ニューハーフヘルス体験

中田智也

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27 ミズキ嬢・3/4

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(ミズキ嬢・2/4のつづき)

そのまま袋部分に舌を這わせると、「はあんッ!」という吐息と共に、ビクンと身体が波打った。

パクッと玉の一つをほおばる。
この部分は強く吸うと痛いので、あくまで優しく口の中で玉を転がした。

パイパンなので舌に何もまとわりつかない。
シワのひとつひとつを舌に感じる。
皮膚は若くてとても舌ざわりがいい。
舐めている俺もなんだか舌が気持ちいいのだ。

存分に右の玉袋を味わったあと、同じように左の玉袋も味わう。

裏筋に舌を当てる。
アイスクリームを舐めるようにベロンベロンと這わせて、先端方向へと舌を進める。

彼女の口から、あぁぁ~という声が聞こえてきた。

裏筋を亀頭部分まで丁寧に舌でなぞっていき、先端部分に到達した。
先端からは先ほどの透明の液体がタラ~ッと出ている。

それを舌ですべてすくい取り、高級な お酒を飲むように口の中で液体を転がしたあと、ごくんと飲み込んだ。
ほんのり甘塩っばくてぬめりがある液体は心を満たした。

右手でアソコの根元をぐっと締め付け、血流を止めて一層アソコを固くする。
紫色にうっ血してさらに大きく固くなる。

膨らんだ鬼頭と包皮の間に舌を滑り込ませて、鬼頭の周りをぐるんと一回転させると真っ赤になった鬼頭があらわになった。

そのままカポッと鬼頭を口に含み、残りの汁を吸い出すようにチューチューと音を立てて吸った。
汁が後から後から出てくる。
俺にとっては栄養ドリンクだ。
元気がみなぎっていく。

さぁ、学習した王道フェラだ。

亀頭部分を含んだまま、ゆっくり上下にスライドを始めた。

カリ首の部分が気持ちいいので、しっかり唇を亀頭に押し付けて、カリ首に引っ掛けるように刺激を与えながら引き、またカリ首方向へと押すように何度もスライドする。

あまり強すぎないようにわざとチューチュー音を立てながら吸う。

彼女はギュッと目を閉じ「あん!うまいぃ~、キモチイイ~」と言った

よし、いい感じだぞ。

先っぽからカリ首までをチュパチュパとフェラしつつ、左手で下から玉袋を持ち上げるようにしながら優しく撫でまわす。

右手で幹を握り、口の動きと合わせて上下にスライド。
あくまでゆっくりゆっくりだ。

快感がミズキ嬢を襲う。
ああぁ~っと叫んでいる。

吸いながら口の中をツルッとした亀頭が出たり入ったりする。
そのタイミングに合わせて唇と舌をあてがう。

右手で乳搾りをするように締め付けながら頭の動きに合わせてスライド。

左手は玉袋を触りながら、中指を伸ばしてアヌスの周りをくすぐる。

突然、ムクっとミズキ嬢が起き上がり「ダメッ!イキたくなった!」と言って俺は押し倒された。

横に寝転がされ、仰向けになった俺の胸へ馬乗りになって、自らアソコをしごいている。
ものの数秒で「イ、イクっ」と叫んだ。

すかさず俺は首を起こして彼女のアソコを口に含んですべてを受け止めた。

口の中に生暖かい液体がドクドクと流れ込んできた。

一瞬溢れそうになるが、ゴクンと飲み込んで耐え、ビクンビクンしているアソコを根元まで咥え込んで、飲み込むように喉を動かし最後の一滴まで搾り出した。

彼女は天を仰いで果て、そのあと力が抜けたように俺の左側へ崩れ落ちた。
仰向けになって気絶するように目を閉じて深呼吸を繰り返している。

とっさのことで俺は驚いた。
できればフェラでイカせたかったが、それでもはじめてニューハーフ嬢の精液を口で受け止める体験ができた。

一旦、口から吐き出してどんな精液なのか見たい気もしたが、そのまま飲み込んだ。
自分の精液のような生臭さは全く感じない。
精液は作られていても、おそらく女性ホルモンのせいで精子は作られていないのだろう。

