受け入れる立場になって、そんな感想が出て来た
すると、晶は博士の脚を押し上げた
「うわっ…」
『まんぐりがえし』ならぬ『ちんぐりがえし』である
博士は情けなさで胸がいっぱいだ
「んっ…」
晶は、博士のアナルから睾丸までを舐め上げた
「うぅっ…」
博士のアナルにローションが注入される
「はっ…」
晶の細い指が博士の『ナカ』を解す
博士の陰茎からは、ぽたぽたとカウパー分泌液が滴る
「晶…」
博士のアナルに、装着された晶のペニスが充てがわれた
「ふふっ…大丈夫…博士は、私が守ってあげますから…♡」
どこか恍惚とした表情で晶が言った
「んんっ…」
挿入されたペニスが前立腺を掠めた
「ああっ…」
博士の身体を気遣うような緩やかな抽挿が、じくじくとした快楽を齎す
「晶…っ、もっと突いて…!」
じれったいほど優しい抽挿に痺れを切らした博士がねだる
「はぁい♡」
博士からのおねだりを待っていた晶は、その言葉に抽挿を速めた
「晶…っ、前立腺、擦って…っ」
「んっ…いいですよ…♡」
結合部が丸見えの体勢で行われる激しい性交に、2人は没頭した
「ああ…気持ちいい…っ」
晶に主導権の全てを奪われた背徳感に、博士は無上の悦びを感じながら『中イキ』した
博士の胸元に吐精された白濁を指で掬いとった晶は、指先に絡みつく『ソレ』をぺろり、と舐めた
行為の後も脱力した博士の身体にちゅっ、ちゅっとキスをする晶の髪を、博士は気怠げに梳いた
パステルカラーに彩られた髪はさらさらと指通りがいい
「はかせぇ…きもひよふぁったれふか?」
ガルシア博士の乳首を舐めながら晶が問う
「うん、凄くよかったよ。偶には、受け身も悪くないね」
「ふふっ…そうれふか」
晶は嬉しそうに博士の乳首にしゃぶりついた
「ねえ…また勃ってきちゃったんだけど…」
「もう1回、シますか?」
「うん。だけど次は…」
「えっ…」
ガルシア博士は晶を組み敷いた
「きみが喘ぐ番だよ」
「あっ…!」
いきなり膣に陰茎を挿入された晶は、博士の胸板を押し返そうとしたが、博士は晶に「動くな」と命じる
「ふふっ…俺が満足するまで付き合ってもらうよ」
「あんっ」
ローションのない挿入は初めてで、膣内 で直接擦れる陰茎に晶は戸惑う
博士の陰茎からカウパー分泌液がじわじわと溢れ出して抽挿を促す
「晶…『命令』だよ。『また』、10回イッて?」
「ひゃあっ!?」
有無を言わさず強制的に絶頂を繰り返させられた晶は、オーバーフローするまで博士に責め立てられた
晶がイメージガールを務めるソフトクリームの広告だ
どうやら、新作フレーバーの発表らしい
晶は、このCMの為に髪にメッシュを入れた
パステルカラーの可愛らしい色合いが人目を引く
ガルシア博士は、ミニスカートを翻し、愛嬌を振り撒く妻(予定)の晶を愛おしげに見つめた
「マナ、新作フレーバーだって。買いに行く?」
「いきたいです…!」
ガルシア博士は、娘のマナを連れてCBSCのワゴンがある繁華街へ向かう
エアカーを運転する博士の隣には、チャイルドシートを締めたマナが座っている
エアカーの窓から観える近未来的な街並みと、ホログラムによる様々な広告に、マナはソワソワと落ち着かない様子
ラボの外にはあまり連れ出さないから、好奇心が刺激されるのだろう
「…!ママ!」
マナは、ホログラムの広告の中に晶を見つけた
最近、晶が出演したお菓子の広告だ
「パパだ!」
次にマナは、ガルシア博士が出演した広告を見つけた
博士も晶に負けず、メディアに引っ張り凧の有名人である
若き天才研究者、容姿端麗と来ればメディアが注目するのも頷ける
博士は極度の人見知りだが、話術に関しては申し分ない
気さくな態度で小粋なジョークを挟みつつ、理知的な物言いは多くの女性を虜にした
目的のソフトクリームを購入した博士は、マナと一緒にベンチに座ってソフトクリームを食べた
「…次は、ママも一緒がいいです」
「…そうだね」
アイドルとして多忙な日々を送っている晶は、家族と過ごす時間が少ない
マナは、寂しいという感情を覚えたようだ
「…晶、本当にヤるの…?」
「はい♡」
ガルシア博士は最愛の妻(予定)によって、処女を奪われようとしていた
