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21 ツバキ嬢・3/3
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(ツバキ嬢・2/3からのつづき)
俺はベッドから降りて床の上にバスタオルを敷き、その上に膝立ちになった。
目の前にツバキ嬢の珍珍が天を向いてイキリ勃っている。
小さめで白い珍珍が青筋を立てて勃起している姿は何とも愛らしい。
興奮しているのが見てわかるのは本人にとっても恥ずかしいことだろう。
「いゃぁだぁ~」と言いつつ、真っ赤になった顔を両手で隠している。
しかしアソコは丸出しで、むしろ腰を浮かしぎみに突き出してくる。
セリフと反応が一致しないのは何ともそそられる。
さぁ、どこから攻めようか。
カチカチに勃起した珍珍は包皮が被っているものの、亀頭の先端部分が顔を出している。
ピンク色の先端からは透明な汁が裏筋に沿って細く垂れていた。
その垂れた汁に沿って人差し指で根元から先端へ向けてなぞる。
先端まで行き、濡れそぼった鈴口あたりを人差し指の腹でクリクリといじると、大きくビクンと腰が跳ね上がった。
また通った道を根元方向へ戻っていくが、先端から出ていた透明の汁が俺の指について指先を濡らす。
珍珍から指先を離すといやらしい汁が糸を引いた。
「ほら、これ見てみて。糸を引いてる。いやらしい娘だなぁ」
嬢は既に手を下ろして、トロンとした目で俺の指先を見ている。
俺は指先に着いた透明の汁を舌で舐めとった。
ほのかに甘い味がする指を舐め、指を珍珍につけて再び汁を付け、また舐め取るのを繰り返した。
嬢の半開きの口から「ぁんっ」というかすかなため息が漏れ出た。
余計にトロトロと汁が出て幹を伝っている。
十分な頃合いをみて、おもむろに根元あたりを唇で挟んだ。
たっぷり唾液を蓄えてナメクジになったようにヌルヌルと裏筋に沿って上下に動かす。
ビクンと脈打つ珍珍の幹を唇で軽く噛む。
ハムハムと唇が噛みながら上下に動かす。
先端までいくと、パクッと亀頭を口に含んで根元まで飲み込んだ。
それほど長くないので楽々と根元まで飲み込めた。
根元で唇をギュッと締めて、尿道からカウパーを絞り出すように頭を引いていく。
グッと吸い込みながら引くので頬が凹む。
嬢が、「うぅぅぅ」と唸る。
トロリと口の中に汁が絞り出され、ほんのり甘塩っぱい液を口の中で弄んだあと、ゴクリと飲み干した。
うーん、美味い。
もっとたくさん飲みたくなる。
再び咥え、亀頭の周りを舌でグルングルンと舐め回しながら、吸い込みつつ出し入れすると、ちょっとイタイとストップがかかる。
失礼。
つい、力が入り過ぎた。
歯を立てないように唇で歯をカバーしながら、吸いすぎないようにピストン運動を再開する。
はじめはゆっくり、そしてだんだんスピードを上げる。
スピードに合わせてツバキ嬢は、「あっ、あっ、あっ」と声を上げる。
たまにゆっくりにすると、「はぁ~っ」と残念そうに息を吐く
じっと目を閉じて快感に耐えている姿は美しい。
うーん、楽しい。
楽しすぎる。
イカしたいので本気モードを発動する。
両手にローションをたっぷりとり、左手は胸に伸ばして、乳首を指の腹でヌルヌルと刺激する。
人によって気持ちいい刺激が違うので、いろいろ試したところ、人差し指と親指でつまんでコリコリするのが気持ちいいみたいだ。
「あ~ん、キモチイイィ」とツバキ嬢が叫ぶ。
ローションまみれの右手で珍珍の根元を、掌全体で握り込むように掴む。
そして根元、俺にとっては特に小指側を締め付けるように意識して、汁を絞り出すようにしながらピストンを繰り返す。
口は剥けた亀頭を含み、先端とカリ首までの亀頭部分を唇で吸いつつピストンする。
口に入った時に歯が当たらないように気をつけながら、上あごと舌で挟んでピストンするのだ。
できればズズズっと吸い込みながらすると刺激が強いが、やり過ぎると嬢が痛くなるので反応を見ながらだ。
これを手の動きと連動させるのはなかなか難しいが、慣れれば機械のごとく動ける。
嬢が一番気持ちいいピストンのスピードを探る。
見つかった後はそのスピードで一定を心がける。
ジュッポ、ジュッポ、ジュッポ...
