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26 ミズキ嬢・2/4
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(ミズキ嬢・1/4のつづき)
網膜に記録された映像によると、胸はBカップくらいで少し膨らんでいるのが生々しく、乳首は標準的な女性とかわらず小さな突起があって眩しかった。
全身脱毛をしているようでアソコ(珍珍と書きたくない)を含めて視線を遮る余分な毛はない。
加えて皮を被ったアソコは半勃ちだった。
俺を受け入れてくれた証拠だと思った。
抱きつかれた反動で嬢の髪が俺の鼻に当たってフワッといい匂いがした。
香水に詳しくないので名前を言い当てることはできないがストロベリーのような甘い香り。
耳たぶにつけているらしく、抱き合った際に首筋あたりからさらに強く甘い香りがした。
彼女のフェロモンも混ざった甘美な香りが俺の鼻腔を刺激し、たっぷりと肺いっぱいに吸い込んだ。
香りを楽しみながら左手をくびれた腰に巻き付かせ、右手は小ぶりできゅっと締まったお尻を掴む。
「いやんッ」と小さく声をあげたが、嫌がらずにむしろ身体を預けてきた。
左手もお尻にまわし、両手で鷲掴みにしてたっぷりと尻の肉のムチッとした感触を楽しんだ。
既に俺の珍珍はいつでもOK状態。
ひとしきり抱き合ったあと、もつれるように浴室へ。
雑談しながら身体を洗ってもらい、歯磨きをして先に浴室を出る。
はやる気持ちを深呼吸で落ち着かせながらベッドで横になって待つ。
こういうときの時間はとても長く感じる。
コチコチと時計の音がそれに拍車を掛けた。
ほどなくバスタオルを胸まで巻いたミズキ嬢が俺の右側に寝そべる。
これまでだったらバスタオルの下からアソコを覗くなどをしていたが、妙に俺の中の紳士が『見てはいけない』と囁いた。
スケベ心よりも、彼女に嫌われたくないという気持ちが勝ったのだと思う。
そんなことは考えなくてもよかったのだが、今思うと この時点で既にオキニは確定していた。
二人は寝転んでお互いを見つめ合う。
ミズキ嬢の緊張も解けたようでニッコリ笑顔。
彼女のほうから顔を近づけてチュッと唇にキスしてくれた。
顔を離してお互いを見つめ合う。
ミズキ嬢は既にルージュを落としていたが、俺の唇にはほんのりルージュの残り香がする。
これも甘くていい香り。
お返しとばかりに今度は俺からチュッとキス。
また二人で見つめ合う。
この時、俺のお腹に硬いものが当たった。
ミズキ嬢のアソコだ。
俺がふとそこを見るとミズキ嬢もつられて自分の股間を見る。
皮を被ったアソコが勃起している。
彼女が「あ。」と言う顔をした後、顔を赤らめながら恥ずかしさをごまかすように再びキスしてきた。
今度はしっかりと唇を捉えて吸う。
唇と唇を合わせてヌルヌルと動かす。
十分唇の柔らかさを味わい、舌を差し込むと応じるように口を開いて受け入れてくれる。
俺の舌は彼女の舌を探す。
舌先が彼女に触れると舌先どうしをチロチロと合わせた。
すぐさま彼女が積極的に舌を絡ませてきた。
夢中になって唾液に濡れた舌を吸い、舌の横や上、下と激しく動き回り刺激を与え合った。
俺は昔からキスをするときには目を開けるクセがある。
目を閉じるのがなんだか怖いだけなのだが、相手の顔を見ていたいという欲求もある。
これ以上ないほどの至近距離で目を閉じたミズキ嬢の顔を見る。
ラメが散りばめられた濃いベージュのアイシャドウは大人の女を強調していて、閉じた目の長いまつ毛が俺の目に当たりそう。
鼻筋もスッと通っており、肌は若々しくみずみずしい。