以前、晶はペニスが欲しいと博士にねだった
晶の願いは何でも叶えてやりたい博士は、渋々承諾した
本来、アシストロイドには不要なはずの『モノ』だが、博士はアシストロイド研究の粋を集めて装着型のペニスを開発した
「(…男がヴァージン喪失か…)」
可愛い晶の願いを叶えてやりたいが、男としてのプライドが邪魔をする
博士は無性に遣る瀬無さを感じた
「安心してください。優しくしますから…」
「はは…、俺が女の子だったら、ときめいてたよ」
言葉通り、晶に優しくベッドへ押し倒されたガルシア博士は、いい加減腹を決めろと自分に言い聞かせた
「博士、ちゅー♡」
俺のワイフが可愛い
アイドルなだけあって、キスのねだり方ひとつとっても可愛い
これから、夫(予定)のヴァージンを奪おうとしているとは思えないほど可愛い
ちゅっ、ちゅっという可愛らしいキスから、徐々に濃密なディープキスに変わる
晶は妖艶に「ふふっ…」と笑うと、博士の胸板に舌を這わせた
「あっ…」
何度も晶に愛撫された乳首は、男でありながら女のように感度が良い
思わず声が漏れてしまうほど、晶によって調教されていた
「はあ…」
次に晶は、興奮によって硬さを持ち始めた陰茎をちろちろと舐めた
亀頭に与えられた刺激で、じわじわとカウパー分泌液が漏れ出す
「うっ…」
軽く射精しそうになったが、陰茎の根元を晶に握られて遮られてしまった
「…まだ、イッちゃダメ」
嗜虐的な晶も可愛いのだから手に負えない
「(…いよいよ、か…)」
晶は、博士の両膝を抱えて脚を開かせた
流石のガルシア博士も羞恥を覚える
「(女の子は、こんなに恥ずかしい思いをしているんだなあ…)」
初めて受け入れる立場になって、そんな感想が出て来た
すると、晶は博士の脚を押し上げた
「うわっ…」
『まんぐりがえし』ならぬ『ちんぐりがえし』である
博士は情けなさで胸がいっぱいだ
「んっ…」
晶は、博士のアナルから睾丸までを舐め上げた
「うぅっ…」
博士のアナルにローションが注入される
「はっ…」
晶の細い指が博士の『ナカ』を解す
博士の陰茎からは、ぽたぽたとカウパー分泌液が滴る
「晶…」
博士のアナルに、装着された晶のペニスが充てがわれた
「ふふっ…大丈夫…博士は、私が守ってあげますから…♡」
どこか恍惚とした表情で晶が言った
「んんっ…」
挿入されたペニスが前立腺を掠めた
「ああっ…」
博士の身体を気遣うような緩やかな抽挿が、じくじくとした快楽を齎す
「晶…っ、もっと突いて…!」
じれったいほど優しい抽挿に痺れを切らした博士がねだる
「はぁい♡」
博士からのおねだりを待っていた晶は、その言葉に抽挿を速めた
「晶…っ、前立腺、擦って…っ」
「んっ…いいですよ…♡」
結合部が丸見えの体勢で行われる激しい性交に、2人は没頭した
「ああ…気持ちいい…っ」
晶に主導権の全てを奪われた背徳感に、博士は無上の悦びを感じながら『中イキ』した
博士の胸元に吐精された白濁を指で掬いとった晶は、指先に絡みつく『ソレ』をぺろり、と舐めた
行為の後も脱力した博士の身体にちゅっ、ちゅっとキスをする晶の髪を、博士は気怠げに梳いた
パステルカラーに彩られた髪はさらさらと指通りがいい
「はかせぇ…きもひよふぁったれふか?」
ガルシア博士の乳首を舐めながら晶が問う
「うん、凄くよかったよ。偶には、受け身も悪くないね」
「ふふっ…そうれふか」
晶は嬉しそうに博士の乳首にしゃぶりついた
「ねえ…また勃ってきちゃったんだけど…」
「もう1回、シますか?」
「うん。だけど次は…」
「えっ…」
ガルシア博士は晶を組み敷いた
「きみが喘ぐ番だよ」
「あっ…!」
いきなり膣に陰茎を挿入された晶は、博士の胸板を押し返そうとしたが、博士は晶に「動くな」と命じる
「ふふっ…俺が満足するまで付き合ってもらうよ」
「あんっ」
ローションのない挿入は初めてで、膣内 で直接擦れる陰茎に晶は戸惑う
博士の陰茎からカウパー分泌液がじわじわと溢れ出して抽挿を促す
「晶…『命令』だよ。『また』、10回イッて?」
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