あっ、あっ、あっ...
いやらしい音と艶めかしい喘ぎ声が部屋に響く。
15分以上はしていただろう。
おもむろにツバキ嬢が上半身を起こした。
「ハァハァ...気持ちいいけど、これ以上されると痛くなりそうだからゴメンね...」と言いながら珍珍から俺の顔を引き離す。
なんと!
確かに俺も過去にはフェラでイケなかったことは何度もある。
気持ちいい刺激とイクときの刺激が微妙に違うのだ。
頑張ったのにちょっとショック。
しかし嬢の珍珍は赤くなっていて限界だろう。
うーん、刺激が強ければイクというわけではない。
次の研究課題だ。
嬢は疲れた顔で呼吸を整えながら「交代しよ」とのお申し出。
疲れていてもサービス精神がある。
さすがはプロというよりも、ツバキ嬢の心意気だろう。
舐めるのは楽しいけれど俺も疲れた。
一旦2人で小休止。
水分補給して再度絡み合った。
俺が仰向けに寝転ぶ。
俺の右側にサラサラの髪をかき上げながらツバキ嬢が寝そべる。
ニコッと笑って軽くキス。
次の瞬間、首にキスしてくれる。
危うく、あん!っと声を出しそうになる。
俺は首が弱いのだ。
単純にこそばゆい。
しかし、ハーバードだかったケンブリッジだったか忘れたが、こそばさの向こうに快感が訪れる確率は80%を超えているとかいないとか。
「乳首は感じる?」とツバキ嬢に聞かれ、答えるよりも先に嬢が俺の乳首にチュッとキスをした。
次にかわいい舌をチョロッと出して、円を描くように乳輪をレロレロと刺激される。
う、う、う
快感が迫ってくる。
嬢はローションを掌で温めたあと、俺の珍珍に塗りたくる。
人肌に温められたローションは心地よく、右手の掌で幹を握られた。
彼女の口は俺の乳首への刺激に移行している。
唇で乳首を甘く噛み、ほんの少し歯を立て、吸い込んで舌で乳首をレロレロ。
先ほどよりも強い快感がやってくる。
休憩で一旦縮んでいた俺の珍珍は再び固さを取り戻し、ツバキ嬢は右手でガッチリ俺の幹を掴み、捻りながら上下に動かし始める。
時折上下運動を止め、ローションでヌルヌルになった人差し指で亀頭をいじる。
さらに人差し指の腹で鈴口を押し込むようにグリグリ刺激された。
ぐうぅッ!
俺は強い快感にたまらず腰がひけそうになる。
珍珍は今日イチで大きく固くなった。
「すごーい! ものすごくおっきいよぉ~」
乳首から口を離して満面の笑みでツバキ嬢が言う。
そう言いながらカリ首と根元の間を軽快なリズムでピストン運動が繰り返される。
ヌチュ、ヌチュ、ヌチュと、いやらしい音が一層興奮を高める。
嬢の人差し指と親指で作られた輪が、一番上に来た時にカリ首にひっかかるようにされる。
根元に行くと、先端に向かって絞り上げるように小指側に力を入れているようだ。
おお、これが手コキテクか~
これまでは、ただ早く動かせばいいと思っていたが、指がカリ首にひっかかるのは思った以上に気持ちいい。
そうか、俺には自分の珍珍があるからいろいろ試して研究すればいいんだ。
そんなことを考えていると、珍珍の根元の奥の方から熱いマグマのように込みあがってくるものを感じる。
あ、きた、きた
そういえば、日本人はイク(Go)というけど、英語はCome(くる)なんだなぁ
と変なことを考えていた。
この手コキのスピードが気持ちいい。
さすがだ。
嬢も俺がイきそうなのを感じとって、ピストンのスピードを維持する。
一段、一段と階段を登るように高まっていき、全身が珍珍になったように快感が一気に押し寄せて来た!
い、イキそう...あ、あ、あ~
はうっっっ!!!