こんなキレイな娘とキスしてるのだと頭でも認識して興奮が高まっていく。
おっと、手が遊んでいた。
下側の右手は手の甲でお腹あたりをサワサワと刺激する。
こんなときは手の甲の毛が役立つ。
自由な左手は胸へと這わせる。
いきなり乳首は触らずに小さく可憐な乳房の外側を指先で優しくなぞる。
円を描くように乳房の縁をなぞっていく。
指先はだんだんと中心部に向かって円を小さくしていく。
乳輪の縁をなぞり、いよいよ先端の突起に優しく触れる。
「ンん!」と、ディープキスで塞いだ彼女の口から吐息が漏れた。
さらに一番敏感な先端部分を指先で弾いた。
「んん!」
先ほどよりも強く熱い吐息が俺の口の中で吐き出される。
俺は口から漏らさないように甘い吐息を飲み込んだ。
口を離すとミズキ嬢が目を開きトロンとした瞳で俺を見つめている。
ぱっちりした二重瞼の左右の目を交互に眺める。
彼女の瞳に俺の顔が映っていた。
ここで我慢できなくなり一気に攻めに転じる。
俺は彼女の上にのしかかりつつも首筋にキスをし、鎖骨、胸の上、わき、脇腹と彼女の肌を唇で味わう。
さらには時折舌を這わせ、嬢が放つ甘い香りを鼻から吸い込んだ。
これほどまでに丁寧にしたのは記憶にないくらい遠い昔。
これだけでも満たされた気分。
夢のようだ。
キスをしながらだんだん下に降りていくと、俺も興奮が高まってきた。
俺の股間が痛いほど勃起している。
ここ最近では最高に硬度が高まっていた。
ミズキ嬢が細い手で俺の先端を探り当て、両手で包み込み、鬼頭部分を優しく撫でてくれている。
俺は珍珍が彼女の手から離れないよう気を付けながら、エビのように背中を丸めて嬢の右乳首にキスをした。
大きくもなく、小さくもないほどよい大きさ。
コリっと固くなった乳首を噛みつきたくなるほど欲した。
レロレロと舌で刺激し、唇で強く挟んだあと、前歯でキュッと甘噛みをした。
「あぁん!」
強い声で彼女が哭(な)く。
右手で左の乳房をもてあそぶ。
楽しい。
楽しすぎる。
口は乳首を舐めつつ、左手はさらに脇腹から肋骨、おへそ周りを過ぎ、いよいよ股間付近に行き着く。
しかしわざと股間は素通りして、足の付け根あたりを中指で優しく触った。
彼女はモジモジと腰をひねる。
俺の右のモモに何やら温かいモノを感じた。
乳首を吸いながら目を向けると、ギンギンになった彼女のアソコの先端から透明な汁が垂れてきて、俺の右モモに落ちたのだった。
俺の右モモに垂れた粘っこい透明の汁を左手の指で触った。
親指と人差し指でその液体をつまみ、指を離すと粘っこく糸を引いた。
その様子をミズキ嬢に見せた。
「こんなになるなんて、エッチな娘だなぁ」といじわるく言うと、「いやん!恥ずかしい」と耳まで赤くなった。
彼女の手から俺の珍珍を引き離し、下へと移動する。
俺は下腹部にチュッとキスをし、内モモに舌を這わせ、股間周辺の匂いを嗅いだ。
全く嫌な臭いはしないが、香水とは違う、何やら甘ったるいような芳香が股間部分に充満していた。
甘い香りに酔いしれた。
わざとクンクンと音を立てて嗅ぐ。
その様子を彼女が「いやらしい...」と、かすれるような声で言いながらトロンとした目で見ている。
さらに焦らして太モモやひざ、すね、足首、足の甲、さらには爪先へと念入りにキスをしながら、後を追うように左手でフェザータッチをしていく。
とうとう爪先までキスが到達すると、足の指と指の間の一つ一つの匂いを嗅いだあと、そこに舌を這わせた。
指の股に溜まった熱気を鼻から吸い込み、足の指一本一本をチュッパチュッパと存分に口で味わった。
彼女にとってもおそらくはじめての経験なのだろう。
「汚いよぉ」と言いながらも抵抗はしない。
