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19 ツバキ嬢・上
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一般のヘルスのキャストはネットで顔出ししていないので、選ぶ際はギャンブル的な要素が強くなるを再々々々...認識した。
プレイも単に挿入するだけではモノ足らず、ニューハーフとのプレイでないと満足できない身体になってしまった...。
と書けば、まるで闇落ちしたような表現だが、むしろ比較にならないほど楽しいし、俺の望むところだ。
よーし、次はニューハーフヘルスを楽しむぞ。
決意を新たにオキニ探し再開だ。
――――(数日後)――――
その日は休日だったが午前中は仕事。
といってもイベントの頭数合わせのお手伝い程度。
正午に解放され午後の予定は空いていたが、妻には終日仕事だと言っておいた。
さらに、場合によっては打ち上げをするので夕食はいらないかも、と追加の予防線も張っておいたのだ。
その一方で、カバンには薄手のゴムと以前ネット通販で購入したテンガ◯ッグを忍ばせておいた。
準備万端。
これまでは数日前にキャストを予約していたが、今回は飛び込みでニューハーフヘルスを利用してみようという趣向。
実際は、事前にキャストを選んだり出勤状況を調べる時間がなかったのだけれど。
たまには運試しをしてみるのも面白いかなと思うことにした。
もし、いいキャストが見つからなかったらまた次回にすればいいし。
予定通り午前中の仕事を終えて会社の仲間達と別れた後、1人で昼食を摂りながら天国のサイトで本日出勤のキャストを調べる。
すると笑顔が素敵なニューハーフ嬢が目に止まった。
プロフの写真は一般的にはどのキャストも「おすまし」していたり、キメ顔の写真が多いが、この嬢はどの写真も笑顔。
ほとんど目が開いていないほどの明るい笑顔の写真で素顔がよくわからなかったがその笑顔に惹かれた。
俺はオスマシした美人よりも楽しそうな笑顔をする娘に惹かれる。
その嬢は素敵な笑顔の持ち主だった。
名はツバキ。
ちょっと古風な名前だがそれも気に入った。
予約状況が見られる店だったので、確認したところ今日の夕方が空いていた。
よし、この娘にしよう!
昼食を終え、店に電話して予約した。
「予約してるじゃん!」とお思いかもしれないが、この店はいわゆるデリヘルで店舗に行く必要がない。
流れとしては客が先にホテルへチェックインし、そこへキャストが派遣されるというシステム。
ということで嬢の空き状況やオススメホテルを教えてもらうために店へ電話をしたのだ。
なお、支払いは直接キャストにするので、その際はお釣りが無いようにすることが注意点。
お釣りが無いようにする事など、俺にとっては朝飯前、というかニューハーフヘルス前だ。
ATMでお金を下ろして、お釣りが出ないようにきっちり金額を用意した。
最近のコンビニは便利になったものだ。
電話した際にオススメのホテルを教えてもらった。
ホテルの料金は普通にラブホを利用するよりは若干安いかなという程度。
価格帯はだいたい90分で3k~3.5kくらい。おおむね広めの部屋を当てがってもらえるのでお得感はある。
とことん安い方がよい人は自分でホテルを探せばいいのだ。
予約時刻の30分ほど前に教えてもらったオススメのホテルへ到着。
フロントでデリヘル店の名前を伝えると部屋番号を教えられる。
オートロックになっていて、退出時に部屋内にある支払機で支払うシステムだ。
部屋の設備は古いが、かなり広い部屋でゆったりしていた。
予約時間を少し過ぎて嬢が到着。
ピンポンとドアチャイムが鳴った。
イソイソとドアを明けると、写真と同じ笑顔で「はじめましてツバキです」と小声でご挨拶。
この時点で俺の目はハートマークになっていたに違いない。
部屋へ案内し改めてご挨拶。
写真では明るめの髪だったが、黒髪ロングで、絵に描いたようなサラサラヘアだった。
挨拶で頭を下げた時に、肩から髪が1本1本パラパラと流れるように落ちる様子は映画のワンシーンを見ているよう。
顔を上げるとネット写真と同じニッコリ笑顔。
女優の浜辺美波さんの笑顔を彷彿させる。
なんだか見ている俺もつられてニコニコしてしまう。
服装は、上は胸元が開いた白いシルクのようなブラウス、下は黒のミニスカートに黒のロングブーツ。
細身でスタイルも良く、スカートから伸びた足はスラリと細い。
腕も華奢で細身のグラビアアイドルのような体型だった。
一般的に男性と女性を見分けるには、ふくらはぎを見るとわかりやすいと聞いたことがある。
男性はガンダムのようにふくらはぎに肉が付いているが、ツバキ嬢のふくらはぎは細くてストンと膨らみがない。