自然に足や尻に力が入り、珍珍を頂点にブリッジしていた。
次の瞬間、パンパンに膨らんだ亀頭の先から黄色っぽい精液が激しく大量に噴出した。
快感が押し寄せ、同時に頭の中が真っ白になり、目はチカチカ。
まるではじめて精通したような快感だった。
「うわっ!すっごーい!!」
キャッキャと嬢が喜んでいる。
今までにないほど精液が勢いよく飛び出た感じがしていたが、嬢によると「ものすごく高く飛んだよ!高さは2mくらい。ビシュ~って!過去最高!!」と笑いながら、射精後の余韻を楽しませるようにゆっくりとピストンしてくれた。
イッた直後に手を離すキャストがいるが、イッた後もしばらくピストンしてもらえると、最後まで気持ちよく満足感が高い。
さすがだ。
俺のお腹や胸、ベッドの上にも精液が飛び散っている。
相当な勢いで噴出したのがわかる。
精液とローションでベトベトになった身体をティッシュで拭き取ってくれた。
しばらくボーっとしていたが、突然、ハッと思い出す。
あ、AFしていないや
手コキでしっかり満足できたし、回復する時間もなさそうなので今日はここまでとした。
とても楽しかった。
シャワーを浴びているときに「ずっとニコニコ顔だね。もしかして目は細いのかなぁ?」と冗談半分で彼女を冷やかした。
からかうつもりは無かったが、「私、こう見えて目ヂカラ凄いんですよ」と答えたので、「ウソだぁ~。じゃあ見せてよ」と挑発する。
すると「じゃあ、いきますよ」と言った後に表情が消え、一旦目を閉じて十分タメを作り、カッ!と目を見開いた。
ビィィィィィ厶!!ぎゃあああぁぁ
まるでソーラ・レイ・システム(機動戦士ガンダムに登場する光学兵器)の閃光を浴びるような衝撃が俺を襲った。
俺は猫科の目をした女性は昔から怖いのだ。
キライなのではなく、単純にコワい。
せっかく次回AFをお願いしようと思っていたのに一気にショボンとなってしまった。
ちょー怖えぇ...
【現時点の収支】
90分、▲25k(プレイ21k+ホテル代3.5k) 残高 849k
【今回の学び】
・相手をイカせるための技術を高めよう。
・挑発はほどほどに。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
俺はベッドから降りて床の上にバスタオルを敷き、その上に膝立ちになった。
目の前にツバキ嬢の珍珍が天を向いてイキリ勃っている。
小さめで白い珍珍が青筋を立てて勃起している姿は何とも愛らしい。
興奮しているのが見てわかるのは本人にとっても恥ずかしいことだろう。
「いゃぁだぁ~」と言いつつ、真っ赤になった顔を両手で隠している。
しかしアソコは丸出しで、むしろ腰を浮かしぎみに突き出してくる。
セリフと反応が一致しないのは何ともそそられる。
さぁ、どこから攻めようか。
カチカチに勃起した珍珍は包皮が被っているものの、亀頭の先端部分が顔を出している。
ピンク色の先端からは透明な汁が裏筋に沿って細く垂れていた。
その垂れた汁に沿って人差し指で根元から先端へ向けてなぞる。
先端まで行き、濡れそぼった鈴口あたりを人差し指の腹でクリクリといじると、大きくビクンと腰が跳ね上がった。
また通った道を根元方向へ戻っていくが、先端から出ていた透明の汁が俺の指について指先を濡らす。
珍珍から指先を離すといやらしい汁が糸を引いた。
「ほら、これ見てみて。糸を引いてる。いやらしい娘だなぁ」
嬢は既に手を下ろして、トロンとした目で俺の指先を見ている。
俺は指先に着いた透明の汁を舌で舐めとった。
ほのかに甘い味がする指を舐め、指を珍珍につけて再び汁を付け、また舐め取るのを繰り返した。
嬢の半開きの口から「ぁんっ」というかすかなため息が漏れ出た。
余計にトロトロと汁が出て幹を伝っている。
十分な頃合いをみて、おもむろに根元あたりを唇で挟んだ。
たっぷり唾液を蓄えてナメクジになったようにヌルヌルと裏筋に沿って上下に動かす。
ビクンと脈打つ珍珍の幹を唇で軽く噛む。
ハムハムと唇が噛みながら上下に動かす。
先端までいくと、パクッと亀頭を口に含んで根元まで飲み込んだ。
それほど長くないので楽々と根元まで飲み込めた。