顔が紅潮し、息が荒くなっているのが見て取れた。
足の指、指の股を丁寧にしゃぶりつくす。
全てを味わったあと、ミズキ嬢を仰向けに寝転がせた。
恥ずかしさで顔を手で隠しているが胸や大事なアソコが丸見え。
俺は四つん這いになりながら、おへそに舌を這わせた。
くすぐったさが彼女を襲う。
「はうっ!」と彼女が跳ねる。
「ゆっくり深呼吸しながらちょっと我慢して。すぐに気持ちよくなるから」
くすぐったさを超えた先に快感がある。
すぅ~っと深呼吸に合わせてお腹あたりを唇と舌で優しく刺激した。
さらに舌を股間の方へ進める。
とうとう最後の部分に到達した。
舌を肌から離してしばし放置する。
すると、顔を覆っていた両手を除けて彼女が俺を見た。
明らかに続きを欲した表情をしている。
あえて冷めたような表情で彼女を見ていると「...続きをして...」震えた細い声で言う。
彼女の包皮に包まれたアソコは鬼頭の先端が顔を出し、ビクンビクンと脈打っている。
両手の指先で、彼女の左右の内モモを八の字を描くように優しくな撫でながら、時には玉袋やアソコの根元も軽く刺激しつつ「ん? 続きって何の? どうしてほしいのぉ?」とわざと独り言のようにつぶやく。
「...お願い、触ってください...」
しかし俺は聞こえないフリをして返事はしない。
「....アソコを触って....ください」
内心ドキドキしているが、余裕たっぷりを装って「ん? アソコってどこ?」いじわるく聞く。
「お、おチンチンを触って...」
さらに間をおく。
「私のおチンチンを触って!」叫びに似た強い声で懇願する。
「仕方ないなぁ」と言いつつ、右手の親指と人差し指でミズキ嬢の先端を摘まんだ。
指先からドクンドクンという血流を感じるほどにビンビンになっている。
俺はニヤニヤしながら根元部分にチュッとキスをし、さらに舌先で根元をチロチロと刺激した。
(ミズキ嬢・3/4へつづく)
網膜に記録された映像によると、胸はBカップくらいで少し膨らんでいるのが生々しく、乳首は標準的な女性とかわらず小さな突起があって眩しかった。
全身脱毛をしているようでアソコ(珍珍と書きたくない)を含めて視線を遮る余分な毛はない。
加えて皮を被ったアソコは半勃ちだった。
俺を受け入れてくれた証拠だと思った。
抱きつかれた反動で嬢の髪が俺の鼻に当たってフワッといい匂いがした。
香水に詳しくないので名前を言い当てることはできないがストロベリーのような甘い香り。
耳たぶにつけているらしく、抱き合った際に首筋あたりからさらに強く甘い香りがした。
彼女のフェロモンも混ざった甘美な香りが俺の鼻腔を刺激し、たっぷりと肺いっぱいに吸い込んだ。
香りを楽しみながら左手をくびれた腰に巻き付かせ、右手は小ぶりできゅっと締まったお尻を掴む。
「いやんッ」と小さく声をあげたが、嫌がらずにむしろ身体を預けてきた。
左手もお尻にまわし、両手で鷲掴みにしてたっぷりと尻の肉のムチッとした感触を楽しんだ。
既に俺の珍珍はいつでもOK状態。
ひとしきり抱き合ったあと、もつれるように浴室へ。
雑談しながら身体を洗ってもらい、歯磨きをして先に浴室を出る。
はやる気持ちを深呼吸で落ち着かせながらベッドで横になって待つ。
こういうときの時間はとても長く感じる。
コチコチと時計の音がそれに拍車を掛けた。
ほどなくバスタオルを胸まで巻いたミズキ嬢が俺の右側に寝そべる。
これまでだったらバスタオルの下からアソコを覗くなどをしていたが、妙に俺の中の紳士が『見てはいけない』と囁いた。
スケベ心よりも、彼女に嫌われたくないという気持ちが勝ったのだと思う。
そんなことは考えなくてもよかったのだが、今思うと この時点で既にオキニは確定していた。