足だけを見てもシス女と見分けがつかない。
ミニスカートから覗く太腿は余分な贅肉はついておらずムッチリでスラッとしている。
街なかで会えばニューハーフと言われるまで全く気づかないだろう。
空港の入国審査でも女性で通れてしまいそうな気がする。
しばし眺めていた。
嬢がニコニコしながら首を傾げ、どーしたのぉ?大丈夫ですかぁ?とアニメの女の子のようにゆっくりした口調で話す。
見た目は快活な雰囲気だったが、案外のんびり屋さんのようだ。
「あ、すっかり魅了されていました。とてもお綺麗なので」というと、笑顔がさらに増して、少し肩をすくめながらフフフと笑った。
やべぇ。
芸能人を前にしたらこんな風に魅入られてしまうんだろうなと想像した。
しかし俺もこの間、多くの経験をした。
いつまでもボヤッとはしていない。
以前の俺とは違うのだ。
サッと我に返り、ビシッと代金を支払う。
もちろんお釣りは必要ない。
さぁプレイタイムだ。
嬢がお店に連絡した後「じゃあ、シャワーにしましょうか」との言葉が合図となり、ニコニコしながらお互いの服を脱がせあいっこした。
といっても、嬢のブラウスは胸元が開いているので、ボタンを1つ外しただけで紫色のブラが見に飛び込んできた。
シャツの胸元から見えるブラや谷間は何ともありがたく神々しい。
直接見るよりエッチに見えるのは何故だろうか。
考察はまたの機会にして服を脱がすのを続行する。
スルスルという衣擦れの音と共に上半身は白い肌に紫色のブラだけになった。
胸はDカップほどあり、嬢が俺の服を脱がそうと腕を動かすたびに胸が揺れ、時折胸の谷間がムギュッと強調される。
なんともいい眺め。
身長は170cmに満たないくらい。
俺の目の高さよりも少し低い位置に嬢の目がある。
笑みをたたえた唇も高さはバッチリ合う。
すぐに吸い付きたいがグッと我慢。
肩幅は女性と同じくらい狭く、本当にニューハーフなのか疑うほど柔らかそうでゴツゴツしていない。
お腹まわりは出っ張っておらず、皮膚の下にうっすら脂肪が乗っているように見え、まさに女性そのもの。
ホルモン投与をしているとのことだが、それを差し引いてもこの体型を維持するのは相当な努力をしているのだろうなと想像。
ニューハーフの人たちには脱帽する。
ここで反射的にお腹に触りたくなり、人差し指でおヘソの横あたりを押してみた。
キャッ!と嬢が驚いて軽く声をあげたが、俺は取り憑かれたようにさらに指で押した。
まずは肌の滑らかさに指が驚いた。
ツルツル&スベスベなのだ。
そのツルツルの皮膚の下にはマシュマロのような柔らかさが感じ取れる。
もう!びっくりしたでしょ~っと、あまりビックリしていないような間延びした声で、プクッと頬を膨らませて怒り顔をする。
かわいい。
(ツバキ嬢・中へつづく)
プレイも単に挿入するだけではモノ足らず、ニューハーフとのプレイでないと満足できない身体になってしまった...。
と書けば、まるで闇落ちしたような表現だが、むしろ比較にならないほど楽しいし、俺の望むところだ。
よーし、次はニューハーフヘルスを楽しむぞ。
決意を新たにオキニ探し再開だ。
――――(数日後)――――
その日は休日だったが午前中は仕事。
といってもイベントの頭数合わせのお手伝い程度。
正午に解放され午後の予定は空いていたが、妻には終日仕事だと言っておいた。
さらに、場合によっては打ち上げをするので夕食はいらないかも、と追加の予防線も張っておいたのだ。
その一方で、カバンには薄手のゴムと以前ネット通販で購入したテンガ◯ッグを忍ばせておいた。
準備万端。
これまでは数日前にキャストを予約していたが、今回は飛び込みでニューハーフヘルスを利用してみようという趣向。
実際は、事前にキャストを選んだり出勤状況を調べる時間がなかったのだけれど。
たまには運試しをしてみるのも面白いかなと思うことにした。
もし、いいキャストが見つからなかったらまた次回にすればいいし。
予定通り午前中の仕事を終えて会社の仲間達と別れた後、1人で昼食を摂りながら天国のサイトで本日出勤のキャストを調べる。
すると笑顔が素敵なニューハーフ嬢が目に止まった。
プロフの写真は一般的にはどのキャストも「おすまし」していたり、キメ顔の写真が多いが、この嬢はどの写真も笑顔。
ほとんど目が開いていないほどの明るい笑顔の写真で素顔がよくわからなかったがその笑顔に惹かれた。
俺はオスマシした美人よりも楽しそうな笑顔をする娘に惹かれる。
その嬢は素敵な笑顔の持ち主だった。
名はツバキ。
ちょっと古風な名前だがそれも気に入った。
予約状況が見られる店だったので、確認したところ今日の夕方が空いていた。
よし、この娘にしよう!