根元で唇をギュッと締めて、尿道からカウパーを絞り出すように頭を引いていく。
グッと吸い込みながら引くので頬が凹む。
嬢が、「うぅぅぅ」と唸る。
トロリと口の中に汁が絞り出され、ほんのり甘塩っぱい液を口の中で弄んだあと、ゴクリと飲み干した。
うーん、美味い。
もっとたくさん飲みたくなる。
再び咥え、亀頭の周りを舌でグルングルンと舐め回しながら、吸い込みつつ出し入れすると、ちょっとイタイとストップがかかる。
失礼。
つい、力が入り過ぎた。
歯を立てないように唇で歯をカバーしながら、吸いすぎないようにピストン運動を再開する。
はじめはゆっくり、そしてだんだんスピードを上げる。
スピードに合わせてツバキ嬢は、「あっ、あっ、あっ」と声を上げる。
たまにゆっくりにすると、「はぁ~っ」と残念そうに息を吐く
じっと目を閉じて快感に耐えている姿は美しい。
うーん、楽しい。
楽しすぎる。
イカしたいので本気モードを発動する。
両手にローションをたっぷりとり、左手は胸に伸ばして、乳首を指の腹でヌルヌルと刺激する。
人によって気持ちいい刺激が違うので、いろいろ試したところ、人差し指と親指でつまんでコリコリするのが気持ちいいみたいだ。
「あ~ん、キモチイイィ」とツバキ嬢が叫ぶ。
ローションまみれの右手で珍珍の根元を、掌全体で握り込むように掴む。
そして根元、俺にとっては特に小指側を締め付けるように意識して、汁を絞り出すようにしながらピストンを繰り返す。
口は剥けた亀頭を含み、先端とカリ首までの亀頭部分を唇で吸いつつピストンする。
口に入った時に歯が当たらないように気をつけながら、上あごと舌で挟んでピストンするのだ。
できればズズズっと吸い込みながらすると刺激が強いが、やり過ぎると嬢が痛くなるので反応を見ながらだ。
これを手の動きと連動させるのはなかなか難しいが、慣れれば機械のごとく動ける。
嬢が一番気持ちいいピストンのスピードを探る。
見つかった後はそのスピードで一定を心がける。
ジュッポ、ジュッポ、ジュッポ...
あっ、あっ、あっ...
いやらしい音と艶めかしい喘ぎ声が部屋に響く。
15分以上はしていただろう。
おもむろにツバキ嬢が上半身を起こした。
「ハァハァ...気持ちいいけど、これ以上されると痛くなりそうだからゴメンね...」と言いながら珍珍から俺の顔を引き離す。
なんと!
確かに俺も過去にはフェラでイケなかったことは何度もある。
気持ちいい刺激とイクときの刺激が微妙に違うのだ。
頑張ったのにちょっとショック。
しかし嬢の珍珍は赤くなっていて限界だろう。
うーん、刺激が強ければイクというわけではない。
次の研究課題だ。
嬢は疲れた顔で呼吸を整えながら「交代しよ」とのお申し出。
疲れていてもサービス精神がある。
さすがはプロというよりも、ツバキ嬢の心意気だろう。
舐めるのは楽しいけれど俺も疲れた。
一旦2人で小休止。
水分補給して再度絡み合った。
俺が仰向けに寝転ぶ。
俺の右側にサラサラの髪をかき上げながらツバキ嬢が寝そべる。
ニコッと笑って軽くキス。
次の瞬間、首にキスしてくれる。
危うく、あん!っと声を出しそうになる。
俺は首が弱いのだ。
単純にこそばゆい。
しかし、ハーバードだかったケンブリッジだったか忘れたが、こそばさの向こうに快感が訪れる確率は80%を超えているとかいないとか。
「乳首は感じる?」とツバキ嬢に聞かれ、答えるよりも先に嬢が俺の乳首にチュッとキスをした。
次にかわいい舌をチョロッと出して、円を描くように乳輪をレロレロと刺激される。
う、う、う
快感が迫ってくる。
嬢はローションを掌で温めたあと、俺の珍珍に塗りたくる。
人肌に温められたローションは心地よく、右手の掌で幹を握られた。
彼女の口は俺の乳首への刺激に移行している。
唇で乳首を甘く噛み、ほんの少し歯を立て、吸い込んで舌で乳首をレロレロ。
先ほどよりも強い快感がやってくる。
休憩で一旦縮んでいた俺の珍珍は再び固さを取り戻し、ツバキ嬢は右手でガッチリ俺の幹を掴み、捻りながら上下に動かし始める。
時折上下運動を止め、ローションでヌルヌルになった人差し指で亀頭をいじる。
さらに人差し指の腹で鈴口を押し込むようにグリグリ刺激された。
ぐうぅッ!