二人は寝転んでお互いを見つめ合う。
ミズキ嬢の緊張も解けたようでニッコリ笑顔。
彼女のほうから顔を近づけてチュッと唇にキスしてくれた。
顔を離してお互いを見つめ合う。
ミズキ嬢は既にルージュを落としていたが、俺の唇にはほんのりルージュの残り香がする。
これも甘くていい香り。
お返しとばかりに今度は俺からチュッとキス。
また二人で見つめ合う。
この時、俺のお腹に硬いものが当たった。
ミズキ嬢のアソコだ。
俺がふとそこを見るとミズキ嬢もつられて自分の股間を見る。
皮を被ったアソコが勃起している。
彼女が「あ。」と言う顔をした後、顔を赤らめながら恥ずかしさをごまかすように再びキスしてきた。
今度はしっかりと唇を捉えて吸う。
唇と唇を合わせてヌルヌルと動かす。
十分唇の柔らかさを味わい、舌を差し込むと応じるように口を開いて受け入れてくれる。
俺の舌は彼女の舌を探す。
舌先が彼女に触れると舌先どうしをチロチロと合わせた。
すぐさま彼女が積極的に舌を絡ませてきた。
夢中になって唾液に濡れた舌を吸い、舌の横や上、下と激しく動き回り刺激を与え合った。
俺は昔からキスをするときには目を開けるクセがある。
目を閉じるのがなんだか怖いだけなのだが、相手の顔を見ていたいという欲求もある。
これ以上ないほどの至近距離で目を閉じたミズキ嬢の顔を見る。
ラメが散りばめられた濃いベージュのアイシャドウは大人の女を強調していて、閉じた目の長いまつ毛が俺の目に当たりそう。
鼻筋もスッと通っており、肌は若々しくみずみずしい。
こんなキレイな娘とキスしてるのだと頭でも認識して興奮が高まっていく。
おっと、手が遊んでいた。
下側の右手は手の甲でお腹あたりをサワサワと刺激する。
こんなときは手の甲の毛が役立つ。
自由な左手は胸へと這わせる。
いきなり乳首は触らずに小さく可憐な乳房の外側を指先で優しくなぞる。
円を描くように乳房の縁をなぞっていく。
指先はだんだんと中心部に向かって円を小さくしていく。
乳輪の縁をなぞり、いよいよ先端の突起に優しく触れる。
「ンん!」と、ディープキスで塞いだ彼女の口から吐息が漏れた。
さらに一番敏感な先端部分を指先で弾いた。
「んん!」
先ほどよりも強く熱い吐息が俺の口の中で吐き出される。
俺は口から漏らさないように甘い吐息を飲み込んだ。
口を離すとミズキ嬢が目を開きトロンとした瞳で俺を見つめている。
ぱっちりした二重瞼の左右の目を交互に眺める。
彼女の瞳に俺の顔が映っていた。
ここで我慢できなくなり一気に攻めに転じる。
俺は彼女の上にのしかかりつつも首筋にキスをし、鎖骨、胸の上、わき、脇腹と彼女の肌を唇で味わう。
さらには時折舌を這わせ、嬢が放つ甘い香りを鼻から吸い込んだ。
これほどまでに丁寧にしたのは記憶にないくらい遠い昔。
これだけでも満たされた気分。
夢のようだ。
キスをしながらだんだん下に降りていくと、俺も興奮が高まってきた。
俺の股間が痛いほど勃起している。
ここ最近では最高に硬度が高まっていた。
ミズキ嬢が細い手で俺の先端を探り当て、両手で包み込み、鬼頭部分を優しく撫でてくれている。
俺は珍珍が彼女の手から離れないよう気を付けながら、エビのように背中を丸めて嬢の右乳首にキスをした。
大きくもなく、小さくもないほどよい大きさ。
コリっと固くなった乳首を噛みつきたくなるほど欲した。
レロレロと舌で刺激し、唇で強く挟んだあと、前歯でキュッと甘噛みをした。
「あぁん!」
強い声で彼女が哭(な)く。
右手で左の乳房をもてあそぶ。
楽しい。
楽しすぎる。