昼食を終え、店に電話して予約した。
「予約してるじゃん!」とお思いかもしれないが、この店はいわゆるデリヘルで店舗に行く必要がない。
流れとしては客が先にホテルへチェックインし、そこへキャストが派遣されるというシステム。
ということで嬢の空き状況やオススメホテルを教えてもらうために店へ電話をしたのだ。
なお、支払いは直接キャストにするので、その際はお釣りが無いようにすることが注意点。
お釣りが無いようにする事など、俺にとっては朝飯前、というかニューハーフヘルス前だ。
ATMでお金を下ろして、お釣りが出ないようにきっちり金額を用意した。
最近のコンビニは便利になったものだ。
電話した際にオススメのホテルを教えてもらった。
ホテルの料金は普通にラブホを利用するよりは若干安いかなという程度。
価格帯はだいたい90分で3k~3.5kくらい。おおむね広めの部屋を当てがってもらえるのでお得感はある。
とことん安い方がよい人は自分でホテルを探せばいいのだ。
予約時刻の30分ほど前に教えてもらったオススメのホテルへ到着。
フロントでデリヘル店の名前を伝えると部屋番号を教えられる。
オートロックになっていて、退出時に部屋内にある支払機で支払うシステムだ。
部屋の設備は古いが、かなり広い部屋でゆったりしていた。
予約時間を少し過ぎて嬢が到着。
ピンポンとドアチャイムが鳴った。
イソイソとドアを明けると、写真と同じ笑顔で「はじめましてツバキです」と小声でご挨拶。
この時点で俺の目はハートマークになっていたに違いない。
部屋へ案内し改めてご挨拶。
写真では明るめの髪だったが、黒髪ロングで、絵に描いたようなサラサラヘアだった。
挨拶で頭を下げた時に、肩から髪が1本1本パラパラと流れるように落ちる様子は映画のワンシーンを見ているよう。
顔を上げるとネット写真と同じニッコリ笑顔。
女優の浜辺美波さんの笑顔を彷彿させる。
なんだか見ている俺もつられてニコニコしてしまう。
服装は、上は胸元が開いた白いシルクのようなブラウス、下は黒のミニスカートに黒のロングブーツ。
細身でスタイルも良く、スカートから伸びた足はスラリと細い。
腕も華奢で細身のグラビアアイドルのような体型だった。
一般的に男性と女性を見分けるには、ふくらはぎを見るとわかりやすいと聞いたことがある。
男性はガンダムのようにふくらはぎに肉が付いているが、ツバキ嬢のふくらはぎは細くてストンと膨らみがない。
足だけを見てもシス女と見分けがつかない。
ミニスカートから覗く太腿は余分な贅肉はついておらずムッチリでスラッとしている。
街なかで会えばニューハーフと言われるまで全く気づかないだろう。
空港の入国審査でも女性で通れてしまいそうな気がする。
しばし眺めていた。
嬢がニコニコしながら首を傾げ、どーしたのぉ?大丈夫ですかぁ?とアニメの女の子のようにゆっくりした口調で話す。
見た目は快活な雰囲気だったが、案外のんびり屋さんのようだ。
「あ、すっかり魅了されていました。とてもお綺麗なので」というと、笑顔がさらに増して、少し肩をすくめながらフフフと笑った。
やべぇ。
芸能人を前にしたらこんな風に魅入られてしまうんだろうなと想像した。
しかし俺もこの間、多くの経験をした。
いつまでもボヤッとはしていない。
以前の俺とは違うのだ。
サッと我に返り、ビシッと代金を支払う。
もちろんお釣りは必要ない。
さぁプレイタイムだ。
嬢がお店に連絡した後「じゃあ、シャワーにしましょうか」との言葉が合図となり、ニコニコしながらお互いの服を脱がせあいっこした。
といっても、嬢のブラウスは胸元が開いているので、ボタンを1つ外しただけで紫色のブラが見に飛び込んできた。
シャツの胸元から見えるブラや谷間は何ともありがたく神々しい。
直接見るよりエッチに見えるのは何故だろうか。
考察はまたの機会にして服を脱がすのを続行する。
スルスルという衣擦れの音と共に上半身は白い肌に紫色のブラだけになった。
胸はDカップほどあり、嬢が俺の服を脱がそうと腕を動かすたびに胸が揺れ、時折胸の谷間がムギュッと強調される。
なんともいい眺め。
身長は170cmに満たないくらい。
俺の目の高さよりも少し低い位置に嬢の目がある。
笑みをたたえた唇も高さはバッチリ合う。
すぐに吸い付きたいがグッと我慢。
肩幅は女性と同じくらい狭く、本当にニューハーフなのか疑うほど柔らかそうでゴツゴツしていない。
お腹まわりは出っ張っておらず、皮膚の下にうっすら脂肪が乗っているように見え、まさに女性そのもの。
ホルモン投与をしているとのことだが、それを差し引いてもこの体型を維持するのは相当な努力をしているのだろうなと想像。
ニューハーフの人たちには脱帽する。
ここで反射的にお腹に触りたくなり、人差し指でおヘソの横あたりを押してみた。
キャッ!と嬢が驚いて軽く声をあげたが、俺は取り憑かれたようにさらに指で押した。
まずは肌の滑らかさに指が驚いた。
ツルツル&スベスベなのだ。
そのツルツルの皮膚の下にはマシュマロのような柔らかさが感じ取れる。
もう!びっくりしたでしょ~っと、あまりビックリしていないような間延びした声で、プクッと頬を膨らませて怒り顔をする。
かわいい。
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