口で受け止めることができてとても嬉しかった。


横で寝転んでいるミズキ嬢は、まだ目を閉じて絶頂の余韻に浸っている。


しばらくしてようやく途切れ途切れに「ごめんなさい...私、イクとチカラが抜けちゃって...回復するのに時間がかかるの。...ハァハァ...私がサービスしなきゃいけないのに...ゴメンね」

いや、俺は十分楽しいんだけど、それよりも自分が疲れているときに客のことを気にするとは、なんていい娘なんだ!

様子からして演技で言ったセリフではないとわかった。
元からサービス精神が強いのだ。
プロの人に対する偏見かもしれないが、こんな優しい娘がいるんだなぁと感心した。

ようやく回復したらしく「今度は私の番ね」と言って長い髪を後ろにまわし、唇で俺の乳首を刺激した。

手で俺のお腹あたりを触り段々股間へと手が伸びる。

細い手で俺の珍珍を掴んだ。
一旦フニャフニャになっていた愚息は再び張り切って元気になる。

チュッ、チュッとキスで乳首から下へ行き、とうとう俺の珍珍を小さな口でカポッと咥える。

気持ちよさよりも、こんなカワイイ娘が汚い珍珍(もちろんシャワー浴びてキレイにしている)を舐めているシチュエーションに興奮した。

彼女が舐めながら四つん這いになり腕立て伏せのような体勢でジュッポジュッポとフェラをしてくれた。
長いまつ毛が俺のお腹に当たりそう。

俺はまだイク気配がなかったがAFをしたくなってきた。
珍珍はこれ以上ないほどに固くなっている。

「ミズキさんのアソコに入れたい。いい?」と担当直入に聞いた。
俺の目を見て微笑んだあと、口を珍珍から離した。

ホテル備え付けのゴムを取ろうとするので「俺、薄いゴムじゃないとだめなんだ。持ってきているからそれを使っていい?」と聞いてから、カバンの奥からゴムを取り出し装着した。

俺が準備をしている間、彼女は自分が持参したアナルセックス用のローションを指に取り、俺に見えないようにして何やら股間で手を動かしている。
あとで聞くと、挿入しやすくするためにローションでアヌスをマッサージしていたのだそう。

2人とも整ったので、彼女と体勢を入れ替え正常位の形になる。

彼女の腰の下に枕を敷いて腰を浮かして入れやすくする。
股を開いて秘部があらわになった。

さっきまでカチカチだったのにダランとしたアソコがなんだかカワイイ。
その下の玉袋のさらに下を指で探って蕾の位置を確かめる。

俺の珍珍にローションをたっぷり塗りたくったあと、珍珍の先を蕾に持っていった。
彼女が手を当てがってサポートしてくれ、蕾に先端を当て、ゆっくりと腰を前に突き出した。

彼女は目を閉じ口を開いてアゴを突き出し、「ああぁ~」と哭いた。
フェラをされているときとはちょっと違って、我慢しているような声音だった。

蕾をメリメリとこじあけるように亀頭が進むと、カリ首を過ぎたあたりで抵抗が軽くなり、急にズップリと根元まで一気に入った。
珍珍が温かさに包まれた。

「あはぁぁ!」と彼女が大きく叫ぶ。

ゆっくり腰を後ろに引くと、蕾が名残惜しそうにキュッと締め付けてくる。

ズン!と一気に突く。
はん!とミズキ嬢。

またゆっくり引き抜く、直後に突き出す、を何度か繰り返すとローションが白く泡立ち珍珍にまとわりついてきた。

さらに腰を突くと、俺の鼠径部が彼女のお尻に当たってパチュンと音がする。

泡立ったローションがヌチュッといやらしい音を立てる。

自然と腰のスピードが速くなっていく。

(ミズキ嬢・4/4へつづく)
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