俺は強い快感にたまらず腰がひけそうになる。
珍珍は今日イチで大きく固くなった。
「すごーい! ものすごくおっきいよぉ~」
乳首から口を離して満面の笑みでツバキ嬢が言う。
そう言いながらカリ首と根元の間を軽快なリズムでピストン運動が繰り返される。
ヌチュ、ヌチュ、ヌチュと、いやらしい音が一層興奮を高める。
嬢の人差し指と親指で作られた輪が、一番上に来た時にカリ首にひっかかるようにされる。
根元に行くと、先端に向かって絞り上げるように小指側に力を入れているようだ。
おお、これが手コキテクか~
これまでは、ただ早く動かせばいいと思っていたが、指がカリ首にひっかかるのは思った以上に気持ちいい。
そうか、俺には自分の珍珍があるからいろいろ試して研究すればいいんだ。
そんなことを考えていると、珍珍の根元の奥の方から熱いマグマのように込みあがってくるものを感じる。
あ、きた、きた
そういえば、日本人はイク(Go)というけど、英語はCome(くる)なんだなぁ
と変なことを考えていた。
この手コキのスピードが気持ちいい。
さすがだ。
嬢も俺がイきそうなのを感じとって、ピストンのスピードを維持する。
一段、一段と階段を登るように高まっていき、全身が珍珍になったように快感が一気に押し寄せて来た!
い、イキそう...あ、あ、あ~
はうっっっ!!!
自然に足や尻に力が入り、珍珍を頂点にブリッジしていた。
次の瞬間、パンパンに膨らんだ亀頭の先から黄色っぽい精液が激しく大量に噴出した。
快感が押し寄せ、同時に頭の中が真っ白になり、目はチカチカ。
まるではじめて精通したような快感だった。
「うわっ!すっごーい!!」
キャッキャと嬢が喜んでいる。
今までにないほど精液が勢いよく飛び出た感じがしていたが、嬢によると「ものすごく高く飛んだよ!高さは2mくらい。ビシュ~って!過去最高!!」と笑いながら、射精後の余韻を楽しませるようにゆっくりとピストンしてくれた。
イッた直後に手を離すキャストがいるが、イッた後もしばらくピストンしてもらえると、最後まで気持ちよく満足感が高い。
さすがだ。
俺のお腹や胸、ベッドの上にも精液が飛び散っている。
相当な勢いで噴出したのがわかる。
精液とローションでベトベトになった身体をティッシュで拭き取ってくれた。
しばらくボーっとしていたが、突然、ハッと思い出す。
あ、AFしていないや
手コキでしっかり満足できたし、回復する時間もなさそうなので今日はここまでとした。
とても楽しかった。
シャワーを浴びているときに「ずっとニコニコ顔だね。もしかして目は細いのかなぁ?」と冗談半分で彼女を冷やかした。
からかうつもりは無かったが、「私、こう見えて目ヂカラ凄いんですよ」と答えたので、「ウソだぁ~。じゃあ見せてよ」と挑発する。
すると「じゃあ、いきますよ」と言った後に表情が消え、一旦目を閉じて十分タメを作り、カッ!と目を見開いた。
ビィィィィィ厶!!ぎゃあああぁぁ
まるでソーラ・レイ・システム(機動戦士ガンダムに登場する光学兵器)の閃光を浴びるような衝撃が俺を襲った。
俺は猫科の目をした女性は昔から怖いのだ。
キライなのではなく、単純にコワい。
せっかく次回AFをお願いしようと思っていたのに一気にショボンとなってしまった。
ちょー怖えぇ...
【現時点の収支】
90分、▲25k(プレイ21k+ホテル代3.5k) 残高 849k
【今回の学び】
・相手をイカせるための技術を高めよう。
・挑発はほどほどに。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
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