口は乳首を舐めつつ、左手はさらに脇腹から肋骨、おへそ周りを過ぎ、いよいよ股間付近に行き着く。
しかしわざと股間は素通りして、足の付け根あたりを中指で優しく触った。
彼女はモジモジと腰をひねる。
俺の右のモモに何やら温かいモノを感じた。
乳首を吸いながら目を向けると、ギンギンになった彼女のアソコの先端から透明な汁が垂れてきて、俺の右モモに落ちたのだった。
俺の右モモに垂れた粘っこい透明の汁を左手の指で触った。
親指と人差し指でその液体をつまみ、指を離すと粘っこく糸を引いた。
その様子をミズキ嬢に見せた。
「こんなになるなんて、エッチな娘だなぁ」といじわるく言うと、「いやん!恥ずかしい」と耳まで赤くなった。
彼女の手から俺の珍珍を引き離し、下へと移動する。
俺は下腹部にチュッとキスをし、内モモに舌を這わせ、股間周辺の匂いを嗅いだ。
全く嫌な臭いはしないが、香水とは違う、何やら甘ったるいような芳香が股間部分に充満していた。
甘い香りに酔いしれた。
わざとクンクンと音を立てて嗅ぐ。
その様子を彼女が「いやらしい...」と、かすれるような声で言いながらトロンとした目で見ている。
さらに焦らして太モモやひざ、すね、足首、足の甲、さらには爪先へと念入りにキスをしながら、後を追うように左手でフェザータッチをしていく。
とうとう爪先までキスが到達すると、足の指と指の間の一つ一つの匂いを嗅いだあと、そこに舌を這わせた。
指の股に溜まった熱気を鼻から吸い込み、足の指一本一本をチュッパチュッパと存分に口で味わった。
彼女にとってもおそらくはじめての経験なのだろう。
「汚いよぉ」と言いながらも抵抗はしない。
顔が紅潮し、息が荒くなっているのが見て取れた。
足の指、指の股を丁寧にしゃぶりつくす。
全てを味わったあと、ミズキ嬢を仰向けに寝転がせた。
恥ずかしさで顔を手で隠しているが胸や大事なアソコが丸見え。
俺は四つん這いになりながら、おへそに舌を這わせた。
くすぐったさが彼女を襲う。
「はうっ!」と彼女が跳ねる。
「ゆっくり深呼吸しながらちょっと我慢して。すぐに気持ちよくなるから」
くすぐったさを超えた先に快感がある。
すぅ~っと深呼吸に合わせてお腹あたりを唇と舌で優しく刺激した。
さらに舌を股間の方へ進める。
とうとう最後の部分に到達した。
舌を肌から離してしばし放置する。
すると、顔を覆っていた両手を除けて彼女が俺を見た。
明らかに続きを欲した表情をしている。
あえて冷めたような表情で彼女を見ていると「...続きをして...」震えた細い声で言う。
彼女の包皮に包まれたアソコは鬼頭の先端が顔を出し、ビクンビクンと脈打っている。
両手の指先で、彼女の左右の内モモを八の字を描くように優しくな撫でながら、時には玉袋やアソコの根元も軽く刺激しつつ「ん? 続きって何の? どうしてほしいのぉ?」とわざと独り言のようにつぶやく。
「...お願い、触ってください...」
しかし俺は聞こえないフリをして返事はしない。
「....アソコを触って....ください」
内心ドキドキしているが、余裕たっぷりを装って「ん? アソコってどこ?」いじわるく聞く。
「お、おチンチンを触って...」
さらに間をおく。
「私のおチンチンを触って!」叫びに似た強い声で懇願する。
「仕方ないなぁ」と言いつつ、右手の親指と人差し指でミズキ嬢の先端を摘まんだ。
指先からドクンドクンという血流を感じるほどにビンビンになっている。
俺はニヤニヤしながら根元部分にチュッとキスをし、さらに舌先で根元をチロチロと刺激した。
(ミズキ嬢・3/4へつづく)
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